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2016年1月の記事

2016年1月31日 (日)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月9日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_201619_iso2000_60_bl01

透明度もなかなか良かったので、なかなか良く撮れたと思います。

ちょっと頑張ってカタリナ彗星の淡い部分を表現しようとしましたが

ノイズがちょっと多くなってしまいましたね。

やはり、彗星の尾までは60秒程度の露出では難しいようです。

本来であれば5分くらいは露出時間を確保したいのですが

なにぶん光害地なので、おそらく5分も露出したらバックが真っ白かと思います。

そうなると・・・フィルターが必須で、しかもレリーズが必要だったりします。

一番ネックなのは時間ですね。

5分間の露出だと、ノイズリダクションを設定してるので

おそらく倍の10分程度の時間が必要になります。

一発で合格ラインを超える画像が得られれば良いのですが

そうとも限らないので 2枚、3枚、と撮影すると

時間が かなり必要になります。

(今まで星雲星団1撮影の撮影時間は、

機材の準備~撤収まで全工程で 最短15分程度です。)

実行するには、やはり時間確保のために睡眠時間を削る他ありませんので

そこまでしては やる気が起きないのが現状です。

理想を言うと、感度をもっともっと上げても ノイズが出にくいカメラが

あるとイイなぁとか思います。探してみるかな。

2016年1月30日 (土)

2016年1月9日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出1/3秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201619_iso200_31bl01

数日前にたまたまステラナビゲータで見つけた天体現象を撮影しました。

ガリレオ衛星のイオが木星の影に隠れる瞬間です。

撮影時刻ですが、上から 3:15、3:20、3:22 です。

一番上は、ハッキリと見えてますが

真ん中のは、かなり暗くなっていますね。

一番下のは、まったく写ってません。

↓分かりやすくするためにイオの位置に矢印を付けてみました。

36ed7110epl5__201619_iso200_31bl02

暗くなり始めてからは みるみる暗くなっていきました。

実際、カメラのライブビューで見ていましたが

1分程度でかなり暗くなった印象です。

この天体現象は、地味かもしれませんが 実に面白かったですね。

こういった現象は、画像とかではイマイチ表現が難しいです。

やはり、生で見るのが一番だと思いました。

今度は、アイピース越しに じっくりと見てみたいものです。

2016年1月29日 (金)

2016年1月8日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を手持ち撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出1/500秒

36ed7110epl5__201618_iso2000_5001_b

子供たちを朝起こして、ベランダから外を見たら綺麗な細~い月が見えたので

思わず手持ちで撮ってしまった一枚です。

若干ブレぎみですが、あまり大きくしなければ分からないですね。

この極端に細い月を拝めるのは大変珍しいことなので

得した気分になれます。

さらには撮れたことは 軌跡的なことでもあるので とてもラッキーでした。

見るだけで終わるのとは、全く違います。

これも すぐに撮れると思える機材があったからだと つくづく思いますね。

撮りたいと考えたときに、特に時間的余裕がない場合だと

短時間に準備や撤収が終えられるかどうかが

撮影の行動にこぎつけるかどうかの境目になろうかと思います。

この日は、細い月を撮りたいと思ったときに、

とっさに「コ・ボーグ36ED を使えば手持ちでも いける」と思えたので

すぐに行動に移せました。

おそらく準備から撤収まで1~2分かと思います。

コ・ボーグ36ED を持っていて良かったと つくづく思えた日でしたね。

2016年1月28日 (木)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月8日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_201614_iso2000_40_bl01

極軸合わせをし始めた頃に雲が発生し始めて、

タカリナ彗星を導入した頃に雲が空を覆い始めてきてしまったのですが、

なんとか隙間を狙って撮ってみたのがこれです。

半分くらいは雲に覆われた画像ですが、彗星らしき姿がハッキリと写っているので

撮れただけ良かったと思いましょうかね。

ちょうど撮りごろな時期なので、導入できる限りは撮りたいと思ってます。

2016年1月27日 (水)

プレジャーフォレストへ行きました-その4 2015年12月30日

その3 からの続きです。

前日にやっていた「アドベンチャーラリー」ですが

遊園地エリアのスタンプは全て押せたのですが

キャンプ・バーベキューエリア のは一部しか押せてなく

2日目に持ち越しとなっていました。

残り3つとなっていましたが、キャンプ・バーベキューエリアがとてつもなく広くて

チェックアウトの時間までに終われない予感がしたので

スタッフの人にヒントをもらいました。

ヒントをもらう前に1カ所見つけたのですが

そこが、どうやら一番難関だったようです。

ヒントをもらった後は、わりとすんなりスタンプを押せましたね。

2015123023


2015123024

そして、全てのスタンプが揃ったところで

↓遊園地エリア・スーベニアショップのスタッフの方に報告

2015123025

↓「パーフェクトクリアー」というスタンプをいただきました!

20151230251


2015123026

スタッフの方々、驚いてましたね。

男性のスタッフ「おぉ~はじめて見たよ~」

女性のスタッフ「すご~い。パーフェクトがでにくいように工夫してるんで

これは凄いですよ!」

「特に、ここ ここ!これよく分かりましたね。」と、

キャンプエリアで押したスタンプを指さしていました。

そして↓記念品をもらいました。

2015123027

いや~今年は、ほとんどがこの「アドベンチャーラリー」 に時間を費やしましたね。

2015123028

記念にパチリ!

星見が出来なかったのが心残りですが、なかなか楽しい2日間でした。

2016年1月26日 (火)

プレジャーフォレストへ行きました-その3 2015年12月30日

その2 からの続きです。

キャンプ場に到着です。

↓今回の宿泊施設は、こちら「ロイヤルスリーパー」です。

20151230171

ウッドデッキにハンモック、バーベキューグリル、たき火台もあります。

ハンモックは子供が好きなので良かったです。

↓ダイニングフロアです。

20151230172

まだリニューアルして1年経っていないこともあって

新しく清潔感があって良かったです。

冷蔵庫、電子レンジ、などもあって料理するには特に不便はありません。

↓トレイも綺麗ですね。

20151230173

トイレが綺麗なことは、かなり重要なポイントです。

カミさんが嫌がるので細心の注意を払う必要がありますね。

まずは一安心です。

↓就寝スペースです。

20151230174

下にはベッド、上にはロフトがあります。

今回は下のベッドで寝ました。

逆の方にも同じようにベッドとロフトがあります。

さて、今回お楽しみにしていた ↓焚火レシピ「焼きマシュマロ」です。

2015123018

↓イイ焼き加減になりました。

2015123019

これをそのまま召し上がるも良し、

↓こんな風にリッツに挟んで食べるも良し。

2015123020

これは、絶品ですね。まいう~!

もう一つの楽しみだった星見は天気が良くなく

結局ダメでした(悲)

↓夜が明けて朝日が昇りました。

2015123021

ここは、とても眺めが良くていい場所ですね。

↓この日の朝食、こちら。

2015123022

ブリトー、クリームシチュー、(コーヒー)、です。

ブリトーは、子供たちにもウケが良く

もりもり食べてました。

また作りたいと思います。

さて、朝食を済ませた後は 昨日に出来なかった「アドベンチャーラリー」

スタンプ探しに行くのでした。

その4 につづく。

2016年1月25日 (月)

プレジャーフォレストへ行きました-その2 2015年12月30日

その1 の続きです。

「カラクリ砦」の後は、

↓こちら、「ミラーメイズ」です。

2015123009


2015123010

壁が鏡になっていて、その鏡が扉だったりして 仕掛けを見破りながら

ゴールへと進む迷路です。

なかなか面白いものです。

こういった類のものが 子供たちは大好物のようで、3回程 やりました(汗)

↓こちらも迷路、「ミツバチ大作戦」というものです。

2015123011

これは、仕掛けなどは特になく そんなに難しくはありません。

迷路を一通り終えて、↓やっと「アドベンチャーラリー」に専念です。

2015123012

さっそくスタンプを見つけて ポンッ。

↓こちらのスタンプは以外な場所にありました。

2015123013

アトラクションから離れた場所で人通りが少ない場所です。

ここは見つけにくいですね。

↓こんな手紙が・・・。

2015123014

「さあ、ゆっくりと前を見てごらん そこに映っているものが

お前の究極の宝なのだから」と書いてあります。

そこには鏡がありました。オイラは「なるほどね」と思いましたが・・・

子供たちは、意味が分かったのでしょうか・・・。

いや、たぶん理解してないような・・・。

さて↓隅々まで歩いていると、こんな長めの良い展望台もありました。

2015123015

相模湖ですね。いや~実にイイ眺めです。

湖と山と空、この組み合わせがイイですね。

ここから・・・大分歩きまして、

↓次はこんなところにたどり着きました。

2015123016

パーフェクトを狙うのであれば重要ポイントです。

↓近くでスタンプを押して、ここまでスタンプを押すことが出来ました。

2015123017

残りは、どうやら キャンプ場の周辺のようです。

なので、キャンプ場に行ってから再開ということに・・・。

その3 へ続く。

2016年1月24日 (日)

プレジャーフォレストへ行きました-その1 2015年12月30日

久しぶりにプレジャーフォレストに行ってきました。(1泊)

年末年始の恒例行事になってきているような・・・。

いちおう長期休みのときには こういった機会を作って

子供たちに楽しんでもらいたいという思いもあり・・・

実はプチ遠征も兼ねているのでオイラ的にも楽しみなんですね。

つまり、自宅よりも星が良く見える場所なわけです。

(天気的に勝率が悪いですが・・・。)

さて、子供たちは↓この「アドベンチャーラリー」が好きで、

2015123001

まず入園するなり、この台紙を購入しました。

敷地内の各所にスタンプが配置されていて

この台紙に書いてあるヒントをもとにスタンプの場所を探します。

5つのエリアごとに3つスタンプが用意されていて

2つのエリアのスタンプが全て押せると「初級山賊」、

3つのエリアのスタンプが全て押せると「上級山賊」、

5つのエリアと他の全てのスタンプが全て押せると「パーフェクト山賊」、

ということで台紙にスタンプを押してもらって

記念品が貰えるというゲーム感覚のあるスタンプラリーです。

台紙入手後に「アドベンチャーラリー」はさておき、

これも子供たちの楽しみの一つ、↓「カラクリ砦」です。

2015123002

いわゆる立体迷路です。

↓まずは、冒険コースを選択。スタンプを押します。

2015123004

ウォーミングアップコースのような迷路エリアを抜けて

↓ここで選択したコースに分かれます。

2015123003

階段を上ったり下りたり 扉を探して開けたり 狭い隙間をくぐり抜けたりと

↓やっと中間地点のスタンプを押せました。

2015123006

ふだん使わない筋肉も使うので、なかなかイイ運動になります。

子供たちは 率先して あーでもないこーでもないと言いながら

↓どんどん進んでいきます。

2015123005

↓ゴールのスタンプの場所。今年は速かったです。

2015123007

↓ゴールした参加者のみが鳴らせる鐘。

2015123008

このゴール地点は、眺めも良いのでこの瞬間

おそらく子供たちにとっては達成感があるのでしょうね。

いや~しかし、イイ運動になります。

今年は、比較的短時間でゴールできたので疲れは極小です。

まだまだ、いけると思っていましたが これは始まりの序曲のようなものでした。

その2 へつづく。




2016年1月23日 (土)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月4日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_201614_iso2000_60_bl01

この日は、透明度も良く 60秒露出としては なかなか良い画像が

得られたと思います。

透明度が良いとは言え、やはり光害地なのでノーフィルターですと

この程度の露出でもバックが明るい灰色になります。

あともう20~30秒プラス程度の露出時間が限界かもしれませんね。

E-PL5には60秒を超える露出の場合 レリーズを使う必要性があるので

面倒なこともあって60秒を超える露出時間の撮影はやってません。

やはり、面倒なことと思ってしまうと やらない傾向にありますね。

オイラ、無精な性格もありますし あまり準備や撤収を含めた撮影時間を

増やしたくないというのもあるので オイラ的には高感度に強いカメラボディー

を見つける方が 露出時間を延ばすことよりも良い選択肢かと思ってます。

今年の課題かもしれません。

2016年1月22日 (金)

2016年1月4日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO400、露出1秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201614_iso400_1_bl01

月が中央より少し左側によってるのですが

実は、月の右側に火星を入れたかったからです。

よ~く見てもらうと月の右側に火星があります。

ポチッとした点、それが火星です。

火星は、2016年5月末頃に最接近するみたいなので前後1か月くらいは

望遠鏡で集中的に観察してみたいものです。

今は、まだ視直径が 6秒角程度と まだ小さくしかみえませんが

5月末の最接近時には、19秒角程度にまでなるようですので

是非望遠鏡を使って観察してみたいものです。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201614_iso400_4001_bl

コペルニクスがちょうど欠け際に来てました。

時間が取れれば アイピース越しに観察したいところでしたが、

この画像を撮影していたときは、ライブビュー画面にて白とびした月で

ピント合わせをしていた記憶があります。

そうするとあまりライブビュー画面でも月面を細かくみることが

難しくなってしまうんですよね。

予めこの日の月面事情をしっていれば別ですが、基本ぶっつけですので・・・。

コペルニクスの見ごろ日程は 今後チェックしておこうかと思いました。

2016年1月21日 (木)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2015年1月4日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m65m66_201614_iso2000_

この日も比較的透明度は良かったと思ったのですが

以前撮った写真と比べると、今一つクッキリ感に欠けてます。

うす~い雲があったのでしょうか・・・。

年末12/19にとった写真の方が良いですね。

まぁそれにしても 光害地で これだけ写ってくれてるので

ありがたいものです。

小口径での眼視は 位置確認すら かなり厳しいですが

写真だと なんとかここまで写ってくれるので

観望した気分に浸れたりしますのでイイですね。

本当は郊外地に行って観望したいのですが 現実的に

なかなか遠征する機会が持てないので過去の記憶を思い出しながら

写真を撮って観望した気分になったりしてます。

2016年1月20日 (水)

2016年1月3日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201613_iso400_3201_bl

まあ、まずまずの写りかと思います。

コペルニクスも見頃の時期にきていて魅力的な月齢ですが

それよりもカメラの視野に入っていた月の右やや上側に

恒星が見えるのに気づきました。

次の画像だと分かるかと思います。

↓リサイズ・トリミング、感度ISO400、露出1秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201613_iso400_1_bl01

月の右側に おとめ座の恒星 51θ があります。

おそらくこの恒星の星食があったのかと思います。

「あっ、もう少し早く気づけばなぁ・・・」とか思っちゃいました。

ステラナビゲータでシュミレーションすると4:35頃に月の暗い部分から

出現するかんじなんですよね。

その時間であれば間違いなく起きていましたから・・・。

過ぎたことは仕方のないことのなで次のチャンスが訪れるのを待ちましょう。

2016年1月19日 (火)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月3日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_201613_iso2000_60_bl01

透明度も比較的良くて、露出時間も60秒に出来ました。

元画像のバックが灰色なので、透明度が悪い時の白色や黄色に比べると

光害地としては良い方なんですよね。

相変わらず 尾が写ってないに等しいのですが

この青緑色の淡い感じがなんとも言えなくて好きなので

これはこれでオイラ的には満足しています。

まだカタリナ彗星が明るさを保ってくれるみたいなので

もう少し楽しめそうですね。

引き続き、撮影をしていきたいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

しかし、昨日1/18の雪にはやられましたね。

交通機関がマヒ状態でした。

オイラ、都内勤務なのですが いつもは80分程度で勤務地に到着するものの

昨日は180分かかりました。

正直、通勤で疲れましたね。

しかも、その前に自宅前の雪かきで 結構体力を消耗していたので

なおさらですかね。

2016年1月18日 (月)

2016年1月2日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/200秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201612_iso400_2001_bl

薄雲ごしでの撮影でしたが、意外と良く写っているようです。

今回は3枚撮ったうちの1枚なのですが、この画像の後に撮ったものは

何故かモロにピンボケ画像でした。

ブレ画像とは違うものだと思うので、気流が変わったのか分かりませんが

とにかくそれだけシーイングがよろしくなかったのかと思われます。

この画像を撮ったときは運が良かったのかもしれませんね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、お話は全く変わりますが

今この記事を打っている最中に どんどんと雪が積もってきています。

この調子だと かなりヤバイ感じですね。

すでに5cm程 積もってました(4:00頃)から、朝出勤時には

どうなっていることやら・・・。

とりあえず、5:30頃に雪かきをしようかと思ってます(汗)

雪かきすると本当に汗かくほどの運動量になるんですよね。

2016年1月17日 (日)

2016年1月2日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201612_iso200_05_bl01

ガリレオ衛星ですが、左側から

(木星)

ガニメデ

エウロパ

カリスト

と並んでます。

ガニメデは、木星の右側にくっついた状態なので画像にはうまく写りませんでした。

実は、イオは木星の反対側にあって

もうすぐ木星の左側から出てくる位置関係なんですね。

木星による食ですね。

こういった現象はアイピースを取り付けて覗けは

出てくるときや入っていくときのガリレオ衛星の姿を見ることが出来ると

思います。

こういった動きのある現象は面白いものです。

さて、この画像は1/2のものですが

1/17 の例の衛星の影、なんとか起きれたので望遠鏡を使って・・・

とやってきました。そのうち記事にしますので気長にお待ちください。

この日は、ガリレオ衛星の出入りがあって なかなか興味深い動きがみられました。

2016年1月16日 (土)

2016年1月1日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201611_iso400_5001_bl

元旦から、撮影してました。

「今頃は、みんな初詣に行ってるんだろうなぁ・・・」とか思いながら

の初撮影でしたね。

別段、可もなく不可もなく・・・といったところでしょうか。

比較的良く写る月齢ではありますが

そんなに褒めるほどにシャープな画像ではありませんね。

フォローしてきますと、条件が揃えばもっと良く撮れるはずなんですね。

今年も、晴れれば外に出て星を楽しんでいこうという姿勢は変わらないと思います。

平日は、明け方の時間帯に外に出ますが

土日などの休日は、夕飯後とかに家族で

星空をもっと楽しめたらと思ったりしています。

さて、以前に記事として投稿しましたが 1/17の早い時間帯に

ガリレオ衛星のイオによる影が木星面に見えると思われます。

明日に迫ってきましたが、疲れが・・・。

実は仕事の都合で昨夜の帰宅時間が遅くて

寝たのが23時頃になってしまいました。

起きるのはいつも通りの2時頃でしたので 疲れがとれていません(汗)

最近、カミさんには迷惑ばかりかけているので

いつもの家事はこなさないといけないので起きるのはいつも通りにしないと

間に合わないんですよね。

今日も仕事なので、疲れは蓄積するばかりかと・・・(悲)

(しかも、土曜にやるべき家事が出来ないので日曜日にズレ込むという精神的疲労も・・・)

明日、起きたら もうすでに その天体現象が終わってた、というオチが

ありそうです(汗)

2016年1月15日 (金)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月1日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_201611_iso2000_50_bl01

左の方にある明るい星は、うしかい座のアルクトゥールス(1等星)です。

カタリナ彗星が近づいていたので こんな構図にしてみました。

なかなかイイ画像だと思います。

もちろん光害地ということが前提なので、このあたりはご了承ください。

しかし、彗星がこのくらいの明るさで訪れてもらえると実に楽しいですね。

星座の中を動きまわってくれるので、こんな画像が撮れたりもします。

ちなみに、1/15には北斗七星のアルカイド星に近づくようです。

あれっ、今日ですね。是非とも画像に収めたいところです。

→今(4:30)、外に出て空をみたら曇ってました(汗)、残念。

2016年1月14日 (木)

2015年12月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出1秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__20151227_iso200_1_bl0

ガリレオ衛星ですが、左側から

ガニメデ

エウロパ

(木星)

イオ

カリスト

と並んでます。並び方のお手本?かのように、実に平凡な並び方です。

こんな時は、木星本体の縞模様を楽しみたいものです。

コ・ボーグ36ED では、木星本体の縞模様を画像とした記事は

今までほとんど無いと思いますが、アイピース越しにみる木星像は

口径36mmとは思えないほど良く見えるものです。

この口径36mm という数字を見ると 昔からある口径30mm程度の

ファインダーをついついイメージしてしまいます。

あのファインダーで見えるもの というと高が知れてると思ってしまうわけですが

このコ・ボーグ36EDは、 EDレンズということもあってか、40~50倍くらいにすると

ガリレオ衛星は もちろん、木星の大まかな縞模様が良く見えます。

細かな縞模様は見えませんが口径36mm としたら十分な性能かと思います。

しかも、「シーイングが悪いから 今日はイマイチだな~」とかいうことが

今までありません。おそらく 超小口径だからでしょうね。

つまり晴れてくれれは、安定した観望が出来るということです。

天体を導入するときは、20~30mm程度のアイピースを使えば

別にファインダーを用意する必要がないというのもありがたいことです。

ファインダーレスですね。

天文初心者などには、コ・ボーグ36ED をおススメしたいと思ってしまいました。

2016年1月13日 (水)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2015年12月28日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_20151228_iso2000_40_bl

カタリナ彗星が 電線ごしになってしまいました。

明け方に 慌ただしく撮影準備をして撮影したら、こうなりました。

黒い帯状のは、電線の影です。

極軸を合わせることができるセッティング位置でも、住宅地なので

たま~に 電線とカブって こうなってしまうことがありますね。

注意はしているものの、いざ天体を導入してみたら・・・という感じです。

この日は、薄明が始まる頃だったのもあって再度セッティング位置を修正して

撮影する気は起きませんでした。

その点は、遠征をしているわけではないので気が楽でイイです。

また、明日にでも・・・と思うわけですよね。

2016年1月12日 (火)

2015年12月28日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__20151228_iso400_10001

オイラの好きな「危機の海」の周辺が見頃の月です。

その南側にある「豊の海」の中にあるクレーター「ラングレヌス」もちょうど見頃で

おススメです。

平日は時間を確保できなくて写真撮影だけで終わってしまうこと多いのですが

やはりアイピースを取り付けて観望するのは楽しいんですよね。

いつも「また今度見よう」とか思いつつお預けになることが多いのが残念です。

特に最近は、月の眼視観望がなかなか出来てないので

今年は少し眼視(観望)の機会を少し増やそうかと思いました。

もし、時間がとれたら この月ならば まず全体を眺めたいので

40~50倍くらいが良いでしょうね。

さらに拡大して・・・とか考えたりしてしまうと アイピースは手持ちの中ですと

コ・ボーグ36ED対物レンズには、ナグラーズーム3-6mm が良いかと考えました。

今度じっくりと観望してみたいものです。

2016年1月11日 (月)

「木星面のイオの影(1/17)」の観望計画 2016年1月3日

2016年1月17日 1:50頃~3:50頃 ですが

↓このようにガリレオ衛星のイオによる影が木星面に見えると思われます。

201611701

(1/17 2:30頃の様子をシュミレーションしてみました。)

もちろん、それなりの望遠鏡で高倍率でないと難しいとは思います。

ミニボーグ67FL(100倍)で過去に衛星の影を辛うじて見たことがあるので

ボーグ89EDで クッキリとした影を見てみたいと思っています。

過去何回か、衛星の影を見たことがありますが

けっこうテンション上がりました。

もちろんシーイングが悪いと見れない可能性が高いので

晴れてくれて かつ 良シーイング でないといけない訳なので

かなり条件としては厳しいと思います。

2016年1月10日 (日)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2015年12月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_20151227_iso2000_50_bl

大分高度が高くなってきたこともあり、極軸も合わせられるようになったので

コ・ボーグ36ED で、どれだけ写るのか試してみたくなりました。

結構イイ感じだと思います。

何がイイかって なんとなく自然な感じなんですね。

眼視イメージに近い感じです。

いつもアイピースを取り付けての眼視確認での導入ですが

まさに こんな画像のような感じで 恒星とは全く違うボヤッとした感じで見えます。

まぁこの画像のレベルまでハッキリとは見えませんが

もう少し高度が上がってくれば ほぼ同等の見え方をするかと思います。

ちなみに コ・ボーグ36EDでは いつも 15.4倍で眼視確認してます。

2016年1月 9日 (土)

2015年12月20日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20151219_iso400_5001_b

欠け際にある大きなクレーター「コペルニクス」が超見頃の月です。

夕食前に、準備と撤収含めて5分程でパチリと撮影したものです。

食後のデザートにと、アイピース越しにコペルニクス観望会を家族で

やろうかと思っていたのですが、残念ながら曇ってしまいました。

たまたま日曜日で家族全員で休みの日だったのでチャンスでしたが

天気都合ばかりは仕方がありませんね。

室内にいると 空の状況がリアルタイムで分からないので

さっきまで快晴だったのに、今はベタ曇り ということは よくあることです。

外で食事していれば すぐに分かることですが

キャンプではないので仕方がないことですね。

あぁ~そんなこと考えてたら・・・キャンプしたくなっちゃいました。

2016年1月 8日 (金)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2015年12月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、Astronomik CLS Filter、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + Astronomik CLS Filter + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO3200、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108astronomik_cls_filter_epl5_

光害カットフィルターの「Astronomik CLS Filter 」を使ってみました。

暗くなるので、その分だけ感度を上げてみました。

確かに なんとなく尾が見えてきたのですが、

元画像では、カラーバランスが崩れていて

それを修正するのに結構な時間がかかったりしましたし

その他にも 感度を上げたためにノイズが多かったので

その辺りを誤魔化すための画像処理とかもやったので

時間がかかってしまいましたね。

ちょっとオイラ的には、画像処理にあまり時間をかけられないのが実情なので

やっぱりノーフィルターの方が合っているのかもしれませんね。

家でやらなければいけない家事・育児関係の業務が多いので

なかなか画像処理に沢山の時間を充てることが出来ないんで

今は仕方のないことです。

あと5年(あ、ムリ)、いや・・・10年くらいしたら

時間的にも余裕が出てこないかなぁ・・・とか

思ったりしました。

2016年1月 7日 (木)

2015年12月19日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20151219_iso400_8001_b

欠け際は、なかなかシャープに写ってくれてますが

月の縁がイマイチ シャープ感に欠けますね。

よくあることですが、毎回不思議に思います。

シーイングの悪さが距離の違いに画像の差を生み出すのでしょうかね。

ちょうど「アンデス山脈」が見頃ですから、次の日あたりには

「コペルニクス」が見頃?ということで翌日の月に少しワクワクさせる

画像でした。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ところで、子供たちの冬休みは昨日で終わりです。

今日から学校に行き始めます。

それと同時に給食も始まるので、実に助かりますね。

(お弁当を作らなくて良いので)

昨日までは、水筒とお弁当を 明け方にせっせと準備したり、

帰宅後は、持ち帰ってきた 水筒と弁当箱を洗ったりと

とっても忙しかったのですが、今日からは それがしばらくありません(喜)

しかし、学校に行き始めると

それはそれで宿題の世話をしなければいけなかったり、

洗濯物が増えたり、毎日持ち帰ってくる手紙類を熟読しなければいけなかったり、

と なにかと別のことで忙しいんですよね。

まぁ親であるいじょうは仕方のないことですね。

2016年1月 6日 (水)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2015年12月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20151219_iso2000_30_bl

結構ノイズが目立っていたのでバックグラウンドスムース処理をしています。

全体的にボヤッとしているのは、そのためです。

しかし、カタリナ彗星 イイですねぇ。実に魅力的です。

この青緑色のモヤッとした感じがなんとも綺麗です。

小さな双眼鏡で見ても、残念ながら こんな風には見えませんが

いちおう位置の確認程度は出来ます。

この日は、8×42(8倍、口径42mm)の双眼鏡で位置確認できました。

ただ、星図が無いと分からないくらい暗いのと

イメージが小さいので小型の双眼鏡でのインパクトはイマイチですね。

「これかなぁ・・・」という感じでした。

ちなみに、ミニボーグ67FL にアイピース(24mm→12.5倍)を取り付けて

見たときのイメージは、ボヤッとした姿が分かりました。

光害地で高度が低めだと、ある程度の倍率と口径が必要なようですね。

2016年1月 5日 (火)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2015年12月19日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m65m66_20151219_iso200

高度、透明度、が良かったので 良く写ってますね。

これら系外銀河M65・M66・NGC3628のトリオですが

順に 9.3等級、9.0等級、9.5等級

という明るさです。(ステラナビゲータでの表記です。)

意外と暗いとは思いますが、M65 と M66 は結構良く写ります。

決して、郊外地での撮影ではありません。

モロに光害地での撮影なのです。

この淡い系外銀河が遠征しなくても撮れることに気が付いたときは

とっても感動しました。

もちろん高度が高くて、透明度も高くないと 難しいかもしれませんが

遠くまで足を運ばなくても撮れるというのは、実に楽チンです。

光害地なので、もちろんそれなりのクオリティーとなりますが

それでも、オイラ的には満足度は高いです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、しぶんぎ座流星群ですが

結局は1/4 17時台の 観測は ちょっとしたハプニングにより

出来ずじまいでした。

いつもは、カミさんが夕飯の準備をしてくれることが多いのですが

(いつもなら、夕飯の支度時間)16時頃にリビングに行ったら・・・

爆睡してました(汗)

こりゃ やばい(夕飯のおかずが無い)・・・と思って急遽、

キッチンに立って夕飯の支度をすることに。

味噌汁とポテトフライ(ジャガイモに芽が出ていたので即使用)を作って

あとは前日の残り物で なんとか夕食の準備完了。

揚げ物は、子供たちのウケが良くでイイですね。

ということで、しぶんぎ群は見れませんでした(汗)

1/5の明け方も 0でした。

2016年1月 4日 (月)

2015年12月19日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/2秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__20151219_iso200_21_bl

左側から

カリスト

イオ

ガニメデ

(木星)

エウロパ

という具合にならんでいました。

イオとガニメデが かなり近接しているところが二重星のようでイイですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、今日は いちおう しぶんぎ座流星群の極大日です。

念のため日没後から 薄明終了の時間帯に

少しだけ 空を眺めてみたいと思います。

翌日の明け方も 時間が許せば 流星が流れるか見たいと思っています。

ただし、残念ながら 明日から仕事が始まりますので

冬休み中の子供たちのお弁当を作らなければいけません。

そのために 明け方は 20分ばかり その時間を確保しないといけないので

空を見上げる時間がどの程度つくれるか・・・。

まぁ、起きる時間によってですかね。

2016年1月 3日 (日)

「しぶんぎ座流星群」の観望計画 2016年1月2日

今年の「しぶんぎ座流星群」は、どうやら日本では極大時間が

空の明るい時間帯、しかも放射点が地平線付近となるようで

具体的には、1/4 17時頃が極大時刻のようです。

しぶんぎ座流星群のように出現時間が極大時刻の前後数時間だけに

集中する特徴を考えると 今年はあまり期待できないという情報が多いんですよね。

しかし、ステラナビゲータでシュミレーションしてみると

もしかしたら・・・と思う時間帯がありました。

それは、1/4 の日没直後から暗くなっていく薄明の時間帯です。

↓1/4 17:30頃の空の様子をシュミレーションしてみました。

20160104173001

日没が16:42 、薄明終了が18:11 なので

薄暗くなってきた状態かと思います。

そんな時間帯ですが、放射点がまだ かろうじて沈んでいないので

もしかしたら、明るい流星ならば出現して見ることができるのでは・・・。

と考えちゃいました。安易ではありますが もし流れるとしたら

長~い 流星が見れるのかと思います。

以前、しぶんぎ座流星群で もの凄~い長い流星を見たことがあったのですが

とても印象的でした。

また、あのような流星を見てみたいと思いましたので

短時間かもしれませんが、観望してみたいと思っています。

ちなみに、オーソドックスには

放射点の高度が高くなってき1/5未明をおススメしていますね。

↓例えば、1/5 2:00 とかですかね。

20160105020002

極大時刻をかなり過ぎているので

多くの流星の数は期待できないかと思います。

とはいうものの、あくまでも極大時刻も予報にすぎませんから

実際に見てみないと分かりません。

まあ、そこに面白さがあるのですよね。

2016年1月 2日 (土)

