2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「球状星団M13」の撮影 2016年2月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「球状星団M5」の撮影 2016年2月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

2016年2月26日 (金)

2016年2月11日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016211_iso1600_4001_

なかなか良い土星像が撮れました。

最近、やっと土星が見れるようになったので明け方に見る機会があれば

アイピース越しに見ているのですが 土星の環が昨年よりも開いてきているので

とっても環が見やすくて、イイですね。

条件が良いと このミニボーグ67FLでもカッシーニの隙間が見えます。

そういえば昨日ビクセンのHP上で 新製品情報が公開されて

その新製品の中に高倍率に特化したHRシリーズなるアイピースがありました。

おそらく CP+2016 でも展示されているかと思うので必見ですね。

焦点距離のラインナップとしては、1.6mm、2.0mm、2.4mm、とあって

ミニボーグ67FL(焦点距離300mm) にはうってつけの アイピースになりそうです。

300mm ÷ 2.4mm = 125倍

300mm ÷ 2.0mm = 150倍

300mm ÷ 1.6mm = 187.5倍

となりますので、まさに惑星・月・二重星 に最適ですね。

ミニボーグ67FL であれば 125倍、150倍 なんて全然ありです。

シーイングさえ良ければ 187.5倍も シャープな像を結んでくれそうです。

このアイピースの性能がどれ程のものか是非とも試してみたいものです。

木星、土星、火星、これからが楽しみな惑星には とってもタイミングが良いですね。

なんと、ビクセンのHPでは「HRシリーズ体験会」なるものがあるようなのです!

行きたい~!でも、家庭の事情によりムリっす。

いつかビクセンのイベントなど家族を巻き込んで

是非ともHRシリーズの体験をしてみたいものです。

« 「球状星団M13」の撮影 2016年2月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「球状星団M5」の撮影 2016年2月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(太陽・月・惑星)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「球状星団M13」の撮影 2016年2月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「球状星団M5」の撮影 2016年2月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック