2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「三裂星雲M20」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団M23」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

2017年6月30日 (金)

「散開星団M11」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2017617_iso2000_30_

まぁ言わずと知れたことだと思いますが

画像中心部の星の集まりが散開星団M11 です。

これだけ密集してるので 一瞬だけ球状星団かと思うくらいですが

写真をよ~く見ると散開星団なのが分かるかと思います。

しかし、小口径の望遠鏡+アイピース越しに見ると 意外と分解していないので

モヤッとした星雲状に見えたりすることが多いんですよね。

なので透明度が悪い日は 高度が低めなため

M11の存在が分からないことも しばしばあったりして

導入が出来ない・・・なんて日もあります。

この日は、高度の低い空は あまり透明度が良くなかったのですが

なんとか導入できましたので この画像が得られました。

導入出来たときは、正直ホッとしました。

 

« 「三裂星雲M20」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団M23」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「三裂星雲M20」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「散開星団M23」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック