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2017年4月の記事

2017年4月30日 (日)

2017年4月20日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017420_iso400_3201_bl

ビクセンのカレンダーでは前日が下弦の月でした。

まぁほぼ半月なのでテンションいつもより上がりますね。

ちょうどコペルニクスが見頃を迎えているのも とてもイイです。

しかし、最近は天候が思わしくなくて困ったものです。

これだけはどうしようもないので祈るしかありませんね。

あと、4月から長女が中学生になったこともあり

いろいろとやることが増えてしまって晴れていても

外に望遠鏡を出す時間がない可能性が高くなってきましたから

今後どうやって星見生活をしていくかを見直さないといけない状況です。

なによりも子供たちのフォローの時間が増えたのが大きいので

こればかりは無くすわけにもいきません。

悩みどころですね。

ムーンパワーでなんとかなれば良いのですが・・・。

 

 

2017年4月29日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2017年4月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017420_iso2000_40_

久しぶりに透明度の良い空でした。

しかしながら、薄明開始時刻を過ぎてからの撮影でしたので

ちょっと残念ではあったのですが 幸いなことに

M57が高度が高くなっていたこともあって

さほど薄明の影響は無かったかと思います。

透明度には関係ありませんが、追尾が上手くなくて少し失敗だったのですが

画像処理でなんとかカバーできました。

画像処理ソフト(ステライメージ7)にはいつも助けてもらってますので

感謝しないといけませんね。

2017年4月28日 (金)

2017年4月16日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017416_iso400_1601_b

この日は、シーイング良好で、100倍でもピント位置が比較的ハッキリと

分かったので、150倍にしてみたら カッシニーの隙間が見えました。(ギリギリ)

土星の環を確認できるレベルであれば、50倍でも十分ですが

カッシニーの隙間となると、このくらいの倍率は必要ですね。

あとは その倍率にしたときに どう見えるかです。

シーイングが悪ければ ピント調整がきかなくて

解像度が悪い状態になりますから

当然のことながら 見え方に期待は出来ません。

ということで、オイラ的にはラッキーな日でした。

2017年4月27日 (木)

「散開星団M11」の撮影 2017年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2017416_iso2000_30_

まあまあの画像かと思います。

このM11 の星の密集度は イイものですね。とても好きです。 

この日は、薄明開始時刻が 3:36(ステラナビゲータ調べ)、

撮影時刻が 3:56 でしたので 薄明開始後の撮影です。

薄明開始時刻が 大分早くなってきていましたので

油断してると 空が明るくなってきてしまうんで

いつもやってる家事を後回しにする必要性が出てきましたね。

まぁ この画像に関しては薄明後の撮影ではありますが

画像処理である程度の補正は出来るので

それほど影響のないレベルのような気もします。

しかし、5月に入ると 5/1の薄明開始時刻は 3:15 なので

かなり早くなりますから 3:00頃に撮影開始をしないと

薄明が始まってしまいますね。

う~んこれは問題ですね。

2017年4月26日 (水)

「散開星団M7」の撮影 2017年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M7」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m7_2017416_iso2000_15_b

この日は、肉眼でも比較的 良く星が見えたこともあって

さそり座の高度の低いあたりも星が良くみえていたので

さそり座のしっぽ付近の散開星団を 望遠鏡でフラフラと探したら

見つかったので薄明開始後でしたが撮影しちゃいました。

自宅から、M6を撮ったのは初めてかもしれません。

この画像に写っている左側の影は木です。

つまり、かなり高度が低いのでM6が撮れたというのは

ここでは軌跡的なことかもしれませんね。

空の条件や時間的な都合で、

撮れるのも かなり限られたタイミングなので

オイラ的には貴重な画像だと思いました。

そういう意味では とてもラッキーでしたね。

 

2017年4月25日 (火)

「散開星団M6」の撮影 2017年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M6」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m6_2017416_iso2000_15_b

この日は、さそり座の高度の低いあたりも比較的 星が良くみえていたので

さそり座のしっぽ付近の散開星団を 望遠鏡でフラフラと探したら

見つかったので薄明開始後でしたが撮影しちゃいました。

この辺りの星が見えていたということは

透明度について言えば 悪くはなかったということですね。

撮ってから気が付いたのですが

かなり高度が低いのでM6が撮れるタイミングというのも

かなり少ないと思いました。

そういう意味では かなりラッキーでしたね。

2017年4月24日 (月)

2017年4月16日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017416_iso400_6401_bl

この日、透明度は良かったのですが

残念ながら画像のシャープ感がイマイチです。

このあたりの月齢だと比較的良く撮れることが多いのですが

シーイングが悪かったのかピント合わせが甘かったのか・・・。

さて、見どころとして

「神酒の海」の近くにあるクレーター「ティオフィルス」、アルタイの崖、

この辺りはインパクトがあるので注目しておきたいところですね。

話はそれますが、日の出時刻が早くなってきている関係で

当然のことながら薄明開始時刻が早くなってます。

もうすでに薄明開始時刻3時台ですから、

うかうかしていると空が明るくなってきちゃいます。

朝の家事の時間を調整しないといけないかもです。

 

2017年4月23日 (日)

2017年4月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017415_iso400_2001_bl

薄雲りで、流れゆく雲の向こうにある月だったこともあってか

案の定解像度が悪くてリサイズしました。

こりゃあダメだ!って感じですね

このくらいの月齢だと比較的シャープに撮れることが多かったのですが

この日に限っては全然ダメ。

まぁノーマルな月は、撮影チャンスは比較的多いイメージがありますからね。

そんなに落胆は せず 「またの機会に・・・」と思えるのが イイですね。

 

2017年4月22日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2017年4月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017415_iso2000_30_

この日は月齢18で 3:39薄明開始 にもかかわらず 3:47 に撮影したという

正直 あまり撮影条件は良くなかったのですが

なんとかここまで写ってくれました。

M57 って写りが良くて とても重宝しますね。

何度も思いますが 画像処理って凄いですねぇ。

まぁ犠牲になるものもありますが、それなりに画像は良くなります。

ただ、あまり画像処理に時間を確保できないので簡単にできる

初心者レベルの画像処理です。

2017年4月21日 (金)

「こと座Σ2470・2474」の撮影 2017年4月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_24702474_2017415_iso20

67fl7108epl5_24702474_2017415_iso_2

久しぶりに こと座にある この二重星を撮りました。

こと座にある二重星で思い浮かぶのは ダブルダブルスターですよね。

こちらは、それとは違いますが

小さいダブルダブルスターと言っても良いかもしれませんね。

Σ2470 Lyrは、離角が13.4秒

Σ2474 Lyrは、離角が16.2秒

なので、中倍率で分離可能です。ここがミソです!

シーイングが良くなくても比較的分離して見える日が多いんですよ!

というか・・・望遠鏡の視野に入れて

分離して見えなかったという記憶がありません。

オイラのおススメの天体です。

(この天体、どこにあるか・・・ですが、こちらを参考にするとイイかと思います。)

2017年4月20日 (木)

2017年4月14日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017414_iso2000_4001_

この機材で お気軽に撮ると まぁこの程度ですかね。

この日は、シーイングがあまりよろしくないようで

100倍あたりになると ボヤボヤ とした感じで見えました。
当然のことながら 本体の縞模様や カッシニーの隙間を
認識することは出来ませんでしたね。
もっとも ミニボーグ67FLだと 小口径ゆえ 解像度的に
条件が良い時に カッシニーの隙間が
ギリギリで認識できるレベルかもしれませんね。
また近々晴れていれば観望したいと思いますが
そのときに シーイングが良いことを願いたいですね。

 

2017年4月19日 (水)

「散開星団NGC6910」の撮影 2017年4月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2017331_iso2000

月齢17の月がありましたから

NGC6910を導入ときに目印に使う はくちょう座γ星が

ちょっと見えづらかったのですが 透明度が良かったので比較的容易に

導入できました。

画像中央より下側に位置する明るい星が はくちょう座γです。

この星があるおかげで、導入はかなりラクチンなんで助かりますね。

光害地なので 画像的には この程度かもしれまんが

郊外地で もう少し露出時間を延ばせたのなら

もっと沢山の微光星が写るのだろうと思います。

そんな写真をいつかは撮りたいと思ってしまったオイラです。

2017年4月18日 (火)

「散開星団M29」の撮影 2017年4月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m29_2017414_iso2000_30_

月明かりもありましたし、露出不足の感じも あって

コントラストがイマイチな感じもしますが、

それにしては 良く仕上がったと思います。

実は追尾が上手くいってなくて 星像が伸びてましたが

いつもながらステライメージ7での画像処理で修正完了です。

いつもステライメージ7には助けてもらってます。

ふと思ったのですが、このM29 は写真撮影はするものの

実際にアイピース越しに眼視体験をした記憶があまりありません。

2~3回は あるとは思うものの記憶が無いので

近々 アイピース越しに覗いてみようかと思ったオイラです。

 

 

2017年4月17日 (月)

2017年4月14日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017414_iso400_001250_

まずまずのシャープ感ですね。

久しぶりに「危機の海」の周辺の凸凹地形を拝みました。

いつみても このデコボコ感は好きですね。

「静かの海」の近くにある大きいクレーター「ラングレヌス」

その南側にあるクレーター「ペタビウス」も見どころかと思います。

満月を3日ほど過ぎた月ですが、

意外にも コペルニクス級の大型なクレーターが見頃となるので

必見かもしれませんね。

 

2017年4月16日 (日)

「球状星団M4」の撮影 2017年4月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m4_2017414_iso2000_15_b

いつもながら ちょっと寂しい M4 です。

透明度は良かったものの 何分 月齢17という月明かりがあったので

こんだけ写れば上出来だと思わないといけませんね。

もはや 球状星団とは思えないくらいまばらにしか写ってませんので

本当は 恥ずかしい画像ではあるのですが

あえて いつも公開しています。

「本当の M4は これだっ」と言えるような画像を いつか撮ってみたいと

夢見る オイラです。

2017年4月15日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2017年4月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017414_iso2000_30_

この日は、透明度は比較的良かったのですが

なにしろ月齢17の月があったので

あまり期待はせずに撮影に挑んだんですよね。

撮影直後の画像を見て、意外とバックが明るくならなかったのでホッと

してました。

しかし、実際にPCの画面でみたら追尾精度がイマイチで

星像が伸びていたので「あんま良くないなぁ~」と心の中で思いながらも

いつも通りステライメージ7で 画像処理をすると、この通りです。

追尾が多少上手くいってなくても 画像処理で修正出来るかもしれなので

そのときは いつも小さな感動があります。

今回は、特に リング星雲M57 自体も綺麗に仕上がったので

テンション上がってしまったオイラです。

2017年4月14日 (金)

2017年4月12日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO400、露出時間1/2000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017412_iso400_20001_b

連日の月撮影です。

昨日4/11とは違って スッキリとした空でしたので

とても気分よく撮れました。

満月の時刻から約12時間ほど経っているので日付的には

満月の日ではないかもしれませんが

まだ見た目も真ん丸で満月そのものですね。

そもそも満月の定義を知らないオイラです。

ということで、満月の定義を調べました。

■■■■■■■■■■満月とは■■■■■■■■■■

「太陽と月の黄経(天球上の太陽の通り道である黄道と春分点とを基準として作られる黄道座標の経度方向の角度)の差が

180度となる瞬間を現在は満月としています。」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

とのことです。

ということは・・・満月とは、ほぼ一瞬でしかないのですね。

「今日は満月の日」という言い方をよくしますが

つまりは「今日は満月になる時間がある日」というのが

正しいのかもしれませんね。

2017年4月13日 (木)

2017年4月11日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017411_iso400_4001_bl

ほぼ曇り空でしたが、雲の隙間から覗かせた瞬間になんとか

撮ることが出来ました。

月が存在することが分かる程度に雲越しに月のシルエットが見えていたので

ちょっと頑張ってみちゃいました。

といっても、ご覧のとおり クリアな画像ではありません。

画質がイマイチだったので リサイズして 少し小さ目に仕上げました。

雲のまとわりつき方が、何か怪しい雰囲気をかもしだしてる

そんな月ですね。

2017年4月12日 (水)

「球状星団M4」の撮影 2017年4月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m4_201744_iso2000_25_bl

おなじみの M4 ですが、最近は 撮影条件が良くないので

このような貧弱画像ばかりですね。

とにかく南中高度が低いので 天候の都合もあって

条件が良くなる日が少なくて困ったものです。

やはり、高度が低いと まともに光害の影響をくらうので

コントラストが悪くなりますので必然的に 暗い星は写りづらくなります。

近々冬型の気圧配置にならないかなぁ・・・なんと思ってしまうオイラです。

2017年4月11日 (火)

2017年4月4日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅屋上にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201744_iso400_6401_bl0

久しぶりに シャープな月画像が撮れました。

半月ということもあって ちょっとテンション上がりますね。

最近は あまり良い天気に恵まれていませんし

春休み中は、子供たちのお弁当作りで 晴れていても

天体撮影の時間が確保できなくて

休日意外は活動を休止することが多かったのです。

ということで、天体画像としては 月といえど貴重です。

さて、そんな画像ですが

よ~く見たら、月の欠け際に近い南の方のクレーター群の中に

月面X で有名な地形が 微かに分かりました。

次回の月面X 観望適期は 5/3だそうですので

見逃さないようにしないといけないな~と思ったオイラです。

 

2017年4月10日 (月)

2017年4月2日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/2000秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201742_iso400_20001_b

久しぶりに 太陽面に黒点が賑やかに出現したので撮ってみました。

数珠のようにつらなっている黒点が面白くてイイですね。

ついでに コ・ボーグ36EDも久しぶりですね。

やはり、コ・ボーグ36EDのお気軽度と性能のバランスが良いです。

暗い天体の導入には苦労する場合もありますが

月や太陽では まったく問題なく使用できますから

コ・ボーグ36ED は重宝しますね。

2017年4月 9日 (日)

「散開星団NGC6910」の撮影 2017年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2017331_iso2000

画像中心部にある星の集まりが NGC6910です。

この日は、薄雲があってイマイチだったことに加えて

追尾が上手くいってなくて星像が伸びていたのですが

画像処理で驚くほど良くなりました。

画像処理にはステライメージ7を使用していますが

スターシャープとスターエンハンスの処理を適度なパラメーターで行ったら

星像が違和感のない点像にかなり近くなるんですよね。

ステライメージ7ですが 買ってよかったと思える瞬間ですね。

 

2017年4月 8日 (土)

「散開星団M11」の撮影 2017年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2017331_iso2000_20_

待ちに待った 散開星団M11 です。

1週間前くらいから 何度か探したのですが なかなか見つからなくて

ストレスがたまりつつありましたが、やっと見つけました。

しかも、最近探しても見つからない理由が分かりました。

まだ、近所の家の影にあったのです。

この日は、ギリギリ近所の家の屋根の上に出たばかりの状態で

見つけることが出来ました。

とっても嬉しいです!

また、少しだけ条件の良くなった日にでも撮影したいと思います。

2017年4月 7日 (金)

「球状星団M4」の撮影 2017年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m4_2017331_iso2000_25_b

この日も 決して条件が良くないのですが

3/28の画像よりは良さそうですね。

M4は球状星団なのですが

星の密集度が高い散開星団っぽい感じがして良いですね。

光害の影響をなるべく画像処理で消そうとして なんだか

赤っぽい画像になってしまいましたが サソリ座っぽくて良いのかもしれません。

しかししかし やっぱり球状星団らしいM4 が撮りたいと思うオイラでした。

2017年4月 6日 (木)

中学校の入学式 2017年4月5日

早いもので、オイラの娘が無事に中学校に入学いたしました。
いや~大きくなりました。
つい このあいだまで 保育園児のような気がしていたのですが
あっという間でしたね。
今年は、桜の開花が遅くて 入学式に合わせたように咲き始めていましたね。
綺麗な青空ではありませんでしたが、晴れてくれて
桜がとても綺麗に咲いていました。
しかし・・・
中学校に入ると いろいろとフォローしなければいけないことが多くて
なかなか大変です。
お弁当も毎日つくることになったので(残念ながら給食が無い‼)
起きる時間を早くしないといけないかも・・・。
それから
毎日の学校からの手紙のチェックや本人のやり残しなどをチェックしてあげないと
おそらく中1ギャップと言われるストレスに打ち勝つことが出来ないのでは・・・
とか心配しているオイラです。
(今回は、画像はありません。)

2017年4月 5日 (水)

「リング星雲M57」の撮影 2017年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017331_iso2000_30_

流れゆく雲があって、ちょうど雲が薄くなったときに撮れました。

なので決して良い条件ではありません。

追尾も完璧ではなく若干流れてはいましたが

画像処理でなんとか修正できました。

条件の良い日に撮影した画像を大きめにトリミングしたいと思いながら

そのときを待っていましたが、条件は良くないものの 我慢が出来なくなり

少し大きめにトリミングしてみました。

リング星雲の形が より詳しく分かり良いのですが

やはり透明度が良い日やシーイングの良い日に比べると・・・

という感じでしょうかね。

まだまだ観望適期なのでチャンスを見つけて再トライします。

 

2017年4月 4日 (火)

「散開星団M29」の撮影 2017年3月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m29_2017328_iso2000_30_

真ん中にある星の集まりが M29です。

この日の撮影条件は薄雲りっぽくて透明度が悪かったのですが

それにしても星像が ポテッとしていてシャープ感がありませんねぇ。

いつもはもっとシャープな星像を結んでくれる光学系ですが・・・

ピント合わせに失敗したか シーイングが悪かったか 

薄雲で滲んだか でしょうかね。

正直、満足感が低い画像です。

最近は、春っぽい空になってきて なかなかスカッとした空を見ることが

少なくなりましたが 次回に 期待しましょう。

 

2017年4月 3日 (月)

「球状星団M4」の撮影 2017年3月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m4_2017328_iso2000_25_b

画像中心部にある星の集まりが M4 なのですが

この日の撮影条件は薄雲りっぽくて透明度が悪かったので

もはや球状星団とは言い難いですM4です。

月明かりは無かったのですが やはり高度が低い天体なので

光害の影響を受けやすいこともあって仕方のないことですね。

前回撮ったときと同じ感じで まるで散開星団のようです。

おそらく暗い星は 光害に埋もれてしまって

比較的明るめの星しか写っていないのでしょう。

光害地では M4の撮影が かなり厳しいことを実感した一枚ですね。

 

2017年4月 2日 (日)

「リング星雲M57」の撮影 2017年3月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017328_iso2000_30_

この日は、透明度はイマイチ良くなくて・・・

なんとなく薄雲があるような・・・ないような・・感じでした。

空が暗いと 微妙な薄雲りは 分からにくいものです。

薄明が始まって1等星がやっと見えるような明るい空になってくると

雲の存在が分かってきたりするんですよね。

それと この元画像では・・・追尾もイマイチで星像が伸びています。

まぁでも そこは画像処理で改善できるレベルなので助かりましたね。

ということで決して良い出来とは言い難い元画像ですが

まあ なんとかここまでたどり着きました。

2017年4月 1日 (土)

久しぶりのキャラ弁 2017年3月30日

学童に持っていくお弁当、2年生最終日だったこともあって
本当に久しぶりに手間をかけたお弁当を作りました。
↓プーさん・ピグレット 弁当です。
2017033001
プーさんは、ゆで卵の黄身をごはんに混ぜて 塩少々で味付けをしました。
目、鼻、口、眉毛、は海苔です。
ピグレットは、最初はゆで卵で顔を作る予定でしたが
段取りが悪くて卵の殻をうまく剥がすことができずゆで卵の表面が
ボロボロに(汗)
急遽、ごはんに ゆかりを混ぜて作りました。
目、口、眉毛、は海苔です。
ちょっと完成度が低めかと思います。
次回があるならば もっと完成度を高めたものにしたいと思いました。
子供の反応は かなり良くて とても喜んでくれたみたいです。

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