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2017年2月の記事

2017年2月28日 (火)

CP+ 2017 行ってきました!(VIXENブース編 その1)

■↓CP+ 2017 ビクセン(VIXEN)のブースに行きました。
 
02_vixen01
今年は、なんとなく VIXENブースの雰囲気が違いました。
なにやら上から 何かが降っているかのような ツララ状のLED照明?が沢山。
昨年と比べると ちょっと暗い雰囲気でしたね。
さて、最初に目に入ってきたのは、こちら
■↓FL55鏡筒
02_vixen02
 
02_vixen04
 
昨年も 同じ 名前のがありましたが、外観が とっても変わりましたね。
昨年は、プロトタイプのような感じがあって
ムリヤリ展示会に間に合わせた感が強かったのですが
今年は、製品の試作っぽく完成度も高い感じがしますね。
フード部が伸縮して、収納時には とてもコンパクトになるところが良いと思います。
しかし、ちょっと重いと感じてしまいました。
光学性能、どうなんでしょうかね。
 
■↓SD70S鏡筒
02_vixen03
 
02_vixen05
こちらは、昨年は 見た記憶がないので 初お目見えかと思います。
こちらもフード部が伸縮して、収納時には とてもコンパクトになります。
FL55Sよりも 少し口径が大きいので、
撮影や観望の幅が広がりそうで魅力的です。
重さが分かりませんが 場合によっては ポタ赤にギリギリ乗るかもしれせんね。
■↓アイピース・HRシリーズ
02_vixen06
短焦点屈折望遠鏡で 超高倍率を出すには もうこれしかありません。
通常時に使うにも十分で、なにしろ明るいです。
自分も、このアイピースを使って実感しているので、それだけは断言できます。
そして 年に何回かるか変わらない超好シーイングのときに
このアイピースの性能が100%発揮されるようですが
それを楽しみに購入してしまったといっても過言ではありません。
夢を買ったと言っても良いかもしれませんが
ある意味そんなアイピースかもしれません。
■↓アイピース・SSWシリーズ
02_vixen07
 
もう馴染みのある 見掛視界83°のアイピースです。
比較的 視野周辺まで良像を示してくれるので光学性能はグッドです。
また、コンパクトで軽量なので扱いが楽でとても良いと思います。
今や この超広視界が当たり前になりつつある世の中です。
しかし、一度 この素晴らしい超広視界を体験すると
標準的なアイピースである50°程度の視界が
とても狭く感じてしまうという恐ろしい副作用がありますので
注意が必要かもしれませんね。
世間では、広角病 とか 広角症 とか 言われているようです。
 
もうオイラは、このアイピースのうち1本を所有していて
そういった病にかかってから ずいぶんと年月が経ちます。
そして、年々類似の視野が得られるアイピースが増えてきて
自宅にゴロゴロしている状態です。
皆様、お気をつけ下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXEN ブース編 その2」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 
 

2017年2月27日 (月)

CP+ 2017 行ってきました!(BORGブース編 その2)

 
BORG107FL のすぐ隣に展示してありましたのが こちら。
 
 
01_borg07
 
01_borg08
オイラも所有する対物レンズ89EDの黒仕様に(オイラのは白です)
カーボン鏡筒 と ラックピニオン接眼部 を組み合わせた セットです。
現実的には、このレベルの鏡筒が経済的にオイラには合っているので
眼視用に一本準備しておきたいものですね。
理想的には、次のフローライトに手を伸ばしたいところです。
 
 
01_borg09
 
01_borg10
少し、夢の世界に入っていますが 一度は
この鏡筒で 超高倍率による 木星や土星を
撮影&観望をしてみたいものです。
 
さて、現実の世界に戻りつつ・・・
やはり、軽量コンパクトなものが好きなので 
 
01_borg11
 
01_borg12
こういうコンパクトな鏡筒は、準備や撤収が気軽でとても好きです。
急に晴れても、すぐに出せますし、急に曇っても、すぐに撤収できます。
ストレスは極小ですみますから とても有難いことです。
ミニボーグ55FL対物レンズ【2555】、とっても欲しいですねぇ。
■↓ポータブル赤道義コーナー
 
01_borg13
もう、このコーナーは定番ですね。
時代の流れで、このコーナーは必須と言っても良いかもしれません。
今年は、ポラリエが無かったのが寂しいのですが
左の BORG90FL のはインパクトありますよね。
「このポータブル赤道義に乗せても大丈夫なんだぁ~。」
と感心してしまいます。 
さて、話は変わりますが
天体の楽しみ方として(一概には言えませんが)
淡い天体は、観望よりも撮影が勝るかと思いますが
明るい天体(月、金星、火星、木星、土星、二重星、明るい星団、など)は
観望の方が勝る(楽しい)傾向があります。
特に 木星は3~5月に見頃を迎えますし
環の見やすくなっている土星も 5~7月に見頃を迎えます。
焦点距離の短い ミニボーグ、コ・ボーグ、であれば
導入も楽チンなので 木星の縞模様、土星の環、は
小さいながらもバッチリ見えますから オイラもこれからが楽しみです。
と言うことで、今年はBORGから天体のセットが沢山出たので
観望(眼視)の楽しさを知っていただく方が増えることを期待したいですね。
そして、BORG観望ユーザーが増えることを密かに楽しみにしています。
 
 
 
 

2017年2月26日 (日)

CP+ 2017 行ってきました!(BORGブース編 その1)

今年も CP+ に行ってきました。

カミさんは、毎年の恒例行事ということで認識していたみたいで

先週、「CP+ は、いつ行くの?」と 逆に聞かれました。

(行かせてもらうことを相談する前に です。)

とてもありがたく思います。いや~助かりますね。

とは言うものの いつもながら、自由時間の少ないオイラ。

サクサクと必要最低限のブースに行きました。

■↓BORG(ボーグ)ブースです。

01_borg01

今年は、なんとなくスッキリとして見やすい感じですね。

それから、昨年までは野鳥屋さんを強く意識をした感じでしたが

今年は、星屋さんを強く意識した感じかありました。

何しろ、展示会の前に作られた 総合最新カタログの表紙が

キャンプ場の夜空の下にいるような雰囲気ですし、

天体鏡筒セット、天体フルセット、というものが沢山載っています。

最初に目に入った製品は・・・

■やはり、これです↓BORG107FL !

01_borg14

01_borg02

01_borg06

いや~、いつか手にしたい商品です。

やはり、フローライトで見る星空は 格別です。

スッキリとした見え味で気分が良くなること間違いなしだと思います。

他社でも フローライトを使用した鏡筒はありますが

軽量でコンパクトな鏡筒という点では BORGを超えるメーカはありません。

中年のオイラは、つくづく感じますが 光学性能が抜群に良くても

重かったり、大きかったりすると 準備や撤収に気力・体力が必要なので

結局使用頻度が低くなる傾向にあります。

場合によっては、全く使わないとか・・・

これでは本末転倒です。

やはりオイラが思うに

光学性能、操作性、重量や大きさなどの扱いやすさ、価格、などの条件が

バランス良い製品が評価される時代となってきていると感じています。

■↓微動雲台(黒)【3106】

01_borg03

これは地味かもしれませんが、とても素晴らしい製品だと思います。

色違いですが、オイラは 片持ちフォーク式赤道儀【3101】  を

長年愛用しています。

ここまで軽量・コンパクトでシッカリとした作りの製品は

他に見たことがありません。

■↓アルカクランプボーグ用【3110】

01_borg04

ボーグ片持ちフォーク式赤道儀 を アルカスイス対応にすべく

アイテムです。

これは、時代の流れによって 出来るべく出来た製品と言えるでしょう。

実は、オイラも こんなものを待っていました。

以前から、片持ちフォーク式赤道儀【3101】

ボーグ以外の鏡筒を乗せてみたいとか思っていましたから

これで実現できそうですね。

■↓アングルプレート35III【3335】

01_borg05

よくオイラも こういう形で アングルプレートに 微動雲台(片持ち赤道義)を

乗せて使用していますが、36ED、45ED、50アクロ、60ED、67FL、などの

超軽量・コンパクトな鏡筒であれば ほぼ問題ありませんが

今回展示してある 107FL では 正直言って剛性に難ありました。

接眼部を少し触れただけで アングルプレート35III【3335】を軸に

グラグラしていましたから。

低倍率では 問題は極小かと思いますが

高倍率では おそらくピント合わせの時などに

ブレて操作性か損なわれる(ピントが合わせにくいかも?)と思いました。

やはり、107FL は高倍率で 眼視のメリットが大きく出てくるので

純正のセットでは ユーザー側で工夫する余地がありそうです。

BORGは鏡筒のメーカーという認識が強いので

あまりこのあたりをダメ出しするのもコクかもしれませんが

ちょっと参考意見としてコメントさせていただきました。

(実際に使用した経験上の意見ではありませんので)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「BORG ブース編 その2」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

2017年2月25日 (土)

「球状星団M5」の撮影 2017年2月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m5_2017218_iso2000_30_b

今シーズン初の M5 かと思います。たしか・・・。

「やっと M5 が見れたなあ~」といった感じですね。

やはり、M5 は 高度が低いので どうしても 近所の家の影に

なってしまう時間帯が多くなります。

実は 1週間前から もうすぐ見えるはず…と思って待ち構えていました。

なので 月齢は よろしくないのですが

とりあえず見えたので撮ったというわけです。

ついでに 透明度も悪かったのですが 画像処理で なんとか

ここまで改善しました。

今週末にまた、撮りたいですね。

2017年2月24日 (金)

「リング星雲M57」の撮影 2017年2月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017218_iso2000_30_

今シーズン二回目の M57 です。

まだ近所の屋根の上にギリギリで見える状態なので

2/16に撮った画像同様に、今回も電線でカブッてます。

電線部分の黒いところに回折現象で M57が写っています。

2/16とほぼ似ていますねぇ。

本当は もっと時期をずらして 高度が高くなってから撮影すべきなのですが

「あそこにM57がある!」と思うと ついつい撮りたくなってしまうほど

魅力的な天体です。

この ドーナツ状の不思議な 形 がクッキリと写るのには

毎回感激しますよ。

初めて撮った時は まさか簡単にこのレベルまで写るとは思いませんでしたからね。

もうすぐ月齢的にも 良い日が続くので またM57を狙ってしまうでしょう。

 

2017年2月23日 (木)

2017年2月16日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード4秒、4:30頃

67fl7108epl5__2017216_iso2000_151_b

↓シュミレーションでは↓こんなような並びになってました。

2017216043001

エウロパが 木星の 前に来ていました。

もちろん、アイピースから覗いても エウロパの存在は分かりませんが

この位置を知ってるか知らないかでは 見方が違うでしょう。

この日もアイピースで観望したのですが・・・

実は最近、アイピースで観望するときに 天体の導入の利便性から

90°正立プリズムを使用しているのですが 木星のような明るい天体だと

稜線が光状となって線のように見えてしまいますね。

ちょっとこれだと微妙な縞模様などが見えにくくなるのが気になります。

これは屋根型プリズムの稜線がある以上、避けられないようですので

惑星は天頂プリズムにして観望したほうが良さそうですね。

2017年2月22日 (水)

2017年2月16日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017216_iso400_8001_bl

今回の月は なかなかシャープ感ありますね。

まだまだ冬は続きますが 月が比較的シャープに撮れる日は

シーズン的に少ないので貴重です。

このくらいの月齢(18.8)でも満月ほどではありませんが

街灯が無い場所でも地面が明るく照らされていますから

月の存在感がとてもありますね。

こんな日は 淡い星雲などの撮影には不向きなので

月のような簡単に導入できる天体の撮影にとどめることが多いので

気分的に楽ですね。

さて、画像とは 直接関係ありませんが

明日2/23から CP+2017 が始まります。

毎年恒例の行事で

オイラも現地入りする可能性が高いのですが まだ日程調整中です。

2017年2月21日 (火)

「リング星雲M57」の撮影 2017年2月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017216_iso2000_30_

今シーズン初の M57 です。

やっとオイラの撮影時間帯に見えるようになりました。

まだ近所の屋根の上にギリギリで見える状態なので

今回は、電線でカブッてます。

しかし、これが面白いことに 電線部分の黒いところに

回折現象で M57が写っています。

光害のある空ではありますが、電線の影になっている部分が

光害が殆ど無い状態のように見えるのが面白いですね。

 

2017年2月20日 (月)

BORG総合カタログ 2017年2月17日

先週の金曜日、自宅ポストに よく見るロゴの入った封書がありました。
Borg201700
 
なんと↓BORG新カタログ、日食撮影セットチラシ、パーツカタログ、が入ってました。
Borg201701
これは、プチサプライズですね。
 
↓こちらのカタログのデザインは、今までにないもので特に新鮮でした。
Borg201702
何かワクワクさせるような表紙でとても気に入ってます。
実は、まだじっくりと見れてないので 時間があるときに
見ていきたいと思います。
楽しみですね。
さて、もうすぐCP+ が始まるので それも とても楽しみですね。

2017年2月19日 (日)

2017年2月15日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード4秒、4:30頃

67fl7108epl5__2017215_iso2000_151_b

↓シュミレーションでは↓こんなような並びになってました。

2017215043001

ガニメデ、エウロパ、木星、イオ、は直線的に配列してみえますが

カリスト、だけ 外れた場所にあるように見えます。

理由は 調べてないのでよく分かりませんが

ガリレオ衛星の軌道面が全て一致しているとすると(そんなことは無いと思いますが)

ガリレオ衛星の軌道面に対して

地球が水平な位置に来ていないのだと思っています。

何か三次元的に考えようとしてしまうので面白いですね。

 

2017年2月18日 (土)

「本田ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星」の撮影 2017年2月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「本田ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017215_iso2000_30_bl

久しぶりに見る彗星と期待して導入を試みましたが

実は、アイピースを覗きこみながら それらしき彗星の姿を探したものの

それらしき姿がわからずに断念してしまったのです。

しかし念のためシュミレーションで確認した置を参考に

「ここらへんに いると思うから とりあえずシャッターを・・・」と思いながら

撮った画像です。

撮って分かりましたが、「こりゃぁ、アイピース越しにも見えない訳だと思いました。

画像中心部には彗星は写っていなくて 中央から やや左上にモヤッとした

ものが見えるかもしれませんが、それが 今回の彗星のようです。

↓分かり易いようにしてみました。黄色の点線内の中心付近を見てください。

67fl7108epl5__2017215_iso2000_30__2

この微かな モヤッとしたものが今回のお目当ての彗星のようです。

こんだけ淡いと 光害地ということになると

眼視で確認するのはかなり難しいですね。

あ、しかも月明かりもありましたからね。

 

2017年2月17日 (金)

2017年2月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017215_iso400_10001_b

とびきり良いわけではあませんが、それなりにシャープに撮れました。

月齢17.8ということで 満月ほどではないものの

月明かりで地面が明るくなっているのは すぐに分かりますし

空も月明かりで明るいのが分かります。

こんな夜は、星雲星団の撮影には不向きなので

月や惑星を撮ることが多くなりますね。

月明かりがある夜も 

体力と気分次第では星雲星団を撮ったりすもこともあります。

今週は ちょっと疲れ気味なこともあって

星雲星団の撮影は 控えめにしようかと思っています。

なんとなく月の撮影とともに月光浴をして

充電するような感覚で外に出ていました。

2017年2月16日 (木)

2017年2月13日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード4秒、4:35頃

67fl7108epl5__2017213_iso2000_151_b

↓シュミレーションでは↓こんなような並びになってました。

2017213043501

木星の右側に

イオ、ガニメデ、エウロパ、が見掛け上ですが比較的近場でかたまっています。

その3つの衛星が 直線的に並んでいないところが

なんとも面白いポイントだと思いました。

木星本体も視直径 40.4"と大分大きく見えるようになってきています。

この日は、時間の都合でアイピース越しに見ることは出来ませんでしたが

これからはシーイングの良い日を狙って じっくりと見たいものです。

 

2017年2月15日 (水)

「子持ち銀河M51」の撮影 2017年2月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm51_201724_iso2000

親銀河と子供銀河が微かにつながっているかのように見えますね。

これは なかなか良い仕上がりとなったと思います。

高度も ほぼ天頂付近でしたし 追尾も比較的良好だったので

光害地としては なかなかの好条件でしたので あとは画像処理といった

ところでしょうか。

画像処理はいつもながらですが

レベル調整、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス

そしてバックグラウンドスムースを最後にしたのですが

それをするときの設定をいつもとは違って

バックグラウンドが青みが強かったので「B」のみの処理にしてみました。

すると思ったような感じに仕上がってくれました。

まだまだ画像処理初心者のオイラですね。

2017年2月14日 (火)

「球状星団M92」の撮影 2017年2月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「球状星団M92」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm92_201724_iso2000

すでに薄明が始まっている時間帯でしたが

比較的コントラストの良い天体なので良く撮れました。

画像処理的にも まずまずの仕上がりとなったと思います。

この M92は 近くにある M13と比べてしまうと 小さめで見劣りしますが

意外と明るいので 導入するのは 意外と簡単で M13の導入と比べても

そんなに難易度の高いものではありません。

ビギナーレベルの方でも コツさえつかめれば 簡単に導入できるかと思います。

★★★★★★★★★★★★

さて、全く違う話題ですが

2月上旬から中旬ごろまで、

本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)

7等前後まで明るくなって見えると予想されています。

実は、昨日導入にトライしましたが 見つからなくて 失敗。

今日、再チャレンジしようかと窓の外を見たら曇り空です。

また明日ですね。

 

2017年2月13日 (月)

「球状星団M13」の撮影 2017年2月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm13_201724_iso2000

薄明が始まる頃に撮影したので かなりギリギリでした。

まぁ淡い天体ではないので 今回のような若干の薄明のカブリということで

画像処理でなんとか出来ましたね。

ピントと追尾が確実ならば、こんな感じで良好な画像が得られるので

なかなか重宝する天体ですね。

今回も結構大胆にトリミングしましたが、

なんとか それに耐えうる画像かと思います。

 

2017年2月12日 (日)

「球状星団M3」の撮影 2017年2月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm3_201724_iso2000_

これは、かなりイイですよね。

結構大胆にトリミングしましたが、まりものような形をしたものが

星の集団であるということが とても分かります。

ピントも追尾も オッケーです。

架台に使用した GPガイドパック についてですが

準備はそれなりに大変ではありますが

(大変といっても 中型赤道義と比べるとラクチン)

それだけの効果はあって

鏡筒がガッチリと固定できるので ピントが合わせやすいこと

追尾が比較的安定していること

この2点は ポラリエよりも優位な点です。

やはり GPガイドパックS は準備や撤収に時間が少しかかるので

それなりの気合いが必要になってきます。

なので やはり休日限定になりそうですね。

2017年2月11日 (土)

「まゆ銀河NGC4490」の撮影 2017年2月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「まゆ銀河NGC4490」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsngc4490_201724_iso

中央にある 2つのモヤッとしたものが NGC4490 です。

とても淡いので 難しいですね。透明度は なかなか良かったのですがねぇ。

光害地では かなり厳しい天体なんでしょうかね。

露出不足なのは承知ですが、これ以上露出時間を延ばしても

追尾が上手くいくかという問題もありますし

何よりも光害でバックが白くなっていくことは間違いないので

NGC4490 が光害で埋もれていくことになりそうです。

そうすると 光害カットフィルタとかを使う方法をとる必要がありそうですね。

しかし光害カットフィルタを使うと露出時間をさらに伸ばす必要があるので

撮影時間をあまり確保できないオイラはかなり厳しい状況となります。

ということで、NGC4490は

この画像あたりがオイラ的には落ち着きどころなのかもしれません。

 

2017年2月10日 (金)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2017年2月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、GPガイドパックS)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + GPガイドパックS です。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5gpgpsm104_201724_iso200

久しぶりに GPガイドパックSを使ったおかげで良くとれました。

光害地ということ、露出時間が短いこと、を考慮すれば

この程度の画像が得られれば オイラ的には合格点ですね。

ソンブレロ銀河の撮影は、まだまだ初心者ですが

中央の暗黒帯も良く分かるので

今回の画像は オイラ的には満足度が高いです。

まだ、時期的に撮るチャンスはありそうなので

条件の良い日に狙いたいと思います。

2017年2月 9日 (木)

Bリーグ「横浜ビー・コルセアーズ VS 千葉ジェッツ」初観戦! 2017年2月4日

バスケットボール「Bリーグ」が昨年2016年9月22日に開幕してから

初めて観戦に行ってきました。

正直、生で観戦に行くことは先月まで想像していませんでしたが

娘が小学校からBリーグのチラシをもらってきたことが切っ掛けで

行くことになりました。

Bリーグの試合は休日にTVでよく見るようになったのですが

ときおり見る 千葉ジェッツの富樫さんに 娘が注目していて

Bリーグのチラシに記載のあった2/4の試合が

自宅から 比較的気軽に行ける 場所にあったので

急遽家族そろって初めて行くことになったのです。

試合会場は横浜国際プール、こちらも初めて。

建物はとても綺麗で、清潔感ありました。

↓初観戦のBリーグ「横浜ビー・コルセアーズ VS 千葉ジェッツ」

B20170204_vs01

観客席は、横浜ビー・コルセアーズのファンの方が殆どのようで

ブースターと呼ぶそうです。

サッカーで言うところのサポーターと同じですね。

↓やはり、富樫さん ですね。

B20170204_vs02

身長167センチという バスケットボール選手としては かなり小柄なのですが

スピード感は 抜群で 巧みなドリブルやステップで切り込んでいく姿は

見ているだけで気持ちの良いものですね。

3ポイントシュートも決めたりと多彩なプレーを見せてくれます。

娘が 注目する訳も分かる気がしました。

↓ハーフタイムなどに すかさずチアダンスのお姉さんたち

B20170204_vs03

とってもキレのあるパフォーマンスを見せてくれました。

いきなりおとずれるタイムの時間でも すぐに登場してくるのです。

これには驚きました。

まるでTVゲームのようでした。

いつでもすぐに出れる準備をしているようですね。

さて、試合は 最終の第4クオーターの土壇場で

千葉ジェッツが同点に追いついて

残り時間 1.7秒 というところで

横浜ビー・コルセアーズ のスローインからのスタート。

なんと 背番号1番川村さん にパスが通って

振り向きざまの上手いシュートが決まって

横浜ビー・コルセアーズ の勝利となりました。

B20170204_vs05

我が家にとっては 残念な結果ですが

横浜ビー・コルセアーズ のブースターの皆さんは

総立ちで とても盛り上がっていました。

オイラ的には なかなか楽しく過ごさせていただきました。

また、カミさんのお許しが出たら観戦に行けるかもしれませんね。

次回を楽しみにしています。

 

2017年2月 8日 (水)

「球状星団M92」の撮影 2017年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M92」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m92_201723_iso2000_40_b

前回1/21に撮ったときの画像と比べると、良くなったと思います。

なにしろ まだ高度が低いので 撮影条件としては良くないですから

クオリティーの高い画像を期待するのは難しいです。

それよりも、久しぶりに再会する天体は新鮮味があってイイもので

撮れることに満足感を感じられるのが理由で

ついつい撮りたくなってしまうオライです。

 

2017年2月 7日 (火)

「球状星団M3」の撮影 2017年2月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m3_201722_iso2000_40_bl

なかなか綺麗に仕上がりました。

ちょっと大胆にトリミングしすぎたように思いますが

それだけ良く撮れたというご褒美でもありますよね。

今回は追尾エラーがほぼ無かったのが良かったと思います。

若干のピントズレがあるように思えますが

もしかしたらシーイングの影響なのかもしれません。

いづれにしても周辺まで よく星が分解していると思います。

2017年2月 6日 (月)

「子持ち銀河M51」の撮影 2017年1月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m51_2017126_iso2000_40_

まずまずの画像ですね。透明度も悪くはなかったのですが

1/3に撮った画像と比較すると、どうしても見劣りします。

淡い天体なので 透明度が低下すると

どうしても写りに影響してくるようですね。

しばらくは まだ 高度が高い位置で撮影できそうなので

またの機会に撮りたいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、まったく話は違いますが

本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星 が近々見頃となるようです。

何分 まだ高度が低いので 自宅からは見えませんが

おそらく 2/10頃 見えそうな位置に来そうなので

2/9辺りから 外に出て探してみようかと思います。

2017年2月 5日 (日)

「球状星団M13」の撮影 2017年1月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_2017126_iso2000_40_

今回のM13、なかなか良く仕上がったと思います。

若干の追尾エラーがあって星像がやや伸びているのですが

バッと見、分からないレベルかと思います。

正直、光害地にて 口径67mmで これだけの画像が得られれば

満足度は高いものがありますよね。

この球状星団のツブツブ感が たまらなく好きです。

口径67mmでは アイピース越しでのイメージは

ここまで星を分解して見ることは出来ませんが

不思議と 写真にとると このありさまです。

球状星団は、驚くほど 良く写ると言って いいでしょう。

さすが!フローライトレンズですね!

2017年2月 4日 (土)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2017年1月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m104_2017124_iso2000_40

おぉ。これならソンブレロっぽいですね。なかなかだと思います。

この日は透明度はなかなか良かったのですがM104の高度が低めなので

南側にある街灯の影響が少なからずともあったと思います。

これは、自宅前からの撮影では 避けようがないことですので仕方ないです。

月齢25.5の月明かりもありましたが 街灯の影響の方が

遥かに大きいと思っています。

1/21に撮影した画像よりも 今回の方が条件も良かったこともあって

満足度の高い画像となりました。

と言いつつも、「もう少しシャキッとした画像に出来たらなぁ・・・」とか

思ってしまったオイラです。

 

2017年2月 3日 (金)

2017年1月21日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017121_iso400_5001_bl

コペルニクスが見頃を迎えようとしている月齢です。

相変わらずシーイングはイマイチなため画像もそれなりですが

アイピース越しに見ると 60倍程度までは特に問題なくシャープに見えます。

倍率を上げて100倍程度にしても

細かくユラユラしながらも結構シャープに見えます。

おそらく小口径だからなんでしょうかね。

アイピースから覗いた月面は撮影画像で見るものとは

全く違った感覚なので なんとも言葉では伝えきれませんが

月面のクレーターや山脈などの起伏を見るのは

なかなかイイものです。

2017年2月 2日 (木)

「球状星団M92」の撮影 2017年1月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M92」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m92_2017121_iso2000_30_

まずまずの写りでしょかね。

近くにある M13 と比較すると M92は 見劣りしますが

数ある球状星団の中では 撮影画像的に比較的見栄えのある部類だと

思っています。

ヘルクレス座π星(3.2等級)から北に約6°に位置しているので

ヘルクレス座π星さえ導入できれば、比較的探しやすい天体でもあります。

今年は まだ高度が低い位置でしか撮影出来ていないので

時期的には これからが本番の球状星団ですから条件の良いときを

狙って撮影してみたいと思ってます。

 

2017年2月 1日 (水)

「球状星団M13」の撮影 2017年1月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_2017121_iso2000_30_

前回1/18に撮った画像と 同レベルか 下回るような画像かと・・・。

月齢22.5の月があったのと

透明度も良いとは言えず なんとなく膜がかかったような空だったので

ベストな条件ではなかったのは事実です。

ということで、オイラ的には 正直 イマイチな画像です。

まだまだ高度が低いので 薄明が始まる直前に撮らないと

光害の影響が大きくなろうかと思いますし

シーイングの影響も大きくなりそうですね。

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