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2015年5月19日 (火)

「リング星雲M57」の撮影 2015年5月6日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m57_201556_iso2000_25_

コ・ボーグ36EDで M57を撮影したのは初めてでしょうか・・・???

なんか久しぶりにコ・ボーグ36EDでの星雲撮影なので

遠い記憶を思い出すことができません(汗)

イメージは小さめですが、リング星雲とはっきりわかるレベルに写ってくれるので

撮影対象としてアリだと思います。

初心者が、この天体を導入するのはガイド役がいないと難しいかもしれませんが

コツが分かれば意外と導入は簡単なので初心者からのステップアップとして

月や太陽の次の撮影対象としておススメですね。

オイラの導入方法は、

 最初に、こと座のベガを視野中心に導入

→ 南東に少しずらして、δ星とζ星を視野中心付近に入れる

→ 南にずらしていき、γ星とβ星を視野中心付近に入れる

→ 視野内に導入完了!(M57は、γ星とβ星の間にあるため)

この作業は、E-PL5に取り付けた電子ビューファインダーを

のぞきながら いつもやってることです。

赤道儀やポタ赤をもっている方は同じ方法ができるはずですので

導入されたことのない方は、ぜひ試してみてください。

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