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2015年7月の記事

2015年7月31日 (金)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」のマニュアル導入

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」のマニュアル導入について

オイラ流導入方法をご説明させていただきます。

ペルセウス座二重星団(h-χ)の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「カシオペア座のα星(シェダル)」 を導入しましょう。

Ngc8698842015073101

カシオペア座は、明るい星が多いので見つけやすいですし

「カシオペア座のα星(シェダル)」 はカシオペア座では一番明るいので

導入も楽だと思います。

そこから、東側に視野を少しづつ移動していくと

↓「ペルセウス座二重星団(h-χ)」が視野に入ってきます。

Ngc8698842015073102

眼視でどんなイメージが分かっていない場合ですと見逃す可能性も

否定できませんが、周辺と比較して明らかに星の集団があるのが

わかると思います。

実際に観望する際には、もっと倍率を上げたほうが良いですね。

アイピースの見掛視界にもよるのですが50倍~80倍くらいが良いかと思います。

↓視野円1.42°です。58倍 見掛視界82°、という想定です。

Ngc8698842015073104_1

口径6センチでも比較的よく見えますが

口径10センチもあると かなり見応えがあるでしょう。

特に透明度が良いときは、微光星が沢山見えて素晴らしい光景となります。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

2015年7月30日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015722_iso2000_50_bl

この日は、この時期としては非常に透明度が良かったので

光害地としては、オイラ的にかなりレベルの高い画像となりました。

この微光星の多さは素晴らしいの一言です。

これも この機材の安定感のある性能のお蔭です。

安定感と言うのは、失敗が少ない という意味です。

コ・ボーグ36ED 鏡筒 と ポラリエ のコンビにおいては

歩留りが良く失敗が極小で済みます。

(鏡筒の向いている特定の方向によってはバランスウェイトの微調整が必要)

安定感が安心感に繋がり、満足度がアップします。

しかも、他の機材に比べて 軽量・コンパクトなので、準備や撤収が楽チンです。

この「楽チン」がオイラにとっては重要なんですね。

なにしろ機材を出す気にならなければ始まりません。

重たかったり 大きかったりすると 「今日は 面倒だから止めとくかな」とか

思ったりするわけです。

ところが、軽くて コンパクト であると 「今日は 面倒だから・・・」なんてことは

全く考えなくなります。

晴れれば、機材を出します。

曇っていて、急に晴れだした場合にも、すぐに機材を出します。

雨が降っていて、急に晴れだした場合にも、すぐに機材を出します。

という具合に、稼働率が非常に高い機材となっているんですね。

話が大分それましたが、

この画像、郊外地に行って 口径10~15cm くらいの望遠鏡で観望したときの

イメージにとても似てると思います。

この画像、遠征に行って観望している気分にさせてくれるのも

満足度が高い理由の一つです。あぁ、素晴らしい。

2015年7月29日 (水)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2015年7月19日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m31_2015719_iso2000_50

透明度も良かったのでバリバリの光害地としては良く撮れたと思います。

後は、画像処理の問題でしょうかね。

今シーズンは、手持ちの画像処理ソフト(Photo shop)で試行錯誤した結果

以前より画像が良くなった気がします。

やはり、画像処理は重要な要素なんですね。

ただ、オイラは画像処理に多くの時間を確保できないのが

悩みどころなんですよね。

さてさて、そろそろ子供たちのお弁当を作らねば・・・。

2015年7月28日 (火)

2015年7月24日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/250秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015724_iso400_2501_b

おお~!かなりシャープです。この機材では今までで一番シャープな月画像

だと思います。

しかも、半月ということでテンションがぐんぐん上がりますね。

欠け際の直線状にアペニン山脈を始め 沢山のクレーターを見ることがでます。

オイラ、昔から半月が好きでしたが つい最近 仲間を見つけました。

次女です。

つい一週間前くらいに、トイレにあるビクセンのカレンダー見ながら

「早く24(日)にならないかな~半分の月だから・・・。」と言っていました。

7歳ながら、半月に何か特別なものを感じたようですね。

2015年7月27日 (月)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月15日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015715_iso2000_50_bl

透明度も良く、露出時間も少し長めです。

う~ん、イイですね。実にイイです。

スカッとした空の時は、望遠鏡では微光星が沢山見えます。

口径10cm前後 の対物レンズでの眼視イメージに近い気がします。

星の色もそれぞれで違うのが分かりますから

実に面白い画像だと思います。

写真も楽しいのですが、眼視も楽しいです。

アイピース越しに見るという行為そのものが楽しいのかもしれませんが、

目の中に沢山の星々が入ってくることが、とっても癒しになりす。

2015年7月26日 (日)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2015年7月15日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m31_2015714_iso2000_50

今回、透明度も比較的良かったので良く撮れたと思います。

さらには、画像処理で少し頑張ってみました。

いろいろと試行錯誤しながら、ここまでたどり着きました。

ちょっとノイズが多いのが気になりますが

一枚画像としては、オイラ的に良くできたと思います。

撮影ついでに、娘の↓「ビクセン双眼鏡ARENA 6×21」で M31 を覗いてみました。

H621

倍率が低めなのでイメージが小さいのですが、意外とコントラストが良くて

存在は、ボヤッとした感じのが良く分かりました。

この双眼鏡、視野狭いのが ちょっと残念ですが それ以外は良好な性能でした。

2015年7月25日 (土)

「球状星団M2」の撮影2015年7月15日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M2」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m2_2015715_iso2000_40_

この日は、透明度が良かったので良く写ってますね。

追尾もしっかりとできているので、かなりトリミングしてますが

球状星団のツブツブが良く写ってくれてます。

撮影中にどうやら人工衛星が視野内を通過したらしく

左側に直線の軌跡が写りました。

まぁこれも良いアクセントになっているかと思います。

人によっては、「人口衛星なんか入ってしまって、台無しだ」とか

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、オイラ的には

「おぉ、人口衛星が入ってくれてラッキー!」と思っちゃいます。

人口衛星、歓迎のオイラでした。

2015年7月24日 (金)

「散開星団NGC457」の撮影 2015年7月14日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc457_2015714_iso2000

今回、かなり大きくトリミングしましたが

追尾がうまくいっているようで かなり良く写ってます。

透明度も良く微光星も なかなか良く写ってくれてますね。

もちろん、光害地なので それなりですが、自宅前でこんだけ写れば

上出来でしょう。

頑張れば、もう少しだけ露出時間を増やせますが

それよりも、数多く撮影したいというのもありますし

出来ればアイピースでの観望も楽しみたいところなので

自宅前では あまり露出時間はかけてません。

もっともその前に、あまり時間的余裕がないのが

一番ネックなのかもしまれませんね。

2015年7月23日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月14日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015714_iso2000_40__2

薄明は始まっていましたが透明度がなかなか良かったので

良く撮れたと思います。

やはり透明度が良いと、外に出たときの空の印象が全く違いますね。

透明度が悪いときに見える星の輝きがハッキリとして

4等星くらいまで、見えてきます。

光害地なので、さすがに天の川は肉眼では見えませんが

光害地でも望遠鏡で天の川付近を覗いたときは、微光星が 沢山見えて

とても気持ちの良いものです。

このペルセウス座・二重星団も天の川の中にあるので

透明度が良い時は微光星が沢山見えてきてとても楽しいものです。

写真がイイと眼視も低倍率であれば比較的良い日が多いので

眼視も楽しみたいところですが、平日だとなかなか時間が確保できないのが

悲しいです。

2015年7月22日 (水)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2015年7月14日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m31_2015714_iso2000_60

今までで 一番良く撮れた気がします。

M31の南側に今までに写ったことのない謎の暗黒帯???がありますね。

今でもよく分かっていませんが、以前も 同じような暗黒帯が別の場所に

写ったことがあったようななかったような・・・。

この コ・ボーグ36ED は焦点距離が M31 にピッタリな感じで良いですね。

光害地で ここまで写ってくれると、あとはもう遠征するのみ!

といった気分になってしまいます。

しかし単独での行動が難しいので、家族を引き連れて行ける場所を考えねばなりません。

しかも、家族が行った先で楽しんでもらえることも重要です。

子供たちが年を重ねるごとに 楽しめる場所も変化していくので

その辺りも考えるうえで重要なポイントとなっていくでしょう。

う~ん、なかなか難しいものです。

2015年7月21日 (火)

「散開星団M52」の撮影2015年7月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M52」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m52_2015712_iso2000_40

これを撮影したのは、初めてですね。

さすがに、露出不足な気がします。

真ん中にある 星の集団が M52なのですが

他の星々と同じような明るさに写っているため

もう少し露出時間を増やして強調できると いいとは思うのですがね。

しかし、光害地では 露出時間を延ばすといっても限界の制限が厳しいですから

あまり大きな期待はできないでしょう。

やはり、郊外地へ遠征・・・ですね。

2015年7月20日 (月)

2015年7月13日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出1/160秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015713_iso1600_1601_

若干ブレぎみかもしれませんが、この月齢としては良く撮れたと思います。

何よりも、この月齢の月を見るチャンスは少ないので、

撮れただけでもありがたいことですね。

もうすでに薄明が始まってからかなり時間が経っていましたが、

その時間帯になってから やっと隣の家の屋根の上に見えてきたので

それだけ限られた時間にしか撮影できないということです。

ということで、テンション上がってしまったオイラでした。

2015年7月19日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015712_iso2000_40_bl

透明度は良くかなったのですが、比較的良く撮れたと思います。

大分高度が高くなってきたので、光害の影響が少なくなってきた感じもします。

とはいえ光害地なので、光害の影響で 露出時間は それなりにしか出来ないですから

やはり微光星の写る明るさや数に影響しているんですよね。

光害の少ない郊外地だと どんなふうになるのか とっても気になります。

どこかに遠征して撮影したいと思うことが多くなってきましたね。

2015年7月18日 (土)

「球状星団M15」のマニュアル導入

「球状星団M15」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M15の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

製図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「ペガスス座のε(エニフ)」 を導入しましょう。

M152015071701

この星の導入が実際の空で可能かがカギとなるかもしれません。

明るさが2.4等星の明るさなので、透明度の良い日は すぐにそれと分かりますが

雲が多い日や透明度が悪い日は、光害地においては

「ペガスス座のε(エニフ)」が かなり分かりづらくなるので

導入難易度が、★★くらいになるかと思います。

さて、「ペガスス座のε(エニフ)」導入できましたら

ほんの少し視野を移動するだけで M15 が導入できます。

「ペガスス座のε(エニフ)」が視野の南東方向の端っこに 位置するように

視野を移動すると↓球状星団M15 が ほぼ中央にきます。

M152015071702

透明度の良い日であれば 恒星とは違った ボヤッとした姿が認識できるかと思います。

あとは、必要に応じて倍率を変えるだけです。

50倍くらいあると球状星団らしい姿が 分かってくるかと思います。

できれば、70倍くらいあると 球状星団のツブツブ感が分かりやすくなるかと

思います。

もちろん望遠鏡の口径もそれなりに必要です。

眼視の場合は、少なくとも 口径60mmくらいは欲しいですね。

出来ることなら口径80mmあると 良く見えてくるかと思います。

写真撮影においては、コ・ボーグ36ED でも 球状星団らしい姿が分かります。

つまり たったの 口径36mm でもです。

これは驚くべきことかもしれませんね。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED)。

2015年7月17日 (金)

「球状星団M15」の撮影2015年7月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M15」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m15_2015712_iso2000_40

透明度は良くありませんでしたが、高度が高い分 意外と良く写りました。

この M15 は、球状星団の中でも 良く見える方です。

M13 と比較すると 若干 見劣りはしますが

密集度、見掛けの大きさ、明るさ、といった球状星団の主要素が

比較的高いレベルにあると思ってます。

マイナーかもしれませんが、見たことがない とか 撮影したことがない とか

いう場合は、ぜひ一度 望遠鏡を M15 に向けてみて下さい。

( ★球状星団M15 の導入方法は、こちら。 )

2015年7月16日 (木)

「球状星団M2」の撮影2015年7月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M2」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m2_2015712_iso2000_40_

この日は、晴れてはいたものの透明度があまりよろしくありませんでして

球状星団そのものの微光星の分解度合がイマイチな気がします。

透明度が良ければもう少し分解するかと思います。

真冬のようなスカッとた空になると良いのですが

なかなかこの時期には難しいことですね。

せめて標高を稼げたら良いのですが

そのために遠征をすることもなかなか出来ない状況です。

遠征といえば・・・今年の夏は、どこかの星祭りに出没する予定ですが

昼間のみで、夜間は難しいかもしれません。

それも、家族サービスが半分以上だと思っているので、

家族に迷惑をかけない程度に楽しみたいと目論んでるオイラです。

2015年7月15日 (水)

2015年7月11日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015711_iso200_10001_

久しぶりに太陽を見ました。

黒点が少しだけ賑やかになりましたね。

出来れば、Hα画像を見たいのですが

この白色画像に比べると、そんなに気軽に機材を準備できないのがネックで

なかなか見る機会が増えません。

その点、この白色画像は 普通の天体望遠鏡にフィルターを一枚取り付ければ

見ることができるので楽ちんです。

また、黒点が増えたり面白い黒点が出てきたら撮影したいと思ってます。

2015年7月14日 (火)

2015年7月12日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出1/160秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015712_iso1600_1601_

明け方、近所の家の屋根の上に月が見えていたのでなんとか撮れました。

この月齢的には、良く撮れたと思います。

しかし、この季節にありがちなモヤッとした空でしたので

月もなんとなく赤茶っぽく写ってますね。

たまにはスカッとした空を見たいものですが

この梅雨時にあまり贅沢は言えないので

月が拝めただけありがたいと思うべきでしょう。

久しぶりに この↓コ・ボーグ36EDで観望モードも楽しみました。

36ed20150712

月をこの機材で見たのは初めてかもしれません。

かなりシャープな見え方だったので、正直 驚きました。

アイピースには、ナグラーズーム3-6mm を使用しましたが

6mm(33倍)でも 3mm(67倍)でも エッジの効いたシャープな月を

見ることができましたので 満足度は非常に高いもでした。

月であれば、コ・ボーグ36ED でも十分だと感じましたね。

重たくて大きな機材は必要ありません。

ちなみに、眼視では

写真の画像よりも数段上の解像度かつシャープな月が見ることができます。

2015年7月13日 (月)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年7月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015711_iso2000_30_bl

すでに薄明が始まっていましたが、それなりに撮れたかと思います。

星像は、あいかわらずシャープで満足しています。

やはり、口径が小さいためか 微光星がもう少し欲しいと

思うときもあります。

そのためには、本当はもう少し露出時間を増やしたいところですが

光害地としては、あまり伸ばせないのが実情ですね。

やはり、郊外地に行って 一度は思う存分に露出してみたいものです。

少しづつ この二重星団も高度を上げてきましたので

今後が楽しみです。

2015年7月12日 (日)

「球状星団M2」の撮影2015年7月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M2」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m2_2015711_iso2000_30_

コ・ボーグ36ED で撮ったのは初めてかもしれません。

口径36mmでも 導入可能かが不安でしたが、比較的探しやすい位置にある

天体であることも助けてくれて導入はスムーズにいきました。

口径36mmとはいえ、比較的明るい天体だったので

眼視でも恒星との判別がつきました。

明らかに恒星とは違った見え方で、ボヤッとした感じでしたよ。

薄曇りの中、撮ったので 露出も控えめで 物足りなさを感じますが

次回に期待しましょうかね。

2015年7月11日 (土)

2015年7月11日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出1/200秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015711_iso800_2001_b

いや~本当に久しぶりに晴れましたね。

前日の昼間に久しぶりに陽射しが出てきたので夜も期待できるかなぁと

思っていましたから、とても嬉しかったです。

やはり、夏らしい空で透明度は良くないのですが

そんな贅沢を言っては罰があたります。

月や星が見れただけでも ありがたいものです。

2:30頃に 月が見えていたのですかさず撮りました。

ピントも比較的良く、ますまずのできだと思います。

虹の入江がとっても良く写っていると思います。

2015年7月10日 (金)

飛行機の撮影 2015年6月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3)

久しぶりに羽田空港に行きました。

飛行機が、離陸するとき、着陸するとき、など 不思議と見入ってしまいますね。

ついでに持って行った機材で飛行機を撮ってみましたよ。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 

です。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出1/4000秒

36ed7110epl3_w6270015_2015627_iso80

パイロットの方が写ってしまいましたね。

撮影している時は 全く気づきませんでした。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出1/4000秒

36ed7110epl3_w6270017_2015627_iso80

いつも思うのですが、この大きな機体にある

大きな文字とかカラフルなデザインを

どのように綺麗に仕上げるのかが不思議です。

沢山の技術が集結しているのだろうと思ったオイラでした。

2015年7月 9日 (木)

「散開星団NGC457」のマニュアル導入

「散開星団NGC457」のマニュアル導入について

オイラ流導入方法をご説明させていただきます。

NGC457の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「カシオペア座のδ星(ルクバー)」 を導入しましょう。

Ngc4572015070601

実は、もうこの時点で 視野内に NGC457 は入っています。

しかし、光害地や NGC457 がどんな風に見えるかが分かっていないと

どこにあるのか分からないまま視野を移動したりするかもしれません。

そこで、少しだけ 倍率を上げます。

下の星図の視野円は、5.3°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース13mm(見掛視界82°)、を使用した想定です。

Ngc4572015070602

倍率は 15倍になりますので NGC457 は少し探しやすくなるでしょう。

赤丸をした 二重星のようなのが 散開星団NGC457 です。

↓視野を移動させて、中心にもってきましょう。

Ngc4572015070603

あとは、お好みの倍率にして 楽しむだけです。

いろいろな倍率で楽しめると思いますので試してみてください。

15倍だと なかなか細かな星の並び方を 見るのが難しいかもしれませんが

30倍以上あると 星の並び方が

まるでET(宇宙人)かのようなイメージを連想してしまうこともあるかもしれません。

オイラは、いつも そんふうに見ています。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

2015年7月 8日 (水)

2015年6月29日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015629_iso400_10001_

今までは、ミニボーグ50FL や ミニボーグ67FL

で月を撮る機会が多かったのですが

最近は、コ・ボーグ36ED によるお気軽撮影に どっぷり浸かっているので

大分 この機材による 月画像に慣れてきました。

比較してしまうと どうしても ミニボーグ50FL とかの画像の方が良いのですが

コ・ボーグ36ED でのお気軽さを考えたら 月の普段撮りであれば

これでも十分かなぁ~なんて思うようになりました。

この画像は それなりかもしれませんが

子供の頃に撮ったオイラの月の写真と比べたら

格段に良い画像ですよ。

しかし、晴れませんね~。

昨年は梅雨時期でも意外と1週間に何度か星空は見えたと記憶しています。

今年は、天候的に なかなか厳しいですね。

2015年7月 7日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入

「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M31の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「カシオペア座のα星(シェダル)」 を導入しましょう。

M312015070501

まず、カシオペア座の星を導入するなんて、意外だと思われるかもしれませんね。

なぜそうするかですが、カシオペア座のα星は非常に見つけやすいこと

それから、カシオペア座のα星 と アンドロメダ大星雲M31 の赤経が

ほぼ同じなこと、が理由です。

つまり、カシオペア座のα星を視野中心に導入できたら

あとは、赤緯軸を動かしてやるだけで導入できてしまうからなんです。

赤緯軸を南側に約15°程 移動すると

↓このように視野内に入ってくるはずです。

M312015070502

アンドロメダ大星雲は、透明度が良ければ

光害地でも、意外に ボヤッとした姿が眼視で確認できます。

しかもアンドロメダ大星雲は、イメージが大きいので

目を凝らして視野内を観察しなくても、すぐわかるものです。

↓ステラナビゲータによるイメージ画像ですが・・・

M312015070503

このイメージは、郊外地に行ったときに近いかもしれません。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

2015年7月 6日 (月)

「散開星団NGC457」の撮影 2015年6月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc457_2015624_iso2000

もうすでに薄明が始まっていた時刻でしたが、思いのほか透明度が良くて

意外にも影響が少なかったと思います。

そういう意味では、実に良く撮れたと思います。

良く撮れた要素として、見落としてはいけないのは

やはりコ・ボーグ36ED の歩留り と感じています。

コ・ボーグ36ED と ポラリエ との相性が良いようで

失敗することが、かなり少ないので いつも安心して撮影できます。

安心感は、抜群の機材です。

さて、この 散開星団NGC457 ですが

マニュアル導入しかやらなくなったオイラとしては、探しやすくて

面白い 星の並び方をしているので なかり好きな天体です。

比較的低倍率でも、星の並び方が分かるので

シーイングの影響も少ないのがイイですね。

2015年7月 5日 (日)

「散開星団M11」のマニュアル導入

「散開星団M11」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M11の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「こと座のベガ」 を導入しましょう。

M112015070201

次に、東側に視野を移動して、

↓近くにある こと座の ζ星 と δ星 を視野の中に入れます。

M112015070202

今度は、こと座の 四辺形の南側にある

↓β星を視野中心に入れます。

M112015070203

ここから、39°30′程南側に 視野を移動します。結構な角度なので

辛抱強く ゆっくと視野を移動させてください。

視野を移動しているときに、視野内の天体を観察していると

殆どが恒星なのですが、恒星とは違った見え方をする天体があるということを

注意しながら観察するのがコツです。

↓すると 視野に 散開星団M11 が入るはずです。

M112015070204

視野内には、あまり明るい星が無いので見つけづらいかもしれませんが

(たて座 の 4等星β星が近くにあります)

