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2016年3月の記事

2016年3月31日 (木)

2016年3月25日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016325_iso200_12501_b

満月の日から1.5日程度経過した月です。

右側が若干欠けている程度ですが、

このくらいの月齢だと「危機の海」周辺の凸凹状態が良く分かって好きですね。

シーイングは、悪くてピント合わせのときにも かなりヘリコイドを左右に

行ったり来たりと動かしました。

正直ピント合わせで時間がかかりましたね。

さて、この月が細くなるころに、リニア彗星(252P)が見頃となりそうですね。

5~6等級になる見込みとのことなので期待したいところです。

2016年3月30日 (水)

2016年3月22日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016322_iso200_12501_b

満月の前日の月ですが、次の日(3/23)が半影月食だったので

それを撮ることを考えながら どんな風に撮れるのか想像しながら

なんとなく撮っていました。

(まだ、半影月食というものを撮った記憶が無かったので・・・。)

そんなにシーイングは良くなく、この時期としては普通レベルでしたね。

元画像は、やはりそれなりでカチリとしたシャープ感は無かったのですが

シャープマスク処理とアンシャープマスク処理で、ここまでの画像になりました。

満月前ということで、左側のほんの少しだけ欠けている状態です。

子供たちが見ていたら、「あっ満月だ」と言うと思います。

ほぼ丸に近いですからね。

2016年3月29日 (火)

ビクセン アイピースHR1.6mm

ビクセン 新型アイピース HRシリーズ

「HR2.0mm」に引き続き まさかの購入です。

最近、ミニボーグ67FLをメインに使っていて

ビクセンの「HR2.0mm」を使用して十分に普段使いできるアイピースと思ったので

もうワンランク上の倍率の可能性を知りたくなって

ビクセンの「HR1.6mm」をポチッてしまいました。

↓翌日到着し、早速開封しました。

Vixen_hr16mm01


Vixen_hr16mm02


Vixen_hr16mm03

HR2.0mmと 同じ外観ですね。

とてもシックでシンプルなデザインだと思います。

覗き具合も良好です。

やはり焦点距離1.6mmでアイレリーフ10というのは、イイですね。

ミニボーグ67FL(焦点距離300mm)との組み合わせだと

300÷1.6= 188倍です。

コ・ボーグ36ED(焦点距離200mm)との組み合わせだと

200÷1.6= 125倍です。

さて、これから惑星シーズンに向けて 楽しみが増えました。

このアイピースの本来の性能を発揮する機会は そう多くはないかもしれませんが

月ならば、おそらく普段使いとして十分耐えうる倍率かと思っています。

久しぶりに月の観望も楽しみになってきました。

2016年3月28日 (月)

「リニア彗星(252P)」の観望計画 2016年4月1日

アストロアーツのHP によると リニア彗星が3月下旬に5等級になるとのこと。

これは見なければ・・・と思って早速 いつ頃 どこに いるのか

ステラナビゲータで調べました。

↓2016年4月1日 3:50頃 の空です。

201641252p350

前日の3/31は、リニア彗星に月が近いので 4/1にしてみました。

(週刊天気予報では、3/31の方が天候が良さそうですが…)

4/1では、土星の左上あたりに 見えるようです。

まだデータが更新されていないようで、

リニア彗星の光度が暗く表記させてますね。(14.3等級)

彗星は、見てみるまでどんな姿か分からないということもあって

ワクワク感がありますね。

どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。



2016年3月27日 (日)

「鳴沢氷穴」に行ってきました 2016年3月19日

鳴沢氷穴」に家族で初めて行きました。

独身の時に行ったことはあるのですが、それ以来ということは

もう十何年も前のことですね。

子供たちには、あまり自然への関心を高める教育などは

イマイチ出来ていない気もしていたので、こんなとこはどうかなぁ・・・と

以前から考えていたこともあり、今回行くことにしました。

01

08

02

氷穴の入り口↓ ただいまの洞窟内0度、ということで外気よりも大分寒いようでした。


03

洞窟内は、少しヒンヤリとした感じで 洞窟の上の方からポタポタと水が垂れてました。

↓氷の壁、ですかね。

04

「昔は冷蔵庫が無かったから、ここを冷蔵庫がわりにしていたらしいよ」

という話をしてあげると、子供たちも 素直に納得してくれたようです。

途中、子供でも かがみながら行かないと通れない細い通路を抜けていったり

して ようやくこんなところに・・・

↓自然に出来た氷の柱がライトアップされて綺麗でした。

05

この氷柱が見どころでしょうかね。

06

氷穴から出ると、外の世界がホカホカした感じで

暖かく感じられました。

↓定番のアイス系のデザートを食しました。

07

ここでしか食することが出来ないとかいうウワサの「信玄きなこパフェ」。

玄米フレーク、信玄もち、きなこ、黒蜜、が入っていて

とても美味しかったです。まいう~。

ちなみに、子供たちは ノーマルなソフトクリームでした。(画像はありませんが)


2016年3月26日 (土)

「土星」の観望 2016年3月17日(機材:ミニボーグ50FL、9857、VIXEN-HR2.0、ポラリエ)

自宅前にて、土星を観望しました。

もちろん先日ホチッた ビクセンの新型アイピース「HR2.0mm」を

使用しましたよ。

しかも、シャープな対物レンズは ミニボーグ50FL での観望です。

取説に 「光路上にプリズムやミラーが入らないようにして接続してください。」

と書かれているので なるべく そうなるように機材構成してみました。

機材は、↓こんな感じです。

50flvixen_hr2_01

やはり ポイントとなるのは、

ピント合わせに威力を発揮する MMF-1【9857】 ですね。

微妙なピント合わせを要求されるような状況では必須です。

特に高倍率の時のピント合わせで鏡筒が少しでもブレるような操作を強いられる

固めのヘリコイドだと、倍率が高い程 厳しい状況になります。

今回は、ミニボーグ50FL(焦点距離400mm) に HR2.0mm を使用すると

200倍となりますから、ソフトタッチでピント合わせが可能な機構でないと

性能を発揮する機会がかなり減少するかと思われます。

口径50mm ですから 200倍ということは 口径の 4倍の倍率となりますね。

一般的には 過剰倍率と言われる 領域になります。

さて、実際の見え具合のお話ですが

残念ながらシーイングは良くなくてややユラユラ状態でした。

しかしながら 時々良くなる瞬間があって、

そのときはピントの山も十分につかめる程でしたので

口径の4倍の倍率である 200倍、

「ミニボーグ50FL なら使える!」と思わせてくれました。

またの機会に試したいと思います。

2016年3月25日 (金)

2016年3月17日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(鏡筒詳細は、こちら。 ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

50flepl5__2016317_iso2000_2501_bl01

まあまあ土星らしい姿に撮れたと思います。

やはり、焦点距離400mm(ミニボーグ50FL) くらいは必要ですね。

焦点距離300mm(ミニボーグ67FL) だとイメージが小さくて

それらしい姿を撮るのには なかなか難しいかと思います。

まぁ欲を言えば、焦点距離600mm(BORG89ED)程度あると

天体のイメージサイズとしては かなり良いものですが

なにぶん準備と撤収に時間を要するので

お気軽さに欠けますので、ミニボーグを所有しているオイラは

どうしても小型軽量に傾きますね。

さて、撮影後のお楽しみでもあった観望ですが、

ミニボーグ50FL にビクセンの例のアイピース(HR2.0mm)

の組み合わせで観望もしました。

後日記事にしようと思います。( ★→こちらです!★ )

2016年3月24日 (木)

「リング星雲M57」の撮影 2016年3月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m57_2016316_iso2000_40

真ん中付近にある リング状のが リング星雲M57です。

追尾がうまくいかなくて・・・周辺の星々が少し伸びていますね。

追尾がうまくいかないときは、バランスウェイトの位置調整で

クリアすることが多いのですが、この日は 3回程調整したものの

結果がこれでした。いくら調整しようとしても

うまくいかない日が たま~にありますね。

トリミングしなければ、分からないレベルなのですが

う~んやっぱり イメージ的にトリミングはしたくなる天体ですから

程よくトリミングしてみました。

だんだんと このM57の高度も高くなってきたので

チャンスがあれば撮っていきたいと思います。

2016年3月23日 (水)

「土星」の観望 2016年3月15日(機材:ミニボーグ67FL、4317、VIXEN-HR2.0、ポラリエ)

自宅前にて、土星を観望しました。

機材は、↓こんな感じです。

Vixen_hr20_2016031501

( ミニボーグ67FL + 接眼ヘリコイドS【4317】 + VIXEN-HR2.0 + ポラリエ )

↓接眼レンズ(アイピース)HRシリーズ取扱説明書です。

Vixen_hr20_2016031502

ここには、「性能を十分に引き出すため、光路上にプリズムやミラーが

入らないようにして接続してください。・・・」と書かれています。

確かに余計な光学系を入れることで収差が大きくなることも考えられるので

無い方が良いですよね。となると直視ですが、やはり観にくいので

天頂プリズムをとりあえず使う形で観望しました。

ミニボーグ67FL の焦点距離は 300mm なので

倍率は、 300 ÷ 2.0 = 150倍 となります。

過剰倍率であれば、ピントの山が分からずに

どこでピントが合っているか分からない状態に陥るのですが

そんな心配は無用でした。ちゃんとピントの位置が分かります。

これは、常用アイピースとして使用できることが分かりました。

正直、今までもったいないことしてたなぁ・・・と感じましたね。

カッシニーの隙間もシーイングが悪いなりに見えました。

今までは、ミニボーグ67FL の最高倍率は 120倍として使っていましたが

もう150倍が使えることが分かったので、あとは どこまで上げれるかですね。

期待したいところです。

2016年3月22日 (火)

2016年3月4日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201634_iso800_2501_bl

相変わらず シーイングは良くないですね。

ユラリユラリとしながら見えてましたが、ときおりクッキリと見える瞬間もあって

カッシーニの隙間も見えました。

120倍で見たのですが、やはりもう少し倍率を上げたいところですね。

おそらく ミニボーグ67FL ならば少なくとも 150倍は問題ないと思っていますから

やはり高品質のイメージを望むのならば、例のアレ しかないだろうと

期待しているオイラです。

2016年3月21日 (月)

2016年3月4日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201634_iso800_3201_bl0

今回の画像は、あまりよろしくないですね。

やはりシーイングでしょうか。

元画像はシャープ感がまったくなくてシャープマスク処理で なんとか

ここまでの画像になりました。

この月齢では、「虹の入江」が超見頃ですね。

「虹の入江」は、北東から南西にかけては「ジュラ山脈」に囲まれていて、

南西の突端部は「ヘラクレイデス岬」、北東の突端部は「ラプラス岬」、

という名前なんですが、今回の画像がイマイチなので

印象が弱くなりますね。

もっと解像度の高い 「虹の入江」を撮ってみたいと思ったオイラです。

2016年3月20日 (日)

2016年3月3日の木星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201633_iso1600_25001_

実は、写真では写っていませんが 木星面にイオ影が見えました。

木星面の濃い縞のところに、黒っぽい汚れのような感じで見えていました。

シーイングが良ければ もっとハッキリと見ることができたかもしれませ。

あと、やはり倍率が足りないのかと思います。(120倍で見ました)

やはり、最低でも 150倍は ほしいところですね。

ちなみに・・・

↓その時の 木星面のイオの影を シュミレーションした画像です。

20163301

まぁ、こんなに縞模様まで ハッキリと見えるのは なかなか難しいものですが

過去、ビクセンのFL102S (口径102mm)では、結構細かい縞模様まで

見た記憶があります。影もハッキリと見えました。

BORGで どれだけ見えるかが 今後の楽しみですね。

小さい機材で、いかに見れるか、いかに撮れるか、

これです!

2016年3月19日 (土)

2016年3月3日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201633_iso800_6401_bl0

下弦の月を少し過ぎた月齢ですが、大きなクレーター「コペルニクス」が

超見頃です。そういう意味で この月齢は 非常に価値あるものだと思います。

家族で、コペルニクス観望会でもやりたいくらいですが、この月齢だと

月が出ている時間帯は、オイラ意外の家族は寝ているので

残念ですが 月の影が逆側に来たときにしないといけませんね。

月の場合は、倍率を過剰にしても 条件が良い場合には

意外と良く見えたりするものなので、倍率をいろいろと変えて楽しませてもらっています。

★★★★★★★★★★★★★★

ところで・・・ 3/19に、木星面にイオとエウロパの影が見える

と期待していたのですが、天気予報が当たって 見事に雨(小雨)。

ということで見ることが出来ませんでした。

次の機会に期待したいですね。

2016年3月18日 (金)

2016年2月28日の土星(機材:BORG89ED、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、土星を観望&撮影しました。

機材は、
BORG89ED+オリンパスE-PL5+ポルタ経緯台 です。(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

89edepl5__2016228_iso2000_2001_bl01

シャープな画像とは言い難いですが、土星の姿が良く分かりますね。

ミニボーグ67FL と比較しても 直焦点の写真写りは 89ED の方が

優勢です。

しかしながら、眼視となると 話は別のようです。

・・・というか この日は実際に 89ED と 67FL の鏡筒を並べて

↓比較観望したのですが(同じ100倍で)

89ed67fl20160228


①望遠鏡を出した直後は、

89EDでの眼視イメージは モヤモヤした感じで見え方がイマイチ。

67FLでの眼視イメージは スッキリとしてシャープな像を結んでいました。

ということで、67FL の勝利。

②30分後に再度比較したのですが

89EDでの眼視イメージは スッキリとした感じの見え方になっており明るい。

67FLでの眼視イメージは スッキリとしてシャープな像を結んで程よい明るさ。 

これは、好みかもしれませんが オイラ的には 67FLの勝利。

ということで眼視性能は、この日に限って言うと 67FL が勝っていたと思われます。

決して シーイングは良いとは言えない条件での比較です。

条件が違うとまた 違った結果が出る可能性もあるので

いつか また比較観望してみたいと思います。

2016年3月17日 (木)

「木星面のイオとエウロパの影(3/19)」の観望計画 2016年3月17日

2016年3月19日 0:25頃~2:25頃 ですが

↓このようにガリレオ衛星のイオとエウロパによる影が木星面に見えると思われます。

20160319_0130

(3/19 1:30頃の様子をシュミレーションしてみました。)

このシュミレーション画像を見たとき かなりテンション上がりましたね。

木星面に衛星の影が2つも!しかも、影が隣接している!

これは見るしかないっ!と思いました。

どの鏡筒を使うか迷うところです。ある意味贅沢な悩みですが・・・。

残念なことに 週間天気予報を確認したら あまり良ろしくないんですよね。

雲の隙間からでも見れることを期待したいと思います。

2016年3月16日 (水)

2016年3月2日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201632_iso400_5001_bl0

下弦の月です。

シャープ感がイマイチかもしれませんが・・・

アペニン山脈のすぐ近くのクレーター「エラトステネス」が立体的で

とても気に入ってます。

最近は、夜間の晴天率があまりよろしくないので

久々に半月を見たような気がします。

やはり、欠け際が真っすぐなのは 何か他の月とは違う感じがして

お得感を感じるオイラです。

★★★★★★★★★★★★★★★

3/19に木星とガリレオ衛星において面白い現象が起きることが

ステラナビゲータを見ていて分かりました。

明日、記事にしたいと思います。

オイラ的には必見です。

2016年3月15日 (火)

ホワイトデーにあげるクッキー焼きました 2016年3月13日

今年もホワイトデーがやってきました。

ということで、カミさん&娘へのお返し用に

クッキーづくりとなりました。(皆が寝ている深夜です)

↓昨年と同様なのですが、こちらを使いました。

01

なかなかこれは、美味しくできます。レシピ通りにやれば誰でも

出来るはずです。

↓ボールに クッキーミックスにバター(40g)と卵(1個)を入れます。

02

本当は、卵は よ~く 卵黄と卵白を混ぜてから ボールに入れるべきだと

思いますが、面倒なので そのまま ポイッと入れました。(笑)

↓混ぜる作業ですが、意外と力がいります。力作業ですね。

03

↓このくらいまで 混ざれば いいでしょうか?

04

↓ラップに包んで 麺棒で伸ばします。これは簡単!

05

↓あとは、型で抜いて オーブンのお皿に並べます。

06

↓焼きたてホカホカです!出来上がり!

07

レシピ通りだと 170°で17分 焼くのですが、

それだと 全然 焼き色がつかないので 180°で 23分くらい焼いてます。

焼きたてだと 柔らかくて 美味してですね。

娘が プーさん、カミさんが ティガー、好きなんですよね。

味とかよりも、このキャラの方が重要だったりしますね(笑)





2016年3月14日 (月)

2016年2月26日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016226_iso1600_10001

この画像、若干歪みぎみですが、土星らしい姿が撮れました。

確かに アイピース越しにみると ゆらりゆらりとした姿が分かったりします。

シーイングが良くないとこうなるのでしょうね。

最近は、これは凄いと思えるような好シーイングにはめぐり合わせていないのが

残念ですが アイピース越しにみる土星では常に100倍程度では

問題なくピントが合わせられる状態なので、

土星の環は綺麗に見せてもらっています。

本当に良い時は、土星の環もそうですが 本体の縞模様も良く見えてきますから

そのときは、感動しますね。

また、そのような日が来ることを期待して いつも見ているオイラです。

2016年3月13日 (日)

「球状星団M92」の撮影 2016年2月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M92」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m92_2016227_iso2000_30

元画像は、追尾がうまくいってなくて 若干流れていましたが

画像処理をしたら あまり気にならないレベルに仕上がりました。

画像処理ソフトは、ステライメージ7を使用しています。

まだまだこのソフトを使いこなせていないのですが、オイラなりに使ってみて

買った価値は十分にあると思っています。

今まで星雲星団に使っていたPhotoshopでは、

スターシャープ、スターエンハンス、バックグラウンドスムース、などが無いので

同じような画像処理は、簡単には出来ないと思いますから

実に便利に使わせてもらっていますね。

しかし、M92は マイナーな天体かもしれませんが

比較的明るくて球状星団らしい姿なので なかなか好きです。

2016年3月12日 (土)

ビクセン アイピースHR2.0mm

ビクセン 新型アイピース HRシリーズ「HR2.0mm」、

発売日にポチッてしまいました。

↓早くも到着し、早速開封しました。

Vixen_hr2

元箱は、意外にあっさり気味。箱にはあまりコストをかけていないようです。

↓開けると、HRシリーズの取説があります。

Vixen_hr202

↓取説の下にアイピースがケースごと入っていました。

Vixen_hr203

う~ん、渋いですね~。派手さはありませんが、シンプルで良いですね。

Vixen_hr204

↓シリアルナンバーらしき番号、JAPAN、という刻印があります。

Vixen_hr205

国産ということでしょうかね。あと、ラベルとかではなく彫られています。

このへんは、安価な商品とは違って高級感がありますね。

見口は、ごく普通です。見掛視界は、42°アイレリーフは、10mm、

Vixen_hr206

眼鏡を使ってないオイラにとって、除きやすさは上々です。

↓対物側は、絞り環がフィルターネジを使って組み立てられています。

Vixen_hr207

ミニボーグ67FL + HR2.0 → 150倍

ミニボーグ50FL + HR2.0 → 200倍

コ・ボーグ36ED + HR2.0 → 100倍

となります。(一般常識では、どれも過剰倍率のような感じですが・・・)

この 高性能と評判高い ボーグ(BORG)の対物レンズと

ビクセンの新型アイピース HRシリーズ でどんな見え具合になるか

早く確認したいですね。

とても楽しみです!

2016年3月11日 (金)

2016年2月26日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1600秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016226_iso400_16001_b

あまり良い画像とは 言いにくいですね。シャープ感に欠けます。

見どころとしては、

欠け際にある「危機の海」と近くにあるクレーター「クレオメデス」あたりでしょうか。

「ティコ」もなかなか良いはずなのですが、なにぶん寝ぼけぎみの画像なので

イマイチかもしれません。

しかし、最近は天候が思わしくなくて ここ一週間撮影をしていない気がします。

記録をみたら 3/4が最後で それ以降本日3/11まで撮影記録がありません。

これだけ空いたのは久しぶりですね。

最近、近所て桜の花も見かけたこともあり、

もう冬の安定した天候も終わりなのかもしれません。

透明度は悪い日が多くなってくるかもしれませんが、

シーイングが良くなることに期待したいところです。

2016年3月10日 (木)

「球状星団M5」の撮影 2016年2月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m5_2016219_iso2000_40_

元画像を見るとややピンボケ画像でしたが、画像処理によってここまで

改善できました。

いつもながら、「レベル補正」と「スターエンハンス」をした後に

「スターシャープ」をしたのですが、これがかなりの効果を発揮しています。

ステライメージの画像処理効果は絶大ですね。

そのお蔭で 球状星団狩りは 楽しくさせてもらっています。

ところで・・・

昨日の部分日食は、天気が悪くて見れなかった方が多いのではないでしょうか。

オイラは、仕事が休めなくて どのみち見れませんでしたが

アストロアーツの投稿画像ギャラリーの画像を見て

楽しませていただきました。

東北や北海道での撮影画像がありましたが

日本での日食の画像ということで 不思議とホッとしました。

海外遠征された方が、見れたのか気になりますね。

次回日本で日食が見れるのは

2019年1月6日 のようです。

日曜日なので 自宅からじっくりと見たいものですね。

とても楽しみです。

2016年3月 9日 (水)

2016年2月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1600秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016218_iso400_16001_b

まずまずの画像かと思います。

この月齢だと

「虹の入江」、「コペルニクス」、「ティコ」、あたりは特に見頃だと思います。

比較的大きな地形が見頃とあって なかなか良い月齢ですね。

平日なので難しかったのですが 土日に このくらいの月齢になったときには

家族でミニ観望会をしたいものです。

ところで、今日3/9は 日本全国で部分日食があります。

もちろん晴れて太陽が顔を出してくれないと 見ることは難しいですから

天気が気になるところですね。

そう、天気なのですが オイラ自宅周辺では 天気は下り坂で

お昼前には雨の予報となっています。(3/9 4:20現在の予報)

どうやら関東周辺では 天候的に 見るのは かなり難しそうですね。

北海道の東部は、見れそうですね。

東北は、チャンスあり。東日本、西日本、はかなり厳しそうです。

もう ライブとかを見るしかありませんね。 →こちらとか。

2016年3月 8日 (火)

「球状星団M92」の撮影 2016年2月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M92」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m92_2016218_iso2000_30

久しぶりのM92でしたが、追尾がうまくいかなくて

時間切れで終わってしまいました。

なので あまり大きくはトリミングしていません。

4~5回ほどバランスウェイトの位置を動かして、

いつもの通り調整しつつ撮影してみたのですが

バランスを改善しても 少し流れて写ってしまう感じになってました。

こんな日もたまにはあります。

しかし、あまり強くトリミングをしなければ 意外と良い画像に見えますね。

もちろん迫力には欠けますけども・・・。

今 旬の球状星団狩り、楽しいですよ。

2016年3月 7日 (月)

2016年2月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016217_iso400_10001_b

ちょうど「コペルニクス」が欠け際にきていて見頃でした。

とっても迫力あって いい月齢ですね。

実は、夕飯の支度の合間に撮影したのですが

ちょうど大きなクレーター「コペルニクス」の見ごろということで

夕食後に家族でコペルニクス観望会をやろうかと目論んでいましたが

夕食後、空を見上げたら 見事にベタ曇りとなっていました。

残念でしたが、この画像が撮れたのはラッキーだったのかと思います。

ほんのわずかな撮影時間で撮れるので ありがたい機材だとつくづく思います。

2016年3月 6日 (日)

CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その5)

「CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その4)」 の続きです。

オイラ男性陣には、少々驚くような塗装色のポラリエがありました。

■↓ポラリエ(ピンク)

Cp2016vixen25

これを見た瞬間、「カミさん好みの色だ・・・(汗)」と思っちゃいました。

やはり、女性は こういった色が好みの方が多いようですね。

これ参考出品かと思いますが ある意味 この色は暗順応させる眼にとっても

今までの中ではベストな色なのかもしれませんね。

販売したら、意外と売れたりして・・・。

ピンクのポラリエを見て、思い出しましたが

最近追尾精度をもっと高めたいとか思っていて・・・

そうすると 次はAP星空雲台 を考えたりしています。

■↓AP星空雲台

Cp2016vixen28


Cp2016vixen29

これらのセットがどの程度の重さなのかと、持ち上げさせてもらったのですが

思った以上に軽かったのにはビックリでした。

これだけ軽ければ、ポラリエからのアップグレードとして

検討する価値があると思いました。

ポラリエと比較して、デメリットとして考えられるのは

コントローラと電源が別に外付けとして設けられていることです。

(正直、ポラリエに慣れていると わずらわしいですね。)

このあたりをどうクリアしていくか、それから あとはお値段なんですよね。

意外と費用が必要になるので、そこをどうクリアするかですかね。

■↓AP経緯台の乗せられた屈折望遠鏡 が中央にありました。

Cp2016vixen32

実は、機材よりも その右にあるボードに目がいってしまいました。

「スターパーティ」と書かれているボードです。

その周りに土星っぽいイラストや月や恒星のイラスト、フォークやスプーン

飲み物っぽいイラスト、こういったのを見ているとメルヘンな世界に入ったようで

楽しいですね。

さらに上の方に目をやると↓こんな感じになっています。

Cp2016vixen31

さらに上には・・・↓つまり天井です。

Cp2016vixen24

こんな風に星空と神話に出てくる星座絵が描かれていました。

とっても綺麗でしたよ、これ。

天井を ここまで 凝って作ったメーカさんは他にはないと思います。

こんな細かな演出の効果なのか、オイラが見る限り大盛況だった感じがします。

特に女性客比率が他と比べて多い感じがしましたよ。



2016年3月 5日 (土)

CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その4)

「CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その3)」 の続きです。

まだまだビクセンには、紹介したいものがありました。

■↓「バリパワーエクステンダー」

Cp2016vixen18

Cp2016vixen19

海外製にはありますが、価格的に なかなか手が出ないのと

確か2インチ仕様だったので アメリカンサイズで このての

ズーム式のエクステンダーが出てくれると わりと身近に感じて

欲しくなってしまいますね。

あと、このネーミングがイイですね。

使い勝手として このズーミングが

とってもスムーズで倍率の変更がやりやすいと感じました。

しかも、展示場内の照明に望遠鏡を向けていて

倍率を変えても ほとんどピントがズレませんでしたよ。

もしかしたら、まったくズレていなかったかもしれません。

これは、アピールするべき仕様ですね。

値段によっては、かなり売れそうな気がしますが

商品化はするのでしょうか?

■↓小型経緯台
Cp2016vixen22


Cp2016vixen23

なかなか外観は好みなのですが、ネーミングがイマイチですね。

そのまま・・・って感じでした。出来上がったばかりなのでしょうか?

軽量・コンパクト、ということで これは貧弱なオイラにも相性が良さそうです。

■↓SG6.5×32WP

Cp2016vixen26

新製品の双眼鏡で一番気になったものです。

星を見るための双眼鏡ということで 惹かれてしまいますね。

具体的には、

・星の波長に合わせて透過率を最大化する7層特殊マルチコート

・EDレンズにより色にじみを抑え、優れた色再現性

・光吸収の少ないプリズム材を採用

とかいろいろとHPには書かれていますね。( こちらです。 )

ただ・・・ちょっと お値段が高いので なかなか手がだしづらいというのが

正直な気持ちです。

実際の星空を 購入前にこれで見ることができて

それなりの価値を感じることが出来たら

もしかしたら、このくらいの価格でも 欲しくなるのかもしれませんね。

■↓アリーナスポーツM8×25

Cp2016vixen27

小型双眼鏡では、見た記憶がなかったのと

外観が なかなかカッコウ良かったので 目に留まりました。

覗かせてもらいましたが なかなかスッキリとした像を結んでくれてました。

オーロラコートという 特殊なコーティングの効果でしょうかね。

視野もまずまずの広さだと思いましたよ。確か48度でした。

若干大きめかもしれませんが、なかなか好印象ですね。

なんか欲しくなっちゃいますね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXENブース編 その5」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


2016年3月 4日 (金)

CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その3)

「CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その2)」 の続きです。

今年のビクセンさんは、オイラにとって興味深い展示が結構ありますね。

■↓「FL55mmF5.5単焦点フローライト」

Cp2016vixen13

ビクセンから久しぶりに見るフローライトですね。

接眼部がゴツいのが気なりますが

あくまでも参考出品なので、そこは見なかったことにしましょう。

焦点距離は、55×5.5 = 302.5mm ということになりますね。

この対物レンズがどこで作られたものなのか分かりませんが

光学性能が気になるところです。

■↓「A62SS鏡筒本体」

Cp2016vixen14


Cp2016vixen15

全長が約30cmということで コンパクトという点では

トミーテックのミニボーグに対抗できる商品ですね。

ミニポルタ経緯台とのセットがあるとイイのではないでしょうか。

対物レンズは アクロマートのようですが

トミーテックのミニボーグ60が生産中止となってしまった今

このサイズは意外と需要が残っているかもしれません。

価格によっては面白いかもしれませんね。

■↓「ファインダーアイピース」

Cp2016vixen16

こんなアイピース、待ってました!

焦点距離が なんと 100mm です。

例えば 対物レンズ1000mm と組み合わせても 10倍にしかなりません。

最近流行りの短焦点の鏡筒であれば 5~8倍くらいになりそうですね。

倍率的には 導入しやすい倍率ですので これは なかなかイイ商品になりそうです。

価格が どの程度か あと 見掛視界 がどの程度なのか でしょか。

パッと見ですが、見掛視界45度くらいかなぁ・・・なんて思いました。

↓覗くと こんな感じです。

Cp2016vixen17

アイレリーフが かなり長くて 見口 から眼を離して覗く感じです。

実際の星空で使ってみて どうなのか試してみたいものです。

かなり興味ありです!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXENブース編 その4」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2016年3月 3日 (木)

CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その2)

「CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その1)」 の続きです。

ビクセンさんは なかなか興味深い商品が数あるなか

これなんかは、実用性は別としてインパクトがありましたね。

■↓ミニ極望(ポラリエ用)

Cp2016vixen05


Cp2016vixen06


Cp2016vixen07

こ~んな小さい極軸望遠鏡、作れるとは思いもしませんでした。

あのポラリエの簡易局軸合わせの穴にミニ極望を差し込んでいます。

そして、覗いてみると驚くことに↓こんな風になっているんです!

Cp2016vixen08

ちゃ~んと、極軸合わせのパターンが見えるのです!

まぁ この口径8mm 1.8倍 の光学系で 極軸合わせで使う 3つの恒星が

見えるのかが 不安ですが・・・。

いゃ~それにしても こんなアイディアが形になってしまったのって凄いですね。

そして、

■実用的な面では優位なこちら↓ポラリエ極軸望遠鏡PF-L です。

Cp2016vixen09


Cp2016vixen11

これは、価格的に ちょっとお高いような気もしますが

日付時刻の設定を必要としないタイプなので

極軸セッティング時間の短縮になりそうな・・・。

中を覗くと↓こんな風になっています。

Cp2016vixen12

慣れてないと、分かりにくいかもしれませんが

極軸合わせに使う3つの恒星を所定の位置に収めるように調整すれば

極軸合わせの完了となるので楽かもしれません。

ただし、オイラが使っているような光害地では

2等星がやっと見えるような酷い日もあるので必要な恒星が

極軸望遠鏡を使っても見つけられない場合も ひょっとしたら・・・

などと考えたりしました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXENブース編 その3」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2016年3月 2日 (水)

CP+ 2016 行ってきました!(VIXENブース編 その1)

■↓CP+ 2016 ビクセン(VIXEN)のブースに行きました。

Cp2016vixen01

毎年、ビクセン(VIXEN)のブースは楽しい雰囲気で温かみを感じる展示なので

他の光学機器メーカーと違ってマニアックさをオブラートで包まれたような

感じになっております。

ビクセンのスタッフは↓こんなトンガリ帽子などを頭に乗せてましたね。

Cp2016vixen10

「スターパーティー」と書いてあります。展示の仕方もパーティーっぽくて

天体撮影や天体観望のときの寒さなどを感じるイメージは一掃されていました。

さて、まず一目散に 探した展示は

■↓この新型アイピース「HRシリーズ」です。

Cp2016vixen02

Cp2016vixen03

Cp2016vixen04

オイラの今回の展示会で一番の目的です。

初めて HPで 拝見したときにも かなり魅力を感じましたが

このCP+ に実際に 手に取って 説明を聞いたら

「これ下さい!」と言いかけるほど 欲しくなってしまいました。

正直やばいです!マジやばいです!

メーカーの説明担当者は、反射式鏡筒を検査している方でした。

★ビクセンスタッフ談1

「このアイピースが出来てからは、このアイピースで光軸検査をしています。」

と言っていました。

つまり、以前使っていたアイピースよりも より高精度に光軸調整が

できるようになったようです。

裏を返せば、それだけよく見えるということに他なりません。

ただし、こんなことを言っていました。

★ビクセンスタッフ談2

「このアイピースが出来たことで 困ったことになったんですね。」

「わずかな軸ズレにも、像が劣化してしまうんです。」

つまり、アイピースホルダ内で アイピースを回転させて

像が移動するような状態ではNGのようです。

★ビクセンスタッフ談3

「このアイピースを使えば、口径の4倍の倍率がイケます!」

「ただし、その性能が発揮できるのは年に1回くらいでしょうね。」

この言葉を聞いた瞬間に期待が膨らみました。

口径の4倍まで・・・ということは、例えば

コ・ボーグ36ED(口径36mm)だと

→ HR1.6 を使うと= 125倍

ミニボーグ55FL(口径55mm)だと

→ HR1.6 を使うと= 156倍

ミニボーグ67FL(口径67mm)だと

→ HR1.6 を使うと= 188倍

ボーグ89ED(口径89mm)だと

→ HR2.0 を使うと= 300倍

このような倍率でピントがカチリと決まることを想像してしまいました。

もう、どんだけ見えるのか楽しみでワクワクしてしまいますね。

まだ想像の世界なのですが、例えば あのコ・ボーグ36ED で

木星の細かい縞模様が見えたり、土星のカッシニーの隙間がハッキリと見えたり

してしまうのかもしれません。

ボーグ(BORG)のあの軽量・コンパクトな鏡筒で

どんだけ見えるようになるものか もの凄く期待してしまいました。

最後にこんなことを聞いてみました。

(オイラ)「ビクセンのアイピースLV2.5 と このアイピースHR2.4mmを比べたことありますか?」

★ビクセンスタッフ談4

「これ、言わないで下さいね! 全然っ ○○○ます。」

と言われました。

この瞬間にオイラの気持ちの中では購入ボタンをホチッて

しまってました。

もう、早く 試したい気持ちで一杯です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXEN ブース編 その2」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2016年3月 1日 (火)

CP+ 2016 行ってきました!(BORGブース編 その2)

「CP+ 2016 行ってきました!(BORG ブース編 その1)」 の続きです。

面白いと思ったのが、遊び心のある小さいサイズの商品です。

オイラには、インパクトが強かったですねぇ。

次の画像ですが、スマホが望遠鏡に固定できて

撮影が用意に行えるという提案のようです。

最近では、スマホはほとんどの方が所有していますから

わさわざカメラを購入しなくても天体撮影できるという

実に楽しそうな提案です。

■↓「コ・ボーグ45EDⅡ(WH)天体セットS(仮称)」[参考出品]

Cp2016borg06

■↓「コ・ボーグ36ED(WH)天体セットS(仮称)」

Cp2016borg07

Cp2016borg08

このセット、付属品にアイピースがあるようですが焦点距離は20mmくらいでしょうかね。

そうすると10倍なので ファインダー のような倍率になりますから

導入は容易になります。これは素晴らしいです。

また、短焦点アイピースを使えば それなりの倍率になりますから

月や惑星は 結構楽しめますよ。

オイラも コ・ボーグ36ED で時々観望しますが

正直言って、月は これで十分です。

大きな機材など いりません。

木星も 縞模様が ちゃんと見えますし

土星も 環がクッキリと見えますから

初めて天体観測する方には 超おススメですね。

片持ち赤道義などの微動装置があると 完璧ではないでしょうか。

こういった小さい機材、オイラとっても好きです!

この小さい機材で どれだけ撮れるのか どれだけ見えるのか、

ということを追求していくのが とても面白いです。

実は、オイラも所有している この「コ・ボーグ36ED」や「ミニボーグ67FL」など

の小さい機材を もっともっともっと魅力的にするであろうアイテムを

すぐ近くの ビクセンさんのブースで 見つけました。

これは、期待大 です!!

( ★★★ 後日 記事にする予定です→ こちらです。 ★★★ )

さて、次は オイラ的にはおなじみの ポラリエ仕様です。

■↓ポータブル赤道義コーナー

Cp2016borg09

SWATがメインだったようですが、その一角にポラリエが展示されていました。

オイラのブログにも「ポラリエ」というキーワードで訪れる方が沢山いらっしゃるので

興味を持たれている方は相当数いるのではないでしょうか。

やはり小さくて軽い機材で天体写真が簡単に撮れるのは魅力的です。

SWATも含めて、今後しばらくは このポータブル赤道義の流行りは

続くんでしょうね。

ここで展示してあったポラリエに取り付けられている

テレスコ工作工房製のポラリエ雲台ベースは つねに進化しています。

初期版が出てから 細かい点を含めると

もう4回くらいはリニューアルしているかと思います。

つねに改良して良いものがリリースされるというのは

ユーザーにとって好印象ですよね。

その点は BORGも同じです。

次は何をしちゃってくれるのだろうかと つねにワクワクされられる

メーカーです。

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