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2016年8月28日 (日)

「散開星団NGC457」の撮影 2016年7月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_ngc4572016731_iso2000_

いつもより 少しクローズアップするようにトリミングしてみました。

けっこう微光星が密集しているのが分かります。

微光星にも いろいろな色が存在するのが画像においても少し分かります。

天体撮影するときに、撮影天体位置の確認や単に星空を見るために

双眼鏡を持ちだすことが よくあることで

低倍率(2.1倍、4倍、5倍)の双眼鏡をここ数カ月使うことが多かったのですが

昨日は、久しぶりに フジノン 10×50 FMT-SX を出して

星空の流し見をしました。

そこで感じたのは、10倍なので 低倍率よりも沢山の微光星が見えるということです。

もちろん倍率が上がったことで手振れはしてしまいますが

微光星の見える数が多くなることに 大きなメリットを感じました。

ただし、そのときの目的によってメリットとなる点が変わるので

その日に限ったことかもしれませんが・・・。

この画像でいうところのクローズアップするようにトリミングするという行為は

それに似ていると思いました。

しばらくは、 フジノン 10×50 FMT-SX  で楽しい星空ライフを満喫できそうです。

 

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