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2015年9月30日 (水)

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ バックグラウンドスムース ~ 2015年9月23日

「天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ スターエンハンス ~ 2015年9月23日」の続きです。

さて、この ステライメージ7 特有の 画像処理でもある

「バックグラウンドスムース」 をしてみます。

↓マウスポインタを  フィルタ(L) → バックグラウンドスムース(B) と動かして

2015091301

クリックすると

↓バックグラウンドスムース のダイアログが出てきます。


2015091302

ダイアログ内の↓3つのパラメータを設定してやります。

■バックグラウンド最大値(X) :ぼかしをかけるレベルの上限を指定します。

指定したレベルより暗いピクセルに対してぼかしがかかります。

■緩衝値(レベル)(U) :最大値からこの緩衝幅を減算したレベル値までの間で

フィルタのがかかり具合を減少させて、堺目がかわらないようにします。

■ぼかし :ぼかしの強さ(T)を数値で指定します。0が ぼかし なし、

数値が大きいほど 強くぼかしがかかります。

(■チャンネル→ RGB でとりあえず良いかと・・・)

とりあえず、パラメータは

■バックグラウンド最大値(X) :140

■緩衝値(レベル)(U) :20

■ぼかし :3

にして 決定してみました。

ダイアログ内のプレビューのチェックボックスにチェックを入れると(クリックすると)

↓スターエンハンス処理後の画像が出てきて・・・
2015091303

ほほぅ。なんかアニメっぽい感じななりましたね。

確かに、バックのノイズがぼかされています。

ついでに星像も若干ぼかされてしまっているようです。

これはパラメータの設定をもう少し研究すれば

使えそうな気がします。

なかなか良いですね。

★ちなみに、画像処理ソフト「ステライメージ」の最新バージョンは

こちら↓↓↓ です。

***** ステライメージ8 *****

******************************

 

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