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2017年6月の記事

2017年6月30日 (金)

「散開星団M11」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2017617_iso2000_30_

まぁ言わずと知れたことだと思いますが

画像中心部の星の集まりが散開星団M11 です。

これだけ密集してるので 一瞬だけ球状星団かと思うくらいですが

写真をよ~く見ると散開星団なのが分かるかと思います。

しかし、小口径の望遠鏡+アイピース越しに見ると 意外と分解していないので

モヤッとした星雲状に見えたりすることが多いんですよね。

なので透明度が悪い日は 高度が低めなため

M11の存在が分からないことも しばしばあったりして

導入が出来ない・・・なんて日もあります。

この日は、高度の低い空は あまり透明度が良くなかったのですが

なんとか導入できましたので この画像が得られました。

導入出来たときは、正直ホッとしました。

 

2017年6月29日 (木)

「三裂星雲M20」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m20_2017617_iso2000_25_

この日は、高度が低い空は特に透明度が悪くて

元画像のバックが白に近い灰色でした。

とっても画像処理に苦労しましたが ここまで色が出せたのには

驚きがあって、ある意味奇跡と思えるくらいです。

そういう意味では 満足度の高い写真と言ってもイイかもしれませんね。

青い色が微かにしか出ていませんが、

赤色が 思ったよりも濃く出てくれたので ちゃんと3つに裂けているのが

分かりますね。

もう 時期的に この M20を撮るのが難しくなっていますが

今シーズン あと一回くらいは もう少し綺麗な画像を撮りたいものです。

 

2017年6月28日 (水)

2017年6月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017617_iso400_4001_bl

最近の月画像からすると かなりシャープに仕上がったかと思います。

おそらくシーイングが良かったのでしょう。

ちょうど欠け際のアペニン山脈が良く写ってくれてますし、

すぐ東側の隣にあるクレーター「エラトステネス」や

すぐ北側のクレーター「アルキメデス」なんかは

とてもクッキリと写ってくれてます。

こんなときに限って、写真撮影しかしてないんですよね。

後から、「アイピース越しに覗いたら どんなだったんだろう・・・」

とモヤモヤとした思いが残ったりしています。

撮影と観望、両方となると

現状は 時間の確保と ある程度の気合い が必要なので

その辺りを どうクリアしていくかがオイラの課題でしょうね。

 

2017年6月27日 (火)

「球状星団M22」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m22_2017617_iso2000_25_

この日は、晴れてはいたものの M22 の撮影条件としては

決して良いものではなかったのですが 仕上がり画像的には

意外にも満足度の高いものになりました。

空自体は 低空なため 光害に かなりやられた空で

そのため露出時間を短めにしたのですが、それが良かったのか

うまくコントラスを高めることが出来ました。

それと、球状星団らしさとして ツブツブ感が 思いのほか良く表現できたのが

とても良かったと思います。

M22の この大きさ といい ツブツブ感 といい

周辺の微光星の 多さが さらに引き立ててくれている気がします。

いいですねぇ。

 

2017年6月26日 (月)

「干潟星雲M8」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_2017617_iso2000_25_b

天頂は そこそこ透明度が良かったのですが

M8のような高度が低い空は透明度が正直悪かったので

元画像は 光害で汚染された 明るい灰色のバック画像となっていました。

そこから なんとか ここまで赤い星雲を引き出せたのですが

ああでもく こうでもなくと やって結構苦労しました。

トーンカーブ処理でムリヤリって感じですかね。

もう今シーズンは いつもの撮影時間帯からするとチャンスがあまりないので

贅沢はいってられませんから、撮れただけラッキーだと考えることにしましょう。

いつか遠征に行って光害の少ない場所で撮影してみたいなぁ…、

と思ってしまいました。

 

2017年6月25日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017617_iso2000_30_bl0

今シーズン初撮影となります。

薄明開始後でしたが、カシオペヤ座が見えたので撮影欲がグッと上昇して

撮ってしまいました。

高度が低かったので透明度は悪いですし

薄明開始後で空が明るくなりつつあったのとで、

ダブルパンチで 条件は悪いです。

ということで元画像のバックは 白っぽいですから。

まぁそれでも このくらいの仕上げは可能なのですから

画像処理ソフトには いつも感謝しています。

 

2017年6月24日 (土)

「コートハンガー」の撮影2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017617_iso2000_30_bl0

いつ見ても 不思議な並び方の コートハンガー星団です。

こぎつね座にあるのですが

この星団付近の高度だと比較的透明度が良かったこともあって

コントラスが良く 綺麗な仕上がりになったかと思います。

この辺りは、天の川の中にあるので微光星が沢山あって

このような まばらな星団でも引き立ててくれるので 得してますよね。

この コートハンガー、素人ウケする星団でもあるので

万年素人なオイラも好きです。

今年も 家族で この星団を観望する機会をつくりたいと思います。

 

 

 

2017年6月23日 (金)

「オメガ星雲M17」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m17_2017617_iso2000_25

中心部にある赤い星雲状のが M17 です。

オメガ というよりも 白鳥の形をしているイメージが強いので

よく友達同士では M17 のことを 白鳥 と言っていた記憶があります。

この日、天頂は そこそこ透明度が良かったのですが 高度が低くなるにつれて

透明度が悪化する傾向が強くて M17 付近では高度が低いため

いつもながらではありますが光害の影響がかなりありましたね。

自宅前としては、標準的な空と言えますが

そんな空でも、これだけ画像が仕上がってくれるのは有難いものです。

元画像のバックは、明るい灰色ですから

それからすると 画像処理の効果は絶大ですね。

 

2017年6月22日 (木)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m27_2017617_iso2000_40

この日は、高度が低い空は透明度が悪かったのですが、M27は天頂近くだったので

そこそこ透明度が保たれていて好条件だったのかと思います。

光害の度合いに応じて バックが灰色や黄ばんだ灰色に変わるので

元画像を見ると 光害具合が一目瞭然です。

光害地では ノーフィルターの場合 避けられない現象ですね。

今回の画像では、バックは 暗めの灰色でしたから 自宅前としては

良い方だと思いました。 

ということで 今回は なかなか良く撮れたと思います。

星雲の青色や赤色が良く出ているので とってもテンション上がりますね。

やはり 色があるってイイですねぇ。

しかも単色系ではないところが とてもイイです。

 

2017年6月21日 (水)

2017年6月16日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017616_iso400_5001_bl

今回は、なかなかシャープに仕上がりました。

元画像もそれなりにシャープでしたので、画像処理も あまり迷うことなく

スムーズに処理できました。

条件が良いと 何かとスピーディーで良いですね。

最近は、天気の良い日が少なくなってきて

撮影&観望のチャンスも激減していますので

ストレスがたまりつつあって・・・

そんな中、これくらいのシャープ感のある画像が得られると

溜まったストレスが解消されていきますね。

これからは、数少ないチャンスをどう活かしていくかが課題となりそうです。

 

2017年6月20日 (火)

須走五合目の明け方 2017年6月11日

本当に本当に久しぶりに 富士山・須走五合目に行って
明け方の空を見てきました。
 
下界は、曇っていましたが、五合目に行くと雲の上に出ることが出来て
テンション、メチャメチャ上がりました。
 
一応、この通り↓雲海も見ることが出来ました。ラッキーでしたね。
 
2017061101w6114331
日の出を見たかったのですが、↑日の出直前ではどんどん雲が盛り上がって
結局 綺麗な日の出は 見ることが出来ませんでした。
 
しかし、後ろを振り向くと、↓富士山が綺麗に赤く染まっていたので・・・
 
2017061102w6114346
おそらく、山頂付近では日の出は 見ることが出来たのだろうと思います。
粘りに粘って、↓こんな 日の出のような雰囲気の光景が見れました。
 
2017061103w6114364
3:30頃から5:00頃まで見ていましたが、
若い頃(20代)に よく こんな風に 日の出を見ていたことを思い出しました。
若い頃と同じことをしていると思うと
なんだか若返ったような気がしましたね。
また、日の出を見に行きたいと思ってしまいました。

2017年6月19日 (月)

2017年6月11日の金星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017611_iso2000_2501_

久しぶりの 金星です。

金星は、よく肉眼では見るのですが

意外と撮影にまでは至りません。

最近は、撮影&観望の時間が余裕をもって確保できないので

肉眼では、しばし見ていたりするのですが

望遠鏡で高倍率にして見たりする機会はあまりなかったりします。

なので今シーズン初めて拡大した金星の姿を見ましたね。

少し前は、三日月状でしたが 今は半月状の形のようです。

画像でも 若干ではありますが 半月っぽく見えますね。

これからは、レモン状の形になっていくようです。

 

2017年6月18日 (日)

2017年6月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017610_iso400_3201_bl

ほぼ満月です。真ん丸の月、久しぶりに見た気がします。

撮影画像は、シャープとは言い難いものだったので

等倍はやめて 少しリサイズしています。

満月前後の月齢のときは、あまり気張って星空の撮影はしないので

気楽に過ごせる日が多かったのですが、長女が中学生になってから

フォローに時間が掛かる故 平日はもとより

休日も 意外と時間に余裕がないことが多いので、満月だからって

晴れのチャンスを見過ごすと いざ撮影画像が欲しいと思っても

天候の都合で撮れないことが多いので 天気の良い休日には

基本撮影する計画でいます。

今年の梅雨をどう乗り切るかが課題になりそうです。

2017年6月17日 (土)

2017年6月3日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201763_iso2000_8001_b

土星は、いつも撮る時間帯では 近所の家の影になりそうで

だんだんと厳しい条件となりつつあります。

今年は、環の角度が地球から見ると かなり傾いています。

つまり、環がとても見やすいので 土星の象徴である環を観察するには

絶好の年ですね。

今年の夏は、家族で土星を見る機会を増やしていけたらと思います。

写真よりもアイピース越しに見る方が解像度が断然良いですからね。

 

2017年6月16日 (金)

「散開星団M23」の撮影 2017年6月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M23」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m23_201763_iso2000_30_b

自宅から良い条件で撮るには、この時期を逃すと来年になるので

いつもより早起きして撮りました。

(早起きというレベルではないかもしれませんが・・・)

透明度は比較的良い方でした。元画像も黄ばみが少ないので

光害地としては比較的良い部類の画像かと思います。

M23 は、意外と密集度が高いのと 天の川の中にあるので

周辺の微光星が多いので なかなか見応えがありますね。

あと、この星団にカラフルさが加わったらなぁ・・・とか

思ってしまった オイラです。

2017年6月15日 (木)

「散開星団M25」の撮影 2017年6月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M25」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m25_201763_iso2000_30_b

透明度は比較的良い方でしたから元画像も黄ばみが少なくて

光害地としては比較的良い部類の画像だと思います。

この散開星団M25の特徴として 中心付近で

帯状に 星が極端に少ない場所があります。

この部分の星の並び方ですが、

なんとなく 川に橋が架かったようなイメージを想像することが強くなってきました。

見れば見るほど そんなイメージをしてしまうのですが、オイラだけでしょうか…。

 

 

2017年6月14日 (水)

「三裂星雲M20」の撮影 2017年6月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m20_201763_iso2000_30_b

透明度は比較的良い方でした。元画像も黄ばみが少ないので

光害地としては比較的良い部類の画像かと思います。

ただ、今回は画像処理で もう少し頑張って青い色を出したいところでした。

この星雲の特徴としてカラフルなところをもう少し強調できれば

もっと良かったかも…と思いした。

ただ、もしかしたら 露出時間が30秒 と短いので

もう限界だったのかもしれませんね。

理想的には 60秒以上露出したいのですが

高度が低いゆえに なかなか そういったチャンスに巡り合うことが

できませんね。

やっぱ遠征したいなぁ~なんて思ってしまったオイラです。

また次回のお楽しみということで

2017年6月13日 (火)

「球状星団M22」の撮影 2017年6月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m22_201763_iso2000_25_b

このM22を撮影したときは、薄明が始まっている時間で、東の空が

少し明るくなっているのが分かるレベルでしたね。

まぁでも 星雲とは違うので 思ったほど影響は無かったかと思います。

実は、元画像では 追尾の精度がイマイチで 星像が伸びていましたが

画像処理で なんとか修正できました。

右下にある黒い帯状の影は電線ですね。

日本では もともと高度が低い天体ですから、

住宅街では撮影時間のタイミングなどで、電線が入ってしまったりしますね。

端の方なので このくらいなら良しとしてます。

 

2017年6月12日 (月)

「干潟星雲M8」の撮影 2017年6月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_201763_iso2000_30_bl

透明度は比較的良い方でした。元画像も黄ばみが少ないので

光害地としては比較的良い部類の画像かと思います。

しかし…やはり 雑誌などに掲載されている画像などに比べると

圧倒的に淡い部分の濃さに違いがありますから

将来あんな画像が撮れたらと、ついつい夢を思い描いたりしちゃいますね。

まぁ それを実現するためには いくつもの壁を乗り越えないといけないので

今現在としては、かなりハードルが高いんですよねぇ…。

 

2017年6月11日 (日)

「リング星雲M57」の撮影 2017年6月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_201763_iso2000_25_b

M57を撮影した時間は、すでに薄明が始まっていましたが

天頂付近だったこともあって ちょっとムリして撮影しました。

東の空が少し明るくなってきた状態でしたが、

M57は天頂付近なので影響は少なかったようですね。

ポラリエのご機嫌がよろしかったのか追尾も比較的良かったので、

オイラ的には なかなかいい具合に仕上がりました。

最近、もう少し拡大して撮りたくなったのですが

追尾精度の問題で歩留りが気になるところなので

いまひとつ踏み切れないところがありますね。

 

 

 

2017年6月10日 (土)

「オメガ星雲M17」の撮影 2017年6月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m17_201763_iso2000_30_

ちょうど人口衛星が横切ったようですね。

M17 を切り裂くように軌跡が残っています。

ある意味二度と撮ることができない貴重な画像かもしれません(苦笑)

実はM17を撮影するころには薄明が始まっていて

東の空が少しだけ明るくなっていたのが分かりましたが

それほど撮影には影響が感じられなくて良かったです。

いや、しかしですよ 今シーズン初めて自宅前からM17を何回か撮りましたが

画像処理ソフトに助けられた というのは もちろんありますが

光害地で こんだけ写ってくれたのには感激ですね。

 

 

2017年6月 9日 (金)

2017年6月2日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201762_iso400_8001_bl0

最近にしては シャープな月が撮れました。

やはり、これくらいシャープに撮れると気持ちの良いものです。

天候はどうにもならないので 天候の良い日に うまいこと撮影できるように

日々努力していければと思っていますが

平日は なかなか難しくなってきましたね。

長女が中学生になってから 何かとサポート事項が増えてしまったので

それらを含めた家事に時間が費やされることが多くなって

撮影は主に休日のみとなっています。

そんな中、昨日6/7に

気象庁から関東甲信地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表されたとのこと。

今までは休日の明け方に たまたま晴れてくれたりしてましたが

梅雨に入ってから 晴れる確率は確実に減るかと思うので

必然的に撮影枚数も減ってしまいそうですね。

今年は撮影曜日が限定されてしまうので天体撮影枚数は激減かも(汗)

 

2017年6月 8日 (木)

2017年5月21日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017521_iso2000_5001_

イイですねぇ~。

この日は、シーイングが良くて 一発で決まりました。

殆どの日は、惑星の撮影では 10枚前後の枚数を撮ってみて

良さそうなのが1~2枚 あるかどうかなので それと比べると

かなり歩留りが良いので、おそらくシーイングが良いのだろうと思って

撮影後に アイピース越しに土星を観望しました。

案の定 ピントがビシッときてクッキリとした土星を拝むことが出来ました。

150倍で カッシニーの隙間も ハッキリと見ることが出来て

とても満足度の高い観望が出来ましたよ。

2017年6月 7日 (水)

「散開星団NGC6910」の撮影 2017年5月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2017521_iso2000

おなじみですが、画像中心付近にある星の集まりが NGC6910 です。

散開星団なので 比較的安定して写ってくれるので嬉しいですね。

しかし、実は この散開星団NGC6910 の周辺には

赤い散光星雲があるですが 全く写っていません。

まぁ 30秒という短い露出時間なので写らない可能性が高いのは

言うまでもありませんね。

それから、画像処理のときに 赤い散光星雲を意識していないのも

写らない原因の一つですから 今度画像処理するときは 少し赤色を意識して

画像処理をしてみようかと思います。

2017年6月 6日 (火)

