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2016年7月29日 (金)

2016年7月25日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016725_iso400_5001_bl

薄雲りでしたが、まずまずの画像となりました。

月の画像処理は、やはりトーンカーブが必須となるようです。

トーンカーブ処理によって 明るさの不均一さが軽減されます。

月の欠け際(暗い部分)と月の縁(明るい部分)の差がゆるくなります。

人間の目は、瞬時に明るさを感じて目に入ってくる光の強さを

適度に調整してくれますから、月の欠け際も、月の縁も、同じように鮮明に

見ることができます。

人間の目は、いかに優れた機能があるかということを常々感じています。

さて、昨日ようやく 関東地方が梅雨明けとなったようです。

今年は梅雨が長かったですね。

これから夏の夜空を楽しんでいきたいと思います。

(明け方は秋の夜空ですけどね・・・)

 

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