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2015年12月28日 (月)

「サンタクロースっているんでしょうか?」を買ってしまいました。 2015年12月22日

先月のことですが、

長女から「ほんとは サンタクロースがプレゼント、持ってきてないんでしょ?」

「おとうさん か、おかあさん が、準備してくれてるんでしょ?」という質問があって

少し考えた末に、現実を正直に話してしまいました(汗)

というのも、おそらく 友達から そういった話とかを聞いていたのだと思って

年齢的にも そろそろ そういう時期かと思ったので そう判断しました。

しかし、後から思ったのですが

「何か上手い説明の仕方が無かったのだろうか・・・」と考えて

調べてみたところ「サンタクロースっているんでしょうか?」

という本の存在を知ることができました。

そして、久しぶりに↓衝動買いしてしまって・・・

20151226

早速読んでみました。

アメリカの8歳の子供が、新聞社に「サンタクロースっているのですか?」

という質問をしたことから話しが始まります。

この本の内容、なかなか感慨深いものがありますね。

小さい子供には、説明が難しいかもしれませんが、

ここで言っている要点の一つとして

「見えるもの、分かること ≠ 全てのもの、こと ということ。」ということでした。

つまり、「サンタクロースを見たことがない = サンタクロースは存在しない」

という考え方は成り立たないのです。

つまり、存在するかしないかは 個々の考え方次第なのだと思いました。

自分の結論としては、長年の歳月を経ても クリスマスとサンタクロースの

結びつきが強いと思わざるをえない現状を考えると

何かの強い力・作用がないと これだけ広い地域・年月を継続して

習慣化しているはずがないと考えました。

何かの強い力・作用が毎年毎年 クリスマスという日を楽しくさせているのだと

思いました。

その何かの強い力・作用の源がサンタクロースなんだと思います。

つまり、居るのです。確かに存在しているのですね。

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