2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月の記事

2015年10月31日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 in西湖 2015年10月18日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

西湖にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m42in_20151018_iso2000

ビクセンのイベントに行ったときに、運よく撮れた一枚です。

ほんのわずかな時間だけ雲が切れてくれたので急いで準備して撮りました。

最初、機材を出して極軸を合わしたら曇ってしまって・・・待つこと20分くらいで

パーッと晴れだしました。

しかし、この撮影直後に曇り初めてしまいました。

やっぱり光害地とは違いますね。

まず初めに驚いたのが 元画像です。

↓西湖で撮影した元画像(10/18撮影)

36ed7110epl5_m42_20151018_iso2000_4

↓自宅前で撮影した元画像(10/4撮影)

36ed7110epl5_m42_2015107_iso2000_40

このバックグラウンドの違い、凄いですね。

こんなにも違うとは・・・。

しかし、意外と露出が同じだと画像処理後では

劇的に良くなるわけでもなさそうです。

むしろ、画像処理後は自宅で撮った画像(10/4撮影)の方が良い感じがしました。

というわけで、バックが暗くなった分 露出を延ばすことができる

ということなんでしょうね。

後は、画像処理次第なんだと思います。

次回は、露出時間を延ばして撮ってみたいと思います。

2015年10月30日 (金)

「第8回トナかいイベント in PICA富士西湖」に行ってきました ~ その4 ~

~ その3 ~ の続きです。

「第8回トナかいイベント in PICA富士西湖」2日目の朝の会場です。

In15

この青空が とってもとっても素敵です!

ビクセンの赤色、空の青色、木々の緑色、山の茶色、

なんか・・・とって素敵な光景に見えました。

朝一番の目的は、↓こちら、《星空マーケット》です。

In16

この画像の もっと左側には 光学機器の超々特価品がありました。

ありえないくらいの激安品です。このイベントに参加した方々の特権でしょうかね。

一足先に一人で会場に来ていたので

カミさんに秘密で、光学製品をゲットしてしまいました。

後から来た カミさんと子供たちが ↓面白グッズを発見!

In17

月の満ち欠け、月と太陽の位置関係、日の出日の入り、月出月入り、

を立体的に理解するための教具だそうです。

ドラえもんが 立っている位置が観測地で日本を想定しているようです。

In18

月をぐるりと回転させると向きも変わって 実に良く出来た教具だと思います。

紙の上での平面での説明だと分かりにくい場合には

この教具があれば理解してもらえるかもしれませんね。

↓この日、子供的にはメインのプレゼント大会です。

In19

1日目に受付をしたときに番号付きの券が引換券になります。

参加者全員が当たるようになっているようで、結構イイ商品がありました。

オイラは、「UFシェラカップ 2個」 が当たりました。

調べたら、通販で1400円くらいするものです。

2個なので 2800円相当ですね。

イベント参加費が3500円ですから、このプレゼント大会だけでも

家族全員のプレゼント金額を考えると・・・

参加費を超えてるんじゃないの・・・と考えてしまいました。

プレゼント大会終了後に、恒例の記念撮影と閉会式です。(画像なし)

最後に会場の風景↓をパチリ!

In20

イイですね~。

空、雲、山、木、土、ビクセンの旗、このコントラストが

とってもイイです。

また、来年も参加できたらな~と思いました。

2015年10月29日 (木)

「第8回トナかいイベント in PICA富士西湖」に行ってきました ~ その3 ~

~ その2 ~ の続きです。

夕飯後に夜のイベントへと繰り出しました。

まずは、・・・

《キャンプファイヤー&ゲーム》 に参加しました。

↓何やら 怪しい 女戦士の姿が・・・。

In14

昨年は、ビクセンジャー なる男戦士が登場しましたが

今年は、進行役のアナウンス「あれ、なんだか音楽が違うよ!」と同時に

ビクセンムーン なる元気の良い女戦士の登場です!

最初に悪役が登場してましたが、すぐに撃退し

そのあとは、みんなでゲームへと流れるのでした。

「猛獣狩り」の星空バージョンのゲームで

リーダーが掛け声をかけて、その後につづいて みんなが掛け声をかけながら

キャンプファイヤーの周りを歩きます。

★★ こんな感じですかね ★★

リーダー「星を探しに行こ~よ!」

みんな「星を探しに行こ~よ!」

リーダー「星を探しに行こ~よ!」

みんな「星を探しに行こ~よ!」

リーダー「ブラックホールなんて怖くない!」

みんな「ブラックホールなんて怖くない!」

リーダー「ロケットだって持ってるもん!」

みんな「ロケットだって持ってるもん!」

リーダー「望遠鏡だって持ってるもん!」

みんな「望遠鏡だって持ってるもん!」

リーダー「友達だってい~るもん!」

みんな「友達だってい~るもん!」

(☆ ここで、リーダーが星に関するキーワードを言います ☆)

リーダー「つき!(2文字)」

★★★★★★★★★★★★★

ここで、リーダーの言った文字数の人数でグループを作って

集まることが出来たらグループでしゃがみます。

(「つき」の場合は、2文字なので 2人でグループを作ります。)

上手にグループを作れない場合は、罰ゲームとなります。

このときの罰ゲームは、インタビューでした。

★これを繰り返しやるゲームです!

暗い中でやる このゲームは なかなか楽しかったですよ。

暗いこともあって 知らない人とも仲良くグループを組みやすいというのもあるようです。

それなりに動くので体も暖かくなって とても良かったと思います。

次に参加したのは、

プログラムにはありませんでしたが

《絵本の読み聞かせ》です。

↓声優・かかずゆみ さんの 絵本の読み聞かせです。

In13

職業が声優さんなだけに読むのは とても上手ですね。

最初の挨拶で、「私は しずかちゃんの 声がとても上手なんです!」

と自己紹介してました。

知っているオイラはクスクスと笑ってしまいしましたが

子供たちは 良く理解していないようでしたね(汗)

しかし この読み聞かせ、子供たちには高評価でした。

時折、全員で動きも取り入れたりで楽しかったようです。

静かな自然の中で行う 読み聞かせは、何か独特なものがあります。

以前、子供が幼児期だったころにアルバイトのお姉さんの読み聞かせを

小学校の室内で子供と聞かせてもらったことはありますが全く別物です。

理由は、暗さなのか 声なのか 自然の中だからなのか

分かりませんが、とにかく違います。すべてなのかも。

正直、言葉で表現するのは困難です。(ごめんなさい)

オイラは、普段の家事・育児に追われる毎日から

離れて このような ゆったりとした時間を過ごせたことに

なんとも言えない癒しを感じました。

この後は、

《大野せんせいの星空教室》に子供たちが参加

オイラは、夜間観望会の方へと行きました。

雲の隙間から「アルビレオ」と「リング星雲M57」を見ました。

やっぱり光害が少ないと こんなに見えるものかと

感無量でしたね。

しばらくして、子供たちが オイラの匂いを嗅ぎつけて

寄ってきたので、

《ほしの相談所@よろずCafe》 に行って

飲み物やおつまみをいただきに行きました。

やはり、子供たちは 大好きなコーンスープがお気に入りのようでした。

そのあとは、

オイラのお楽しみだった

《「星カフェSPICA」の店長による「おもしろ星ばなし」》 に参加。

これ、メチャ面白かったです。

画像がなくてごめんなさい。

星ネタで笑えたのはベリーグットです。

星座や惑星、それらにまつわる神話をからめた笑える話です。

星座の知識のある方は、かなり笑えたと思います。

また、いつか聞きたいと思いましたね。

カミさんもかなり笑ってました。

さて、この後は 時間も21時を回ってしまって

家族でコテージに・・・。就寝しました。

そして・・・。

日付が変わって 3時頃外に出たら

↓雲の隙間から星がいっぱい見えてました。

In24

おおお~星が・・・。見える~。

急いで、双眼鏡を取り出して夜空に向けましたよ。

いや~凄いですね~。視野いっぱいに微光性が広がります。

光害地とは格段に違います。

その後すぐに、カメラを準備して まずは固定撮影と思いましたが

準備が出来たら曇りました(汗)

しかし、30分くらい粘っていたら また晴れだして↓何とか撮れました。

In25

ちょうど南の方向ですね。冬の大三角形が写ってます。

正直 ホッとしました。

この一枚が撮れただけでも満足です。

良かった良かった。(この後30分後には、また曇りました。)

~ その4 ~ につづく。

2015年10月28日 (水)

「球状星団M92」のマニュアル導入

「球状星団M92」のマニュアル導入について

オイラ流導入方法をご説明させていただきます。

M92の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「ヘラクレス座のπ星」 を導入しましょう。

M922015071001

実は、このヘラクレス座 π星 の導入ができるかどうかで

導入難易度が変動します。

このπ星は、 3等星です。そうんなです、そんなに明るくない星なんですね。

光害地でも透明度の良いならば、問題なく肉眼で見えるのですが

春~夏のような時期ですと透明度が悪い日がよくあります。

そうすると、たちまち1~2等星程度の星しか見えなくなっていたりしますから

そのようなときは、かなり難易度が増しますね。

さて、透明度の良い日として 導入できれば

あとは簡単です。赤経は、このπ星とほぼ同じですからね。

↓経緯が違うだけなので、北側に約6°程 視野を移動すれば OKです。

M922015071002

少しづつ北側に視野を移動していけば、恒星とは違った

ボヤッとした天体が見えてくると思います。

それがM92です。

あとは、倍率を上げれば球状星団らしい姿が見れるかもしれません。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(ミニボーグ67FL) 

2015年10月27日 (火)

「第8回トナかいイベント in PICA富士西湖」に行ってきました ~ その2 ~

~ その1 ~ の続きです。

《レンズの向こうはワンダーランド》というイベントに参加しました。

小さな昆虫や植物、土の中や水の中にいる 目に見えない大きさの生き物を

レンズを使ってミクロの世界を観察するというイベントです。

↓湖畔まで行き、湖にいるプランクトンをサンプリングしてきました。

In06

ここでのネタには あまり関係ありませんが

この空と山と湖のコントラストがとても良かったです。

自宅周辺では見られない光景なので、来た甲斐があったと思えた瞬間でした。

イベント会場に戻って、サンプリングしたものをレンズを使って観察しました。

↓こちらは、ハチを顕微鏡で観察しているところです。

In07

画像はありませんが、湖で採ってきたプランクトンも顕微鏡で見れましたよ。

オイラ的には、結構楽しかったのですが、子供的にはイマイチだったようです。

つづいて

《キャンドル作り体験教室》に参加しました。

今年は、星のキャンドル か 富士山のキャンドル どちらか選べるということで

富士山のキャンドルにしました。

↓最初に 熱~く溶かした白いロウソクをかき混ぜてドロドロにします。

In08

↓次に、型になる紙コップ(芯あり)にドロドロの白いロウソクを移します。

In09

↓ドロドロの白いロウソクの上に青いロウソクの欠片を入れて・・・

In10

↓さらに、暑~く溶かした青いロウソクを流し入れて冷えるのを待ちます。

In12

↓完成したのが こちら。

In21

白いロウソクが人それぞれで面白いですね。

ちなみに左から 次女、長女、カミさん、オイラ、 の作品です。

つづいてつづいて、

《ミニチュアロケットを作ろう!》にも 参加したようです。

オイラは、夕飯のために火おこしに コテージに戻ってました。

↓出来上がった作品です。

In23_2

鉛筆削りを使って先端を加工したとか。

削って、シール貼って、接着する、そんな順番で作ったのかな?

続いて、

《オリジナルの“宙トート”を作ろう!》に参加しました。

↓出来上がった家族の作品です。

In22

4人家族なのに、なぜか5つあります(汗)

実は、次女が最初の作品に納得いかなくて、次の日にもう一枚作ったんです。

ちなみに、一番左のがオイラのです。

隠れて見えてませんが、望遠鏡を5つ並べているんです。

みんなで観望会をやっているイメージです。

昼間に こんな感じで いろいろと楽しめるイベントがあって

家族で楽しめるのでオイラ的には、とても助かりますね。

ビクセンスタッフの方々には感謝しています。

~ その3 ~ につづく。

2015年10月26日 (月)

「金星・木星・火星」の撮影 2015年10月25日(機材:BORG50mmF2.8、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「金星・木星・火星」を撮影しました。

機材は、
BORG50mmF2.8 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出5秒、低振動モード4秒

Borg50f56epl5__20151025_iso2000_5_

もう薄明が始まりだした時間帯です。

若干明るくなりだした空に金星と木星の輝きがとても綺麗でした。

すこし控えめな明るさですが火星も見えているので

惑星が3つも集まったような感じですね。

早朝の空気の澄んだ空に惑星の明るい輝きは

ひと際目立ちますね。とても清々しい気持ちになりました。


2015年10月25日 (日)

「第8回トナかいイベント in PICA富士西湖」に行ってきました ~ その1 ~

今年も「トナかいイベント in PICA富士西湖」に行ってきました。

昨年初めて参加しましたが、好評だったので

今年も家族で参加という運びになりました。

チェックイン後に、↓会場に入場!

In01

いいですね、この雰囲気。結構好きです。

↓まず、ここで受付をします。昨年とほぼ同じ段取りですね。

In02

↓受付後、さっそく展示品を見に行きました。

In04

立てて並んでいるのは、新型の超広角アイピースSSWシリーズですね。

軽量&コンパクトなのが とてもイイと思います。

重かったり デカかったりすると 意外と面倒になって使わない確率が高くなります。

なので、広角・軽量・コンパクト という要素のバランスって結構重要だったりします。

そう意味では、このSSWシリーズは良いアイピースだと思いました。

後は、星像のシャープさを この日に確かめられたら・・・と思ってました。

画像の下方には、ポラリエと 超ミニポラリエ???、いやレプリカのようでした。

↓こちらは、APフォトガイダー ですね。

In05

いや~欲しいですね~。これは遊べそうです。

でもちょっと予算が出そうにないので・・・我慢です。

↓昨年同様、開会式の始まりです。

In03_2


最初にスタッフからの自己紹介を兼ねた挨拶があり、

次に参加者全員からの自己紹介があります。

毎年恒例とのことなのですが、これは なかなかイイと思います。

と言うものの、いろいろと事情があり

開会式にはオイラのみ参加(汗)

開会式は、一人で楽しみました!

~ その2 ~ につづく。

2015年10月24日 (土)

「かに星雲M1」の撮影 2015年10月8日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m1_2015108_iso2000_50_

M1は、とても淡いのですが、なかなか良く写ってくれました。

透明度の良い日は、光害地ですが意外と写るものですね。

導入するときは、3等星のおうし座ζ星(左下の星)が近くにあるので

とっても便利です。

正直 光害地では、眼視確認は困難なのですが撮影すると

このように写ってくれるので非常に面白い天体でもあります。

かに星雲と言われるような姿を撮れたことはありませんが

こんなボヤッとした雲のような感じであれば

わずか口径36mmでも撮れるものなんですね。

ある意味感心しています。


2015年10月23日 (金)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2015年10月7日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO3200、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015107_iso3200_40_bl

月齢24でしたが、比較的透明度も良かったので

試しに感度を上げて撮ってみました。

薄明も始まりかけていたので、バックがやはり明るく写りましたが

微光星が結構写っている感じがしますね。

もちろんステライメージのスターエンハンス処理をしているので

その効果があってのことではありますが その前にシャープに撮れていることが

前提となります。

この三ツ星付近は何度見てもイイ場所です。

最近、双眼鏡を持ち出しては この辺りを良く見ています。

2015年10月22日 (木)

「オリオン座」の撮影 2015年10月22日(機材:BORG50mmF2.8、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、
BORG 50mmF2.8【2850】 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出15秒、低振動モード4秒

Borg50f28epl5__20151022_iso2000_15_

本当は、流星を撮りたかったのですが 残念な結果に終わりました。

そうです。オリオン座流星群です。一応、おススメの日時に構えましたが・・・

画像には写りませんでした。

ということで、オリオン座のみ の画像となってます。

視界が狭いうえに光害地ですからね・・・、まあ次に期待しましょう。

実際に眼視では、1時間くらい観望して

暗いのが2個、明るいのが1個見れました。

次の流星群で大きな期待ができるのは、やはり ふたご座流星群ですね。

12/14~12/15の夜がおススメらしいので月齢的にも 相当期待したいところです。

2015年10月21日 (水)

2015年10月6日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出1/500秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015106_iso800_5001_b

まあまあの画像ですかね。

素晴らしくシャープな画像ではないけども口径36mmということを考慮すれば

十分な画像と言ってもイイかもしれません。

今まで見た中では、まだまだ甘い画像なので シーイングがよろしくなかったことが

潜在能力を引き出すことができなかった原因の一つと考えています。

まあ良くあることです。

シーイングが良くないと(悪いと)ピント調整が非常に難しくなるケースが多いです。

ヘリコイドを右に回したり左に回したり行ったり来たりの繰り返しになるんですよね。

あと、その瞬間その瞬間でピント位置がズレたりすることもあるので

かなりピント合わせが困難な場合もあるんです。

この画像を撮ったときは、数回ヘリコイドを右や左に行ったり来たりした

程度で調整終了したので、まだ良い方でした。

ところで前日は半月で、撮りたかったのですが天気がダメでしたね。

またの機会に・・・ということで。


2015年10月20日 (火)

2015年10月4日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015104_iso400_4001_b

なかなか綺麗に撮れました。

今回の画像処理、コントラスト・明るさについては 全くの未調整です。

これは初めてのことですので、ちょっとビックリですね。

いつもは、月を撮影するときはシャッタースピードを変えて数枚撮るのですが

今回は、2枚撮ったうちの最初の一枚。

これを画像処理ソフトで開いたら、あらまぁ!ちょうど良い明るさ・コントラスト!

ということで、レベル調整などの 明るさ や コントラス の調整は

全くやっていません。

なので、実質的な画像処理はシャープマスク処理のみですね。

まぁ あとトリミングしましたが、月そのものには影響ありませんので。

この日は、比較的透明度が良くて 結構暗い星も見えました。

と言っても ここは光害地なので 見えたのは4等級くらいまでですね。

でも十分です。月明かりがあって それだけ見えれば満足度は高いものです。

やっぱりスッキりとした星空は良いものですね。

2015年10月19日 (月)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年10月4日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO3200、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015104_iso2000_40_bl

追尾も いつもながら調子良くて星像もシャープで 良く撮れてると思います。

もうそろそろオイラの撮影時間帯では、時期的に撮影が難しくなってきました。

この画像は、4:07頃に撮った画像ですが

あと10分後には、自宅の影に入るところでした。

標高が高い場所では、もうそろそろ紅葉も見頃の時期ということで

星空も秋の星座が見頃ですが、オイラ的には冬の星座が見頃となっています。

さらには早くも おおぐま座(春の星座)が北東の空に

チラッと見えはじめていますから

毎度のことながら「時間が経つのは早いなぁ~」

なんて思ったりしているオイラです。

2015年10月18日 (日)

「プレアデス星団M45」の撮影 2015年10月4日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m45_2015104_iso2000_40

右下の黒いのは、電線です。

おうし座の領域に月があるため、結構月明かりの影響がありましたね。

以前、メローペらしき青い星雲が写ってくれたことがありましたが

今回は、月明かりのためか写ってないに等しいですね。

なんだか最近は、郊外地に行って撮影したいという気持ちが強くなっています。

郊外地で撮影したら、あんなふうになるのかなぁ・・・とか想像してたりする

オイラです。

2015年10月17日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年10月4日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m42_2015104_iso2000_40

これを撮影する10分くらい前は、薄雲りだったのですが

ほぼスッキリとした空になってきたので

比較的良く写ってくれました。

ステライメージの「スターエンハンス」、「バックグラウンドスムース」は

良いですね。ボカシなどのパラメータを調整すれば

結構綺麗に仕上がりますね。

トリミングして気が付きましたが若干追尾エラー気味でした。

この程度は良しとしましょうか。

しかし、光害地で1枚のJPEG画像という条件で

これだけ撮れるのですから、やはり郊外地で撮ってみたらどうなるのか

気になりますね。いや~気になります。

2015年10月16日 (金)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2015年10月4日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015104_iso2000_30_bl

薄雲りだったので、ディフューザー系フィルターを装着したような感じの

画像になりました。

中途半端に、上1/3がちょうど薄い雲、下2/3が厚めの雲だったので

右上のδ星が比較的クリアな感じで写ってます。

ある意味面白い画像となりました。

昼間は雲の出方次第でいろいろな青空をよく目にしますが

夜も雲の出方でいろいろな星空が見れること撮れることを

意識させてくれる写真ですね。

淡い星雲、暗い星団、を撮影するときは雲があっては困りますが

星座や明るい星団を撮る場合にはある程度の薄雲程度ならば

綺麗な写真や面白い写真になる場合もありそうですね。

そんなふうに思ったオイラでした。

2015年10月15日 (木)

「金星・火星・木星・月」の撮影 2015年10月10日(機材:BORG50mmF2.8、E-PL5、ポラリエ)

自宅屋上にて、「金星・火星・木星・月」を撮影しました。

機材は、
BORG50mmF2.8 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓ノートリミング、感度ISO1600、露出1.6秒、低振動モード4秒

Borg50f8epl5__20151010_iso1600_16_b

久しぶりに、惑星と月が集まった空を見ました。

薄雲りだったので、コントラストがイマイチでしたが

二度とない光景と考えると、得した気分ですね。

後から考えると風景も入れて撮影しておけばよかったと思いましたが

もっと早い時間帯に撮影しなければいけないので

気合いが足りませんでした。

ちなみに、画像の下側が地平線の方向になります。

2015年10月14日 (水)

「ペルセウス座α~δ星付近」の撮影 2015年10月4日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座α~δ星付近」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015104_iso2000_30_bl

ペルセウス座を うろうろしていたら、α星の近くに面白い場所がありしまた。

面白いといっても、メシエカタログにもNGCカタログにも載っていない場所です。

ただ単に明るめの星がいくつも見えて「もしかしたら星団???」と勘違いするような

場所です。

ペルセウス座付近は、二重星団かM34 くらいしか見たことがなかったのですが

天の川の中にあるだけあって、微光星が多いですから 結構楽しい場所かも

しれません。

このペルセウス座α星(左下の明るい星)とδ星(右端上の明るい星)の間には

意外と明るい微光星が多いことに気づきました。

時間があるときにもう少しいろいろと この辺りを散策したくなりました。

2015年10月13日 (火)

2015年10月3日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015103_iso400_4001_b

おお~これは シャープに撮れましたよ。

欠け際のクレーター類を見る限り かなりエッジの効いた感じで

月のデコボコ感満載ですね。

不思議とこのくらいの半月前後の月齢は、シャープに撮れるんですよね。

さて、オイラがいつも撮影する時間帯は

早くも冬の星座がメインになってきています。

もっとも、望遠鏡を設置する場所からすると北西側が自宅の方向となっていて

そらちの方角の低い空は、家で隠れていて あまり見ることができません。

西側も隣の家で、ほとんど見えません。

北東や南東、南側が比較的視界が確保しやすいので

季節の先取りである星座の方が見やすいというのがあるんですよね。

オリオン座が ほぼ南中していたのを見て

あらためて方角を意識してみました。

ちなみに北極星は、ギリギリ見えます。

2015年10月12日 (月)

2015年10月1日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出1/1000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015101_iso800_10001_

薄曇りでしたが、意外と良く写りましたね。

たまたま流れゆく雲の薄い部分にさしかかったときにシャッターできたようですね。

「危機の海」周辺のデコボコ感もよく見えますし、

クレーター「ティコ」の光条も良く見えてます。

この日の薄曇りレベルとしては、明るい星がやっと見えるレベルでしたので

月 意外では、撮影&観望も かなり厳しい状況でしたね。

まあ 月が撮影できただけでもラッキーな日だったかと思います。

2015年10月11日 (日)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2015年9月30日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015930_iso2000_40_bl

月齢16 ということで、月明かりが かなり影響していましたが、

画像処理の力でバックをかなり暗くしています。

ちなみに、こちらが↓撮りたての未調整画像です。

36ed7110epl5__2015930_iso2000_40_bl

透明度も良くなかったので バックが月明かりの影響で

かなり明るいグレーとなっています。

数秒の露出では、そんなに明るく写らないのですが

感度をISO2000と高くして、露出時間が40秒と長いので

どうしてもバックの明るさが蓄積されて こんな色になります。

このバックの色は、月明かりの影響である独特の色なのですが

不思議とストレスはあまり感じませんね。

オリオン座の三ツ星付近は、月明かりがあっても

結構楽しい場所です。

この日も双眼鏡で、何度も見ていました。

この周辺の微光星は明るいので 月明かりがあっても

意外とよく星が見えるんですよね。

2015年10月10日 (土)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2015年9月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO3200、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015921_iso3200_40_bl

いいですねぇ~。なかなかの仕上がりになりました。

ステライメージで、レベル調整、トーンカーブ、スターエンハンス、と画像処理を

しました。

レベル調整とトーンカーブ でコントラストを調整して

スターエンハンス で暗い星を浮かび上がらせています。

パラメーターの調整次第で、不自然になったりもしますので

画像処理では、その辺りの見極めが重要ですね。

その天体によっても、パラメーターが変わってくると思いますが

基本的には、郊外地での観望したときのイメージを念頭に置いて

画像処理をしているつもりです。

このペルセウス座二重星団ですが、

10センチクラスの屈折望遠鏡での中倍率広視界アイピースで見たときの

沢山の微光星が目に入ってきた記憶がまだ微かに残っています。

しばらく郊外地で観望していませんので

また郊外地で観望して観望イメージを新しくしたいものです。

2015年10月 9日 (金)

「金星と月の大接近」の撮影 2015年10月9日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「金星と月の大接近」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO1600、露出1/5秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015109_iso1600_51_bl

これ、出来立てホヤホヤの画像です!

昨日の「ボーグ開発者ブログ」からの情報を見て、この大接近を知りました。

いや~すご~く綺麗でした。感動しました!

金星の輝き と 細い三日月、このペアは なんとも言いようがないくらい綺麗です。

写真では、正直表現しきれません。

画像をご覧の方には申し訳ないのですが

この画像の何倍も綺麗でした!

久しぶりに いい光景を見させてもらった気がします。

天気も良かったのでラッキーでしたね。

2015年10月 8日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2015年9月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO3200、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m45_2015912_iso3200_40

いつもより感度を高くして撮ってみたのですが

なかなか良い画像となりました。

やはり感度を上げた分、ノイズが増えたのですが

ステライメージで、バックグラウンドスムース処理をしたら

気にならないレベルまでノイズが消えてくれました。

いや~画像処理は凄いですね。

昨年までは、露出時間40秒で ここまでの画像は得られませんでしたが

画像処理ソフトを導入することで、画質が向上した気がします。

お陰様で、撮り方のバリエーションが増えましたね。

2015年10月 7日 (水)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2015年9月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015921_iso2000_40_bl

ステライメージでいつも通りレベル調整を行った後に

スターエンハンス、バックグラウンドスムースを使ったら

こんな感じになりました。

パラメータを変えれば、また違ったイメージになるとは思いますが

ディフューザーを使ったような感じですね。

なんかとても綺麗に感じるのはオイラだけでしょうか?

いつも この三ツ星周辺の星々には「微光星が素晴らしい!」と感心しています。

天の川にあるような微光星とは違って明るめの微光星でハッキリとしています。

しかも三ツ星の周辺にばらまかれたように散在しているところがイイですね。

いつ見ても癒されますね。

2015年10月 6日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2015年9月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO3200、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m31_2015921_iso3200_40

う~ん、なんだか画像処理が上手にできませんでした。

というより、元画像が悪いので画像処理ではカバーできないのかもしれませんね。

M31 の中心部はいつも明るく写るのですが どうしても腕の淡い部分は

写りづらいですね。

レベル調整、トーンカーブ、バックグラウンドスムース、をいろいろと

やってみましたが、これが限界でした。

もっとも元画像がJPEGなので それなりなのかもしれなせん。

もっと透明度が良い時にまた撮りたいと思います。

やはり淡い天体の光害地での撮影は難しいですね。

2015年10月 5日 (月)

「散開星団NGC7789」の撮影 2015年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc7789_2015913_iso200

なんとか撮れてよかったです。

カシオペア座 β星の北側に少し視野を移動させると

導入できそうですが、眼視では なかなか見つけにくい気がします。

とりあえず今回は、β星から少しずらしながらパシャパシャと

試し撮りして見つけましたが、透明度が良くないと この光害地で

見つけるのは難しいのかと思っています。

しかし、天の川の中にあるだけあって微光星が多くて

とても綺麗ですね。

このあたりも、いつかは郊外地で露出時間をたっぷりとかけて撮ってみたいものです。

2015年10月 4日 (日)

2015年9月30日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015930_iso400_10001_

満月から少し欠けた月ですね。

満月は、月面の観察どころがあまりなくて面白味にかけている点があるのですが

この月齢になると、比較的インパクトのある地形が多いので

オイラ的には好きなんです。

やはり、何度見ても飽きない「危機の海」周辺の激しい起伏が好きです。

豊の海にあるクレーター「ラングレヌス」は迫力がありますね。

それから・・・ティコと周辺の光条は、まだまだ目立ちますね。

しばらく、月明かりで 星雲星団が撮りにいとは思いますが

月の観望でも楽しめたらなぁ~とか思いました。

2015年10月 3日 (土)

2015年9月23日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/250秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2015923_iso400_2501_b

薄雲があったのですが意外とシャープに撮れたようです。

このくらいの月齢は不思議とシャープに撮れます。

もっともボーグのレンズだからという話もありますが

もちろんカメラボディーであるE-PL5 のライブビュー画像でピントを追い込める

というのも重要な要素ですね。

追い込むためには、ヘリコイドDX も必要なので・・・・

追い込むときに視野から外れないようにするためには、ポラリエとかも必要・・・・・

う~ん、考えてみると いろいろと出てきます。まだまだありますよ。 

あらためて一つ一つのパーツの重要性を認識させられた

月の画像となりました。

2015年10月 2日 (金)

「散開星団NGC129」の撮影 2015年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC129」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_ngc129_2015913_iso2000

初めて NGC129 を撮ったのですが

中央の星の集まりがそれのようです。

望遠鏡などで見たこともありませんが、比較的導入しやすかったので

試しに撮ってみたくなったわけです。

↓場所は、カシオペア座のβ星とγ星のちょうど中間にあります。

Ngc129

なのでコ・ボーグ36ED に広角用アイピースであるパンオプティック24mmを

取り付ければ視野の中にカシオペア座のβ星とγ星がスッポリと入るので

導入はラクチンです。

しかし、この NGC129 と同じくらい微光星が 周辺にあるので

微光星にうもれかかっているような気もします。

ある意味贅沢な場所ですね。

2015年10月 1日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2015年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m45_2015913_iso2000_40

いつもながら、JPEGの一枚画像ですが

オイラ的には、なかなか綺麗な画像に仕上がりました。

光害地、透明度は普通レベル、という条件下での撮影ですが

比較的簡単な画像処理で、ここまで綺麗に仕上がるものですね。

今回の画像処理は、

ガイドエラー補正、レベル調整、トーンカーブ調整、バックグウンドスムース、

をステライメージにて順番にしました。

画像上の端に写っている線上のものは、もしかしたら流星かもしれませんね。

流星で これだけ写るってことは かなり明るかったのだと思います。

残念ながら 生では見ていないのですが写っただけでもラッキーでした。

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

★  スポンサーリンク  ★



☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ レンズキット ホワイト
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ホワイト BCL-0980 WHT
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-PL7, E-PL8用 本革ボディージャケット ホワイト CS-45B WHT
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ用 自動開閉式レンズキャップ シルバー LC-37C SLV
  • OLYMPUS パンケーキレンズ M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 シルバー
  • OLYMPUS 望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R シルバー
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック