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2016年2月の記事

2016年2月29日 (月)

CP+ 2016 行ってきました!(BORGブース編 その1)

今年も CP+ に行ってきました。

カミさんには、毎年の恒例行事ということで

行かせてもらえる習慣が定着しつつあり とてもありがたく思っています。

とは言うものの いつもながら、自由時間の少ないオイラ。

午後は家事をやっとかなきゃいけないので、日曜日午前中のみの参加です。

■↓BORG(ボーグ)ブースです。

Cp2016borg01

朝一番から、中川さんに話かけてしまいしまた。

いつも通りご丁寧にいろいろと教えて下さり楽しく過ごせました。

実は当日明け方に 土星のミニボーグ67FLとボーグ89EDの比較観望をして

小口径フローライト「ミニボーグ67FL」の威力を改めて実感したオイラ。

口径は、89EDの方が ぜんぜん大きいのですが

67FLの方が観望し始めてすぐにスッキリとした土星像(つまりシャープ)だったことに

驚いたという体験をした直後でもありました。

(89ED での土星像は、モヤモヤとした感じの膜がかかっているように見えてました。)

これ、あまり言ってはいけないのかもしれませんが

つまり 89ED よりも 67FL の方が

高倍率(120倍)の眼視性能は明らかに良かったんです。

まぁ 機材を出した直後の話ではありますが・・・。

ということで30分後にも再度比較しましたが、

やっと 89EDが 67FL に追いついてきた、といった感じでしたね。

オイラ的には、その時点でも 67FL が勝っていたと思います。

もうこれは フローライトしかない と思わざるをえない状況です。

いわばフローライト症候群 とも言うような症状を引き起こしていたのでした。

■↓という訳で まずは、こちら「BORG 107FL」です。

Cp2016borg02

Cp2016borg021

↓説明書きは、こちら。

Cp2016borg03

今年のCP+ の目玉 かと思います。

もし、これを手にしてもズボラなオイラには

稼働率は高くなりにくいのが悩みどころなのですが

どんな見え方をするのか とっても気になりますね。

一度は高性能なアイピースを使って 天体観望したいと思っちゃいました。

■新製品で、実用的な面で気になっていた↓こちら「M57ヘリコイドDXⅡ・H」(左側)

Cp2016borg05

ヘリコイドの回転の固さですが、野鳥屋さんは柔らかい方が良いそうですが

星屋は、固めのがイイんですよね。

その微妙な要望を形にしたヘリコイドだそうです。

氷点下になっても使用しているグリスの特性上

性能は変わらないとのことなのでありがたい仕様ですね。

右側の「M75ヘリコイド」は、大きさに圧倒されました。意外と軽かったですよ。

ちょっとオイラには縁がなさそう・・・。

■こちらも新製品↓「マルチバンド60φ」

Cp2016borg04

あらゆるアリ型プレートを取り付けられ、ファインダーも取り付けられ

しかも ネジを緩めれば鏡筒をスムーズに回転可能!

↓この 55FL鏡筒の取り付けられた「マルチバンド60φ」の現物を触ってきました。

Cp2016borg041

正直、一目惚れしましたね。この「マルチバンドφ60」。

今までカメラの構図を変えるのに M57回転装置DX【7352】 を使用していましたが、

この マルチバンドがあればいならくなりそうです。

ビスを緩めれば、鏡筒がクルクルとスムーズに回転します。

さらには、鏡筒を前後にスムーズに動かせるのでバランス調整も自在です。

いやぁ 素晴らしいですね マルチバンド。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「BORG ブース編 その2」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2016年2月28日 (日)

「ズベンエスカマリ」の撮影 2016年2月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ズベンエスカマリ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間.30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016212_iso2000_301_b

右側の黒い帯みたいなのは、電線です。

中央にある恒星が、てんびん座のズベンエスカマリです。

ただの恒星なんですが、高倍率で見ると綺麗な薄い緑色に見えると言われています。

オイラも実際に 何度も見ています。

恒星の中ではオレンジ系や赤系の色よりも綺麗で美しいとオイラは感じています。

てんびん座にある このズベンエスカマリですが、

球状星団M5 を導入する際に必ずといっていい程使いますので

オイラには この時期は とても馴染みのある恒星なんですね。

( ★ 「球状星団M5」のマニュアル導入、はこちらをご覧下さい。 )

さて次の画像を見てもらいたいのですが・・・

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間.30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016212_iso2000_301_2

かなりトリミングすると こんなように追尾エラーが発生していました。

この日は、何故かバランスウェイトの位置調整を数回したものの

追尾エラーの解消ができずに・・・。(いつも バランスウェイトの位置調整で解消)

この後、ポラリエの電池切れを起こしました。

後から思うと、ポラリエの電池の電圧が降下すると 動作が不安定になって

追尾エラーが発生するのかなぁ・・・とか思いました。

これは、当面の課題となりそうです。

2016年2月27日 (土)

「球状星団M5」の撮影 2016年2月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m5_2016212_iso2000_40_

結構シャープな画像になりました。

M5が 中心にきていませんが、実は画像処理(トリミング)のときにミスりました。

やりなおせば綺麗に中心にもってこれるのですが時間が足りなくて

このままです。

まぁ、オイラのミスは とりあえず置いておきまして・・・

やっぱりミニボーグ67F は球状星団に強いですね。

こういうシャープな画像を見て常々思います。 

そのためか、この時期は 球状星団狩り となることが多いでんすよね。

球状星団狩りは、とっても楽しいです。

それに球状星団は、星空の果実のようで美味しい???です。

2016年2月26日 (金)

2016年2月11日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016211_iso1600_4001_

なかなか良い土星像が撮れました。

最近、やっと土星が見れるようになったので明け方に見る機会があれば

アイピース越しに見ているのですが 土星の環が昨年よりも開いてきているので

とっても環が見やすくて、イイですね。

条件が良いと このミニボーグ67FLでもカッシーニの隙間が見えます。

そういえば昨日ビクセンのHP上で 新製品情報が公開されて

その新製品の中に高倍率に特化したHRシリーズなるアイピースがありました。

おそらく CP+2016 でも展示されているかと思うので必見ですね。

焦点距離のラインナップとしては、1.6mm、2.0mm、2.4mm、とあって

ミニボーグ67FL(焦点距離300mm) にはうってつけの アイピースになりそうです。

300mm ÷ 2.4mm = 125倍

300mm ÷ 2.0mm = 150倍

300mm ÷ 1.6mm = 187.5倍

となりますので、まさに惑星・月・二重星 に最適ですね。

ミニボーグ67FL であれば 125倍、150倍 なんて全然ありです。

シーイングさえ良ければ 187.5倍も シャープな像を結んでくれそうです。

このアイピースの性能がどれ程のものか是非とも試してみたいものです。

木星、土星、火星、これからが楽しみな惑星には とってもタイミングが良いですね。

なんと、ビクセンのHPでは「HRシリーズ体験会」なるものがあるようなのです!

行きたい~!でも、家庭の事情によりムリっす。

いつかビクセンのイベントなど家族を巻き込んで

是非ともHRシリーズの体験をしてみたいものです。

2016年2月25日 (木)

「球状星団M13」の撮影 2016年2月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m13_2016211_iso2000_50

なんという偶然でしょうか!人工衛星がちょうど飛び込んできました。

なんとも良いアクセントになって嬉しい限りですね。

主役の 球状星団M13 は、追尾が完璧ではなかったので

少々残念なところではありますが

それでも シャープな星像で微光星が分解してくれているので

トータルで とても良い画像だと思っています。

1年に何回か、こういった人工物と天体とのコラボ写真が撮れますが

狙って撮れるものではないので数をこなすしかありません。

星空と山が一緒に写っているような星景写真は、昔から好きでしたが

最近流行っている(?)かもしれない星空と人工物との写真も見ていると

「これ、いいなぁ~」とか思う写真もあったりします。

そんな中、この人工衛星と天体のコラボ写真

最近のお気に入りの写真(画像)なんですよね。

次、いつ撮れるかは まったく分かりませんが・・・。

2016年2月24日 (水)

「系外銀河M106」の撮影 2016年2月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M106」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m106_2016210_iso2000_6

この M106、久しぶりです。昨シーズンは、撮ってなかったと思うので

一昨年前に撮っていたとしても約2年ぶりの再会といったところです。

毎年、撮ろうとは思うものの 他の天体が優先されて

なかなか撮れるチャンスが無かったので 今回撮れてホッとしました。

意外と暗くて 明るい光学系でないと露出時間をそれなりに稼がなければいけないので

この光害地では難しい天体かと思います。

ミニボーグ67FLでも 60秒露出だと このレベルですから

本当ならば 180秒くらい露出時間が欲しいところではないでしょうか。

2016年2月23日 (火)

2016年2月9日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/4秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201629_iso200_41_bl01

ガリレオ衛星ですが、左側から

カリスト

ガニメデ

(木星+イオ)

エウロパ

と並んでます。

木星の前にイオが通過しているところですが

実は、木星面にイオの影が見える時間帯でした。

残念ながら、ミニボーグ67FLでは見ることができませんでした。

シーイングがあまりよろしくなかったようで残念ですが

またの機会に、と思っています。

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201629_iso1600_25001_

縞模様は、まあまあ良く写ったかとおもいます。

次回ですが、

3/3 2:05~4:05頃に イオの影が木星面に見えそうなので

チャレンジしたいと思っています。

2016年2月22日 (月)

「黒目銀河M64」の撮影 2016年2月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「黒目銀河M64」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m64_201625_iso2000_50_

久しぶりの黒目銀河M64です。

良く撮れたと思います。

1シーズンに1回は撮りたいと思う天体です。

オイラ、知識・技術不足なため この天体は星図が無いと導入できません。

星図を見ながら周辺の恒星の並びを頼りに

アイピースを通して観察しながら だいたいの位置に導入して

プリ撮影(6秒露出撮影)して位置確認をしています。

あとは微調整をして目的に天体を中心付近に持ってきて本撮影へと写ります。

導入難易度が高いため このくらい写ってくれると嬉しいものですね。

2016年2月21日 (日)

2016年2月3日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201623_iso800_6401_bl

土星らしい姿の画像が なんとか撮れました。

意外と ミニボーグ67FLの直焦点で 土星を上手に撮るのって

意外と時間がかかってしまってます。

だいたい5枚撮って 1枚合格だと良い方ですね。

イメージが小さいのとシーイングが悪いことが大きく起因していると思います。

この日は、10枚くらい撮って一番良いのを選びました。

何がダメかって・・・他の画像は、何故か歪んだ土星が殆どなんですよね。

おそらく、テレコンバーターを使うか もっと焦点距離の長い鏡筒で撮影する方が

歪みの少ない良い画像が得られるのかと思ってます。

2016年2月20日 (土)

2016年2月3日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201623_iso800_6401_bl0

この月齢ですと、最初に目につくのは やはり「虹の入江」ですね。

あとは、「湿りの海」と、その上部にあるクレータ「ガッサンディ」の

見頃期が近づいてきた様子が印象深いですね。

比較的透明度が良い夜でしたが 月でできた撮影機材の影がよく分かりました。

このくらいの月齢でも月の光って明るいものだなぁ・・・

と改めて思ってしまいましたね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

楽しみにしていた CP+2016 が あと少しとなりました。

今年は、土曜日(2/27)に学童の行事に参加しないといけないので

おそらく日曜日(2/28)に行くことになりそうです。

時間が確保できれば、エンジョイフォトステージなどに参加したいとか

思ったりしてますが・・・。

本当は、CP+中古カメラフェア とかいうのも 行きたいのですが・・・

たぶんムリっぽいです(悲)

2016年2月19日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2016年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m13_201623_iso2000_40_

なかなかの良い画像かと思います。

実は、追尾エラー気味なのですがトリミングを控えめにしているためか

星が伸びているのが、ほとんど目立たなくなってくれて助かりました。

画像処理後、「良し!」って感じでしたね。

球状星団と言えば、このM13! て感じの画像です。

自分の持てる道具と力で これだけの結果が出せて

今はとても満足しています。

球状星団M13は、光害地でも予想外に良く写ってくれる天体の一つです。

もちろん、ミニボーグ67FL と ポラリエ と E-PL5 が あっての話ですが

子供の頃(何十年も前)では この小さな機材で、

この画像が撮れるなんて考えられないことでした。

さらに10年後・20年後とかって どうなっているんでしょうかね。

2016年2月18日 (木)

2016年1月31日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016120_iso400_4001_bl


薄明開始後に晴れだしたので、空が青っぽくなっているなかで

撮った画像です。ちょっとカラーバランスが良くないですが・・・。

まぁ、撮れただけラッキーだと思いました。

特にどうしても撮りたくて撮った月ではありませんが、

天体を撮るだけで何故かストレス解消になる傾向があるオイラなんですね。

しかし、天体写真を撮るにあたって どうしても時間が必要になります。

月ならば5分程度の比較的短時間で撮影できますが、

星雲星団とかになると 1天体でも最低20分くらいはかかってしまってます。

もちろん準備から撤収までの時間ですが、この時間をつくるために

どうしても睡眠時間を調整しなければいけない場合がありますので

体力回復かストレス解消かの選択に迫られる ということになります。

どっちを取るかは毎日体と相談しながらです。

まぁ だいたいストレス解消を選択する場合が多いのですが

たまに自動的に体力回復モードになっていたりします。

まさに昨日が それでした(大汗)

気がついたら、いつもの起きる時間を90分程過ぎていましたから

驚きましたね。超焦りましたよ。

もう大慌てで、明け方の家事をしちゃいました。

キッチン(台所)の片づけ、洗濯、自分の身支度、

家族の朝食の準備&自分の朝食、と休み無しでしたね。

とても天体撮影なんて やってる時間はありませんでした。

その後に、なんとかブログの更新は出来たのでホッとして

仕事に向かったオイラでした。

2016年2月17日 (水)

2016年1月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:BORG89ED、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、木星とガリレオ衛星を観望&撮影しました。

機材は、
BORG89ED+オリンパスE-PL5+ポルタ経緯台 です。(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/800秒、低振動モード4秒 3:28

89edepl5__2016127_iso1600_8001_bl01

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/8秒、低振動モード4秒

89edepl5__2016127_iso1600_81_bl02

この日は、木星面にガリレオ衛星であるガニメデの影が見える日でした。

3:15頃にアイピース越しに観察したところ微かにですが、影らしき黒いものが

見えました。(残念ながら画像にはありません)

本当は、もっとクッキリとした影を見たいものですが

シーイングの影響が大きいので仕方がありません。

しかし、面白い現象ですね。

ちなみにシュミレーションでは↓こんな感じになります。

201612701

黒い ポチッとしたのが 影です。

ただの影なのですが、何故か魅力を感じてしまっているオイラです。

次回は、2/23 3:05~5:00頃 に エウロパの影が見えそうです。


2016年2月16日 (火)

「球状星団M53」の撮影 2016年1月26日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M53」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m53_2016120_iso2000_40

追尾エラーぎみ しかも ピントが少々甘いので 大きくトリミングはしませんでした。

かみのけ座にあるのですが、このM53 意外とよく写るようですね。

導入もアイピースを使っての位置確認は出来るので

そんなには、苦労はしませんでした。

球状星団は、一見どれも同じように見えるかもしれませんが

個々の特徴がさまざまで面白いですね。

明るさ、色、大きさ、密集度、などの特徴が それぞれの個性に影響してきます。

このM53は、大きさは ちょっと小ぶり で密集度は高めな感じです。

まだ撮影経験が浅いので出来てませんが

もう少し条件の良い画像が撮れたときに

どれだけトリミングできるかが楽しみです。

2016年2月15日 (月)

2016年1月24日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出1/800秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2016124_iso200_8001_b

満月です。まあまあ良く撮れてると思います。

なんとなく満月というとムーンパワー全開というイメージが強いのですが

科学的根拠が良く分からない分野なので あまり深く信じたりしていませんが

ちょっと興味があったりしていて たまーにムーンパワーについて

検索したりして 良いことが書かれた記事があると

気分が良くなるので 他の情報は見ないで

気分よく一日を過ごさせてもらったりしています。

パワーが満ち溢れている満月の日には、頑張らなければいけないようなことを

すると効率が良いのでしょうかね。

そういえば、一昨日(2/13)と昨日(2/14)は

カミさんの要望によりベランダの大掃除をしました。

トータルで約5時間かかりましたので結構疲れましたね。

ふと月齢は・・・と考えたら、月齢5~6 です(汗)

満月とは程遠い月齢でしたね。

こんな月齢の日に頑張らなくても・・・とか思ってしまいましたが

ベランダが綺麗になって カミさんのご機嫌が良くなったので

ムーンパワーではありませんが、ある意味パワーを貰えたような気がします。

あれ? バレンタインデーの日でもあったけど・・・

こんな日、(男の人は)普通はくつろいだりしてるんじゃないの???

とか文句など言えるはずのないオイラでした。

2016年2月14日 (日)

インフルエンザの薬 2016年2月4日

気をつけてはいたものの、とうとうインフルエンザが

我が家にもやってきてしまいました(大汗)

帰宅して長女の様子が怪しかったので検温したところ・・・37.8℃

翌日、病院に行ったら「インフルエンザA型」との診断を受けました。

その日から抗インフルエンザ薬のお世話に・・・

我が家では、初めて使うインフルエンザの薬↓「リレンザ」です。

01

喉に集まっているインフルエンザウィルスを直接的に喉に薬を散布することで

劇的にウィルスを減らそうという目論見のようです。

中身は、↓こんな感じの粉薬が4つのセルに格納されたシートです。

02

このリレンザの薬シートを↓この吸入器にセットして服用します。

03

これを見て感心してしまいました。

吸入器の蓋を取ると、↓白い吸入口が見えます。

04

これは、もう薬シートをセット済で一回使用したものなので

薬シートに穴が開いています。

この穴がポイントになります。かなり重要です。

一度 ↓吸入口の根元をつまんで引き出します。

05

そして、もとの位置に戻します。

すると↓薬シートが90度回転して新しい薬の入ったセルが左端にきます。

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これには、感動しました!

この吸入器を開発した方々は、素晴らしいですね!

そして、↓カメの甲羅みたいなものを上に90度引き上げます。

07_2

中途半端な角度だと、薬シートに穴が完全に開かないので

必ず90度にしないと ダメです。ここ、重要ポイントですね。

元に戻すと、↓薬の入ったセルに穴が開いて吸入準備が管理します。

08

この後、この吸入器を地面と平行にしたまま口に銜えて

勢いよく吸います。この吸入を1つのセルで2回やります。

この後、次のセルへと回転させて次のセルの薬で再度吸入をします。

これら2つのセルの吸入で、1回の服用となります。

薬シートを交換する場合は、吸入口をつまんで引き出します。

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↓薬シートを交換して、吸入口を もとに戻します。


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そんなに難しいことではありませんが、

とにかく取説をよく読むことが重要です。

今回、薬剤師さんからは細かな説明が無かったので

取説を読んで理解できないと薬の投薬に失敗することがあるようです。

特に薬シートに穴をあけるときのポイントは押えておかないといけません。

まだまだ、この吸入器の改良は必要かと思われます。

来年は、バージョンが新しくなっていることを期待したいものですね。

長女は、3日後には解熱したので学校を休む日も最短で済みました。

学級閉鎖のクラスもあるようなので、かなり要注意時期ですね。

今度は、次女・・・なんてことにならないよう気をつけねば・・・(汗)

2016年2月13日 (土)

「子持ち銀河M51」の撮影 2016年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2016121_iso2000_50

冬らしく透明度が良かったので光害地としては良く写ったと思います。

M51の雰囲気は、なんとか伝わりそうな画像かと思います。

やはり、こういう淡い天体は どうしても露出時間を稼がないと

難しいですね。1分以内の露出では、だいたいこんなものでしょうかね。

いや、よ~く考えると口径36mmで これだけ写れば凄いことかもしれません。

最初に この「コ・ボーグ36ED」を入手したときは、M51が

ここまで写るとは思ってもみませんでしたからね。

あとは、この「コ・ボーグ36ED」で得られた画像を生かすには、

画像処理技術が重要になるかと思います。

オイラは、一枚画像で簡単な画像処理しかしてません。

レベル調整、トーンカーブ、スターエンハンス、バックグラウンドスムース、

シャープマスク、といったところです。

それぞれの画像処理で、パラメーターの設定がありますが

そこで悩んでいると どんどんと時間が経ちます。

あまり時間が確保できないので、直感で「はい!これでよし!」

って決めていきたいのですが、意外と迷ってしまって

すぐに時間が経ってしまうんですよね。

淡い星雲では、トーンカーブでよく迷いますし、

ノイズの多い画像では、バックグラウンドスムースで迷うことが多いですね。

まぁ、これは経験が無いとなかなか難しいのかもしれません。

2016年2月12日 (金)

2016年1月20日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016120_iso400_12501_b

月の縁はイマイチなんですが、欠け際は なかなかシャープな感じに撮れました。

おなじみの「虹の入江」「ガッサンディ」は特に見頃ですね。

「コペルニクス」も欠け際から少し離れていますが まだまだ見頃期かと思います。

比較的長期にわたり よく見える「ティコ」なんかもオススメですね。

毎回不思議に思うのですが、このくらいの月齢は比較的綺麗に撮れます。

月全面にわたってシャープに撮れることは少ないのですが

欠け際は、比較的シャープな感じに撮れます。

欠け際は、シャープだけど 縁はピンボケっぽかっりします。

これ、わずかな距離の違いによるピントのズレなのかなぁ・・・とか思ったりしてます。

2016年2月11日 (木)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月20日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_2016120_iso2000_60_bl0

透明度も比較的良かったので、なかなか良い写りかと思います。

なにしろ撮影場所は自宅=光害地なため元画像のバックは基本グレー色ですが

悪いときの白や黄色が混じった感じではなく、紺が少しまじった感じの色ですね。

ただ、仕上がりとして 少しでも彗星の尾のようなものを表現したかったので

多少バックが明るく仕上がっています。

しかし、この日はカタリナ彗星を導入するのに 少々苦労しました。

眼視で導入するのは そろそろ限界に思えましたね。

高度も比較的高かったのですが、アイピース越しに見る姿は

以前のような元気は なくなってしまっていましたね。

本当に淡い姿になってきているので 星図がないと厳しい状況と

思った方が良いかもしれません。

いや~でも 長い間、この カタリナ彗星には楽しませてもらいました。

彗星は、楽しいものですね。

2016年2月10日 (水)

「球状星団M13」の撮影 2016年1月20日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2016120_iso2000_60

なかなか透明度が良かったのと高度もそれなりに高くなってきたので

よく撮れたと思います。

BORG機材としては得意な天体だと思います。

それにしても、これを画像処理する際に

コ・ボーグ36EDで撮ったとは思えなくて もしかしたらミニボーグ67FLあたりで

撮った画像と間違えているのではないかと思って過去の画像と見比べてしまいました。

結果は、コ・ボーグ36EDの画像でした。

高度もこれから もっと高くなる時期を迎えるので

もっと条件の良い日に撮れる可能性は高いのですが

それにしても 良く写っているなぁ~と感心してしまう一枚ですね。

2016年2月 9日 (火)

2016年1月17日の木星・ガリレオ衛星(機材:BORG89ED、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、木星とガリレオ衛星を観望&撮影しました。

機材は、
BORG89ED+オリンパスE-PL5+ポルタ経緯台 です。(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/320秒、低振動モード4秒 3:40

89edepl5__2016117_iso1600_3201_bl01

木星面の右上の方にイオの影が出来ていました。

残念ながら、画像としては見えてませんが アイピース越しには

ハッキリとはしなかったものの見えましたよ。

やはりシーイングはあまり良くはなかったですね。

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/10秒、低振動モード4秒

89edepl5__2016117_iso1600_101_bl02

こちらの画像は、ガリレオ衛星をメインに露出調整したものですが

イオは、木星の手前に来ていて

つまり 木星面に重なっているため 写っているのですが 位置確認は困難です。

次回は、2/9 2:00~4:00頃

次々回は、2/16 0:30~3:00頃

に 同じように

イオの影が木星面上に見えるチャンスがありそうなのでチャレンジしたいと思います。

2016年2月 8日 (月)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月16日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_2016116_iso2000_50_bl0

北斗七星のアルカイドの近くにいました。

明け方ならば、高度も高くなってきたので 時期的にちょうど撮りごろかと思いました。

この日以降から、だんだん暗くなっていくようですので

オイラのカタリナ彗星ブームもピークを過ぎていくのかと思います。

なにしろ淡いですから 暗くなって眼視導入できなとなると

撮影の難易度が急激に増します。

この日は、なんとか導入できた、といった感じでした。

1月上旬と比較すると明らかに暗くなっている感じがしましたね。

2016年2月 7日 (日)

「系外銀河M51」の撮影 2016年1月16日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M51」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2016116_iso2000_50

透明度は、まずまずで 天頂付近だったので

光害地としては かなり条件が良かったと思います。

・・・が、やはり淡い天体なので 銀河の腕が なかなか表現できずに

画像処理に結構苦労しました。

レベル調整、トーンカーブ、スターエンハンス、バックグラウンドスムース、

いろいろとやって、やっとここまでたどり着きました。

口径36mmで たったの50秒露出ですが、なんとかここまでの画像になりました。

かなりノイジーですが、銀河の腕が少し分かりやすくなったかと思います。

この画像、遠目で見るとそれなりにM51っぽく見える気がしましたので。

本当は、もっとクッキリとしたM51を撮りたいのですが

やはり露出時間が足りないですね。

いつか、郊外地に行って長時間露出でクッキリ画像を得たいものです。

2016年2月 6日 (土)

観望用のアイピースたち 2016年1月11日

アイピースを使って観望する機会を増やしたいと思って

昨年の年末にアイピースを使いやすいように整頓しようかと考えていましたが

結局は年末年始に出来ずじまいで・・・成人の日に少しだけやりました。

まずは何があるのか把握するということでしょうかね。

↓とりあえず 出してみました。 結構な数ですが・・・。

20160111

長年使っていると、意外とあちこちに散らばるもので

保管場所が散在していましたが、この機会にある程度まとまった場所に保管

出来たらと考えてました。

出したアイピースを、

これは1軍、これは2軍・・・とか判別してたら、

あっという間に時間が過ぎてしまって・・・朝になってました。

さて、一つ一つ手に取って使用頻度を考えてみたのですが

重くて大きいアイピースは、気合いが入ってないと 意外と使わないものです。

軽くて小さいアイピースは、使用頻度が高くなります。

光害地だと どうしても星雲・星団よりも月や惑星の観望割合が高くなりますね。

それに付け加えて、オイラの好きな二重星などを観望することを考えると

さらに高倍率が必要な機会が増えます。

ここ数年は、単焦点の対物レンズの使用頻度が高いので

高倍率を得るためには、どうしても短焦点のアイピースが必要になります。

対物レンズをどれにするかによって変わりますが

惑星観望のときは、ナグラーズーム3-6mmの使用頻度が非常に高いですね。

見掛視界は50°とそれほど広くはないのですが軽量コンパクトで

ズームで素早く倍率が変えられるのは非常に快適です。

視野を広くしたい場合は、ナグラーT6-3.5mm、ナグラーT6-5mm、

などの出番となります。

星雲・星団や天の川付近を見るときは、ここぞというときにしか出しませんが

イーソス8mm、イーソス13mm、あたりが出番となります。

イーソスの見掛視界100°はいつ見ても素晴らしいものです。

ペルセウス座二重星団などは見掛視界100°で見ると

言葉では言い表せないくらい素晴らしい光景が目の前に広がります。

この日は、アイピースの保管場所をある程度絞って

ブロアーでホコリを吹き払ってから保管して終了しました。

ちょっと このての作業は、子供が活動している昼間には出来ませんので

またの機会にと思っています。

2016年2月 5日 (金)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_2016113_iso2000_60_bl0

この日は透明度も なかなか良くて 高度も そこそこ高くなってきたので

良い彗星の姿を映し出すことが出来た気がします。

なにぶん光害地なもので あまり露出時間も長くできないので

60秒露出では このあたりが限界かと思ってます。

それにしてもバックグラウンドがスッキリした感じで

満足度の高い画像となりました。

1月下旬には暗くなり始めるようなので

この1月中旬頃が一番良い時期なのかもしれませんね。

(もう2月になっていますが・・・)

2016年2月 4日 (木)

「球状星団M13」の撮影 2016年1月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2016113_iso2000_60

これは、素晴らしいです!

年末年始の明け方に ヘルクレス座の星が見え始めていたので

そろそろM13 を撮りたいと思っていましたが

カタリナ彗星が観測好期だったので 後回しになっていました。

薄明時間帯近くになって やっと家の屋根の上にM13が見えてきたので

早速撮ってみたわけです。

M13は、毎シーズン撮っていますが BORG(ボーグ)には恰好の餌食ですね。

ビッシリと集まった星が分解して写ってくれますから

とても気分が良いです。

今回は、コ・ボーグ36ED での撮影ですが

ミニボーグ67FL あたりでも撮ってみたくなっちゃいました。

2016年2月 3日 (水)

「カタリナ彗星(C/2013 US10)」の撮影 2016年1月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カタリナ彗星(C/2013 US10)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_2016110_iso2000_60_bl0

透明度も良く、高度も高くなってきたので ちょうど撮りごろですね。

なかなか良く撮れたと思います。

しかし、この彗星独特の 核があってその周りをモヤッとした青緑色の姿は

何回見ても 飽きることはありません。何故か癒されます。

実に不思議ですね。

オイラが初めて見た彗星、ハレー彗星のことを思いだしました。

当時、中学生だったのですが親に車で海岸まで連れて行ってもらって

望遠鏡でハレー彗星を導入して観望した記憶があります。

かなり、高度が低くて望遠鏡が横の方に向いてたのを覚えていますね。

近くにいた見知らぬ方が、望遠鏡を持ってきていたものの

導入が出来なくて困っていたのを見て、

頼まれたこともあって 導入してあげたら喜んでもらえたのを思い出しました。

そのときに見たハレー彗星は尾が見えなくて ぼんやりした姿だったので、

なんとなくカタリナ彗星に似ている感じがしますね。

とても懐かしい思い出です。

2016年2月 2日 (火)

2016年1月11日の木星・ガリレオ衛星(機材:BORG89ED、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、木星とガリレオ衛星を観望&撮影しました。

機材は、
BORG89ED+オリンパスE-PL5+ポルタ経緯台 です。(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/8秒、低振動モード4秒

89edepl5__2016111_iso200_81_bl02

このような衛星の並びは、初めて見ました。これは珍しいですよ。

木星の左側にガリレオ衛星で三角形を作っています。

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

89edepl5__2016111_iso1600_10001_bl0

縞模様も そこそこ撮れました。

この日、120倍程度が適正倍率でした。(条件の良いときは200倍くらいかな・・・)

やはり、この縞模様がどれくらい細かく見れるかが満足度を大きく左右しますね。

この時期は、あまりシーイングがよろしくないので細かな縞模様が

見れるチャンスがないのが残念ですが、

たま~に 200倍でもピントがカチリと決まることがあります。

その時は 細かな模様まで見えたりして爽快ですね。

2016年2月 1日 (月)

明け方から夕飯の準備 2016年1月15日

この日は、会社の新年会があるため めずらしく夜の帰りは遅くなるということで

いつも帰宅後にやっている夕飯の支度を 明け方に済ませました。

↓子供たちの夕飯のおかずです。

2016115

まぁ 当日作ったのは卵焼きだけなので その他は前日の残り物です。

白いご飯も もちろん準備済み。電子レンジでチンするだけです。

特別にカミさんに半休をとってもらって早く帰宅してもらうので、後は

味噌汁を作ってもらうだけです。

・・・だけです、 とは言うものの いつもやっていないカミさんには

結構な負担のはずなので・・・

まぁ、この借りを どのように返すかが

家庭平和を維持するかのカギになりそうですね。

この日、新年会終了後に

とりあえずのお土産(美味しいワッフル)を買っていったのは

言うまてもありません(汗)

基本 倍返し と考えなきゃいけないものでして・・・。

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