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2015年9月の記事

2015年9月30日 (水)

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ バックグラウンドスムース ~ 2015年9月23日

「天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ スターエンハンス ~ 2015年9月23日」の続きです。

さて、この ステライメージ7 特有の 画像処理でもある

「バックグラウンドスムース」 をしてみます。

↓マウスポインタを  フィルタ(L) → バックグラウンドスムース(B) と動かして

2015091301

クリックすると

↓バックグラウンドスムース のダイアログが出てきます。


2015091302

ダイアログ内の↓3つのパラメータを設定してやります。

■バックグラウンド最大値(X) :ぼかしをかけるレベルの上限を指定します。

指定したレベルより暗いピクセルに対してぼかしがかかります。

■緩衝値(レベル)(U) :最大値からこの緩衝幅を減算したレベル値までの間で

フィルタのがかかり具合を減少させて、堺目がかわらないようにします。

■ぼかし :ぼかしの強さ(T)を数値で指定します。0が ぼかし なし、

数値が大きいほど 強くぼかしがかかります。

(■チャンネル→ RGB でとりあえず良いかと・・・)

とりあえず、パラメータは

■バックグラウンド最大値(X) :140

■緩衝値(レベル)(U) :20

■ぼかし :3

にして 決定してみました。

ダイアログ内のプレビューのチェックボックスにチェックを入れると(クリックすると)

↓スターエンハンス処理後の画像が出てきて・・・
2015091303

ほほぅ。なんかアニメっぽい感じななりましたね。

確かに、バックのノイズがぼかされています。

ついでに星像も若干ぼかされてしまっているようです。

これはパラメータの設定をもう少し研究すれば

使えそうな気がします。

なかなか良いですね。

★ちなみに、画像処理ソフト「ステライメージ」の最新バージョンは

こちら↓↓↓ です。

***** ステライメージ8 *****

******************************

 

2015年9月29日 (火)

2015年9月28日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO400、露出1/1000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015927_iso400_12501_

「スーパームーン」です!

↓いつもの通り トリミングしました。(シーイング悪かったです。)

36ed7110epl5__2015927_iso400_1250_2

夕方には 比較的スッキリと晴れた空になっていたので

帰宅する頃には地平線近くに月が見えているのが分かりました。

これだけ晴れるのも久しぶりですねで、それがスーパームーンと重なってくれたのは

ありがたいですね。

この日も 前日同様に コ・ボーグ36ED でミニ観望会 となりました。

アイピースには、13mm、9mm、5mm、を使ってみましたが

シャープさやイメージの大きさを比べると

9mm(22倍)が良かったと思います。

カミさんも、「これくらいがイイね」と言ってました。

子供たちも よく見えたようで双眼鏡などでも見比べていました。

改めて思いましたが、簡単に出すことができる「コ・ボーグ36ED」イイですね。

実にグッドです。

お陰様で、平日に家族でミニ観望会が出来ました。

我が家では ごく普通のことなのですが

コ・ボーグ36ED や ミニボーグ があるからこそ成り立つものだと感じています。

実に楽しいひと時でした。





2015年9月28日 (月)

2015年9月27日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO400、露出1/1250秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015927_iso400_12501_

「中秋の名月」です。

↓トリミングしました。

36ed7110epl5__2015927_iso400_1250_2

みごとに晴れてくれました!

この日は、昼間からどんよりとした曇り空でしたが、夕方から急速に回復してきて

夕飯時には 雲の隙間から月が見えていました。

夕食の仕方付けが終わったころには、少々透明度が悪いながらも

空は晴れてきてくれました。

コ・ボーグ36EDを 観望仕様に組み替えて

久しぶりに家族でミニ観望会もしました。

月ならば、コ・ボーグ36EDでも十分ですね。

途中から、西の空から雲がやってきて 月に雲が被ってきましたが

雲が流れていく姿を観察できて 意外と楽しかったです。

雲の濃淡が月明かりに照らされて雲姿が良く分かるんですよね。



2015年9月27日 (日)

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ スターエンハンス ~ 2015年9月23日

「天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ レベル補正 ~ 2015年9月23日」の続きです。

さて、この ステライメージ7 特有の 画像処理でもある

「スターエンハンス」 をしてみます。

↓マウスポインタを  フィルタ(L) → スターエンハンス(E) と動かして

2015091301

クリックすると

↓スターエンハンスのダイアログが出てきます。

2015091302

ダイアログ内の↓3つのパラメータを設定してやります。

■加算係数(A) :恒星中心部の強調の強弱を設定します。値を大きくするほど中心部が強調されます。

■ぼかし範囲(B) :値を大きくするほど、強調する中心部の半径が小さくなります。

■しきい値(T) :強調する恒星の明るさのしきい値を設定します。小さくするほど暗い星までスターエンハンスの効果を出すことができますが、小さくしすぎると背景のノイズなどにも効果が出てしまいます。

とりあえず、パラメータは 各1 にして 決定してみました。

ダイアログ内のプレビューのチェックボックスにチェックを入れると(クリックすると)

↓スターエンハンス処理後の画像が出てきて・・・

2015091303

おぉぉぉ これは素晴らしい! 

見事に暗い星から明るい星まで強調されてハッキリとしてきました!

こりゃぁ効果絶大ですね。

明るい星は なんとなく星像が肥大したような感じではあるのですが

やはり 暗い星がハッキリとしてくるのはイイですね。

とてもグッドだと思います。

次に行うの処理は、これまた注目の「バックグラウンドスムース」です。

後日アップしますね。

つづく。

★ちなみに、画像処理ソフト「ステライメージ」の最新バージョンは

こちら↓↓↓ です。

***** ステライメージ8 *****

******************************

 

2015年9月26日 (土)

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」を使ってみました! ~ レベル補正 ~ 2015年9月23日

ステライメージ7 をようやく使い始めました。

まぁ まずは いつもPhotoshop でやっていたレベル補正でも・・・

と思いまして、

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の画像(9/13撮影)を開きまして

マウスを 階調→レベル調整 と動かして クリックすると

↓こんなようにレベル調整のダイアログが開くので

2015091301a

ヒストグラムの 左下にあるグレー色の▲(赤○のところ)を

マウスを使って調整してやります。(しかし、バックが明るいですね。グレーです。)

いつもは、R・G・B、各チャンネル毎に調整します。

ヒストグラムの柱のような場所の立ち上がり付近に▲を合わせると良いと思います。

各チャンネルの調整をすると、↓こんな感じになりました。

2015091302a

大分 バックグラウンドが暗くなって 光害の影響が薄れた感じになりますね。

ヒストグラムの右下にある△を調整すると

画像全体が明るくなったり暗くなったりするようです。

ひとまずはデフォルトで決定(OK)して、

チャンネルをRGBにしてから右下の△を調整しました。

何故かというと、各チャンネル毎に△を調整すると

カラーバランスが崩れやすいのでやめておきました。

ここまでは、Photoshopとあまり変わらないようです。

次に行うの処理は、注目の「スターエンハンス」です。

これは、後日アップしますね。

つづく。

★ちなみに、画像処理ソフト「ステライメージ」の最新バージョンは

こちら↓↓↓ です。

***** ステライメージ8 *****

******************************

 

2015年9月25日 (金)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015913_iso2000_40_bl

写っている星の数が多いような気がします。

というのも、この写真の画像処理には「ステライメージ7」の

スターエンハンス という処理をしていからだと思います。

これは、暗くてうっすらと写った星を明瞭に、明るい星はさらに明瞭に、

してあげる効果があるようです。

ちなみに、この処理はレベル補正をしてシャープマスクをした後にやっています。

しかし、なんとなく星が肥大しているような気がしますが

これは副作用でしょうかね。

この1枚の画像だけでは分かりにくいのですが

なかなか このスターエンハンスという画像処理、凄いかもしれません。

小さな機材で、これだけの画像が得られるようになるのですから

驚きです。

2015年9月24日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m42_2015913_iso2000_40

ほほぉう・・・。綺麗ですねぇ。

実は、この写真の画像処理には

"原村星まつり"にてゲットした「ステライメージ7」を使用しています。

いつも通り、レベル補正をしてシャープマスクをしたのですが

そのあとに スターエンハンス という処理をしています。

その効果があって なんとなく幻想的な雰囲気の星像になってますね。

いや~ほんと綺麗ですね。

いや、あの~もちろん天文雑誌に載るような画像のような美しさには

及びませんよ!

オイラのダメ画像のわりには、綺麗だな~ なんて思ったわけです。

2015年9月23日 (水)

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ7」 ~開封!~ 2015年9月12日

ついについに、↓これ「ステライメージ7」を購入してしまいました!

701

今まで、画像処理はPhotoshopで頑張っていましたが

(いや、たいして頑張ってないかも)

画像処理の重要性を認識し始めて購入を検討していました。

702

実は、今年の "原村星まつり" で 星まつり特価にてゲットしていましたが

ず~と、未開封のままでした。

やっと重い腰を上げて 開封したのです。

しかし、オイラに本当に活用できるのであろうか・・・という疑問が

まだ残っています。

画像処理技術の未熟なオイラでは、

購入したから すぐに使えるという訳ではない ということ

それから

画像処理するには それなりの時間がかかるのでは・・・ という

フリーな時間が限られているオイラには どうなの???的な 問題

があった訳です(汗)

娘たちが それなりに大きくなったものの

まだまだ世話はしないといけません。

休日である土日なども

宿題のフォロー、上履き洗い、給食当番の白衣の洗濯、体操着の洗濯、

その他の洗濯物、布団干し、そうじ、掃除機のメンテ、キッチン周りの掃除、

お昼ごはんの準備&片づけ、買い出し運転手、夕飯のお手伝い、お皿洗い、

などなど・・・やることは 山ほどあります(大汗)

子供たちが起きている時間帯では、自由な時間は無いのが現状です。

トイレくらいは自由に行かせてもらってますがね。

ということで、やはり・・・

このソフトを学ぶ時間も 家族が寝静まっている時間に確保する意外はありません。

その時間帯も あまり余裕がないのですがね(汗)

今は、フリーな時間帯を天体撮影&観望とブログ更新に殆どを使ってます。

曜日にもよりますが、通常期は30分から60分間くらい確保しています。

平日は結構余裕がないことがあるので、

やはり土曜日の明け方 か 日曜日の明け方

に時間を確保するのが妥当でしょうかね。

まずは、インストールくらいはしておきましょう。

(インストール完了しました!)

今年は、天気が悪い日が多いので

そんな時に、このソフトを少しづつ学んでいけたらと思います。

また、レポできれば しますね。

★ちなみに、画像処理ソフト「ステライメージ」の最新バージョンは

こちら↓↓↓ です。

***** ステライメージ8 *****

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2015年9月22日 (火)

「散開星団M36」の撮影 2015年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m36_2015913_iso2000_40

良く撮れました。中央の微光星が集まっているのがM36です。

さすがに天の川の中にあるだけあって写野いっぱいに微光星が写ってます。

こういう写真、好きですねぇ~。

やっぱり星が沢山写っていると幸福度が上がりますね。

実に良いです。

近くで見たり離れて見たりと、いろいろと見方を変えて楽しみました。

実際にアイピース越しにのぞくと ここまでは微光星が見えないのが残念ですが

写真を使ってデジタル観望をするのって意外と楽しいものですね。

2015年9月21日 (月)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年9月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015912_iso2000_40_bl

なかなか良いと思います。散開星団は、ボーグにかかればこの通りです。

スリムフラットナー1.1×DGのお蔭で、

シャープな星像を中心部から周辺部まで結んでくれますので

本当に綺麗な画像になりますね。

光害地なため透明度が悪いとコントラストに影響がありますが

散開星団は、ビックリするほど良く撮れるものです。

ほんの10秒間の露出でも星の写る数はググット増えるので

ポータブル赤道義のポラリエ があれば それは簡単に出来てしまいます。

赤道義と言えば、昔は重たい機材しかなかったので

実に良い時代になったと思います。

2015年9月20日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年9月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m42_2015912_iso2000_40

なかなか良く撮れたと思います。追尾もいつもなが完璧ですね。

光害地で、たったの40秒露出ですから コ・ボーグ36ED としては

上出来かと思ってます。

まだまだ時期的に高度が低いので、これからが楽しみな M42ですね。

ちなみにいつもながら一枚画像、JPEG画像です。

まぁ後は、画像処理技術が伴えば もう少し良い画像になるのかしら???

とか思ったりしています。

ただ、オイラの画像処理技術が向上しても それを発揮するだけの

時間が確保できるかが問題かもしれません。

今は、撮影&ラクチン画像処理 だけの作業で

持ってる時間がいっぱいいっぱいかもしれません。

悩みどころですね。

2015年9月19日 (土)

「プレアデス星団M45」の撮影 2015年9月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m45_2015912_iso2000_60

むむむ。この画像、オイラ的には なかなかです。

透明度は最高レベルではありませんでしたが

高度が高くてほぼ天頂付近だったこともあり、光害地としては

光害の少ない条件下だったのか メローペっぽいものが(青白い膜のようなもの)

写っているではありませんか!

気のせいだと言われれば それまでなのですが・・・。

まぁ、そんなレベルにしか撮れてないのですが

貧弱画像処理技術のオイラとしては 上出来です。

こうなると 画像技術を キッチリと磨くか

遠征に行って 撮影するか どちらかやってみたくなりますね。

両方ともか・・・。

2015年9月18日 (金)

2015年9月12日の金星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、金星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出1/4000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015912_iso200_40001_

明け方4時過ぎ頃、隣の家と家の隙間から東の低空に

めちゃめちゃ明るい星が見えたので、「あっ金星だ!」と思ってすぐに撮りました。

ちょっとイメージが小さいですが欠けている様子が分かりますね。

今は三日月状ですが、すこしづつ半月状に近づいているようです。

( 金星の満ち欠けのイメージは、こちらを参考にすると良いかも・・・ )

ミニボーグ50FL あたりで撮ってみたいですね。

もう少しイメージが大きくなって良いのかと思います。

ただ、ここのところ天候がよろしくありませんから

天気待ち・・・というところです。

2015年9月17日 (木)

「散開星団NGC663」の撮影 2015年9月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc663_2015911_iso2000

真ん中付近の 微光星が集まったところが NGC663 です。

この日は、透明度も良かったので なかなか良く撮れたと思います。

欲張って いろいろな星雲星団を撮りたいと思っていたので

歩留り重視で露出時間は、ほぼ確実な40秒にしました。

お陰様で、一発で成功。やっぱり コ・ボーグ36ED+ポラリエは ベストマッチで

歩留りが良く ストレスが極小です。

次回は、もう少し露出時間を延ばしてみたいですね。

NGC663 は天の川の中にあるので

周辺にも いろいろと散開星団がありますから、とても楽しい場所です。

カシオペア座付近も、ちょうど見頃を迎えているので

しばらくは楽しめそうですね。

2015年9月16日 (水)

「散開星団NGC457」の撮影 2015年9月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc457_2015911_iso2000

例によって 散開星団NGC457、別名 ET星団 です。

この天体は、導入が簡単でお気軽撮影&観望には最適です。

( ★導入方法の記事は、こちらです。 )

薄曇りのときでも意外良く写ります。

決して星の密集度が高いわけでも明るい星が多い分けてもありませんが

この星の並び方が、いつ見ても何度見ても不思議と飽きません。

さすがに口径36mmでは、アイピースを取り付けての観望だと

微光星の明るさが不足なため見え方がイマイチかもしれません。

しかし、この画像の通り ほんの40秒も露出してやると

かなり良く写ります。

いつも本撮影の前に、プリ撮影で5秒露出をしていますが

それでも星の並び方は、はっきりと分かりますから

簡易的なデジタル観望であれば、コ・ボーグ36ED でも可能です。

2015年9月15日 (火)

「プレアデス星団M45」の撮影 2015年9月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m45_2015911_iso2000_40

久しぶりに透明度も良く高度も高い位置にあったので

なかなか良く写ってくれてます。

もちろん、光害地としてはの話ですがね。

もう少しで、あの青白いメローペが表現できそうな感じですが

おそらく、画像処理技術が必要なんでしょう。

オイラ、画像処理技術がイマイチなので現在はここまでの仕上げしか

出来ていません。

ただ、これはこれで簡単に短時間で画像処理するという点では

イイのかもしれないと思ったりもしています。

ボタン一つで画像処理が終われば良いのですが

まさか・・・そうはいきませんよね。

でも、いつかは画像処理技術の腕を磨いてみたいものです。

このプレアデス星団を見ながら そんな風に思っちゃいました。

2015年9月14日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年9月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m42_2015911_iso2000_40

まだまだ高度が低くて条件は良くないのですが、意外と良く写ってます。

透明度が良かったので その効果が出ているのかと思ってます。

画像処理技術があれば、もう少し良い画像に仕上がるのかもしれません。

特にトラペジウム付近は白とびしちゃってますしね。

独学ではなかなか技術の習得が進まないかもしれないので

どこかで講習会とか受けられればなぁ~とか思いました。

とは思うものの、あまり外出時間がとりにくい現状からすると

やはり、良い参考書などで独学でしょうかね。

2015年9月13日 (日)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2015年9月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015911_iso2000_40_bl

この日は、比較的透明度が良く微光星が良く見えました。

写真でも、写りが良いようで三ツ星の一番左の近くに赤い散光星雲が

微かに写ってます。

本当に微かですが あともう少し頑張れば馬頭星雲が写るのでは???

と思わせてくれるような画像です。

いつかは、馬頭星雲にチャレンジしてみたいと思ってはいるのですが

なかなか遠征のチャンスもありませんから、ほぼ諦めかけていましたが

もしかしたらもしかして、この光害地でも???と半分勘違いしているかもしれない

オイラがいます。いつか南中時刻に透明度の良い日とかに

感度を上げたりして試したいと思っちゃいました。

2015年9月12日 (土)

「散開星団M103」の撮影 2015年9月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m103_2015911_iso2000_4

久しぶりに星空を見ることが出来ました。

まず手始めに導入しやすいM103を撮ってみたわけです。

カシオペア座のδ星のすぐ近くなので ホントに導入はラクチンですね。

画像の左の方にある明るい星がそれです。

さて、画像中心付近にある この散開星団M103は

そんなに明るい星が多いわけでもなく星の密集度もあるわけでもありませんが

星の並び方に特徴があるので、ついつい見たくなる星団ですね。 

2015年9月11日 (金)

2015年9月6日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出1/200秒、セルフタイマー2秒

36ed7110epl5__201596_iso800_2001_bl

気象学的には曇りに限りなく近い状況でしたが、雲の隙間から出てきた月を

なんとか捕らえました。

隙間といっても薄い雲が掛かっていたのでモヤッとしてコントラストがイマイチです。

やはり、雲が掛かっているために この月齢にしては感度が高めのISO800

シャッタースピードも遅めの1/200秒となってしまってます。

昨日まで前線やら台風やらで、なかなかスッキリと晴れてくれなかったのですが

今日からやっとスッキりとした晴れ間が出てきました。

先ほど、空をチラリと見たら 雲はあるものの

ハッキリと M45 が見えましたから 透明度には期待できそうですね。

ようやく、今までのモヤモヤ感を晴らすべく観望&撮影が出来そうですよ。

2015年9月10日 (木)

2015年9月5日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出1/125秒、セルフタイマー2秒

36ed7110epl5__201595_iso800_1251_bl

雲、結構ありましたが 意外に綺麗に取れました。

しかし南の方が、少々ブレが生じているような雰囲気です。

セルフタイマー2秒で シャッターをきったからかもしれません。

(あと、シャッタースピードが遅めなのも原因かな???)

低振動モードだと、シャッターボタンを押してからシャッターがきれるまで

時間がかかるために、「いまだ!」と思ってシャッターボタンを押しても

ちょうど厚い雲がやってきてしまうことが多々あったので

セルフタイマー2秒で撮影しました。

とにかくここ最近は、晴れてくれないので

こんな曇り空の日でも隙間から月が出てくれたので

とてもありがたいですね。

2015年9月 9日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2015年9月3日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO400、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m45_201593_iso400_40_b

薄雲の中なんとか肉眼で見つけて撮りました。

普段は、普通に晴れていればよほど高度が低くない限りは

肉眼で見えるのですが、この日は雲の厚みに変化があって

比較的薄い雲が通過している時は見えるのですが見えない時もありました。

さすがに微光星の写りは悪いのですが、明るい星はシッカリと写りました。

しかし、後から気が付いたのですが感度設定を間違えてしまって・・・

ちょっぴり残念ですが、今となってはどうにもなりません。

やはり、感度は写りにかなり影響するのでキチッと確認しなければいけませんね。

2015年9月 8日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年9月3日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO400、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m42_201593_iso400_40_b

薄曇り&低高度での撮影、まぁそれなりですね。

しかし、感度を間違えてISO400にしてしましったのは失敗だったかも。

いつもは、ISO2000にするはずが久々の星空撮影に

確認するのを忘れてました(汗)

次回には、もう少し満足度が高いM42を・・・と思います。

それにしても最近は、あまりに晴天率が低すぎますね。

ここ数年においては、これほど晴れない9月はなかったのでは・・・と思ってます。

早く秋晴れになって欲しいと思うオイラです。

2015年9月 7日 (月)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2015年9月3日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201593_iso400_40_bl01

薄曇りでしたが、たまたま向かい隣の家と家の間からオリオン座が見えたので

三ツ星を撮ってみました。

通常はISO2000にして撮影するところを間違えてISO400にしてしまったのですが、

意外と微光星が写ってました。

この辺りは、なかなか比較的明るい微光星が多くて好きです。

双眼鏡でも良く観察するところで、

三ツ星とその周辺の微光星の明るさや疎らな感じが不思議と好きです。

まだまだ高度が低くて透明度も悪かったので今後に期待したいところですね。

明け方にオリオン座が見えてくると、季節の移り変わりを感じますね。

オリオン座は、冬の星座ですから「夏も終わりだな~」なんて思ったりします。

2015年9月 6日 (日)

2015年9月3日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201593_iso400_5001_bl

久しぶりの月です。

いや~、本当に久しぶりに星空を見れました。

とは言っても薄曇りです。

気象学的には晴れなのかもしれませんが

星見屋にとっては曇りですね。

でも、この先いつ星が見れるかもわからないような天気予報なので

贅沢は言ってられない状況です。

久しぶりの撮影でもあるので、こんな薄曇り空でも

恥ずかしながらテンション上がってしまいました。

しかし、あまり良い条件ではありませんでしたが

意外にも良く撮れたと思います。

なかなかシャープですよね。

2015年9月 5日 (土)

「散開星団NGC663」の撮影 2015年8月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc665_2015822_iso2000

真ん中付近の 微光星が集まったところが NGC663 です。

この日の空は、全体的に雲が広がっていて厚いところや薄いところなどあって

雲の薄い部分にさしかかったところを狙ってうまく撮れました。

といっても薄雲の部分なのでコントラストは悪いです。

左下には、ちょうど雲(明るくなっているところ)が迫ってきてましたね。

危なかったです。

この辺りは、天の川の中なので 微光星が賑やかで楽しいです。

また、近いうちに撮りたいと思います。

ただ・・・近いうちに と言っても最近は天候が思わしくありませんから

いつになるやら・・・。困ったものです。

2015年9月 4日 (金)

「散開星団NGC457」の撮影 2015年8月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出15秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc457_2015822_iso20_2

ご覧のとおり、薄い雲が掛かっていたので かなり控えめな露出時間です。

ゆっくりとですが雲が流れていたので、露出時間を延ばせばそれだけ

雲の動いている様子が写ってしまいますから、かなり露出時間は短めです。

この程度の薄曇り空なら、意外にも写るものですね。

ET星団と言われる姿が、分かります。いつ見ても面白い星団です。

最近は天候がよろしくない日が多いので、写ってくれて

とてもありがたいです。

しかし、これだけ晴天率の低い夏は初めてかもしれません。

こうなると秋晴れが待ち遠しくなりますね。

2015年9月 3日 (木)

「散開星団M103」の撮影 2015年8月22日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m103_2015822_iso2000_4

この散開星団M1031、初めて撮りました。

しかも、まだアイピース越しにみたことがありません。

画像の真ん中にある、ゴチャッとした星の集まりが M103です。

星の並び方に特徴があって、写真では なかなか面白いと思いますが

小口径での観望対象としては、あまり良い情報がないようです。

星が比較的暗いのと まばらなようで、しかも天の川の中にあるために

良く熟知していないと見逃して導入するのが難しいようです。

でも、双眼鏡で位置は十分に確認できる明るさなので

望遠鏡で、どんなふうに見えるか時間がとれるときに試してみたいと思います。

2015年9月 2日 (水)

2015年8月22日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/250秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015822_iso400_2501_b

なかなかシャープに撮れました。

半月直前の日ですが、時間的には半月までは数時間後のことなので

欠け際が 直線に近い状態ですね。

画像をじ~っくりとみていたら・・・あれっ これはもしかしてもしかして・・・

36ed7110epl5__2015822_iso400_2501_b

「月面 X (エックス)」 ??? かも・・・ なんて思って

過去の画像(こちらの画像など)とか見比べたりしたところ、やはり思った通りっぽい。

(あくまで、素人判断なので間違ってたらゴメンなさい)

だとしたら、いや~油断できませんね。

月面Xの予測日時とかネットで公開されていますが、

あくまでも目安にすぎないということなのかもしれません。

とにかく、撮っておいて良かったです。

2015年9月 1日 (火)

2015年8日22日の太陽(機材:SM2F-40/BF5、ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。(Hα画像です。)

機材は、
ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」

を取り付けて撮影しました。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/60秒、低振動モード4秒

Sm250flepl5__2015822_iso2000_501_bl

この日は、プロミネンス(画像左側の淵からはみ出てる炎みたいなもの)が

もの凄かったです!! すげ~!と心の中で叫びました。

今まで生で見た中では、最高でした!

思わず、家族を呼んで ミニ観望会となりましたよ。

プロミネンスは、大きいとはいえ 結構淡い部分があったので

子供たちが見えるのか心配でしたが、次女が「あっ見えた!」といっていたので

少し安心しました。(ちょっと怪しいというウワサも・・・)

ダークフィラメントは、小さいのがチョコチョコッとあっただけで

物足りなさがありましたが、それを十分に補うほどに

プロミネンスが派手に出てましたね。

残念ながら、この画像では全てを伝えきれていませんが

オイラの撮影&画像処理技術では、今現在は これが限界かもしれません。

(今年は、画像処理技術を少しづつ学んでいこうと思ってます。)

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