2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 2015年7月30日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

2015年7月31日 (金)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」のマニュアル導入

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」のマニュアル導入について

オイラ流導入方法をご説明させていただきます。

ペルセウス座二重星団(h-χ)の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「カシオペア座のα星(シェダル)」 を導入しましょう。

Ngc8698842015073101

カシオペア座は、明るい星が多いので見つけやすいですし

「カシオペア座のα星(シェダル)」 はカシオペア座では一番明るいので

導入も楽だと思います。

そこから、東側に視野を少しづつ移動していくと

↓「ペルセウス座二重星団(h-χ)」が視野に入ってきます。

Ngc8698842015073102

眼視でどんなイメージが分かっていない場合ですと見逃す可能性も

否定できませんが、周辺と比較して明らかに星の集団があるのが

わかると思います。

実際に観望する際には、もっと倍率を上げたほうが良いですね。

アイピースの見掛視界にもよるのですが50倍~80倍くらいが良いかと思います。

↓視野円1.42°です。58倍 見掛視界82°、という想定です。

Ngc8698842015073104_1

口径6センチでも比較的よく見えますが

口径10センチもあると かなり見応えがあるでしょう。

特に透明度が良いときは、微光星が沢山見えて素晴らしい光景となります。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

« 「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 2015年7月30日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(天体のマニュアル導入[NGC天体])」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 2015年7月30日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • 新登場 Echo Show 5 (エコーショー5)
  • Fire 7 タブレット 16GB - Alexa搭載 (Newモデル)
  • Fire HD 10 タブレット 32GB - Alexa搭載
  • Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエ(WT)
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック