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2016年3月18日 (金)

2016年2月28日の土星(機材:BORG89ED、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、土星を観望&撮影しました。

機材は、
BORG89ED+オリンパスE-PL5+ポルタ経緯台 です。(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

89edepl5__2016228_iso2000_2001_bl01

シャープな画像とは言い難いですが、土星の姿が良く分かりますね。

ミニボーグ67FL と比較しても 直焦点の写真写りは 89ED の方が

優勢です。

しかしながら、眼視となると 話は別のようです。

・・・というか この日は実際に 89ED と 67FL の鏡筒を並べて

↓比較観望したのですが(同じ100倍で)

89ed67fl20160228


①望遠鏡を出した直後は、

89EDでの眼視イメージは モヤモヤした感じで見え方がイマイチ。

67FLでの眼視イメージは スッキリとしてシャープな像を結んでいました。

ということで、67FL の勝利。

②30分後に再度比較したのですが

89EDでの眼視イメージは スッキリとした感じの見え方になっており明るい。

67FLでの眼視イメージは スッキリとしてシャープな像を結んで程よい明るさ。 

これは、好みかもしれませんが オイラ的には 67FLの勝利。

ということで眼視性能は、この日に限って言うと 67FL が勝っていたと思われます。

決して シーイングは良いとは言えない条件での比較です。

条件が違うとまた 違った結果が出る可能性もあるので

いつか また比較観望してみたいと思います。

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