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2015年12月30日 (水)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2015年12月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20151218_iso2000_30_bl

前日の12/17に撮影したときは、北極星とカタリナ彗星が両方捕らえられる

望遠鏡のセッティング位置が見いだせなかったので

露出時間が短くなってしまいましたが( ★そのときの記事はこちら★ )、

この日は両方満たす位置を発見したので30秒の露出時間です。

実は、導入するときに うしかい座のアルクトゥールスを最初に導入しているので

合計で3つの天体を導入できる位置に望遠鏡をセッティングする必要がありました。

いや~これが実に微妙な位置なんです。

北極星 も アルクトゥールス も カタリナ彗星 も、高度が そう高くないので

住宅地でのセッティングには かなり苦労しますね。

でも、そうまでしても カタリナ彗星を撮影する価値はオイラにはあります。

この 恒星とは明らかに違う ボヤッとした 青緑色の彗星を見てると

テンション上がるんですよね。

この彗星の尾が 写りそうでハッキリと写らないところが

またイイのかもしれません。

 

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