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2016年4月 2日 (土)

2016年3月29日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016329_iso1600_6401_

この日は、意外にも簡単に撮れました。

いつもだと 10枚くらい撮って その中から選ぶということが多いのですが

比較的シーイングも安定していたのか、瞬間的に安定していたのか分かりませんが

2枚撮ったうちの1枚です。

しかも、一枚目の画像なので 一発で仕留めたと言っていいでしょう。

撮影後に、ちょっぴり期待して 例のハイレゾアイピースで観望しました。

今回初体験の アイピース「ビクセンHR1.6」を使用してみたところ(188倍)

ピントの山がわかりましたので、一安心。

カッシニーの空隙もクッキリはしてないが分かりましたよ。

これは、常用アイピースですね。まったく問題ありません。

正直、今までもったいないことしてきたなぁと思いました。

この ミニボーグ67FL では

188倍は いつでも試すべき倍率なんだと思いました。

ふと計算してみたら、

有効最高倍率 口径67mm × 2= 134倍 ですから

今回の 188倍は、たしかに一般的には過剰倍率かもしれませんが

(口径の2倍以上=過剰倍率)

ミニボーグ67FL では この計算は あてはまらないのかもしれません。

シーイングが最高に良いときは、驚くべき 土星像を見せてくれることを

期待したいと思います。

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