15倍程度あれば、恒星とは違った ボーッとしたイメージに見えるかと思います。

(ただし、15倍だとイメージが小さいです。)

50倍くらいにすると少し微光星が分解してくるかと思います。

(望遠鏡の口径にもよります。)

光害地での眼視観察は、結構厳しい状況ですが

光害地でも 写真に撮ると意外と良く写ります。

これは とても楽しいものです。

空の暗い郊外地に行って 観望したときのイメージよりも良いので

不思議なくらいです。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

2015年7月 4日 (土)

2015年6月25日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/250秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015625_iso400_2501_b

この日も、良く撮れたと思います。

アペニン山脈、コーカサス山脈、の全景が良く写ってます。

直線の壁、も写っていますね。(月の欠け際の中央部やや下)

コ・ボーグ36ED でも意外と良く撮れるものです。

最近は、よく この コ・ボーグ36ED を使ってますが

使えば使うほど味が出てくるような気がします。

なによりも軽量コンパクトなことは、出動機会を増やしてくれるので

オイラのようなズボラな人間には適していると言えるでしょうね。

2015年7月 3日 (金)

「球状星団M5」のマニュアル導入

「球状星団M5」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M5の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「てんびん座の星 β星(ズベンエスカマリ)」 を導入しましょう。

M52015062101

導入できましたら、視野を北側に11°程ズラせば

↓視野中央付近に 球状星団M5 があるはずです。

M52015062102

透明度が高い日だと、倍率が15倍前後あれば

恒星とは明らかに違う様子が分かるかと思います。

透明度が悪いと 近くにガイドとなる明るい星がないので

導入難易度が上がるかもしれませんが、

倍率を20倍以上に上げることで、もしかしたら恒星とは違う様子が

分かってくるかもしれません。

ちなみに ミニボーグ67FL に ナグラーT6-5mm のアイピースで見た

イメージは↓こんな感じでしょうかね。(見掛視界82°、60倍)

M52015062103

いや、ちょっと 分解しすぎてますね。ここまでは見えたことないですが

写真撮影では、結構分解してくれますから面白いですよ。

☆過去の写真撮影記事は、こちら

2015年7月 2日 (木)

2015年6月24日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/200秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015624_iso400_2001_b

久しぶりの 半月ですね。

イメージは小さいながら、なかなかシャープに撮れたと思います。

焦点距離200mm程度ならば 手持ち撮影もいけるかも・・・とも思って考えてみました。

まず、ピント調整ですが、

ピントの追い込みが手持ちだと難易度がとても高いですから

何か工夫が必要だと思います。

窓のサッシにくっつけて半固定にする とか

ベランダのランカンにくっつけて半固定にする とかして

なるべくピント合わせ時に ブレないようにすることでしょうかね。

あとは、撮影時の手ブレの問題があります。

手ブレ対策として、シャッタースピードを早くするために 感度を上げるとかの

工夫が必要かもしれませんね。感度を上げると画像のザラつきがありますが

そのあたりは、仕方ないことでしょう。

三脚などを準備して固定撮影にするか

撮影方法を工夫して手持ち撮影にするか

一長一短ですが、手持ち撮影で それなりの画像が得られるのならば

価値はあるのかもしれませんね。

コ・ボーグ36EDならば、意外と良い画像が得られるかもしれないかと思ったので

チャンスがあったら試してみたいと思います。

2015年7月 1日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年6月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015624_iso2000_40_bl

比較的良く撮れたと感じたので、大胆にトリミングしてみました。

口径36mm で、しかも光害地で、これだけ写れば上出来だと思います。

天文雑誌に載るような画像では、もっと沢山の微光星が写っていて

素晴らしいかと思いますが、ここ光害地では 露出時間に制限がありますので

難しいところです。

高度が上がってくれば、もう少し露出時間を長くしたいところですが

今は、まだ低いので こんな程度でしょうかね。

理想を言ってしまうと、どこか郊外地に遠征に行って

この コ・ボーグ36ED の実力を試してみたいものです。

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