2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「コートハンガー」の撮影 2015年5月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「はくちょう座 アルビレオ」の撮影 2015年5月6日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

2015年5月14日 (木)

2015年5月6日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO200、露出1/320秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201556_iso200_3201bl0

コ・ボーグ36ED での月のイメージは、

ミニボーグ50FL や ミニボーグ67FL などと比較してしまうと さすがに小さいが

日本のシーイング事情からすると この程度の解像度でも十分に楽しめるものです。

口径が大きくなっても、意外にシーイングが悪くて 画像に影響があったりして

あまり口径の大きさが活きてこないケースが多々あります。

何よりも、この機材の超軽量コンパクトさが生み出す「気軽さ」は

他の機材にはできない芸当です。

準備するのも、撤収するのも、ミニボーグ50FL や ミニボーグ67FL などと

比較すると格段に楽です。視野が広い分、導入も楽です。

軽量なため、ポラリエの負担が軽くて歩留りがかなり良いので楽です。

・・・と、楽なことが沢山あるので気軽なんですね。

« 「コートハンガー」の撮影 2015年5月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「はくちょう座 アルビレオ」の撮影 2015年5月6日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(太陽・月・惑星)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「コートハンガー」の撮影 2015年5月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「はくちょう座 アルビレオ」の撮影 2015年5月6日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック