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2016年8月30日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2016年8月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m31201685_iso2000_40_b

光害地での撮影で露出時間が短いと 銀河の腕の端っこの方は

ハッキリとは分からないですね。

もっとクッキリとするイイのですが 限界のようです。

いろいろと画像処理を 試しましたが 元画像の露出不足もあって

コントラスとが イマイチなんで仕方がありませんね。

撮影時に光害フィルターをして露出時間を延ばすとか

撮影枚数を増やして画像処理に時間をかけるとか

やらないと大幅な改善は見込めないのかと思いますが

あまり撮影や画像処理に時間を付加するのは避けたいものです。

といっても 他に選択肢は郊外地に遠征するしかないかと思うので

悩ましいところですね。

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