2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「散開星団NGC6910」の撮影 2016年7月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団M29」の撮影 2016年7月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

2016年7月29日 (金)

2016年7月25日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016725_iso400_5001_bl

薄雲りでしたが、まずまずの画像となりました。

月の画像処理は、やはりトーンカーブが必須となるようです。

トーンカーブ処理によって 明るさの不均一さが軽減されます。

月の欠け際(暗い部分)と月の縁(明るい部分)の差がゆるくなります。

人間の目は、瞬時に明るさを感じて目に入ってくる光の強さを

適度に調整してくれますから、月の欠け際も、月の縁も、同じように鮮明に

見ることができます。

人間の目は、いかに優れた機能があるかということを常々感じています。

さて、昨日ようやく 関東地方が梅雨明けとなったようです。

今年は梅雨が長かったですね。

これから夏の夜空を楽しんでいきたいと思います。

(明け方は秋の夜空ですけどね・・・)

 

« 「散開星団NGC6910」の撮影 2016年7月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団M29」の撮影 2016年7月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(太陽・月・惑星)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「散開星団NGC6910」の撮影 2016年7月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団M29」の撮影 2016年7月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック