2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2016年7月31日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団NGC457」の撮影 2016年7月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

2016年8月27日 (土)

「散開星団M103」の撮影2016年7月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m103_2016731_iso2000_3

なかなか綺麗に撮れたと思います。

元画像がシャープに撮れていたので、画像処理を少しすれば

なかなかイイ画像になりますね。

右の方に写っている明るい星は、カシオペヤ座δ星です。

導入には、この星を目印にすると比較的簡単なため楽で助かります。

この光学系では、ファインダー越しに M103を確認するのは困難ですが

いつもは カシオペヤ座δ星を導入して写野の右の方に移動させます。

まさに、この画像の位置関係なのですがカシオペヤ座δ星の位置が

合っていれば写野には収まっているはずなので

その状態で 5秒露出くらいでプリ撮影します。 

そうすれば M103は写っていますので、あとは位置を微調整すれば

いいので とても楽ですね。

こういったアイピースを使わずして撮影できるのは 時間短縮には

とてもイイです。

« 2016年7月31日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団NGC457」の撮影 2016年7月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2016年7月31日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団NGC457」の撮影 2016年7月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック