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2016年2月26日 (金)

2016年2月11日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016211_iso1600_4001_

なかなか良い土星像が撮れました。

最近、やっと土星が見れるようになったので明け方に見る機会があれば

アイピース越しに見ているのですが 土星の環が昨年よりも開いてきているので

とっても環が見やすくて、イイですね。

条件が良いと このミニボーグ67FLでもカッシーニの隙間が見えます。

そういえば昨日ビクセンのHP上で 新製品情報が公開されて

その新製品の中に高倍率に特化したHRシリーズなるアイピースがありました。

おそらく CP+2016 でも展示されているかと思うので必見ですね。

焦点距離のラインナップとしては、1.6mm、2.0mm、2.4mm、とあって

ミニボーグ67FL(焦点距離300mm) にはうってつけの アイピースになりそうです。

300mm ÷ 2.4mm = 125倍

300mm ÷ 2.0mm = 150倍

300mm ÷ 1.6mm = 187.5倍

となりますので、まさに惑星・月・二重星 に最適ですね。

ミニボーグ67FL であれば 125倍、150倍 なんて全然ありです。

シーイングさえ良ければ 187.5倍も シャープな像を結んでくれそうです。

このアイピースの性能がどれ程のものか是非とも試してみたいものです。

木星、土星、火星、これからが楽しみな惑星には とってもタイミングが良いですね。

なんと、ビクセンのHPでは「HRシリーズ体験会」なるものがあるようなのです!

行きたい~!でも、家庭の事情によりムリっす。

いつかビクセンのイベントなど家族を巻き込んで

是非ともHRシリーズの体験をしてみたいものです。

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