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2017年1月の記事

2017年1月31日 (火)

「球状星団M3」の撮影 2017年1月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m3_2017121_iso2000_30_b

月明かりがある中、まずまずの写りかと思います。

月あかりよりも シーイングの方が悪さをしている感じがしますね。

星像が少し肥大している感じがあるので これは画像処理でも

大きく改善するのはオイラには難しいかもしれません。

意外とナチュラルに画像処理するのって難しいと思ってます。

ついつい画像処理をやりすぎて不自然な画像になることも時々ありますので

適正な画像処理パラメータを導き出すというのは

かなり重要な要素なんですよね。

 

 

2017年1月30日 (月)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2017年1月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m104_2017121_iso2000_30

M104は 初めての撮影です。以外にも良く写ったと思います。

月明かり(月齢23)もあったことを考えると もっと条件が良くなれば・・・。

と思ったりしています。

以前 郊外地で M104を アイピース越しに観望したことはありますが

そのときのイメージは「淡くてソンブレロというイメージがつかみにくいなぁ・・・」

という記憶があって写真撮影も難しいかと思っていましたから

光害地での撮影画像には期待していなかったので撮ってなかったのが本音です。

撮ってみるものですね。

 

2017年1月29日 (日)

「球状星団M13」の撮影 2017年1月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_2017118_iso2000_40_

徐々にですが 撮影しやすい高度になろうとしていますが

まだまだ高度が低くて 光害の影響が強いので

元画像のバックは白っぽいですね。

ということで、今回の画像は特段 良い画像とは言いがたいのですが

やはり M13はインパクトが強くて 皆さんにも是非とも

見てもらいたい天体の一つです。

マリモのように星が集まっていて周りのツブツブ感がオイラは好きです。

2017年1月28日 (土)

2017年1月15日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード4秒、5:40頃

67fl7108epl5__2017115_iso2000_151_b

シュミレーションでは↓こんなような並びになってました。

2017115054001

エウロパが 木星本体の前を通過しているところですね。

写真でもアイピース越しでも それは分かりませんが

このシュミレーション画像を想像しながら観望するのって

なんか気分的に違うものです。

3時前には まだ木星の左側にいて 影も木星本体にあったようです。

つまり、木星の特定の場所(エウロパの影がある場所)では

エウロパによる日食が起きていたと思われます。

どんな感じに見えるかは 誰もわかりませんが・・・。

地球で良いので いつか皆既日食を見たいと思うオイラです。

 

2017年1月27日 (金)

2017年1月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/2000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017115_iso400_20001_b

この頃の月齢は、右側が少しだけ欠けているという一見中途半端な月

と思うかもしれませんが、以外と見どころはあって

海では「危機の海」「豊の海」、

クレーターでは「ペンディリウス」「ペタビウス」「フルネリウス」といった

大きなクレーターが見頃となっていますね。

それぞれの場所は、↓こちらの画像を参考にしてください。

67fl7108epl5_2017115_iso400_20001_b

今回の画像は シャープ感が あまりなくて残念ですが

アイピース越しに見ると 少なくとも この画像よりは数段良く見えます。

多少はユラユラとしていたりしますが 雰囲気があって良かったりもします。

2017年1月26日 (木)

「球状星団M13」の撮影 2017年1月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_2017115_iso2000_40_

今回は、少し追尾に失敗ぎみだったので トリミングは控えめです。

しかしこの日は とても寒かったです。

年をとって寒さに弱くなったのか それとも オイラが住んでいる地域が

たまたま今年は寒いのか分かりませんが 今年の冬は とても寒く感じます。

今年導入した手を保護する秘密兵器を使うも

指先を出していると指先がビリビリと痛くなってきて

ピント調整やカメラ本体の操作に影響があって

あまり長い時間は外にいられませんでした。

ある お天気サイトでは 最低気温が -5°でしたから

それなりに寒い日だったのは理解できました。

 

2017年1月25日 (水)

2017年1月14日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO200、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017114_iso200_12501_b

元画像があまりに シャープ感がなかったので

リサイズして ごまかしモードです。

満月の1/12から1日強経過していますが、

パッと見は満月と あまり変わらないので かなり明るいです。

とにかく家の外に出た瞬間に月明かりに照らされて

地面や玄関前の階段が明るいので ある意味安心して歩けます。

月明かりが無い時は 特に玄関前の階段は注意して下りないと

踏み外してしまう可能性があるので 機材をもっているときは

いつも慎重になっています。

星雲星団を撮影では 月明かりは邪魔なので

特に星雲の撮影はお休みすることが多いので

少しホッとするときもありますね。

月の画像を見ていて そんな風に考えてしまったオイラでした。

 

 

 

2017年1月24日 (火)

2017年1月14日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017114_iso1600_201_b

一見ごくありふれた ガリレオ衛星の並び方に見えますが

実は、シュミレーションでは↓こんなような並びになってました。

2017114053601

木星本体の北側にカリストが来ていたのです。

残念ながら、画像には写りませんでしたね。

木星本体が あまりに明るすぎて その光に隠れてしまったのでしょう。

アイピース越しにも見たのですが それでもカリストの位置は確認できませんでした。

アイピースで見ることが出来ないものを撮るのは

とても難しいことなので 今回の画像は納得ですね。

また珍しく感じたことがあったら撮っていこうと思います。

2017年1月23日 (月)

2017年1月7日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201717_iso400_6401_bl0

この時期にしては かなりシャープに撮れました。

一枚画像としては 上出来かと思います。

もちろん 条件次第では もっと素晴らしい画像が得られたこともありますから

ポテンシャルは 高いものがあります。

この日は、コペルニクスの見ごろとあって次女を誘ってミニ観望となりました。

毎回、望遠鏡を覗かせるとかは「ピントあってる?」と聞くのですが

(次女)「大丈夫」と答えてくれるものの、

いつもオイラは心の中で「ボケて見えてるんじゃないかなぁ・・・」と心配しています。

いちおう、クレーター「コペルニクス」が見えるのは分かってくれたようです。

実は、撮影も観望も 5時頃の薄明中に行ったのですが

オイラ的には全く問題ありませんでした。

 

2017年1月22日 (日)

天体撮影&観望用 防寒手袋 2017年1月9日

今シーズンの冬は、例年よりも寒さを感じますね。
特に年末年始のあたりは冷え込みました。
1/3に家の前で撮影&観望をしていたときに
あまりの寒さで 手の指と足のつま先がビリビリと痛くて我慢できずに
予定よりも早めに家の中に入ってしまいました。
通常は、休日には60~90分程外にいるのですが
もう60分経つ頃にはビリビリとした痺れが始まっていました。
暖かければ あと1つくらいは天体の撮影をしていたのでしょうが
限界を感じて撤収しちゃったんです。
 
そこで、防寒対策案として↓こんなものを購入してしまいました。
 
01
WINTER SHOOTING GLOVES[カメラ操作用防寒グローブ] です。
手の甲は、フリース素材で
手のひらは、ネオプレーンが主な素材のようです。
ちなみに、ヨドバシで 1890円(税込価格)でした。
比較的お手頃でしたので助かりました。
 
↓手のひら の指が こんなふうに 先の方で口があります。
 
02
↓繊細な作業する時には、このように指先を出して対応します。
03
この機能が必須ですね。
ノーマルな手袋の状態では カメラの細かな操作は
かなり難しくなりますから 指先が出ていることで
細かな操作が可能になります。
常時 指先を出していると指先が寒さで痺れてくるので
操作が終わったら、すぐに指先を元通りにします。
なかなか これは良いですよ。

2017年1月21日 (土)

「系外銀河M81・82」の撮影 2017年1月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m81m82_201717_iso2000_4

M81、M82、久しぶりな気がします。

たしか前回撮影したのは 昨年12/10かと思います。(→ こちら )

もう オイラの撮影&観望時間帯からすると

位置的に難しくなってくるので あと何回か撮れるかどうか かと思います。

実は、今回 追尾に若干の失敗があって 星像が少しだけ伸びていました。

元画像を等倍で見ると星が丸ではなく

米みたいな形 といった感じでした。

(なので、ノートリミングにしました)

ところが 画像処理をすると このように 全くと言っていいほど

失敗が分かりません。いや~凄いですね。

画像処理ソフト( ステライメージ7 )は 買って良かったと思いますね。

まだまだ全然使いこなせていませんが、それでも価値を感じています。 

 

 

2017年1月20日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2017年1月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_201717_iso2000_40_b

球状星団の代表格 M13 ですが、1月1日に撮って以来です。

前回と比べると 少しはまともな画像になりましたね。

やはり 球状星団の中でも明るくて大きい部類なので

とても撮りやすいし写りやすいので 心強い天体です。

この M13 が撮れる時期になると 北東の低い空に明るい星が見えてきます。

こと座のベガです!

オイラ自宅前からでも ちょうど家と家の間に見えてくるので

最初は「あの明るい星は なんだ・・・」と考えたりします。

ベガだと気づくと 「もう夏の星座!早いものだなぁ・・・」とつくづく思います。

実は、この頃には 南東の空低くに さそり座の頭が出ているのですよ。

もっとも オイラ自宅からは家の影で まだ見えませんが(汗)

2017年1月19日 (木)

「球状星団M3」の撮影 2017年1月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m3_201717_iso2000_40_bl

M3、このレベルの球状星団は いつ見ても素晴らしいものですね。

このように星が密集してツブツブした感じが とても好きです。

先日1/3に撮った画像(こちらです)と比較すると 見劣りしてしまいますが

オイラ的デジタル観望としては 満足度は高いものです。

本当は、アナログ観望で楽しみたいのですが

小口径だと どうしてもツブツブ感がイマイチわかりづらくなりますね。

この ミニボーグ67FL でアイピース越しに導入時に見ていますが

いつもの12.5倍の場合は

通常の恒星とは違って 丸っこい星雲状にモヤッとした感じに見えます。

拡大しても 暗くなるばかりで、さほど ツブツブ感UPにはならないので

やはり口径がもう少しほしいところですね。

やはり口径10や15センチレベルの口径で見たいなぁ・・・と思いました。

ちょっと週末にでも気合い入れてみようかなぁ・・・。

 

 

 

2017年1月18日 (水)

「まゆ銀河NGC4490」の撮影 2017年1月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「まゆ銀河NGC4490」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc4490_201717_iso2000_

初めて、「まゆ銀河NGC4490」を導入&撮影しました。

画像中央のモヤッとしたのがそれです。

ステラナビゲータで たまたまデータを見たら

「意外と写ったりして?」とか思って撮ってみたわけですね。

りょうけん座のβ星の近くにあって 導入は意外と楽でした。

「まゆ銀河NGC4490」は、とても小口径ではアイピース越しに見えませんが

りょうけん座のβ星を導入するということであれば4.2等級なので

透明度が良ければアイピースを使わなくても導入可能かもしれませんね。

画像ですが、やはり淡いので光害地での撮影は結構厳しいですね。

でも 「まゆ銀河NGC4490」が それと分かるレベルだったので

嬉しかったですね。とりあず、これでも結構満足度は高いですよ。

 

 

 

 

2017年1月17日 (火)

2017年1月6日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201716_iso400_6401_bl0

この時期にしては なかなかシャープに撮れたと思います。

特に 目を引くのは やはり アペニン山脈ですね。

細かいデコボコ感が 見ていて とても気持ちの良いものです。

最高レベルのシャープさはありませんが、このくらい良く撮れてると

オイラ的には 見ていてとても癒されますね。

それと、ほぼ半月で欠け際が直線的なのが とても好きです。

ただ、今回は少しだけ左側に湾曲しているので 厳密には直線的とは

言い難いかも・・・。

 

2017年1月16日 (月)

「黒眼銀河M64」の撮影 2017年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「黒眼銀河M64」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m64_201713_iso2000_50_b

今回、比較的コントラス良く撮れたと思ったので

ちょっと大きくトリミングしてみました。

一枚画像なため、ノイズが多かったのですが

画像処理で なんとか誤魔化せた感じで安心しました。

このM64は 中心部は意外と明るいのですが

外側に向かって淡くなっていく天体なので、

透明度が悪いと なかなかここまでハッキリと表現するのは難しいのですが

今回は、高度も比較的高い位置でもあったので光害の影響を受けにくい状況で

上手くいった感じですね。

しばらくは条件が良くなるので また撮りたいと思います。

2017年1月15日 (日)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2017年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm65m66ngc3628_2017

この日は、透明度がなかなか良くて ほぼ南中時刻でしたので

E-PL5 でバルブ以外でのMAX露出60秒です。

架台がGPガイドバックSということもあって追尾も比較的安定していたことにも

助けられ なかなか良い画像となったと思います。

しかしながら、NGC3628は まだまだ露出不足ですね。

郊外地にいったときに観望したときの記憶が まだありますが

本当に透明度が良くないと 見逃すくらい淡い天体でしたから

かなり難しいことは承知です。

NGC3628は、屈折10センチで低倍率(40~50倍)のときに

反らし目で やっと存在が分かるレベルでしたからね。

ああ懐かしいです・・・もう10年以上前の記憶です。

 

 

2017年1月14日 (土)

「子持ち銀河M51」の撮影 2017年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm51_201713_iso2000

おぉ、素晴らしい!腕が分かる!!

M51 の今まで撮った画像の中では最高レベルの仕上がりかと思います。

このコンパクトな機材で、光害地で、

ここまでの画像が(しかも1枚画像)が得られるとは

以前はとても考えられないことでした。

光学系も駆動系も画像処理系も着実に進歩しているからなのでしょう。

オイラ的に画像処理の技術向上も少しはあるのかもしれませんが

画像処理ソフトをステライメージにしたことが良かったのでしょうか。

ソフトをステライメージに変えてから およそ1年と半年が経とうとしますが

使いながらの学習で徐々に学んだといった感じです。

具体的な画像処理としては、

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエハンス、

バックグラウンドスムース、ネビュラースムース、と いろいろと処理を

細かく使ったりしています。

いや~ この画像、嬉しいですね。

 

2017年1月13日 (金)

「球状星団M53」の撮影 2017年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「球状星団M53」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm53_201713_iso2000

M53ですが、まだオイラ的には2回目の撮影なので初心者です。

比較的条件の良い日でしたが、シャープ感がイマイチなような・・・。

もしかしたら、M53 としては このレベルが精一杯なのかも…とか思いました。

もともとイメージの大きさが小ぶりなのとM3とかM13とかの

他の大きい球状星団と比較すると暗いので 小口径で撮れる画像としては

この程度なのかもしれませんね。

あまり深追いしないようにしましょう。

とはいうものの他の方々の得られた画像が気になって

「ハッブル宇宙望遠鏡 球状星団M53」というワードで検索 してみたら

凄い画像が出てきましたよ。

興味ある方は、検索してみて下さいね。         

 

2017年1月12日 (木)

「球状星団M3」の撮影 2017年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm3_201713_iso2000_

おぉ、素晴らしい!

M3 の今まで撮った画像の中では最高レベルの仕上がりかと思います。

バリバリの光害地ではありますが、他の条件として

月齢、追尾精度、ピント、シーイング、撮影時間帯、などが

全て良かったんでしょうね。

もちろん、機材があってのお話なので

ミニボーグ67FL対物レンズ(WH)【2567】

マルチフラットナー1.08×DG【7108】

などの光学系は必須アイテムです。

また、今回は 追尾機器に ビクセン・GPガイドパックS を使っています。

ときおり追尾がうまくいかない時がありますが

ポラリエよりは安定している感じがします。

その代わりに重たかったり 準備に時間が掛かるので

使用するためには それなりの気合いが必要ですね。

平日は、仕事がある関係もあって なかなか気合いが入らないので

やはり土日祝日限定ということになるでしょうかね。

しかし、この M3 いいですねぇ。

 

2017年1月11日 (水)

初詣&おみくじ 2017年1月2日

家族で、初詣に行ってきました。
自宅から車で20分程度のところにある小さな神社です。
御手洗で清め、拝殿の前に行き、お賽銭投入、鈴を鳴らし、二礼二拍一礼。
今年は、少し行くのが遅くて 少々混雑ぎみだったので
参拝時の画像を撮れませんでした。
拝殿の前に 結構ならんでいましたから。
その後は、授与所にて お守りをお受けして。
そして、恒例のおみくじ です。
↓ここには、「こどもおみくじ」という こども専用のおみくじ があります。
02
 
↓こどもたちは、大吉!
01
 
↓オイラは、末吉 でした。
03
まぁ、凶とか大凶とかでなかったので一安心ですね。
 
「旅行…さしつかえない」これは良かったです。
子供たちは、長期休みのときには旅行を意識しているようなので
経済的制限はありますが今年も通常通り少しだけ旅行に行けそうですね。
「学問…危うし 全力を尽くせ」これはいけませんね。
年をとっても日々勉強ですが、記憶力や頭の回転力は確実に低下しているので
それをどう補うかが課題ですね。
仕事や家事、子供の世話で自分の時間もなかなか確保できないので
そういう意味でも「学問危うし」なのは なんとなく分かる気がします(汗)
まぁ 自分自身のことはいいとして
家族全員健康的に一年間過ごせればいいかな…と思っています。
 
毎年、おみくじを見ることで新年のスタート!といった感じですね。
 

2017年1月10日 (火)

「月と金星」の撮影 2017年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月と金星が接近したペアを撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO1600、露出1/500秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_201712_iso1600_5001_bl

この画像では なんか素っ気ない感じなのですが

実際に見た 月と金星 はとても綺麗でした。

まだ薄明が終わっていない時間帯で、空の色には若干の青みがあって

細い月と眩いばかりの金星の輝きを見てると

他のことは全て忘れて 心がリセットされるような感じでした。

子供たちも呼んで外で一緒に見ましたが

最初は「わぁ綺麗~」と感動していたものの

1分程経つと、「寒い~、もう家の中に入っていい?」という具合。

すぐに現実に戻りました。確かに 寒かったです。

2017年1月 9日 (月)

「球状星団M13」の撮影 2017年1月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_201711_iso2000_30_b

新年早々、近所の家の屋根の上に出てきたM13を、ギリギリ撮れました。

しかし、残念ながら少々ピンボケのような・・・シーイングが悪かったのか

シャープ感がイマイチでしたので、トリミングは控えめにしてあります。

晴れていても、高度が低い位置は なんとな~くモヤッとしていて

光害の影響が強くなってるんですよね。

まだまだ 時期的にはこれからのM13なので

チャンスがあれば これからバンバン撮っていきたいと思っています。

球状星団と言えば M13 ですからね。

2017年1月 8日 (日)

「球状星団M3」の撮影 2017年1月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m3_201711_iso2000_30_bl

同じ露出時間で3枚ほど撮ったのですが、どれも追尾がうまくいってなくて

星像が伸びていました。

たまにある現象なのですよね。(ポラリエの電池電圧不足なのか???)

そのうちの 少しはまともな一枚を画像処理したものです。

そのため、すこし控えめにトリミングしています。

まぁでも 球状星団らしくとれていて新年早々の撮影としては

合格点としておきたいところでしょうかね。

おみくじ で例えるならば 大吉ではありませんが 吉くらい

でしょうか。

 

2017年1月 7日 (土)

「黒眼銀河M64」の撮影 2016年12月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「黒眼銀河M64」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m64_20161230_iso2000_50

なんか久しぶりだと思ったらM64は今シーズン初めてのようです。 (たぶん)

導入の難易度が高いので どうしても導入に時間がかかる関係上

時間のある日でないと撮影は難しいというのもありますね。

画像は、とてもとても自慢できるレベルではありませんが

久々に見る M64に 感動があって

とても良い画像となったなぁと思います。

この特徴的な銀河、結構好きなので チャンスがあれば

あと何回か撮ってみたいと思います。

2017年1月 6日 (金)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2016年12月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_20161230_

オイラ的には、良く撮れたと思います。

露出時間が長くはないので、特にNGC3628は 明らかに露出不足ですが

M65とM66は、明るいので存在自体はハッキリとしてくれて

オイラ的には満足度が高いです。

今の時期 南中時刻に近い時間帯に撮影しているので

このレベルであれば なんとか撮れるのですね。

しかし、3つの系外銀河が同一写野に写ってくれるのは

やはりインパクトが強くてイイものです。

 

 

2017年1月 5日 (木)

「系外銀河M51」の撮影 2016年12月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm51_20161230_iso_2

実は、追尾に失敗して少しだけ星が伸びて写っています。

なのであまりトリミングしていないです。

それさえなければ かなり良い画像となったことでしょうね。

ポラリエを使っていると どうしても追尾に不安定なことがあるので

なんとか安定して撮影できる解決策を見つけれればよいのですが・・・。

次に期待したいと思います。

今回は画像処理で、少し無理矢理ですが腕が分かるレベルまできています。

追尾精度がもっと良くなればなぁ・・・と思ってしまいますね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昨夜のしぶんぎ座流星群 ですが・・・

3時頃外に出たら ほぼ曇ってました。

しかし、雲の隙間や切れ間があったので

10分ほど用意した椅子に座って空をホケーッと眺めていました。

空10に対して雲量8で 流星を見るのには ほぼ絶望的でしたが

奇跡的に 北斗七星の東側に 一つだけ 明るい(1等星程度)流星を

見ることが出来ました。

しぶんぎ座流星群が見れたのは

もう何年前か分からないくらい過去のことなので

嬉しかったですね。

やっぱり流星はイイものです。

2017年1月 4日 (水)

「球状星団M3」の撮影 2016年12月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m3_20161230_iso2000_50_

やっとM3が撮れる時期になってきました。

ただ、やはり時間帯が早いと 近所の家の屋根の影なので

いつも外に出て しばらく時間がたってから撮影してます。

といっても 1月中旬を過ぎる頃には 4時頃には撮影出来そうです。

球状星団は 月があっても光害地であっても 比較的良く写ってくれますから

とても重宝しますね。

さて、今日は 「しぶんぎ座流星群」が沢山流れてくれると期待できる日です。

今年は、条件が良いみたいなので楽しみにしていました。

家の前ですが、ほんの少し見に行ってきますね。

2017年1月 3日 (火)

2016年12月29日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/13秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__20161229_iso2000_131_

左から

木星

ガニメデ

イオ

カリスト

エウロパ

と 並んでます。

片側に全てのガリレオ衛星が来ていて

見掛け上 ガニメデが木星にかなり接近しているように見えるので

ちょっとレア感が高いですね。

これから木星の高度が高くなって見やすい時期が近づいてくるので

楽しみが一つ増えることになります。

ただし、シーイングが良い日は少ないと思うので

なるべくチャンスは多く作りたいですね。

 

2017年1月 2日 (月)

2016年12月21日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20161218_iso400_8001_b

久しぶりに 格好イイ半月です。

今回は シャープ感がイマイチだったので リサイズしました。

ちょうど半分か少しやせ気味の半月の方が好きですが

画像は若干の太り気味の半月です。

オイラもただいま若干の太り気味。

年末に太るのは分かっていたので

それまでにアドバンテージを・・・と思っていましたが

いつもながらの体重のまま年末年始に突入、

12/31に 子供たちと お菓子をたらふく食べて

元旦の朝と お昼に 餅を沢山食べたこともあって

オイラの体重は 前日比で +0.7Kgとなっていました(汗) 

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年 2017年1月1日

あけましておめでとうございます。
今年も どうぞよろしくお願いいたします。
01
昨日は、大掃除をして 疲れてしまったので かなり早く寝ました。
(子供たちよりも早く寝ました)
 
さて、何故か
いきなり 焚火の写真ですが・・・
昨年は あまりキャンプには行ってなくて
10月頃から 焚火がしたくてしたくて仕方がなかったので
写真を見て 新年早々妄想にふけってます。
 
今年は、久しぶりに焚火がしたいと思っています。
いちおう、3月頃に・・・とは思っているのですが
それが実現するかは オイラの努力次第ですかね。
 
星見にしろ キャンプにしろ 家族共有の時間をどうするかは
家事・育児をどれだけ確実にこなしていくかがカギとなるでしょう。
 
今日は、福袋購入のため目的地までドライバーとしての役目を果たします。
明日は、初詣に行って実家に挨拶に行く予定です。
今のところ3日は、予定なしですが・・・家族に合わせて行動お伴することに・・・。
 
あと、子供たちの宿題を見ないといけないですね(汗)
もちろん、子供たちの遊び相手もして・・・と家族の誰かが起きてからは
休む暇があまりない日が殆どですが
いずれ実現させる目標のためですので 頑張っていきたいと思います。
 
さて、さっき洗濯機にかけ終わった洗濯物を干してから
少しだけ家の前で星を見てこようかと思います。
 
 

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