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2015年7月30日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015722_iso2000_50_bl

この日は、この時期としては非常に透明度が良かったので

光害地としては、オイラ的にかなりレベルの高い画像となりました。

この微光星の多さは素晴らしいの一言です。

これも この機材の安定感のある性能のお蔭です。

安定感と言うのは、失敗が少ない という意味です。

コ・ボーグ36ED 鏡筒 と ポラリエ のコンビにおいては

歩留りが良く失敗が極小で済みます。

(鏡筒の向いている特定の方向によってはバランスウェイトの微調整が必要)

安定感が安心感に繋がり、満足度がアップします。

しかも、他の機材に比べて 軽量・コンパクトなので、準備や撤収が楽チンです。

この「楽チン」がオイラにとっては重要なんですね。

なにしろ機材を出す気にならなければ始まりません。

重たかったり 大きかったりすると 「今日は 面倒だから止めとくかな」とか

思ったりするわけです。

ところが、軽くて コンパクト であると 「今日は 面倒だから・・・」なんてことは

全く考えなくなります。

晴れれば、機材を出します。

曇っていて、急に晴れだした場合にも、すぐに機材を出します。

雨が降っていて、急に晴れだした場合にも、すぐに機材を出します。

という具合に、稼働率が非常に高い機材となっているんですね。

話が大分それましたが、

この画像、郊外地に行って 口径10~15cm くらいの望遠鏡で観望したときの

イメージにとても似てると思います。

この画像、遠征に行って観望している気分にさせてくれるのも

満足度が高い理由の一つです。あぁ、素晴らしい。

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