2015年12月9日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2015129_iso1600_3201_b

月齢27.1です。

こんだけ細い月は、見るのも撮影するのも滅多にありません。

月が細いということは、太陽との角度があまりないので

限られた時間帯でしか見るのが難しくなります。

しかも高度が低いことが多いので、どこでも見えるという訳でもないのです。

それから、曇っていれば もちろん見ることはできませんので

そのあたりは努力しても なかなか解決できる問題ではありませんよね。

シャープな画像とは言えませんが撮影できただけでも ありがたいものです。

2016年1月 1日 (金)

あけまして おめでとうございます 2016年1月1日

皆様

あけましておめでとうございます!

今年も どうぞよろしくお願いいたします。

今年は、新たなカテゴリー として

「天体観測(計画・妄想)」を追加登録してみました。

昨年までは、比較的 ぶっつけ でやってることが多かったのですが

今年は、もう少し計画的に天体観測が出来ればと考えました。

しかしながら、天候に左右されやすいため

なかなか計画通りにいかないことが多いとは思いますので

妄想に終わることも多々あるかと思います。

さて、計画する際に便利だと思われるグッズの一つとして

以前から使っていた天文手帳があるのですが、

今年は 天文手帳が危うくなるようなライバルが出現しました。

天文観測手帳です。

↓左側が「天文手帳」、右側が「天体観測手帳」です。

01

ほぼ同じ大きさですが、若干 右側にある 「天体観測手帳」の方が大きいですね。

厚みも、若干ですが 「天体観測手帳」の方が厚いです。

基本的に、どちらかに計画を記入していこうかと思っているのですが

まだ迷っています。

もう決めないといけないのですが・・・。

天文手帳は、小さくて天体情報も十分なのですが

なにぶんモノクロで以前から味気無さを感じていました。

天体観測手帳は、(まだ、じっくりと確認していませんが)

カラーのページが多くて、書き込みできるスペースも多いです。

若干、天体観測手帳の方が有利でしょうか・・・。

この数日で どちらを使っていくか決めないといけませんね。

さて、今年の天文現象をサラッと見るのに便利な

↓ビクセンのカレンダーにある「2016年の見どころ天体と天文現象」です。

02

今年は、火星が接近するので 火星は必見ですね。

大接近ではありませんが、最接近の時には 模様も見やすくなるかと思います。

それから土星は、土星の環が 開いてきて かなり見やすくなるはずです。

まだ1月は、太陽との離角が狭いので見頃ではありませんが

春~夏は見逃せない天体かと思います。

それから、木星は オイラの計画として 衛星の影を沢山見ていきたいと

考えています。衛星の影を見ると 何故かトキメキますね。

あとチェックが必須なのは、オイラが大好きな流星群ですかね。

3大流星群の

しぶんぎ座流星群

ペルセウス座流星群

ふたご座流星群

の中で 今年は、

唯一大きく期待できるのは、ペルセウス流星群 のみのようです。

なので それは万全の態勢で臨みたいと考えています。

そのほかには、月面X なんかも是非とも見ていきたいですね。

と言う感じで、天体観測の計画も記事としてアップできればと思ったりしている

オイラです。

さてと、今年最初の天体観測 これから行ってきます。

(と言っても、自宅の前ですが・・・。)

★★★★★ お正月におススメの天体 ★★★★★

カタリナ彗星(約5.8等級)ですが、1/2 明け方に うしかい座のアルクトゥールスに

かなり接近しますので 双眼鏡などで目印にして探しやすいかと思います。

東南東の方角で、5時頃ならば比較的高度も高くなっていますので

住宅街でも比較的見やすい位置にきてるかと思います。

↓参考に星図を作りました。アルクトゥールスは明るいので探しやすいですね。

201612050401

1/2 5:04 頃の 星空です。

次に うしかい座 周辺の 星図を作りました。

↓7倍 見掛視界50°の双眼鏡の 視野円を表示してあります。

201612050402

ご覧のとおり、双眼鏡の視野円に確実に収まりますので

皆さん是非是非早起きして、双眼鏡などで観望チャレンジしてみて下さい。

ちなみに 本日、コ・ボーグ36ED で見ました!

口径36mm でも 彗星だと分かりましたから

比較的小口径でも 見ることができると思いますよ!

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