2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ レベル補正 ~ 2015年9月23日 | トップページ | 2015年9月27日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

2015年9月27日 (日)

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ スターエンハンス ~ 2015年9月23日

「天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ レベル補正 ~ 2015年9月23日」の続きです。

さて、この ステライメージ7 特有の 画像処理でもある

「スターエンハンス」 をしてみます。

↓マウスポインタを  フィルタ(L) → スターエンハンス(E) と動かして

2015091301

クリックすると

↓スターエンハンスのダイアログが出てきます。

2015091302

ダイアログ内の↓3つのパラメータを設定してやります。

■加算係数(A) :恒星中心部の強調の強弱を設定します。値を大きくするほど中心部が強調されます。

■ぼかし範囲(B) :値を大きくするほど、強調する中心部の半径が小さくなります。

■しきい値(T) :強調する恒星の明るさのしきい値を設定します。小さくするほど暗い星までスターエンハンスの効果を出すことができますが、小さくしすぎると背景のノイズなどにも効果が出てしまいます。

とりあえず、パラメータは 各1 にして 決定してみました。

ダイアログ内のプレビューのチェックボックスにチェックを入れると(クリックすると)

↓スターエンハンス処理後の画像が出てきて・・・

2015091303

おぉぉぉ これは素晴らしい! 

見事に暗い星から明るい星まで強調されてハッキリとしてきました!

こりゃぁ効果絶大ですね。

明るい星は なんとなく星像が肥大したような感じではあるのですが

やはり 暗い星がハッキリとしてくるのはイイですね。

とてもグッドだと思います。

次に行うの処理は、これまた注目の「バックグラウンドスムース」です。

後日アップしますね。

つづく。

★ちなみに、画像処理ソフト「ステライメージ」の最新バージョンは

こちら↓↓↓ です。

***** ステライメージ8 *****

******************************

 

« 天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ レベル補正 ~ 2015年9月23日 | トップページ | 2015年9月27日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(全般)」カテゴリの記事

天体用機材etc」カテゴリの記事

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ レベル補正 ~ 2015年9月23日 | トップページ | 2015年9月27日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • 新登場 Echo Show 5 (エコーショー5)
  • Fire 7 タブレット 16GB - Alexa搭載 (Newモデル)
  • Fire HD 10 タブレット 32GB - Alexa搭載
  • Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエ(WT)
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック