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2016年1月14日 (木)

2015年12月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出1秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__20151227_iso200_1_bl0

ガリレオ衛星ですが、左側から

ガニメデ

エウロパ

(木星)

イオ

カリスト

と並んでます。並び方のお手本?かのように、実に平凡な並び方です。

こんな時は、木星本体の縞模様を楽しみたいものです。

コ・ボーグ36ED では、木星本体の縞模様を画像とした記事は

今までほとんど無いと思いますが、アイピース越しにみる木星像は

口径36mmとは思えないほど良く見えるものです。

この口径36mm という数字を見ると 昔からある口径30mm程度の

ファインダーをついついイメージしてしまいます。

あのファインダーで見えるもの というと高が知れてると思ってしまうわけですが

このコ・ボーグ36EDは、 EDレンズということもあってか、40~50倍くらいにすると

ガリレオ衛星は もちろん、木星の大まかな縞模様が良く見えます。

細かな縞模様は見えませんが口径36mm としたら十分な性能かと思います。

しかも、「シーイングが悪いから 今日はイマイチだな~」とかいうことが

今までありません。おそらく 超小口径だからでしょうね。

つまり晴れてくれれは、安定した観望が出来るということです。

天体を導入するときは、20~30mm程度のアイピースを使えば

別にファインダーを用意する必要がないというのもありがたいことです。

ファインダーレスですね。

天文初心者などには、コ・ボーグ36ED をおススメしたいと思ってしまいました。

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