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2017年3月の記事

2017年3月31日 (金)

「散開星団NGC6910」の撮影 2017年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2017325_iso2000

画像中央付近の星の集まりが NGC6910 です。

薄明開始後に撮影しているのと、うごきゆく薄雲があったので

期待してませんでしたが散開星団ということもあって

条件が悪いなりに良く写ってくれました。

まだまだ高度が低くて 電線が写りそうだったりもしますので

これから期待できる星団です。

この辺りは、天の川の中なので双眼鏡で覗くと微光星が沢山見えます。

もちろん望遠鏡でも 低倍率にすると微光星が沢山見えます。

まだ高度が低くてバックが明るいので見える微光星は少ないはずですから

これから高度が高くなる時期に楽しみな領域です。

2017年3月30日 (木)

「リング星雲M57」の撮影 2017年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017325_iso2000_30_

なんとか M57 撮れました。

というのも、明らかに薄明開始後の撮影でしたし 動きゆく雲もあって

うまく隙間をねらって撮れた画像なんです。

もちろん期待していなかったということもあって

思ったより写っていたのでラッキーでした。

しかし、薄明開始時刻が大分早くなってきましたね。

ついこの間までは、5時過ぎだったと思っていたのですが

今では もう4時台前半です。

ちょっと調整しないと 外に出たときには 空が明るくなり始めてた・・・

なんてことに(汗)

 

2017年3月29日 (水)

2017年3月20日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017320_iso400_4001_bl

月は、久しぶりに撮った気がします。

確認したら 月を前回撮ったのは2/21でしたので 約一カ月ぶりです。

平日、勤め先から帰り際などに 月は見てはいたのですが

帰宅後のスケジュール的に 平日は寝る前までに撮影の時間を確保するのは

難しくなっていて 月の撮影機会は減っているんですよね。

というわけで、この月も 明け方に撮影したものです。

画像ですが、とびきりシャープな画像ではありませんが

この時期として まあまあといった感じですね。

2017年3月28日 (火)

「球状星団M4」の撮影 2017年3月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m4_2017320_iso2000_20_b

画像中心部にある星の集まりが M4 ですが

この日の撮影条件が悪すぎて もはや球状星団とは言い難いです。

月明かりがあって しかも薄雲りだったような空で、かなり透明度が悪くて

しかも高度が低い天体なので 仕方のないことですが

まるで散開星団のようです。

正直、こんな M4は初めてです。

ある意味面白いですね。

 

 

2017年3月27日 (月)

「リング星雲M57」の撮影 2017年3月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017320_iso2000_40_

晴れてはいましたが・・・月明かりもあって、透明度は かなり悪かったです。

それでも画像中心付近には ちゃんと リンク状のM57 が写っていますね。

さすがに コントラスは 悪いのですが この画像を見て

改めて M57は なかなか(光害に)打たれ強いなぁ…と思ってしまった

オイラです。

ちなみに、元画像は↓こちらです。リサイズはしてありますよ。

67fl7108epl5m57_2017320_iso2000_40_

かなり、バックが白いです。まぁ黄色っぽさが あまり無いので

まだ良いかもしれませんね。

2017年3月26日 (日)

「散開星団M29」の撮影 2017年3月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m29_2017310_iso2000_4_2

はくちょう座がやっと近所の屋根の上に見えてきたので

なんとか撮れました。

薄明開始後の撮影でしたので なんとなく東の空が明るくなってきたかなぁ・・・

といった状況下で撮ったのですが 星団ということもあって

意外と影響は少なかったようです。

中心部の星の集まりが M29 ですが この通り星の並びに

派手さは ありませんが シンプルな四角形の並びがとても好きですね。 

2017年3月25日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2017年3月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017310_iso2000_40_

画像中心部に小さいですが リング状の星雲M57が良く見えると思います。

今でも思い出しますが、この星雲を初めて自宅前から撮影出来たときは

とても感動しました。

その時は、ここまで クッキリとした姿ではなかったですが

明らかに M57 と分かる姿でしたからね。

最近は 画像処理が少しだけレベルアップして

(たぶん 画像処理ソフトのステライメージが良いのだと・・・)

この画像の元画像は 追尾がうまくいってなくて

少し星が伸びている画像でしたが 実に良く修正できています。

 

2017年3月24日 (金)

「散開星団NGC6910」の撮影 2017年3月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_201739_iso2000_

 

画像中央の星の集まりが NGC6910 です。

今シーズン初ですね。シーズン初ものは新鮮で気持ちの良いものです。

この星団、星の並び方が

アルファベットの J のような 釣り針のような形なのが特徴的だと思います。

散開星団NGC6910は はくちょう座γ星の近くなので導入がラクチンで

あまり時間に余裕がないオイラにとっては重宝している散開星団です。

この日は、透明度は まあまあ良かったのですが

まだまだ高度が低いので光害の影響が強いことから露出は控えめにしました。

はくちょう座が 見えるようになったということで

郊外地では、天の川が良く見えてくることになりますね。

残念ながら、オイラの自宅では 全く天の川は見えませんが

双眼鏡で はくちょう座付近を覗くと 沢山の微光星が見えて

とっても面白いです。

 

 

2017年3月23日 (木)

「球状星団M4」の撮影 2017年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m4_201738_iso2000_30_bl

光害地では、高度が低くて なかなか厳しい条件ですが

1枚画像ですが なんとか これくらいは写りますね。

M4 は アンタレスが近くにあるので 導入はラクチンなので

とても助かります。画像左端の明るい星がアンタレスです。

撮影の時間があまり確保できないときには 導入に時間のかからないM4は

とても重宝します。

本当は、郊外地に遠征に行って アンタレス付近のカラフルな画像を

撮ってみたいという夢はありますが、しばらくは 叶わない願いでしょう。

 

2017年3月22日 (水)

「リング星雲M57」の撮影 2017年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_201738_iso2000_40_b

高度も少しづつ高くなりつつあって 少し撮影もしやすくなってきました。

といっても まだ明け方限定で ある時間をすぎないと

近所の家の影になってますので・・・。

元画像は、ピンボケなのかシーイングが悪かったのか

星像がポテッとしていてかなりイマイチ画像でしたので

画像処理をするまでは あまり期待していませんでしたが

リサイズ後にスターシャープ処理をしたら

全体が まずまずの画像に仕上がりました。

やはり、主役のM57 の周辺の星たちも脇役として重要だと

思ってますのでね。

 

2017年3月21日 (火)

2017年3月5日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/6秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201735_iso200_61_bl01

シュミレーションによると↓衛星は こんな並び方です。

201735035001

撮影画像とシュミレーションは、ほぼ同じ位置関係ですね。

カリストが 木星に かなり接近しているように見えて

他の衛星が 木星の赤道面付近に位置しているのに対して

北側にシフトしているところが 特徴的で面白いですね。

この日は、シーイングが比較的良くて

木星を高倍率をかけて見てみました。

150倍でもピントがピシッと合ったので

いつもより細かい縞模様を見ることが出来ましたよ。

 

2017年3月20日 (月)

「球状星団M13」の撮影 2017年3月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_201735_iso2000_40_b

おなじみの 球状星団M13 ですが

この日は、透明度がイマイチ 追尾もイマイチで 元画像は 不満でしたが

画像処理したら 意外にも良い仕上がりになりました。

まあ、トリミングを控えめにしたということもありますが

追尾がイマイチなのを画像処理でリカバリーできたのが良かったと思います。

やり方としては、

レベル調整、トーンカーブ調整、リサイズ、をいつも通りにやって

この次の処理が大事だと思いました。

スターエンハンス、スターシャープ、これをやることで追尾エラーを

補正することが出来ました。

もともと ステライメージ7には

ガイドエラー補正という処理(コマンド)があまりすが

それをすると 星の直近に影のようなものが出来る傾向にあるので

最近は使用していません。

参考になればと思います。

2017年3月19日 (日)

「球状星団M5」の撮影 2017年3月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m5_201735_iso2000_40_bl

薄雲があったような感じで 透明度が悪かったので

あまり期待してなかったのですが 少しトリミングを控えめにしたら

意外と 綺麗に仕上がりました。

ちょうど撮影&観望に最適な時期なので

しばらくは撮影チャンスが沢山ありそうですね。

あとは、天気&体力次第でしょうか。

M5は、比較的簡単に導入できるので

導入したことない方もぜひ挑戦してみて下さいね。

(球状星団のマニュアル導入の仕方は、こちらを参考にしてみて下さい。)

 

2017年3月18日 (土)

「球状星団M4」の撮影 2017年3月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m4_201735_iso2000_25_bl

今シーズン初の M4 です。

薄雲があったような感じで 透明度が悪かったので 露出時間も控えめで

あまり期待はしていませんでしが、ピント合わせが上手くいってたこともあって

画像処理をしたら意外と良く仕上がりました。

左の端の方にある明るい星は さそり座のアンタレスです。

M4は球状星団とされてますが散開星団にイメージが近いですよね。

眼視での確認は、かなり厳しいものがありましたが

撮影すると良く分かりますね。

これから撮りごろを迎えるのでチャンスがあれば何回か撮ろうと思います。

2017年3月17日 (金)

「リング星雲M57」の撮影 2017年3月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_201735_iso2000_40_b

リング星雲M57 、いつ見てもイイものです。

この日は、透明度が悪くて なんとなく明るい空でした。

月明かりはなかったのですが まるで月がどこかにあるかのようでしたね。

薄雲があったのかもしれませんね。

さらに追尾も良くなくて 少々流れ気味の元画像でしたが

画像処理をしたら意外と仕上がりは良くなりました。

毎回思いますが、多少の追尾エラーは画像処理で改善できるようになったので

今使用している ステライメージというソフトは とても有難いです。

他にも 星像をシャープにする機能や

ノイズを自然な風合いに除去する処理等

このソフトを使いこなせてないのですが 良さを実感しています。

2017年3月16日 (木)

2017年2月26日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017226_iso200_201_bl

シャープ感はイマイチですが、土星っぽい姿に撮れてます。

今回は、感度を低くして 露出時間を長くしてみました。

そしたら、比較的歪みの少ない画像がすぐに撮れたので

シーイングが悪いときは この方法が良いと思いました。

つまり次のように考えました。

シーイングが悪いときは シャッタースピードを速く設定すると

ゆらゆらしている一瞬の歪んだ状態を一枚の画像として撮影してしまうので

シャッタースピードを遅く設定してやることで

ゆらゆらしている一瞬の歪んだ画像の何枚かを合成するような感じで

画像化することで、

ゆらゆら状態の平均化した画像が得られるのではないかと思ったのです。

これは、同じ日の同じ時間帯に

条件を変えて撮ってみると分かるかもしれませんね。

 

 

2017年3月15日 (水)

2017年2月22日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017222_iso400_1251_b

前日に引き続き、土星です。10枚くらい撮ったうちの1枚です。

シャッタースピードですが、ブレ防止を考えて あまり遅い速度は

避けたいと思って設定していたのですが

何故かうまく撮れないことが多かったので 感度を下げて

シャッタースピードを遅くしてみました。

上手く撮れないというのは、何故か 土星が歪んだ画像になるんですよね。

おそらく シャッタースピードを速くすると 

シーイングが悪いときは そのユラユラ状態の一瞬を捕らえるために

シーイングの悪さゆえ歪んだ画像が撮れるのだと思ったわけです。

正直 1/125秒では 劇的に良くなるような感じではなかったので

もっと 遅いシャッタースピードで試してみたいと思いました。

次回にまた、ということで。

 

2017年3月14日 (火)

2017年2月21日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017221_iso1600_2501_

今シーズン初の土星です。やっとですね。

シュミレーションでは、土星が明け方の南東の空に

出て来てるのは分かっていましたが近所の家の影で見えてませんでした。

薄明は始まっていますが なんとか撮れました。

焦点距離が短いので 土星のイメージがハッキリしませんが

なんとか環が分かるレベルにはなったかと思います。

シャッタースピードですが、ブレ防止を考えて あまり遅い速度は

避けたいと思って設定するものの 何故かうまく撮れないことが多い気がします。

原因が なんとなく分かってきた気がするので次回確認しようかと思います。

2017年3月13日 (月)

2017年2月21日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017221_iso400_3201_bl

今回の画像は、シャープ感が かなりイマイチだったので

リサイズしてからトリミングしてみました。

虹の入江、湿りの海と その北部分にクレーター「ガッサンディ」、

ケプラー、この辺りが見所となるでしょう。

さて、画像がイマイチなのと同様 オイラの体調もイマイチシャキッと

しないんですよね。

春特有の症状?かは分かりませんが…

とにかくキビギヒと動ける状態とまでは 程遠いですね。

とりあえず家事を さっさと終わらせて 少しだけ仮眠でもしようかと思います。

(今4:30なので仮眠というのも変ですが・・・ )

先ほど、資源ごみを捨ててきましたが 空は曇っていて月さえも見えませんでした。

月が見えていれば ムーンパワーとか 貰えたりしたのかも・・・。

 

 

 

2017年3月12日 (日)

「リング星雲M57」の撮影 2017年2月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017219_iso2000_40_

この日、透明度は まずまずでしたが シーイングがイマイチだったのか

星像が少々肥大しているような・・・。

なので トリミングは控えめにしてあります。

中央に リング星雲M57 の存在は分かりますが

リング状の姿は いちおう 分かるレベルでしょうかね。

中倍率のアイピースで見たときのイメージの大きさに近いかと思います。

(色は ここまで分かりませんが)

ふと、そんな風に思いました。

そういう意味では ちょうど良い画像なのかもしれませんね。

 

2017年3月11日 (土)

2017年2月19日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017218_iso400_5001_bl

イイですねぇ。やっぱり半月はイイです!

欠け際が直線的になっているが オイラ的には とっても魅力的です。

画像のシャープ感は イマイチですが、この季節は仕方がありませんのでね。

ところで、先日3/5に半月(上弦の月)でしたが撮り損ねてしまいました。

通常の半月であれば良いのですが 月面Xが見れる日だったので

ちょっとショックです。

次回の月面X は、2017年5月3日 のようですので 逃さないようにしたいものです。

結構条件が良さそうですよ。

あとは天気次第でしょう。

 

 

2017年3月10日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2017年2月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_2017219_iso2000_40_

高度が高いため透明度も良く、追尾も良く出来ていたので

今回のM13は 少し控えめな露出時間ですが 良く撮れていると思います。

雑誌に載っているような高レベルな画像とまではいきませんが

オイラ的には実に満足度の高い画像に仕上がりました。

みごとに各機材の性能が発揮されたと思います。

いつもは、ピントが甘かったり、追尾がイマイチだったり、透明度が悪かったり

何かしら画像劣化になる原因があるのですが

この画像では 光害地に起因する画像劣化は別として

他の原因は無いようにも思えます。

オイラが撮ってきた今までのM13の画像としては

3本指に確実に入る気がします。

各機材に御礼申し上げます。

トミーテック様(ミニBORG67FL、その他)ありがとうございます。

オリンパス様(カメラボディー E-PL5)ありがとうございます。

ビクセン様(ポラリエ)ありがとうございます。

う~ん、素晴らしい画像です。(自画自賛)

2017年3月 9日 (木)

「球状星団M5」の撮影 2017年2月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m5_2017219_iso2000_40_b

この日は、透明度が最近にしては良く

追尾も上手くいったので画像の仕上がりも上々だと思います。

後から感じたのですが、少し色合い的には赤が強めだった感じがして、

もう少し調整しても良かったかと思ったのですが そのままにしました。

この画像は写真ならでは ですが、いつの日か この写真のような感じのを

眼視で見ることができると嬉しいですね。

もちろん超ドデカい・ドブソニアンなどでないと このレベルのイメージが

得られないものと思いますので どこかの星祭りなどで

見せてもらうしかないかもしれませんが・・・。

 

2017年3月 8日 (水)

「リング星雲M57」の撮影 2017年2月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017219_iso2000_30_

やっとまともに撮れました。今回は 電線が写ってません(笑)

2/18の画像は、電線にじゃまされましたから

コントラスト的にも苦しい画像でしたね。

やっぱり、これですよね。 このリング状の形がなんとも不思議でたまりません。

高度が高くなれば、もっと良い画像に仕上がるかと思います。

しかし、だんだんと冬の空から春の空に変わってくる時期でもあるので

透明度の良い日に 出来る限り狙っていきたいですね。

 

 

2017年3月 7日 (火)

2017年2月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017218_iso400_5001_bl

最近、透明度が悪い日が多くなってきましたので

このような月齢程度でも月明かりがある日は、

星雲星団撮影の時に気を使います。

さて、月そのものの画像ですが 左側の縁の状態からして

ゆらゆら状態だったのが 少し分かるかと思います。

月面中央は、画像処理で誤魔化せても、

縁は意外と誤魔化しが効かないものですね。

ということで、この日の月画像は 条件が悪くて

なんか寝ぼけた感じになりました。

2017年3月 6日 (月)

「球状星団M13」の撮影 2017年2月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m13_2017218_iso2000_30_

しばらく、CP+2017 の記事ばかりでしたが

それも終わって ようやく いつも通りの 記事です。

CP+2017 の前に撮った写真ですが、今思い出すと

月明かりの影響もあって透明度があまり良くない日に撮った気がします。

でも、球状星団ですから 画像処理で比較的見栄えのする画像に

変身させることが出来ました。

もう、M13 が大分高度が高い位置で撮影できるようになりましたから

オイラ的には見頃&撮り頃の時期になってきました。

2017年3月 5日 (日)

CP+ 2017 行ってきました!(ケンコー・トキナー ブース編)

CP+2017望遠鏡ゾーン おなじみ
ポータブル赤道義・スカイメモで有名な
■↓ケンコー・トキナー ブースです。
04_01
少々地味なイメージですが、なかなか良い商品があるんですよね。
■↓今回目玉と思われる 防振双眼鏡
04_02
防振双眼鏡として軽量化に力を注いだ商品のようです。
見た目もコンパクトで取り扱いが良さそうですね。
■↓モデルとしては 10×30 と 14×30 の2機種
 
04_03
 
04_04
そのほかには
■↓防振単眼鏡が3機種ありました
 
04_05
単眼なので軽量・コンパクトで手軽で良いのですが
 
価格的には ちょっと・・・お高いイメージがありますねぇ。
この3機種から選ぶとしたら
8倍 のが欲しいですね。
 

2017年3月 4日 (土)

CP+ 2017 行ってきました!(ニコンイメージング ブース編 その2)

さて、例の 超広視界双眼鏡 の↓資料(フリップ)を後からみたのですが
 
03_nikoni06
 
03_nikoni07
これらを見ると、この製品が いかなる双眼鏡なのかが
よく分かりますね。
とことん細部にわたって考えられていると思います。
重量や大きさは、犠牲になってますが
ある意味究極の光学性能を有した双眼鏡ともいえるかと思いました。
どこかの星祭りとかで星空を覗くことが出来たら嬉しいものです。
いや~この双眼鏡を体験することが出来て とってもハッピーになれました。
これだけでもCP+ に来た価値があったとも言えるかもしれませんね。
 
 
 

2017年3月 3日 (金)

CP+ 2017 行ってきました!(ニコンイメージング ブース編 その1)

CP+ 2017 望遠鏡ゾーンの一角に ニコンイメージングがあって
 
↓こんな感じで、立て看板があって行列が出来てたので近くにいってみました。
03_nikoni01
並んでしばし…順番が回ってきて、行列の意味が分かりました。
 
↓これです。超広視界双眼鏡!
 
03_nikoni02
ちょっとゴツイのですが、試作機とのこと。
ピントは比較的合わせやすく、なによりも驚くほど見掛視界が広いです。
↓10×50、実視界9°です!
 
03_nikoni03
旧式で計算すると 見掛視界は 90°です。
新方式ですと、76.4°だそうですね。
そんな数字よりもなにより、本当に目の前に来た感じですから
臨場感がありますね。
そして、いつものオイラの癖で、周辺像をテストしましたところ
中心部から80%までは かなり良好。
90%から少しずつ収差を感じました。
しかし、この見掛視界で この周辺像は神業という他ありません。
いや~驚くべき双眼鏡です。
是非とも製品化してほしいものです。
しかし価格が そうとうなものになりそうなので
手にするには・・・難しいかもしれませんね。
 
↓ついでに、となりにあった 倍率の違う双眼鏡も・・・
03_nikoni04
こちらは、 7×50 実視界10.7°です。
03_nikoni05
これも同様に超広視界です。
旧式で計算すると 見掛視界は 74.9°です。
新方式ですと、66.6°だそうです。
こちらも素晴らしいですが、10倍の方がインパクトはあります。
凄い双眼鏡が見れて とってもテンション上がりましたね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「ニコンイメージング ブース編 その2」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2017年3月 2日 (木)

CP+ 2017 行ってきました!(VIXENブース編 その3)

「VIXEN ブース編 その2」 のつづきです。
まずは、CP+ の直前に発売された この双眼鏡。
02_vixen15
カタログを見ると 、フリーマルチコート、フェーズコート、防水、ハイアイ、と
なかなか良い製品かと思います。
価格的にもバランスがとれてるかと・・・。
さて、双眼鏡のコーナーで昨年新発売されてから
とてもとても気になっている こちら。
 
02_vixen14
現在のところ 購入価格が引っかかって 入手には至っておりませんが
引き続き、オイラの欲しい物リストに入っています。
倍率、サイズ感、防水仕様、などは まあ良くある仕様ですが
特に明るくシャープな星像を約束する高品位光学系というカタログ表記が
オイラには印象的で どんだけ良く見えるのかが とても気になって
仕方がありません。
あと、やはりピントリングの径が大きいので ピント合わせはしやすいですね。
微妙なピント合わせにも考慮した設計とのことで その点では安心感があります。
う~ん、とっても欲しいです。
近々 もしかしたら・・・。
02_vixen16
もう おなじみですが、こちら星空を観察するには非常に便利な双眼鏡です。
肉眼との倍率の差があまりないので、これで晴れた日の夜空を見ると
光害地でも「 わっ、こんなに星が見える! 」と思ってしまったことを
今でも思い出します。
これは一家に一台あってもイイかと。
ただ、それぞれ左右のピントをシッカリと合わせないと良く見えませんので
注意したいところです。
あと、どうしても不満なのが 周辺像が かなり劣化している点ですね。
正直 端の方は 許せないくらい劣化して星がビヨーンと伸びてしまっています。
フラットナー とか組み込まれた 双眼鏡に慣れた方は おそらく同意見かと
思われます。
ビクセンさん、この収差 どうにかなりませんかねぇ。
 
 
 
 

2017年3月 1日 (水)

CP+ 2017 行ってきました!(VIXENブース編 その2)

「VIXEN ブース編 その1」 のつづきです。
奥の方に入って行くと、ちょとヒョロッとした容姿の機材が・・・
 
■↓AP星空雲台 です。
 
02_vixen08
実は、VIXEN製品の新製品で オイラが一番欲しいかもしれない機材です。
ポラリエの兄貴分というイメージで、驚くほど軽いんですよね。
片手でヒョイっと持てます。
 
しかしながら、↓価格が・・・(汗)
 
02_vixen09
う~ん、かなり予算オーバーです。
 
さて、次に ポラリエ関係ですね。
 
 
02_vixen11
結構完成度は高いと思います。
良く考えられていますよね。
 
 
02_vixen12
これ、クランプを緩めると自由に回転するようになっていて
機材を自由な方向に向けられるような機構になっています。
もう少しスムーズに回転すると イイなぁ~ とか思いましたが
おそらく重い機材を乗せたことを想定しているのかもしれませんね。
 
 
02_vixen13
このスライド雲台プレートDDを スライドさせることによって
簡単に機材のバランスがとれるようにしてあるんですね。
これはイイ アイディアですね。
しかも、長穴があるので 常時 極軸望遠鏡で極軸合わせが可能なわけです。
■↓他のパーツなどを組み合わせると こんな形になるようですね。
 
02_vixen10
製品化まで やっとたどり着きましたね。
技術の方、お疲れ様です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXEN ブース編 その3」 につづく。

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