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2016年2月13日 (土)

「子持ち銀河M51」の撮影 2016年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2016121_iso2000_50

冬らしく透明度が良かったので光害地としては良く写ったと思います。

M51の雰囲気は、なんとか伝わりそうな画像かと思います。

やはり、こういう淡い天体は どうしても露出時間を稼がないと

難しいですね。1分以内の露出では、だいたいこんなものでしょうかね。

いや、よ~く考えると口径36mmで これだけ写れば凄いことかもしれません。

最初に この「コ・ボーグ36ED」を入手したときは、M51が

ここまで写るとは思ってもみませんでしたからね。

あとは、この「コ・ボーグ36ED」で得られた画像を生かすには、

画像処理技術が重要になるかと思います。

オイラは、一枚画像で簡単な画像処理しかしてません。

レベル調整、トーンカーブ、スターエンハンス、バックグラウンドスムース、

シャープマスク、といったところです。

それぞれの画像処理で、パラメーターの設定がありますが

そこで悩んでいると どんどんと時間が経ちます。

あまり時間が確保できないので、直感で「はい!これでよし!」

って決めていきたいのですが、意外と迷ってしまって

すぐに時間が経ってしまうんですよね。

淡い星雲では、トーンカーブでよく迷いますし、

ノイズの多い画像では、バックグラウンドスムースで迷うことが多いですね。

まぁ、これは経験が無いとなかなか難しいのかもしれません。

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