2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2015年10月24日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年10月25日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

2015年11月 7日 (土)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2015年10月25日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__20151025_iso2000_40_b

最近、ここの辺りをよく双眼鏡で見るんです。

特に、三ツ星の真ん中のε星の右側(西側)にある

5等星くらいの星々で形作られた四辺形(平行四辺形を崩したような形)の明るさや

星像を双眼鏡で見比べたりしています。

倍率が高いと、その分 微光星が沢山見えてきますが

手振れが気になってくるので 倍率的には7~8倍辺りがボーダーでしょうかね。

手振れに関しては、4~6倍くらいだと あまり気にならないレベルかと思いました。

ただ・・・10倍と比べると 明らかに微光星の見える数が違う(少ない)ので

その辺りのバランスは、どう考えるのかが難しいですね。

とろこで、写真を見て初めて気づいたのですが

ε星の右側(西側)にある四辺形の中の星に赤っぽい星があるんですね。

初めて気づきました。

今度見るときは、色を意識して見たいと思います。

« 2015年10月24日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年10月25日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(全般)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2015年10月24日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「オリオン大星雲M42」の撮影 2015年10月25日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック