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2017年2月28日 (火)

CP+ 2017 行ってきました!(VIXENブース編 その1)

■↓CP+ 2017 ビクセン(VIXEN)のブースに行きました。
 
02_vixen01
今年は、なんとなく VIXENブースの雰囲気が違いました。
なにやら上から 何かが降っているかのような ツララ状のLED照明?が沢山。
昨年と比べると ちょっと暗い雰囲気でしたね。
さて、最初に目に入ってきたのは、こちら
■↓FL55鏡筒
02_vixen02
 
02_vixen04
 
昨年も 同じ 名前のがありましたが、外観が とっても変わりましたね。
昨年は、プロトタイプのような感じがあって
ムリヤリ展示会に間に合わせた感が強かったのですが
今年は、製品の試作っぽく完成度も高い感じがしますね。
フード部が伸縮して、収納時には とてもコンパクトになるところが良いと思います。
しかし、ちょっと重いと感じてしまいました。
光学性能、どうなんでしょうかね。
 
■↓SD70S鏡筒
02_vixen03
 
02_vixen05
こちらは、昨年は 見た記憶がないので 初お目見えかと思います。
こちらもフード部が伸縮して、収納時には とてもコンパクトになります。
FL55Sよりも 少し口径が大きいので、
撮影や観望の幅が広がりそうで魅力的です。
重さが分かりませんが 場合によっては ポタ赤にギリギリ乗るかもしれせんね。
■↓アイピース・HRシリーズ
02_vixen06
短焦点屈折望遠鏡で 超高倍率を出すには もうこれしかありません。
通常時に使うにも十分で、なにしろ明るいです。
自分も、このアイピースを使って実感しているので、それだけは断言できます。
そして 年に何回かるか変わらない超好シーイングのときに
このアイピースの性能が100%発揮されるようですが
それを楽しみに購入してしまったといっても過言ではありません。
夢を買ったと言っても良いかもしれませんが
ある意味そんなアイピースかもしれません。
■↓アイピース・SSWシリーズ
02_vixen07
 
もう馴染みのある 見掛視界83°のアイピースです。
比較的 視野周辺まで良像を示してくれるので光学性能はグッドです。
また、コンパクトで軽量なので扱いが楽でとても良いと思います。
今や この超広視界が当たり前になりつつある世の中です。
しかし、一度 この素晴らしい超広視界を体験すると
標準的なアイピースである50°程度の視界が
とても狭く感じてしまうという恐ろしい副作用がありますので
注意が必要かもしれませんね。
世間では、広角病 とか 広角症 とか 言われているようです。
 
もうオイラは、このアイピースのうち1本を所有していて
そういった病にかかってから ずいぶんと年月が経ちます。
そして、年々類似の視野が得られるアイピースが増えてきて
自宅にゴロゴロしている状態です。
皆様、お気をつけ下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXEN ブース編 その2」 につづく。

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