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2016年10月の記事

2016年10月31日 (月)

「散開星団M41」の撮影2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m41_20161015_iso2000_20

この日は、ほぼ快晴で南の低空まで星がハッキリと見えていたので

M41まで見ることが出来ました。

しかしさすがにM41くらい低い高度だと光害の影響が強いので

露出時間は控えめに20秒です。

これ以上の露出では、かなりバックが黄ばんでくるので

やめておきました。

しばらくはM41の観望&撮影時期として適しているので

チャンスがあれば積極的に再度チャレンジしていきたいですね。

2016年10月30日 (日)

「散開星団M38」の撮影2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M38」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m38_20161015_iso2000_30

画像中央付近に集まっている星々が散開星団M38です。

M38の下(やや右)にある星の集まりは、散開星団NGC1907です。

実に良い眺めですね。

天の川の中ということもあって微光星が 沢山あって

しかも、M38とNGC1907のペアの散開星団か見えるという

贅沢な場所です。

今回は、M38を中心にもってきて撮ったのですが

次回以降は M38とNGC1907のペアを中心にした場合、どうなるのか

試してみるのもイイですね。

2016年10月29日 (土)

「散開星団M37」の撮影2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m37_20161015_iso2000_30

画像中心付近の星の集まりがM37です。

この散開星団はなかなかの密集度なので かなりお気に入りなんです。

ぎょしゃ座の散開星団 M36、M37、M38、の中では一番密集度が高いと

思います。

特に天の川の中というのもあって周辺にも微光星が沢山ありますから

とても賑やかで 微光星好きの方にとっては

満足度が高い散開星団の一つだと思います。

ただ・・・やはり光害地ですと眼視でのイメージは

このような画像と同じようにはいかないのが残念ですね。

郊外地に行くと 画像に近いイメージになってくると思いますので。

機会があれば 是非 望遠鏡で見てみたい散開星団ですね。

 

 

2016年10月28日 (金)

「散開星団M36」の撮影2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m36_20161015_iso2000_30

画像中央付近にある星の集まりが、ぎょしゃ座の散開星団M36です。

実に良い眺めです。

どうしても近くにあるM37やM38と比較してしまうので

密集度に関しては見劣りしてしまいがちですが比較的明るい星が多いので

M37やM38に比べると導入しやすいですし眼視でも良く見えます。

導入は、ぎょしゃ座のβ星から視野を北東に少し移動させると

すぐに見つかります。

といっても光害地では、写真ほどは良く見えないので慣れてないと

見逃す可能性もありますので ご注意ください。

この辺りは天の川の中にあって微光星が無数に写るので

とても心地の良い場所です。何度来ても良い場所ですね。

 

2016年10月27日 (木)

「散開星団M35」の撮影2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m35_20161015_iso2000_30

画像中心付近に写っているのが散開星団M35です。

天の川の中にあるので背景となっている沢山の微光星がとても綺麗ですね。

この画像を見ていると 機材の組み合わせが実に素晴らしいかが分かります。

画像の中心から四隅まで 全ての星像が点像となっていて

微光星一つ一つがとても綺麗で文句のつけようがありません。

もちろん光学系をサポートするポラリエの力があってこその画像ですので

ポラリエの能力も強調しなければいけませんね。

オイラ、こういう画像を見ているとテンション上がってしまいますね。

2016年10月26日 (水)

2016年10月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒、21:04

67fl7108epl5_20161015_iso200_10001_

満月は翌日でしたが、前日の この月も限りなく満月に近いですね。

月齢15前後は 意外とピント合わせが難しいのですが

この画像は オイラ的には良くピント合わせが出来た方だと思います。

月の東側から北の方にかけての僅かな欠けがあってクレーターが

良く分かりますね。

北の方にある「虹の入江」は影がないのですが

比較的クッキリと写ってくれてます。

この日はスッキリとした空ということもあって、

なかなか良い月光浴日和でした。

2016年10月25日 (火)

2016年10月15日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、月を手持ち撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO1600、露出1/800秒

36ed7110epl5__20161015_iso1600_8001

↓トリミング

36ed7110epl5__20161015_iso1600_8001

地平線から ポッカリと浮かんできたような橙色の月が

とても印象的だったので撮ってみました。

まだ月出から そんなに時間が経ってなかったこともあって

高度が低くて、撮影するには 高さのかせげる三脚でないと

向かいの家の影になってしまうので手持ちで頑張って撮影したものです。

手持ちですと どうしてもピント合わせの難易度が高くなってしまうのですが

比較的 ピント調整は上手く出来たかと思います。

2016年10月24日 (月)

「プレアデス星団M45」の撮影 2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4520161015_iso2000_30

画像処理ソフトは、ステライメージ7を使っていますが

初めて「マルチバンドシャープ」という処理を使ってみました。

パラメーターの数が多くて分からないので今まで全く使ってませんでしたが

とりあえずパラメーターをデフォルトで使ってみました。

まだ今までとの違いが分からないので時間があるときに

パラメーターを変化させてみて違いを確認してみようかと思います。

ようやく秋晴れというのにふさわしい天気が多くなってきた気がします。

夜は、まだまだ晴れの日が少なくて望遠鏡を外に出す機会が少ないのですが

これから天候が安定してくると 忙しくなりそうですね。

2016年10月23日 (日)

「かに星雲M1」の撮影 2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m120161015_iso2000_30_

画像中心付近にある非常に淡い雲のようなものが かに星雲M1です。

比較的高度も高い位置にありましたが、コントラストが今一つな感じです。

やはり、月明かりの影響が少し残っているのが大きいのかもしれませんね。

撮影時は、月齢13.8という月が地平線に沈む頃だったので

月の無い夜より 空が少し明るいなぁ・・・と感じていました。

月明かりの無い夜に 撮るべき天体なのは分かっているのですが

何故か撮りたくなってしまうオイラなんですよね。

2016年10月22日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4220161015_iso2000_30

たしか月齢13.8という月が地平線に沈む頃の時間帯に撮影したので

まだ月明かりの影響は残っていましたが 良く撮れたと思います。

光害地の一枚画像としては 満足度が高いですよ。

★さて、昨日10/21ですが オリオン座流星群の極大時刻にあたる日でしたので

10/21の明け方に少しだけ夜空を眺めましたが流星は一つも見えませんでした。

なるべく広い範囲を見ようとすると、どうしても明るい月が目に入ってしまって、

それが影響したのかもしれませんね。

もしかしたら、暗い流星は流れていたかもしれませんが

月明かりの影響で見えなかった可能性があります。

今日10/22明け方も流れるかもしれないので

これから外に出て見てみようかと思います。

 

2016年10月21日 (金)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2016年10月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20161015_iso2000_30_bl

この日、久しぶりにスッキリとした空の下

まず最初に撮ったのが この三ツ星ですが、

とてもスッキリとした画像に仕上がりましたね。

やはり、薄雲とかが無い分 この暗いバックですが

画像処理で作ったのにもかかわらず

自然とマッチしているように思えるので不思議ですね。

バックが暗い分、微光星が浮かび上がって見えるので

沢山ある微光星が三ツ星を引き立ててくれるので

オイラはテンション上がってしまいました。

暗いバックが存在すると 何か奥行のようなものを感じたりするのですが

オイラだけでしょうか・・・。

 

 

2016年10月20日 (木)

2016年10月14日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1600秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20161014_iso400_16001_

最近撮った月の中では シャープに良く撮れたと思います。

月齢13.5なので 満月に近い状態ですね。

スッキリとした空にとっても明るく輝いてるのが印象的でした。

さて、今夜から明日の明け方にかけてですが

オリオン座流星群が極大になる関係で 流星が見れるかもしれません。

残念ながら 月齢19.7の月がオリオン座のすぐ上に輝いているため

見れる流星の数は控えめになりそうですね。

天候はよさそうなので 短時間になるとは思いますが

空を眺めてみようかと思っています。

2016年10月19日 (水)

「散開星団M36」の撮影 2016年10月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m36_20161012_iso2000_2

ぎょしゃ座にある散開星団M36、画像中心部の星の集まりがそれです。

薄雲りだったので、コントラストがイマイチよろしくないようで

とりあえず撮れた、といった画像ですね。

元画像は、バックが黄ばんでますから 画像処理も少し苦しい状況でした。

この散開星団周辺は、天の川の中ですから微光星が賑やかで

近くにも、M37、M38、などがあって楽しいところですね。

空の条件が良いときに また撮ってみたいと思っています。

 

2016年10月18日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2016年10月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4220161012_iso2000_30

薄雲りだったので、明るい恒星を中心に滲み効果が出ています。

デフューザーフィルターのような効果ですね。

これはこれで イイ感じに仕上がった気がします。

特に水色滲みが とても綺麗に見えて新鮮味があります。

たまには こんなのもイイかな・・・とか思いました。

大分、このM42も高度が高くなってきましたので

これからが楽しみですね。

もう少しで南中時刻と撮影時刻が重なりそうな時期となりました。

2016年10月17日 (月)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2016年10月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20161012_iso2000_25_bl

薄雲りで撮影条件は 基本的に悪かったのですが

薄雲り効果で デフューザーフィルターのような効果が出てると思えば

これはこれで良かったのかもしれません。

特に明るい三ツ星には 結構強力な効果があるようです。

星の色が分かり易くなるところが 特に面白いと思いました。

こんな画像ですが、たまには 悪くないですね。

2016年10月16日 (日)

CSファイナルステージ第四戦、DeNAベイスターズ最終試合に・・・

昨日は、CSファイナルステージ第四戦の中継を見届けました。
午前中は、食料品調達等の都合で外出していましたが
お昼頃に帰宅して 昼食の支度を終えてから
洗濯物を取り込んで、干していた布団を入れて枕カバーを替えて・・・
そんなことをしている間に試合開始5分前となり
ようやくお昼ご飯にありつけた状態でしたね。
なんとか開始から見ることができましたが
初回に大量失点!!
一回ということもあり、オイラは あきらめませんでしたよ。
お陰様で期待していた通りに徐々に追い上げてくれて
2回、3回、6回、7回、に得点を重ねてくれて
広島に追加点も入れられましたが
8回裏が終わった時点で 1点差まで追い上げました。
梶谷、ロペス、にもホームランが出ましたし
その他 長短打が出てくれて 結構盛り上げてくれました。
梶谷の薬指骨折での ホームランには感動しました!
(これは、少なくともオイラの記憶には永遠に残りそうなくらい印象深いことです。)
しかし、最後は9回に追いつくことができず
DeNAベイスターズ、結果的に今シーズン最終試合となりました。
401
 
402
この試合でのポイントとなる選手は、広島では一番バッターの「田中 広輔
DeNAベイスターズでは四番バッターの「筒香 嘉智
だと思っていました。
やはり、明暗はそのあたりが分けましたかね。
広島・田中選手は CSの成績が 一時は9割を超える打率に・・・。
出塁率が物凄いことになってました。
一方、DeNA・筒香選手は無安打・最終打席も空振り三振、
この試合ノーヒットに終わりましたから。
やはり、超アウェイ では難しいようですね。
あのマツダスタジアムの真っ赤な状況下で
DeNAベイスターズを奮起させるのは あまりにも酷な気さえもしましたよ。
監督、コーチ、選手、すべてのDeNAベイスターズは
今年は とても頑張ってくれたと思います。
日本シリーズ進出には至りませんでしたが 今年は かなり楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
来期に また期待したいと思います。
 
 
 

2016年10月15日 (土)

CSファイナルステージ第三戦、DeNAベイスターズ勝利!

昨日は、CSファイナルステージ第三戦の中継に釘付けでした。
 
DeNAベイスターズ、今シーズン最終試合となる可能性もありましたが
意地の勝利でした。
 
なんといっても 4回表の エリアンの2ランホームランが一番のポイントです。
301
 
この日は、宮崎を下げてエリアンをスタメンで起用したという点では
ラミレス監督の采配、見事に的中ということになります。
 
後、時折話題になりますが 梶谷のスタメンです。
 
↓ファーストステージ・巨人戦で負傷したという 左手薬指の骨折
302
 
骨折した小指をテーピンク゛でグルグル巻きです。
 
こんな状態で、スタメンに起用したラミレス監督。
 
バットスイングも 見ていて痛々しいんですよね。
 
しかし・・・
5回表に 2アウト1,3塁の1-1からライトへのタイムリーヒット という結果!
 
これまた采配大的中です。
この追加点は、かなり大きな1点だったと思います。
 
先発ピッチャー 井納 が7回3安打無失点の力投、その後
三上田中須田山崎康、とつないで 無失点で終えることが出来ました。
 
ヒーローインタビューは、オイラは、エリアン かと思ったのですが・・・
井納投手でしたね。
 
↓左下隅でヒーローインタビューしてます
303
 
なんとか 1勝できて 本当に良かったです。
 
これで、今日も試合が出来るので 土曜日ということもあって
少しは ベイファンの 声援が大きくなることを期待したいと思います。
 
井納投手のヒーローインタビューにもありましたが
日本シリーズ進出を目標に頑張ってほしいですね。

2016年10月14日 (金)

2016年10月9日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016109_iso1600_3201_b

空を見たときに、恒星は分からなけど月であれば位置は分かるといった

曇り方でした。そんな日は、基本的に機材は出さないケースが殆どでしたが

雲が所々薄くなっていて 流れゆく雲の中 月が時々ハッキリと見えることが

あったので、ついつい機材を出してしまいました。

粘ること10分程度で撮れたのが この画像です。

これもやはり雲が掛かっていてコントラスがイマイチで

晴れの時の画像と比較すると見劣りしますが

晴れるチャンスがなかなか訪れないので

オイラ的には半月(何故かテンション上がります)なのもあって

貴重な月画像です。

2016年10月13日 (木)

「散開星団NGC663」の撮影 2016年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_ngc6632016927_iso2000_

透明度は普通レベルでしたが、久しぶりの快晴ということもあって

導入が比較的楽な NGC663 をサッと撮りました。

中央やや左上側にある 開いた くの字 に並んだ 3つの星が目印となるので

アイピースで覗かなくても粗導入はすぐに出来ます。

天の川の中にあるので 微光星が写野の隅々まで沢山写ってくれて

とてもハイテンションになりますね。

もう当たり前のようになっていますが、

ミニボーグ67 と マルチフラットナー[7108] の相性がとても良いみたいで

中心部から四隅まで 星が点像ですから なおさらです。

 

2016年10月12日 (水)

「散開星団NGC457」の撮影 2016年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_ngc4572016927_iso2000_

久しぶりにNGC457を少しだけトリミング処理してみました。

フルの広視野を画像として見るよりも微光星の見える数が減った気がしますが

NGC457 としてのインパクトは強まるので良いですね。

この星の並びから宇宙人のような姿のイメージがオイラにも想像できます。

ミニボーグ67FL だと アイピースを使用しての導入はもちろん

カメラE-PL5のファインダー越しでも 導入可能なので

トータルの撮影時間が短縮できて とってもありがたいです。

NGC457の比較的明るい2つの星がファインダーで確認できますから

それで導入可能なんですよね。とっても楽チンです。

2016年10月11日 (火)

CSファーストステージ第三戦、DeNAベイスターズ勝利!

昨日は、CSのテレビに釘付けでした。
 
CSファーストステージ第三戦、DeNAベイスターズが勝利しましたが
本当に気を抜けない試合でした。
 
01
(画像は、第2戦のです)
九回裏、無死一塁で田中が代走・鈴木を一塁けん制でさした
超超超ビッグプレーが流れを変えましたね。
まさかのまさかでした。
そして嶺井のタイムリーヒットで勝ち越したベイスターズが
本当に見事な勝利を勝ち取ったのです。
いや~実に良い試合でした。
試合後に笑顔で出てきた三浦の顔が とても嬉しそうで
印象的でしたね。
広島戦でも 是非三浦の笑顔を見てみたいです。(広島には行けませんが・・・)
しかし、テレビ中継 やるのかな~。
 
 

2016年10月10日 (月)

朝焼け 2016年10月9日

最近は、夜は ほとんどの日が曇り空で晴れてくれませんでした。
一応、空の状態は確認するものの 明るい星が雲の隙間から
チラリと見えることはあったのですが、機材を外に出すまでには
至りません。
昨日もそうでしたが、たまたま日の出直前の時間帯に空を見たら
朝焼けが綺麗だったので↓撮ってみました。
 
2016109
珍しいくらいオレンジ色に焼けた雲の色が印象的でした。
空の色は少しづつ変化して、10分程で 普通の空の色になっていきました。
今週から天気に期待が出来そうですね。
ちなみに10/10明け方は、ベタ曇りでしたが・・・(汗)
 

2016年10月 9日 (日)

「散開星団M103」の撮影2016年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m103_2016927_iso2000_3

高度が高くて M103は撮り頃ですね。

透明度も比較的良くて 綺麗に撮れたと思います。

カシオペヤ座にある散開星団の中の一つですが、かなり導入が楽チンなので

デジタル観望には もってこいです。

小口径だと眼視では インパクトがイマイチなのが残念ですが

写真は、簡単に撮れますので重宝しますね。

この三角形っぽく密集している姿が特徴的で

面白い天体です。

 

2016年10月 8日 (土)

体操着を無理矢理 乾燥させました(汗)

ウチの長女、最近 小学校体育大会に向けて朝練があったりして
体操着を頻繁に洗濯しているのですが・・・
 
夜、オイラがそろそろ寝ようかと思ったときに
「明日、朝練で使うから・・・どうしよう・・・」と長女から
体操着を渡されました(今 渡すかよ・・・オイ!・・・)
 
通常は、毎日明け方に洗濯をして その日の夕方には乾いているので
次の日には使えるというパターンなのですが、その通常の洗濯サイクルでは
翌朝は まだ濡れていますから・・・さて、どうしましょ。
 
ということで、少し早めに洗濯して無理矢理乾燥させることに・・・
まぁ誰でも考えることではありますが、アイロン使って
 
↓無理矢理 水分を蒸発させて という感じですかね。
 
20161007
 
なんとか 朝練で 使えるレベルには乾きました。(4:30頃)
 
袖口などは なんとなく湿っているのですが、そこは我慢してもらいますかね。
 
今度から 「帰宅してから すぐに洗濯物出してよ!」と思ってしまう
洗濯物担当のオイラでした(汗)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
10/8今夜、月面X が見れるかも???
天候が良ければ見てみたいと 思います。

2016年10月 7日 (金)

2016年9月27日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016927_iso1600_5001_b

久しぶりに 細い月が撮れました。月齢25.4です。

細い月にしては 良く撮れたと思います。

「湿りの海」や、その北にあるクレータ「ガッサンディ」、この辺りは特に見頃です。

しかし、細い月は、綺麗ですねぇ。

なんとも神秘的で癒し系の天体だといつも感じています。

特に 細い月は、高度が低いこともあって

地上にある地形や建物などが同時に視野に入ってくることが多いので

そう感じさせるのかもしれませんね。

2016年10月 6日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2016年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m452016927_iso2000_40_

なかなか綺麗に仕上がった気がします。

プレアデス星団は、天頂に近い位置にあったので

比較的 光害の影響を受けにくくて 今が 見頃&撮り頃ですね。

しかし、撮影地が バリバリの光害地ですから、

光害の影響を受けにくいと言っても たとえ天頂付近の天体といえど

光害の影響は確実に受けている状態ですので

つねに光害カブリの状態ではあります。

星そのものは、よく写りますが 淡い星雲は難しいですね。

フィルターを使ったりすれば なんとかなるのかしら・・・。

 

2016年10月 5日 (水)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2016年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m422016927_iso2000_30_

なかなか綺麗に仕上がった気がします。

空の状態として透明度は普通でしたが、

なにしろ久しぶりの快晴だったので嬉しかったですね。

細かいことを言うと、天頂付近は良好な透明度でしたが

高度が低くなるにつれて透明度が悪化しているのが分かりました。

ちょうどM42 あたりは、透明度が少し悪くて光害の影響がハッキリと分かりました。

その証拠に 30秒露出で、元画像のバックの色が少し黄ばんでいましたから。

まだまだ M42 はこれから条件が良くなってくる時期なので

それまでは、いろいろと辛抱しないといけない日が多いかもしれませんね。

2016年10月 4日 (火)

「かに星雲M1」の撮影 2016年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m12016927_iso2000_40_b

中心付近のモヤッとした白い雲のようなのが かに星雲M1です。

昨シーズンぶりなので 久しぶりに見る M1に感動しました。

条件の良い場所に行って口径10センチ程度の屈折で見たときのイメージに

似ていると思います。

本当は郊外地に行ってアイピース越しに見てみたいものですが

なかなか行くことが出来ないので自宅でのデジタル観望です。

まだ、高度が高くないので もう少し高度が高くなってくると

もう少し良い画像となるかと思います。

これからの季節が楽しみな星雲です。

 

2016年10月 3日 (月)

「プレアデス星団M45」の撮影 2016年9月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m45201695_iso2000_40_b

高度も大分高くなっていて、オイラ的には見頃&撮影の最適時期です。

この日は、時折 薄い雲が通りかかっていたような感じでしたので

タイミングによっては 眼視では判別が難しいくらいの薄雲がかかっていたり

して 決して絶好の撮影日和とまでは いきませんでした。

まぁ、それでも メローペっぽいのも写っていますから

光害地での1枚画像としてみれば オイラ的には満足です。

いつかは遠征して 露出時間を延ばして撮影してみたいものです。

 

2016年10月 2日 (日)

「永遠番長~三浦大輔写真展~」を見に行きたいと思い・・・

「永遠番長~三浦大輔写真展~」を見にいきたいと思って
念のため、家族に声をかけた(相談した)ところ・・・
 
ヤクルトファンのカミさんと長女は 自宅に残ることに、
次女は オイラと一緒に行くことにしました。
 
自宅を出たのは午後と遅くなってしまったので
おそらく混んでいるのは間違いなくて待ち時間が長かったら・・・
という不安はありました。
なにしろ 8歳の次女が一緒なので・・・(汗)
JR桜木町駅から歩いて みなとみらい駅まで行きました。
途中、改札口を通らなくてもホームの一部が見えるところがあるのですが
↓柱には 三浦大輔の写真がありましたね。
 
01
さて会場が見える場所にきたら・・・
↓やはり、入場待ちの長蛇の列・・・
02
どこが最後尾かもわからず・・・
とりあえず、反対側に行ったら 最後尾の看板がありました。
最後尾の看板の係り員に聞いてみたところ
「2時間待ちです」とのこと(大汗)
 
 
次女は、
ディズニーランドで最高60分以上の待ち列にも並んだことがないのに
今回のこの写真展の列に120分も並ばせることなど、
どう考えても100%無理(超大汗)。
 
待ち時間用に 本人(次女)もマンガの本を持ってきていたのですが
そんな対策では 到底無理ですね。
 
ということで、何も観ずに自宅にとんぼ返りすることに・・・。
 
↓とりあえず、周りから見える写真展の雰囲気は味わえたということで・・・
03
 
04
いや~まいりましたね。
仕方ありません。
 
 
10/2は家事が山ほど残っているのでスケジュール的に無理、
10/3は仕事がありますから無理・・・
 
写真展は10/3までなので、
もう永遠に見れないと思うと悲しいのですが、
これも 家族のためには仕方のないことだと思い
後ろ髪引かれながら、帰宅するオイラでした。
 
 
 

2016年10月 1日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2016年9月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m42201695_iso2000_30_2

幾分高度が上がってきたので、すこしはまともに撮れましたね。

といっても まだ地平線から35°くらいですから

光害の影響はかなり受けています。

前回とった M42と比較すると 幾分はマシな感じですが

画像処理で 無理矢理コントラストを高くしているので

ノイズがちょっと気になります。

なかなか晴れてくれませんが、透明度の高い日に撮れるのを

楽しみにしています。

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