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2016年3月26日 (土)

「土星」の観望 2016年3月17日(機材:ミニボーグ50FL、9857、VIXEN-HR2.0、ポラリエ)

自宅前にて、土星を観望しました。

もちろん先日ホチッた ビクセンの新型アイピース「HR2.0mm」を

使用しましたよ。

しかも、シャープな対物レンズは ミニボーグ50FL での観望です。

取説に 「光路上にプリズムやミラーが入らないようにして接続してください。」

と書かれているので なるべく そうなるように機材構成してみました。

機材は、↓こんな感じです。

50flvixen_hr2_01

やはり ポイントとなるのは、

ピント合わせに威力を発揮する MMF-1【9857】 ですね。

微妙なピント合わせを要求されるような状況では必須です。

特に高倍率の時のピント合わせで鏡筒が少しでもブレるような操作を強いられる

固めのヘリコイドだと、倍率が高い程 厳しい状況になります。

今回は、ミニボーグ50FL(焦点距離400mm) に HR2.0mm を使用すると

200倍となりますから、ソフトタッチでピント合わせが可能な機構でないと

性能を発揮する機会がかなり減少するかと思われます。

口径50mm ですから 200倍ということは 口径の 4倍の倍率となりますね。

一般的には 過剰倍率と言われる 領域になります。

さて、実際の見え具合のお話ですが

残念ながらシーイングは良くなくてややユラユラ状態でした。

しかしながら 時々良くなる瞬間があって、

そのときはピントの山も十分につかめる程でしたので

口径の4倍の倍率である 200倍、

「ミニボーグ50FL なら使える!」と思わせてくれました。

またの機会に試したいと思います。

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