2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「プレアデス星団M45」の撮影 2016年8月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団NGC663」の撮影 2016年8月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

2016年9月22日 (木)

「散開星団M103」の撮影2016年8月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m103_2016831_iso2000_3

少しトリミングしてみました。

なかなかシャープに仕上がったかと思います。

最近、双眼鏡で M103 の辺りも見まわしますが

これは 存在が 分かるかどうかのレベルです。

双眼鏡や小型望遠鏡では、この画像のように

たくさんの微光星は見えないのですが、

この画像のイメージが頭の中にあるかどうかでは

双眼鏡や望遠鏡での見え方も違ってくると思います。

暗くてギリギリ見えるレベルの星々は、見えると思うと見えるし

無いものと認識していると見えない場合があります。

実際に小口径望遠鏡の50倍くらいで見たときには、

三角形の星の並びが分かるかと思います。

それ以外は、見えにくくて この画像とは違いますが・・・。

« 「プレアデス星団M45」の撮影 2016年8月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団NGC663」の撮影 2016年8月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「プレアデス星団M45」の撮影 2016年8月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団NGC663」の撮影 2016年8月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック