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2016年7月27日 (水)

「球状星団M2」のマニュアル導入

「球状星団M2」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M15の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

製図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「ペガスス座のε(エニフ)」 を導入しましょう。

M22016062901

この星の導入が実際の空で可能かがカギとなるかもしれません。

明るさが2.4等星の明るさなので、透明度の良い日は すぐにそれと分かりますが

雲が多い日や透明度が悪い日は、光害地においては

「ペガスス座のε(エニフ)」が かなり分かりづらくなるので

導入難易度が、あがります。

さて、「ペガスス座のε(エニフ)」導入できましたら

↓視野の東側の端に移動させます。

M22016062902

次に「ペガスス座のε(エニフ)」をそのまま北側に少しづつ移動していき、

つまり望遠鏡を南側に少しづつ移動していくと約10度程で

↓球状星団M2 が ほぼ中央にきます。

M22016062903

15倍程度あれば恒星とは違うイメージが分かるかと思うので、

ゆっくりと少しづつ が ポイントですね。

透明度が悪いと 分かりにくかったりしますから要注意かもしれません。

☆過去の球状星団M2の写真撮影記事は、こちら(コ・ボーグ36ED)

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天体観測(天体のマニュアル導入[M1~M20])」カテゴリの記事

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