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2015年7月 7日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入

「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M31の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「カシオペア座のα星(シェダル)」 を導入しましょう。

M312015070501

まず、カシオペア座の星を導入するなんて、意外だと思われるかもしれませんね。

なぜそうするかですが、カシオペア座のα星は非常に見つけやすいこと

それから、カシオペア座のα星 と アンドロメダ大星雲M31 の赤経が

ほぼ同じなこと、が理由です。

つまり、カシオペア座のα星を視野中心に導入できたら

あとは、赤緯軸を動かしてやるだけで導入できてしまうからなんです。

赤緯軸を南側に約15°程 移動すると

↓このように視野内に入ってくるはずです。

M312015070502

アンドロメダ大星雲は、透明度が良ければ

光害地でも、意外に ボヤッとした姿が眼視で確認できます。

しかもアンドロメダ大星雲は、イメージが大きいので

目を凝らして視野内を観察しなくても、すぐわかるものです。

↓ステラナビゲータによるイメージ画像ですが・・・

M312015070503

このイメージは、郊外地に行ったときに近いかもしれません。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

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