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2016年7月16日 (土)

「ペルセウス座流星群」の観望計画 2016年8月12日

毎年楽しみにしているペルセウス座流星群ですが、
今年の流れ星が最も多く流れるとされる極大時刻は、
8月12日午後9時ごろと予想されているようです。
 
↓8/12 午後9時頃の星空をシュミレーションしました。
01
ペルセウス流星群の放射点と呼ばれる場所が
ようやく高度10度を超えたくらいなので
やっと流れ始める時間帯なのかもしれませんが、
予想通り この時間帯が極大となれば、それなりの流星は見れるのかも・・・。
と期待しています。
特に家族で見るには、時間帯がよろしいので
今年は、カミさんや子供たちを誘って
ちょっとだけ星空を観察するのも良いかなぁ・・・
と思ったりしました。
さて、残念なことがあります。月齢10の月が南西にあるので
空が明るくなることは間違いありません。
 
↓南西側の星空をシュミレーションしました。
02
 
やはり、月明かりの影響で 暗い流星が
かき消されてしまうことは否めません。
しかし、明るい流星は見えるはずなので
明るい流星が沢山流れることを期待したいですね。
 
さて、流星とは別の話ですが 面白い星の並びを見つけました。
月のすくそばに 「土星」がありますが
土星の左下に「さそり座のアンタレス」、土星の右下に「火星」が見えます。
「土星」、「さそり座のアンタレス」、「火星」、で小さな三角形が作られていますね。
これは 密かに 見どころなのかもしれません。
ただし、高度があまり高くないので 南西方向の視界が良い場所でないと
この時間帯は、見るのが難しいかもしれませんね。

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