「散開星団M25」の撮影 2017年5月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M25」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m25_2017521_iso2000_20_

この日は、うっすらとした雲が ほぼ空の全面に広がっていて、

月の影響もあって透明度が悪かったのですが、もうこの時期を逃すと

撮ることが困難な散開星団でもあったので 頑張って撮ってみました。

やはり散開星団ということもあって それなりに写りますね。

この散開星団M25の特徴として 中心付近で

帯状に 星が極端に少ない場所があります。

なんとなく集まっている散開星団とは違って面白味がありますよね。

2017年6月 5日 (月)

2017年5月21日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017521_iso800_2501_bl

画像のシャープ感としては、まずまずかと思います。

最近にしては まだ良い方かと思いますね。

欠け際北側にある「虹の入江」や南側にある「湿りの海」、

そのすぐ脇にあるクレーター「ガッサンディ」は特に見頃ですから

画像でも良く写っていると思います。

ちなみに この日は、

もともと うっすらとした雲が ほぼ空の全面に広がっていて、

この月の影響で透明度が かなり下がっていました。

なので、残念ながら星雲星団の撮影や観望には不向きの空でした。

まあ よくあることですがね。

2017年6月 4日 (日)

「球状星団M22」の撮影 2017年5月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m22_2017521_iso2000_25_

この日は、透明度が悪かったのでダメ元で撮ってみたものの

やはり…といった感じでコントラストがよろしくなくて

いつもの画像処理だと色調として黄色が強いまま仕上げてましたが

今回は黄色を弱めで青を強めに仕上げてみました。

本当は光害と低高度の影響で かなりコントラストが悪かったのですが

それを感じにくくなりました。ただし それと引き換えに天体の明るさが

いつもより暗く感じますよね。

M22 は そろそろ時期的に オイラの撮影時間帯でのシーズンが

終わろうとしていますので あと1~2回くらいベストに近い状態で

撮ってみたいものですね。

2017年6月 3日 (土)

「オメガ星雲M17」の撮影 2017年5月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m17_2017521_iso2000_20

この日は晴れてはいましたが、透明度悪くて迷っていましたが

この時期しか撮れないので ダメ元で無理にとりました。

しかし期待していなったこともあって、思ったよりも良く撮れた気がします。

この星雲の白鳥のような形が とっても好きなんですよね。

若い頃は、よくこの M17 を観望した記憶がありまして

定石ですが、画像のように赤くは見えなくて白っぽく見えます。

友達と一緒に見たときに 20センチクラスの反射望遠鏡などでも

見る機会がありましたが、こういう天体は 比較的コントラスが高い

10センチクラスの屈折望遠鏡が一番ハッキリと見えた記憶があります。

 

 

2017年6月 2日 (金)

「干潟星雲M8」の撮影 2017年5月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_2017521_iso2000_20_b

高度が低いので透明度が悪かったのですが、

この時期しか撮れないので あまり期待しないで撮影してみました。

ああやっぱり・・・といった感じで、星雲が光害に埋もれてます。

中央左寄りの散開星団はよく写っているのですが、

やはり星雲は 露出不足もあって(露出時間をこれ以上延ばすと真っ白に・・・)

淡い周辺部分は写りが悪いですね。

まぁ仕方のないことなので、近々に透明度の良い日が来ることを

期待することにしましょう。

 

2017年6月 1日 (木)

「散開星団M11」の撮影 2017年5月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2017520_iso2000_30_

この散開星団 M11 、イイですねぇ。

この密集度、この明るさ、飽きない美しさがあります。

空の条件は良くなかったのですが 

散開星団は比較的 安定的に写ってくれますのでありがたいですね。

小口径の望遠鏡だと モヤッとした雲のような見え方に近いのですが

小口径で写真を撮ると今回の画像の通り

かなり微光星を分解してくれるので、とても撮りがいがあります。

オイラの撮影時間帯からすると、ちょうど撮影時期の旬を迎えていますが 

もうすぐ撮るのが難しくなりつつあります。

あと一カ月もすると 近所の家の影になってしまうんですよね。

となると…今シーズンは、あとチャンスは僅かなのかもしれませんね。

 

 

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