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2015年7月 3日 (金)

「球状星団M5」のマニュアル導入

「球状星団M5」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M5の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「てんびん座の星 β星(ズベンエスカマリ)」 を導入しましょう。

M52015062101

導入できましたら、視野を北側に11°程ズラせば

↓視野中央付近に 球状星団M5 があるはずです。

M52015062102

透明度が高い日だと、倍率が15倍前後あれば

恒星とは明らかに違う様子が分かるかと思います。

透明度が悪いと 近くにガイドとなる明るい星がないので

導入難易度が上がるかもしれませんが、

倍率を20倍以上に上げることで、もしかしたら恒星とは違う様子が

分かってくるかもしれません。

ちなみに ミニボーグ67FL に ナグラーT6-5mm のアイピースで見た

イメージは↓こんな感じでしょうかね。(見掛視界82°、60倍)

M52015062103

いや、ちょっと 分解しすぎてますね。ここまでは見えたことないですが

写真撮影では、結構分解してくれますから面白いですよ。

☆過去の写真撮影記事は、こちら

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天体観測(天体のマニュアル導入[M1~M20])」カテゴリの記事

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