2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「散開星団M11」のマニュアル導入 | トップページ | 「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入 »

2015年7月 6日 (月)

「散開星団NGC457」の撮影 2015年6月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc457_2015624_iso2000

もうすでに薄明が始まっていた時刻でしたが、思いのほか透明度が良くて

意外にも影響が少なかったと思います。

そういう意味では、実に良く撮れたと思います。

良く撮れた要素として、見落としてはいけないのは

やはりコ・ボーグ36ED の歩留り と感じています。

コ・ボーグ36ED と ポラリエ との相性が良いようで

失敗することが、かなり少ないので いつも安心して撮影できます。

安心感は、抜群の機材です。

さて、この 散開星団NGC457 ですが

マニュアル導入しかやらなくなったオイラとしては、探しやすくて

面白い 星の並び方をしているので なかり好きな天体です。

比較的低倍率でも、星の並び方が分かるので

シーイングの影響も少ないのがイイですね。

« 「散開星団M11」のマニュアル導入 | トップページ | 「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入 »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「散開星団M11」のマニュアル導入 | トップページ | 「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入 »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック