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2017年5月の記事

2017年5月31日 (水)

2017年5月20日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017520_iso800_2001_bl

ちょっとシャープ感がイマイチで残念ですが

コペルニクスが丁度良く欠け際に来ていて見頃でした。

やっばりコペルニクスは大きいだけあって迫力ありますね。

写真では、イマイチかもしれませんが アイピース越しに見ると

1段も2段もシャープな像を見ることができるので

結構楽しめました。

写真撮影での条件が悪くても 月は アイピースをとりつけての観望で

かなり楽しめるので イイですね。

2017年5月30日 (火)

「リング星雲M57」の撮影 2017年5月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017520_iso2000_30_

おなじみの リング星雲M57、いつ見ても不思議な星雲です。

意外と良く写ってくれるので重宝してます。

この日も あまり透明度がよろしくなかったのですが

このように結構ハッキリとした画像に仕上がりますからありがたいですね。

いや、元画像は 光害地らしく バックが灰色ですから

もちろん画像処理ありきのお話です。(たいした画像処理はしていませんが・・・)

画像処理ソフトの有難味をつくづく感じています。

 

2017年5月29日 (月)

「コートハンガー」の撮影2017年5月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017520_iso2000_30_bl0

いつもながら 星の並びに感心してしまう コートハンガー です。

この日は、若干 もやっとした空で 透明度がイマイチでしたが

比較的高度もあるのと 明るい恒星が写ってくれさえすれば問題ないので

比較的幅広い空の条件で撮ることができるので重宝しますね。

昨年、子供に見せて この星の並びに少し驚きを見せていたので

今年も見せてみようかと思っています。

双眼鏡でも 見れるのですが、ちょっと探すのにはコツがいるので

子供には難しいでしょうかね。

2017年5月28日 (日)

「散開星団M25」の撮影 2017年5月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M25」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m25_201756_iso2000_30_b

昨日の記事同様、この 散開星団M25 も、初めてです。

意識的に導入するのも 意識的に撮影するのもです。

散開星団としては、まばらなタイプですが比較的明るい星も多いのと

青い星とオレンジ色の星が混在していて周りの微光星にも助けられることで

意外と見栄えのする星団かと思います。

今度じっくりとアイピース越しに観望してみたいと思います。

高度が低いので眼視は ちと厳しいかもしれませんが・・・。

 

2017年5月27日 (土)

「散開星団M23」の撮影 2017年5月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M23」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m23_201756_iso2000_30_2

この 散開星団M23、初めてです。

意識的に導入するのも 意識的に撮影するのもです。

散開星団としては、それなりに密集度があって好きなタイプです。

星団を構成する星は暗めですが比較的同じような明るさなので

露出をもう少し増やしてやることができると見栄えもそれなりになりそうですね。

この星団の位置ですが、三裂星雲M20の 北に少しいったところですが

今ちょうど土星が目印になっていて 10倍程度の双眼鏡で覗くと

土星を視野の右下に入れると左上辺りにM23が見えてきます。

この辺りは、天の川の中なので微光星が沢山あってイイですね。

 

2017年5月26日 (金)

「散開星団M11」の撮影 2017年5月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_201756_iso2000_30_b

この散開星団、いつ見ても密集度が素晴らしいですね。

周辺も微光星が多くて なかなか良い景観です。

M11は 活動が明け方メインのオイラ的に ちょうど見頃時期を迎えています。

薄明が始まる頃に南中しているので 逆に この時期を逃すと終わりです。

最近は晴天率が悪くて とても困ってます。

今日も天気は悪くて もうすぐすると雨の予報ですね。

こんなとき、雲の上に出れれば 素晴らしい空が待っているのですが

標高を稼がなければいけなく、移動時間がとてもかかります。

若い頃は そんなことも よくやってましたが 今は とても出来ませんので

ひたすら天気が良くなることを祈るばかりです。

 

 

2017年5月25日 (木)

「球状星団M22」の撮影 2017年5月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m22_201756_iso2000_30_2

元画像は 少々ピントがあまいような気がしましたが

画像処理で多少は補正できたのか 仕上がり的には

なかなか良好な画像になりました。

前回5/5に撮影したときの画像と比較すると元画像が少し良いので

仕上がり画像も、今回の方が格段にイイですね。

光害の影響を改めて思い知らされた感じです。

やはり高度が低いと顕著に影響するようです。

M22 は星の密集度と視直径が大きくて とても気に入ってます

自宅からだと 今の時期が旬なので 天候の良い日に

再度見たいと思います。 

2017年5月24日 (水)

「干潟星雲M8」の撮影 2017年5月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_201756_iso2000_30_bl

このM8周辺は 天の川の中なので微光星が沢山あって

見ていて飽きないですね。

前日(5/5)に撮った画像と比較すると若干コントラスが悪いような感じですが

元画像がもともと良くないので それなりに良く仕上がったと思います。

やはり高度が低いので スッキリと透明度の良い空になることは

光害地では なかなか難易度が高いようなので とりあえず撮ることが

重要でしょうかね。

明け方の時間帯だと もうそんなにチャンスは多くはないので

可能な限り撮りたいですね。

2017年5月23日 (火)

「オメガ星雲M17」の撮影 2017年5月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m17_201756_iso2000_30_

この オメガ星雲はM17 ですが 自宅前からは初めての撮影かもしれません。

オイラ、若い頃は このM17が好きで よく観望する天体の一つでした。

オメガというよりも 白鳥をイメージしたような姿なので

友達の間でも 白鳥と呼んでいたことを今でも思い出します。

郊外地での観望のときは、この白鳥の形が良く分かるのですが

光害地での観望では 中心部は少し明るいのが分かる程度で

白鳥の形が確認できるレベルとなると、かなり厳しい状況でした。
ということで、光害地では デジタル観望がよろしいですね。

2017年5月22日 (月)

運動会の撮影 2017年5月20日

今年も恒例の運動会がやってきました。

我が家にとっての一大イベントでもあり

オイラが毎年乗り越えないといけないハードな日でもあります。

まずは 夜中からお弁当の支度をして

夜が明ける前の明るくなる頃に場所取りの列に並びます。

毎年3時間ほど並ぶので 下手にコーヒーなんて飲んでいたら

トイレに行きたくなるので列に並ぶまでは飲み物は極力控えるようにしてますね。

開門と同時に場所取り合戦に参戦。それが終われば 一度自宅に帰って

やっとコーヒーが飲めます。このときに少しホッとする時間がありますが

家の掃除やらゴミ出しやら 子供の世話やら なんだかんだで

すぐに家を出ないといけない時間になりますね。

今年からは、長女は中学生なので

運動会の撮影は、昨年の約半分になって少し楽でした。

201701

201702

201703

しかし、毎年 運動会の日は 暑いです。日焼けします。

撮影をするにも 場所取りがあるので

子供の出番のプログラムの2つ前くらいには撮影場所に行って

場所取りを始めます。

前の競技が始まった時点で我が子の競技・演技の撮影場所が

ある程度確保できていれば 一安心ですね。

毎年、脚立を持ってくる方々が沢山いますが

オイラは いつも持っていきません。

なので なるべく前の方で撮るのがベスト。

今年は、合計310枚撮ることができました。

連写すると 結構枚数いくものですね。

 

 

 

2017年5月21日 (日)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2017年5月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m27_201756_iso2000_40_

この M27 は、色がイイですね。

透明度が悪いと なかなかここまで写りませんが

赤や緑や青といった色を感じられるのが とっても好きです。

ところで比較的透明度は良い方でしたが、実は追尾が 上手くいってなくて

「あぁあ・・・」って感じでしたが、画像処理をしたら

なかなか良い感じに仕上がりました。

ということで いつもながら ステライメージ7 は絶大な効果を発揮しています。

アストロアーツさん、には足を向けて寝れませんね。

 

2017年5月20日 (土)

2017年5月5日の木星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201755_iso400_201_bl0

ガリレオ衛星の並び順は

左から

カリスト、ガニメデ、(木星)、イオエウロパ

です。

↓シュミレーション画像です。

201755204501

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201755_iso400_5001_bl

木星本体をメインに露出調整して撮った画像ですが

今回 コントラストがイマイチで 縞模様が、

う~ん ちょっと 分かりにくいですね。

また、次回に期待しましょう。

2017年5月19日 (金)

2017年5月5日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201755_iso2000_6401_b

ちょっと あまい像になってしまいましたね。

ピント調整が上手くいかなかったのか

ブレが生じたのか

シーイングの影響か

まぁ ともかく・・・

もっとシャキッとした土星像を撮りたかったのですがね。

次回撮影時には条件が良いことを期待したいですね。

あと、もう少し焦点距離が長い機材で撮りたいと思いました。

焦点距離 f = 324mm だと 少し物足りなさがあるので

やはり f = 400mm 程度はほしいところですね。

ミニボーグ50FL かな・・・。

2017年5月18日 (木)

「三裂星雲M20」の撮影 2017年5月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m20_201755_iso2000_40_b

この機材で撮影したのは初めてです。

正直言って バリバリの光害地で M20がここまで撮れるとは

思いもしませんでしたので とってもテンション上がってます。

もちろん元画像では バックが灰色で 赤や青などの色は

微かにしか感じられません。

それを画像処理で頑張って ここまでに仕上げたものなので

画像処理が大前提ではあります。

いや~実に良い一枚です。

オイラ的には こんな画像でも とても満足しています。

また、是非とも撮りたいと思います。

2017年5月17日 (水)

2017年5月5日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201755_iso400_8001_bl0

月画像としては 久しぶりにシャープに撮れたと感じています。

しかも、こ月齢では コペルニクスやアペニン山脈が見頃なので

とってもテンション上がりますね。

やはりシャープに撮れると 月面は より格好良く見えてきます。

シーイングさえ良ければ 毎回それなりに満足度が高い画像が

得られるのでしょうけども、日本では なかなか難しい課題ですね。

この日、実は撮影しかしてないのですが

後から「アイピース越しに観望したかったなぁ」と後悔しています。

シーイングが良さそうだったので 超高倍率で 見とけば良かったと・・・。

 

 

2017年5月16日 (火)

「球状星団M22」の撮影 2017年5月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m22_201755_iso2000_30_b

おそらく この光害地でのM22は 初めての撮影だと思います。

何せ 南中高度が低いので 住宅地のど真ん中からの撮影となると

本当に限られた日時にしか撮影できませんから

天気の都合などもあって 撮影チャンスは なかなか訪れないわけです。

この日は、撮影に至る ほぼ全ての条件が揃ったという感じですね。

球状星団というと M13 が筆頭にイメージしてしまいますが

実は、この M22 はオイラ的には とても好みです。

視直径が大きいですし 眼視でも 結構分解して見えたりしますので

インパクトが大きいですよね。

ただ、光害地では、やはりそれなりですが・・・。

また近々 撮れる機会がくることに期待したいですね。

 

2017年5月15日 (月)

「干潟星雲M8」の撮影 2017年5月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_201755_iso2000_40_bl

オイラの記憶の限りでは 初めて 自宅前で M8を 撮りました。

というのも 高度が低こともあって タイミング的に導入できる期間が

かなりピンポイントになるのと やはり淡いので なかなか難しいという

先入観で もともと 撮影する対象から外れてました。

この日は なんとなくフラフラと望遠鏡をM8付近に向けていたら

視野にたまたま入ったので ついでに撮ってみる気になって

この画像が得られたわけです。

一枚画像ですが、それなりに画像処理をして やっとここまでたどり着きました。

M8の周辺部分の淡いところを どのレベルまで表現していくかが

なかなか迷いながら苦労しましたが、仕上がり画像の満足度としては

まずまずかと思います。

条件が揃えば また撮ってみたいですね。

2017年5月14日 (日)

「わし星雲M16」の撮影 2017年5月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「わし星雲M16」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m16_201755_iso2000_30_b

自宅から この わし星雲M16 を撮ったのは初めてですね。

光害地でも なんとか撮れるものなんだと感心しました。

元画像では、光害の影響で 赤い部分はかなり埋もれてますが

微かな赤っぽい部分を 無理矢理強調するように画像処理をしてみました。

まぁ そんなことなので画像処理が大前提ですが

ここまでは 画像処理技術の低いオイラでも出来ました。

なんか こうなると 今流行りの PCカメラなどというもので

撮ってみたい気分になりますね。

ただ 冷静に考えると 機材の準備やら撤収やらで

時間がかかりそうなので 現状の生活パターンに

それらの活動を組み込ませるのは難しいかと思いました。

う~ん、でも 一度はやってみたいような・・・。

2017年5月13日 (土)

「コートハンガー」の撮影2017年5月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201755_iso2000_20_bl01

いつも 星の並びに感心してしまう コートハンガー です。

この日の透明度は普通レベルでしたので

高度が低くないこともあって このての小さな星座のような天体は

良く写ってくれますね。

デフューザ系のフィルターを使うと明るい星が強調されて

良いのかもしれませんので いつか そんなこともしてみたいと思っています。

それから面白い星の並びなので、

機会があれば家族で観望したい天体でもあります。

まだ、一般人のゴールデンタイムでは 見ることが難しいので

8月あたりに 家族で観望会をすることがあったら

観望天体の候補にしたいなぁ~とか思いました。

2017年5月12日 (金)

2017年5月4日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201754_iso400_5001_bl

月を撮影したら たまたま「直線の壁」が欠け際にきていて見頃でした。

この日は、娘と一緒に望遠鏡で月を観望していて

欠け際に 切り立った崖が見えたので

「あっ、直線の壁 だ」と、気づいて いろいろと倍率をかえてみたりして

観望を 娘と楽しみました。

撮影した写真よりも 望遠鏡で観望したときのイメージの方が

1段も2段も 良く見えますね。

↓念のため、「直線の壁」を黄色の破線で 囲んでみました。

67fl7108epl5__201754_iso400_5001__2

う~ん。これはやはり 望遠鏡で見た方が感動がありますよ。

望遠鏡をお持ちの方は、是非見て下さいね。

2017年5月11日 (木)

「リング星雲M57」の撮影 2017年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_201752_iso2000_30_b

今回撮った元画像は、星像が ポテッしていて

薄雲があったのか ピントが合っていなかったのか どちらかと思います。

おそらく後者の方かと思うのですが、というのも 一度ピントを合わせても

時間が経ったリ 望遠鏡の向きが違ったりすると

ピントを再調整しないといけない場合があるからです。

今回は、あまり時間が確保できなかったこともあって

ピントの再調整は省いていたので もしかしたらピントの問題かと思っています。

なので 少しトリミングは控えめになっていますが

それでも M57は よく写るものですね。

有難い天体です。

2017年5月10日 (水)

「タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星」の撮影 2017年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201752_iso2000_30_b_2

この日は、たまたま こと座のベガの西側に位置していて

探しやすいと思って撮影にチャレンジしたのですが・・・

最初は、アイピース越しに位置確認したかったのですが

どうしても存在が分からなくて、だいたいの位置にフレームを合わせて

とったのが この画像になります。

上の写真では彗星の存在が微かにしか分からないので

↓こちらに 黄色の破線円で示してあります。

67fl7108epl5__201752_iso2000_30_b_3

これでは、アイピース越しに見るのが難しいのは分かる気がします。

まぁ なんとか撮れたということで 満足しています。

やはり 期間限定の彗星は 撮れると嬉しいものですね。

2017年5月 9日 (火)

2017年4月29日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017429_iso2000_5001_

この日は、シーイングが なかなか良くて、

100倍でカッシニーの隙間が見えました。

写真撮影も 3ショットのみで これが撮れましたのでラクチンでしたね。

いつもこのくらいだと良いのですが、日本では なかなかそうもいきませんよね。

ただ、これからの季節は シーイングが良くなる日が増えることに期待できるので

楽しみですし、今年は 土星の環が見やすい年なので

土星を観望する機会を増やしたいと思っています。

2017年5月 8日 (月)

「散開星団M11」の撮影 2017年4月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2017429_iso2000_30_

撮ったのは 久しぶりな気がしますね。

確認したら 4/16に撮った画像があったので約半月ぶりですね。

本当は 2~3日に一度は撮るくらいの頻度が理想ですが

天候や体力の都合で現在の頻度になってしまっています。

それと 導入難易度にも左右されますので 

そういう点では M11 は導入難易度的に 少し高めということを

考慮する必要がありますね。

今のところ アイピース越しに

M11そのものを位置確認してからの撮影となっていますから

そこが もっと簡易的に出来るとイイのですが…。

2017年5月 7日 (日)

「散開星団M7」の撮影 2017年4月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M7」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m7_2017429_iso2000_20_b

透明度が比較的良かったので 高度の低いM7を撮ることができました。

(黒い帯状の影は、電線です。)

M7 は M6 よりも高度が低いので 透明度の良し悪しで マニュアル導入

に顕著に影響します。

しかも南中時刻前後でないと障害物があるので 条件が揃わないと

なかなか撮れることも見ることも難しい天体です。

そういう意味でも ラッキーでしたね。

ちなみに元画像は 低空のため 光害の影響が強くて 黄ばんでます。

どんなに空の状態が良くても 光害地だと低空は黄ばみが強い画像になりますね。

2017年5月 6日 (土)

バムとケロのドーナツ 2017年5月5日

最近、娘2号が
「バムとケロのにちようび」という絵本がお気に入りのようで
ふとしたきっかけで絵本に出てくるドーナツを作ることになって
オイラも巻き込まれたのでした。
カミさんと娘2号が作り始めているのは
知っていましたが、オイラは洗濯物を取り込んだり畳んだりと
いつもの家事をこなしているうちに
↓生地が出来上がってきているのをみて
01
何故か、急いで 準備をして
↓揚げ始めました。
02
我が家では、揚げ物は オイラが担当になっているので
いつもこんな感じですね。
 
↓心配そうに娘2号も見学
03
安全対策???  ゴーグル着用!
 
スキー用のゴーグルなのですが・・・(汗)
 
↓揚げたて、ホッカホカ!
05
↓キャラクターと一緒に パチリ!
04
 
バムとケロのドーナツ、ちょっと固めでしたが
家族で美味しく いただきました。
しかし、こんな大量に・・・
太ってしまう(汗)

2017年5月 5日 (金)

「散開星団M6」の撮影 2017年4月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M6」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m6_2017429_iso2000_20_b

透明度が比較的良かったので 高度の低いM6を撮ることができました。

(黒い帯状の影は、電線です。)

M6 は 高度が低いので 透明度が悪いと マニュアル導入派のオイラは

とっても導入困難になりますから そういう意味で ラッキーな天候でした。

ちなみに元画像は 低空のため 光害の影響が強くて 黄ばんでます。

まぁ しかし画像処理でなんとか ここまで仕上げることが出来るので

画像処理ソフトには頭が上がりませんね。

2017年5月 4日 (木)

2017年5月3日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201753_iso2000_2501_bl

この日は、「月面X」の日 ということで意気込んでましたが

厚めの雲にやられて ご覧のとおりです。

かろうじて 海や大き目なクレーターは判別できますが

欠け際の小さな起伏などは 全く判別がつかない状態でした。

1時間以上粘りましだか、残念ながら雲の厚みは増す一方で

月の存在が分かるレベルといった感じでした。

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201753_iso2000_2501__2

娘と一緒に外に出ていたので 出来れば 見せてあげたかったのですが

天気には どうにも勝てませんね。

仕方ないのでこちら→ ★過去の月面X(エックス)の記事★

を見て 想像しながら次回に期待することにしましょう(苦笑)

ちなみに、次回の月面X は

条件はちょっと厳しいようですが 2017年7月1日 のようです。

 

 

2017年5月 3日 (水)

「コートハンガー」の撮影2017年4月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017429_iso2000_30_bl0

コートハンガー、久々に見ました。

導入するために、いつも わし座の「アルタイル」から北上して

や座が視野に入ったら西側に少しいくと コートハンガーにたどり着きます。

しかし、いつ見ても よくも こんな並び方になったなぁ~と感心してしまいますね。

元画像においては、追尾が上手くいってなくて星像が伸びていましたが

画像処理で なんとか補正しました。

あとから補正出来るのは とても有難いことです。

透明度に良い日に また観望&撮影したいと思います。

2017年5月 2日 (火)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2017年4月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m27_2017429_iso2000_30

今シーズン初の M27 です。

久々なので とても新鮮な気持ちで撮りました。

透明度は まあまあでしたが すでに薄明が始まっていたこともあって

画像のクオリティーからすると満足度は低めですが

撮れたということだけでも ある程度の満足感を味わうことが出来たので

嬉しいですね。

次回は、もっと条件の良い状態で撮れることを期待したいですね。

 

2017年5月 1日 (月)

「散開星団NGC6910」の撮影 2017年4月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2017420_iso2000

月齢23の月がありましたが 下弦の月を過ぎたころでしたので

NGC6910を導入するときに目印に使う はくちょう座γ星がすぐに見えて

すんなり導入できました。

画像中央より下側に位置する明るい星が はくちょう座γです。

この星があるおかげで、導入はかなりラクチンなんで とても助かりますね。

さて、このGWは なかなか月齢が良いので

皆さん遠征に行く方もいらしゃるかと思います。

オイラは、残念ながら 遠征予定はありません。

まぁ 仕事がカレンダー通りなので 今日も仕事に行きます。

5/.3(水)は 月面X の日なので

自宅から観望&撮影にチャレンジしたいと思ってます。

体力的に余裕があったら5/4あたりに 少し足を延ばしてみたいなぁ~

とか思っていたりするオイラです。

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