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2015年5月27日 (水)

「散開星団M11」の撮影 2015年5月22日 その1(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015522_iso2000_30bl0

これは、かなりイイんではないでしょうか。

中心部にあるごちゃごちゃと集まった星の集団がM11です。

期待以上に撮れた気がします。

露出時間が30秒ですが、それでもこれだけの星が写ります。

ほぼ南に位置していたので この天体としては高度が高くて良かったのですが

透明度がイマイチで、露出時間を短くしたんです。

コ・ボーグ36EDでも 撮れるんですね。これなら十分だと思います。

ただ、導入にはコツがいるかもしれません。

やはり導入にはアイピースを取り付けて位置確認が必要だと思いますが

ある程度の倍率がないとM11の存在が分からないと思います。

オイラは、13mmのアイピースを使ったので 15倍くらいですね。

この倍率で なんとか存在が分かりました。

他の星とは違った見え方をしていて「モヤッ」とした感じのかたまりに見えました。

それがM11だと判断できるかが分かれ目なんですよね。

ちょっと初心者には難しい導入かもしれません。

もちろん自動導入装置があれば、初心者でも簡単だと思いますが

準備や撤収する時間を考えると、

準備から撤収まで30分程度で終わらなきゃいけないオイラには無理ですので

たぶんしばらくはマニュアル導入です。

マニュアル導入も、難易度の高い天体を導入できたときの達成感とかがあるので

、なかなかイイものです。

★★★ 「その2」 はこちら。 ★★★

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