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2017年7月の記事

2017年7月31日 (月)

「Lucky7」の撮影 2017年7月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「Lucky7」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5lucky_2017713_iso2000_2

今シーズン初の ラッキー7 ですね。

↓星と星を結んでみると

67fl7108epl5lucky_2017713_iso2000_3

不思議ですね。 7 のという結び方が出来ます。

ただ、それだけですが 何かご利益がありそうな感じでイイです。

なにか幸運を引き寄せたい日の前日とかに見れるとイイかもしれませんね。

ところで、どこに このな並び方の星があるかと言いますと

↓こちらです。カシオペヤ座の近くです。丸で囲ってあるところにあります。

7

5~7等級の星で構成されているので

双眼鏡は、必須でしょう。

光害地だと、暗い星もあるので ちょっと探すのに難易度が上がると思いますが

今度 双眼鏡で探してみたいと思います。

 

2017年7月30日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年7月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017713_iso2000_25_bl0

月齢19ほどの月が南の空にありましたが

透明度が比較的良くて助かりました。

透明度が良いと、視野に見える星の数がおおくなって

アイピース越しに見たときに導入する天体やその周辺の星の並びなども

分かり易くなってくるので導入も楽になりますね。

それから、だんだんと 高度が高くなってきていて

撮影条件も良くなってきますので これからもバンバン撮りたいと思います。

 

 

 

2017年7月29日 (土)

「散開星団NGC7789」の撮影 2017年7月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc7789_2017711_iso2000

今まで撮った記憶が無いので初めてのような気がします。。

カシオペヤ座のβ星の近くにあるので比較的導入はし易かったのですが

際立って明るくもないのとNGC天体だったこともあって 見逃してましたね。

一つ一つの星は暗いのですが、密集度は意外と良好で

散開星団としては なかなかなものだと思います。

また、撮影したいと思います。あと、アイピース越しに覗いたときに

どの程度の見え方をするのかも興味ありますね。

暗い星が多いので、小口径では 物足りないのかもしれませんが

それは見てのお楽しみということで。

 

2017年7月28日 (金)

「散開星団NGC7788・NGC7790」の撮影 2017年7月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7788・NGC7790」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc7788ngc7790_2017711_

はじめて撮りました。

カシオペヤのW字の一番西側の星,β星の北西方向に

2.5度隔てたところに位置する散開星団がNGC7790です。

この写真の中央やや下のまばらな星の集団がそれです。

このNGC7790の北西わずか16分のところには、

同じくらいの規模の散開星団NGC7788が隣接しています。

2つの星団を合わせると、ペルセウス座の二重星団h-χ

ミニ版といった印象ですかね。

ただ、やはり 明るさが足りないので 二重星団と比較するのは

厳しいですねぇ。

 

2017年7月27日 (木)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年7月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_2017711_iso2000_

月齢16.6の月明かりがあったのですが、

透明度が かなり良くて クッキリとカシオペヤ座が見えていました。

特に この NGC663 は 導入するときに カシオペヤ座δ星を使うので

カシオペヤ座の4つの星の1つであるδ星がクッキリ見えるということは

導入のし易さに関わってきます。

2.7等級なので 薄雲なんてあった日には

かなり見えにくいときもあるんですよね。

今回の画像ですが、透明が良かったので

画像中心付近にNGC663

中心から やや右上にNGC654

中心から やや右下にNGC659

と三つの散開星団がシャープに写っているのが分かりますね。 

画像を遠目で見ると良く分かってイイですよ。

 

2017年7月26日 (水)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年7月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_2017711_iso2000_

月齢16.6の月明かりがあったのですが、

透明度が かなり良くて クッキリとカシオペヤ座が見えていました。

月の位置は、南南西だったこともあってカシオペヤ座方面とは

ほぼ逆側だったことも助けられましたね。

月明かりがあっても透明度が良いと スッキリした空で気持ちが良いし

見える星の数は、増えるものだなぁと感じました。

時折、結構なスピードで雲が流れてきてましたが

なんとか回避して撮影することが出来ました。

露出時間は控えめですが、なかなか良い画像が得られたと思います。

 

2017年7月25日 (火)

「散開星団M103」の撮影2017年7月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_2017711_iso2000_25

月齢16.6の月明かりがあったのですが、

透明度が かなり良くて クッキリとカシオペヤ座が見えていました。

月の位置は、南南西だったこともあってカシオペヤ座方面とは

ほぼ逆側だったことも助けられましたね。

ただ…雲が速いスピードで流れていたので雲の切れ間をねらって

撮る必要があっりましたから、

そういう意味では この一枚はタイミングよく撮れたなぁと思います。

星々の色も分かるので なかなか良い画像だと思います。

2017年7月24日 (月)

2017年7月11日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017711_iso400_12501_b

なかなかシャープな画像に仕上げることができました。

この月齢では、

欠け際にある「危機の海」とその周辺の起伏が見どころかと思います。

「危機の海」は、画像右端にある楕円形に見える海です。

「危機の海」の周りには 険しい山々が見えますから

普通に地形が滑らかに変化するような場所とは違う形で

形成されたのだろうと思ったりしました。

後は、南の方にあるクレーター「ティコ」も見逃せない場所でしょう。

クレーターから四方八方に伸びる光条がカッコイイですよね。

2017年7月23日 (日)

2017年7月8日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用

↓トリミング、感度ISO800、露出1/100秒、低振動モード4秒

50flepl5__201778_iso800_1001_bl01

久しぶりに ミニボーグ50FL を出してきました。

やはり、焦点距離が400mm ということで 

ミニボーグ67FLの300mm と比べると長いので イメージが大きくなって

その分 ハッキリと環が分かるので とても良いですね。

というよりも、このくらいのイメージは やはり欲しいところでしょうね。

本当は、もっとクッキリとした画像が得られると嬉しかったのですが

そうは簡単に 満足得られる画像は撮れませんねぇ。

次回は 条件の良いことを願いましょう。

 

2017年7月22日 (土)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年7月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_201778_iso2000_2

透明度が悪いのが起因して微光星の写りが悪いですね。

画像中心付近にNGC663

中心から やや右上にNGC654

中心から やや右下にNGC659

と三つの散開星団がいつもならハッキリと写るのですが

今回の画像だと 写っているような…いないような…

といった感じですね。

おそらく暗い微光星が写ってないからだと思います。

天の川レベルの微光星やそれに近い明るさの星は

今回のような透明度の悪さだと ほぼ写らないに等しくなるようですね。

 

2017年7月21日 (金)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年7月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_201778_iso2000_3

薄雲&月明かり、のダブルで

透明度は かなり悪かったんですが、なんとか ここまで仕上げました。

やはり、散開星団は 透明度が多少悪くても

なんとか このくらいのレベルには なるようです。

まぁ、薄雲の度合いによっては 星の滲が大きくなる場合があるので、

それがどのレベルかということにも起因します。

さて、この NGC457 ですが 意外と 多彩な色の星があるんで

星の並びか方の他にも色を楽しむというのもありますね。

最近、NGC457 は撮影のみになっていますが

だんだんと高度が上がってきていて 観望好期に向かっているので

透明度の良い日には、観望も楽しみたいと思ったオイラです。

2017年7月20日 (木)

「散開星団M103」の撮影2017年7月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_201778_iso2000_30_

画像中心部にある星の集まりがM103です。

この星の集まり方が とっても特徴的で

三角形を作るような感じで集まってますよね。

この日の透明度は、かなり悪くて

元画像のバックがめちゃめちゃ明るくなってました。

しかしながら、星像そのものは良くて かなりシャープに撮れていたので

トリミングを少し大き目にしてみました。

撮影に没頭していたので気が付きませんでしたが

シーイングが良かったのかもしれませんね。

 

2017年7月19日 (水)

2017年7月8日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用

↓リサイズ・トリミング、感度ISO400、露出1/640秒、低振動モード4秒

50flepl5__201778_iso400_6401_bl01

満月の日の前日ですが、パッと見は 満月と言ってもいいくらいの丸さですね。

(左側が若干欠けてますね)

機材ですが、久しぶりに ミニボーグ50FL を出して 使ってみました。

ミニボーグ50FLの解像度は、67FL と同等か それ以上かもしれません。

ただ、満月前後のようなノペッとした月面だと本来の性能が分かりづらいので

出来れば 半月前後の月を撮るときに 50FL で撮ってみたいと思いました。

最近は、加齢によるものか暑さによるものか 分かりませんが

身体が本調子とは言えない状況なため ムーンパワーでも もらって

なんとか 調子を取り戻したいと思ったりしています。

 

2017年7月18日 (火)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年7月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201778_iso2000_30_bl01

薄雲りで、しかも月明かりがあったので

透明度は かなり悪かったんです。

やっぱり・・・といった感じの元画像でしたが、

画像処理をして なんとか ここまで仕上げました。

元画像は、↓これです。バックが白に近い灰色です。わぁ~凄い。

67fl7108epl5_201778_iso2000_30_bl02

さすが光害地&月明かり ですね(汗)

右の方の薄い影は 電線です。

2017年7月17日 (月)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年7月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_201777_iso2000_2

いやぁ、光害の影響と薄雲と月明かりとでトリプルパンチで

元画像のバックが明るくなってました。

一生懸命に画像処理しましたが ちょっと残念な画像レベルですね。

透明度が良いともっと微光星が写るのですが、

完全に埋もれてしまってますねぇ。

まぁ 晴れてくれただけ ありがたいと思わないといけません。

季節的には これからの星団なので、チャンスはまだまだありますからね。

 

 

 

2017年7月16日 (日)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年7月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_201777_iso2000_2

この日の空は、薄雲があって月もあり、

まぁ とにかく透明度が悪くて カシオペヤ座がやっと見えるレベルの空で、

しかも北極星が肉眼で見えるか見えないか という感じでした。

そんな空でも、明るい星が目印になるような星団であれば

意外と撮影出来るということを 改めて認識しました。

まぁ、それなりの画像ですけども…。

画像中心部の星の集まりが NGC457 です。

この星団は ここでは おなじみ ですが、

いつ見ても 星の集まり方に感心してしまいますね。

別名、ET星団とも呼ばれる理由がそこにあります。

「E.T.星団」 とか 「ET星団」 とかで 検索すると

すぐに画像などが見ることが出来るでしょう。

 

2017年7月15日 (土)

「散開星団M103」の撮影2017年7月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_201777_iso2000_25_

この日は、気象学的には「晴れ」だとは思いましたが 薄雲があるような空でした。

まぁ とにかく透明度が悪くて カシオペヤ座がやっと見えるレベルの空で、

しかも北極星が肉眼で見えるか見えないか という感じでした。

そんな空でも、明るい星が目印になるような星団であれば

意外と撮影出来るということを 改めて認識しました。

まぁでも それなりの画像ですよ。

さて、画像中心にある 星の集まりが 散開星団M103 です。

三角形のような集まり方をしてるのが特徴的で好きですね。

画像右下にある明るい星は、カシオペヤ座δ星です。

この δ星が2.6等星なので 導入は非常に簡単です。

近くに肉眼で見えるような明るい星があるというのは

とっても便利で ありがたいですよね。

 

 

2017年7月14日 (金)

2017年7月6日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201776_iso400_8001_bl0

前日も月を苦労して撮影しましたが、この日は 空が晴れ渡っていて

とても撮影が楽チンでした。

画質的にも なかなかシャープな仕上がりとなって満足度は高いですよ。

やはり、南の方にある大きなクレーター「ティコ」が目立っていますね

まだ満月までは日がありますが、すでにティコから光条が目立ち始めてます。

月のクレーターから出る光条って、

月面で言うところの海や山とは何か雰囲気が違って、

格好イイと感じてしまいます。

2017年7月13日 (木)

2017年7月5日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO1600、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017617_iso1600_3201_b

基本的に曇り空でしたが、流れゆく雲の隙間から月が覗いたときに

タイミングよく なんとか撮れました。(雲が掛かってますね)

晴れていれば、月は3分程度で撮影が終了しますが

3倍くらいはかかったかと思います。

手順としては

①月を視野中心に入れる

②ピントを合わせる

③感度、露出、を決める

④撮影

⑤撮影画像を見て確認、良ければ終了

⑥撮影画像が悪い または 念のため露出時間を替えて撮影する場合は③に

こんな感じでしょうかね。

雲の隙間がタイミングよく来たときに ①、②、④、が連続で出来ないことが

多いので、けっこう時間のロスがあるんですよね。

ピントを合わせるとき、雲の厚みにもよりますが

雲が薄くてもピントを合わせられる場合もありますが

意外とピント合わせが 見にくくて かなかな合わないことが多いですし

④の撮影も、セルフタイマー や 低振動モード を使ってやるので

どうしても 実際にシャッターを切るときに ちょうど雲が横切ることが

結構ありますから、何度もやり直しがあったりします。

そんな苦労をしながら撮った一枚なんです。

2017年7月12日 (水)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年6月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_2017623_iso2000_

毎度おなじみの ET星団こと NGC457 です。(画像中央部の星の集まり)

この星団は、いつ見ても 楽しませてくれますね。

( ちらの記事を参考にしてください。 )

天頂付近の透明度は まあまあ良かったのですが

カシオペヤ座付近は まだまだ高度が低いこともあって透明度が悪かったです。

やはり透明度が悪いと郊外の影響が元画像には顕著にでます。

ちなみに元画像のバックは 明るめのグレーです。

散開星団は、この画像のように 簡単な画像処理で かなり改善されますから

とても有難い時代になりました。

30年以上前のアナログ主流の時代では考えられないことでしたからね。

 

 

 

2017年7月11日 (火)

2017年7月9日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/2500秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201778_iso400_25001_b

前日に引き続き、撮りました。

前日の画像と比べると 黒点が成長しているように思えます。

しばらくは 成長して大きくなることを期待させますね。

太陽活動は、極小期に向かっていることもあって

ここ数カ月は、目立った黒点が見られなかったのですが

このくらいの大きさの黒点が出来ると面白味がありますよね。

ついでに Hα像も見たかったのですが

スケジュール的に厳しかったのでムリをしないようにと思い、断念しました。

Hα像が見れるとプロミネンスやダークフィラメントなど

太陽面の多彩な活動も見えてきますから

とても楽しいのですが、なにせ準備と撤収に

ある程度の時間が必要なので いつも思いとどまることが多いですね。

老後は、太陽活動などを毎日見て楽しむのもイイかなぁ・・・とは思いますが

今は 毎日が忙しいので なかなか難しい状況です。

2017年7月10日 (月)

2017年7月8日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1600秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201778_iso200_16001_b

久しぶりに ハッキリとした黒点が出てきたので(左端の方に黒点あり!)

撮影意欲が増して撮影に至りました。

といっても じっくりと撮影するなどという余裕はないので

家族で昼食を済ませて テレビを見ながらくつろいでいる中

いそいそとオイラだけ機材をサッと出してパッと撮りました。(約3分)

その後も何事もないように ふとんのとり込み(久しぶりに干しました)、

洗濯物のとりこみ&アイロンがけ等 黙々とこなし

子供たちにも気づかれないよう出来ました。

何気に土曜日は、家事や子供の世話で忙しいので大変ですが

3分程で撮影を終わることが出来れば隙間時間に出来るので

とても有難いことです。

何せ長女が中学校に通うようになってから

何かと世話する時間が増えて大変です。

なので平日の撮影&観望は ほほ出来なくなりましたね。

まぁこれは仕方のないことなので こんな風に隙間の時間をうまく使って

撮影枚数を調整するようにしています。

さて、黒点ですが 次の日にどう変化するか 一応見ようかと思っています。

2017年7月 9日 (日)

「散開星団M11」の撮影 2017年6月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2017623_iso2000_30_

透明度は比較的良かったので まずまずの画像ですが

微光星のシャープ感が もう少しだなぁ・・・ といった感じがしました。

シーイングがイマイチだったのかもしれませんね。

良い時は、微光星が 針で突いたように ほぼ点状になるので

それとは 違うのが分かりました。

明け方にM11を撮るのは もうかなり困難になってきましたので

今シーズン撮るとすれば、日没後から日付の変わる夜半前

となると思います。

ただ、夜半前となると やはり光害地は空が明るいので

条件を考えると あまり得策ではありません。

となると・・・夜半前だと 郊外地での撮影を考えないいけませから

ちょっとオイラ的には 現実的ではなくなってしまうのが残念ですね。

あぁ・・・郊外地へ遠征行きたいなぁ~。

 

2017年7月 8日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2017年6月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2017623_iso2000_40_

オイラがいつも撮影する時間帯では

もうそろそろ撮影が難しくなってくる時期なので

自宅前からの撮影は 今シーズン最後かもしれません。

今回は、総合的には良く撮れたと思っています。

いつも考えてる要素としての評価は次の通りです。

■透明度・・・ 良い(天頂近くだったので)

■ピント・・・ 良い

■露出時間・・・ 良い(ほぼいつも通り)

■追尾・・・ 悪い(星像が伸びてた)

■月あかり・・・ 良い(月齢28 で月あかりが無かった)

なかなか全ての条件が良い方向にそろうことは無いので

そういう意味では、追尾だけ悪かっただけですからね。

しかも、なんとか画像処理で補正できましたから

仕上がった画像としては大きくトリミングはしませんでしたが

良かったと思います。

しかし、最近は晴天率が悪くて困りますねぇ。

あぁ、早く梅雨明けしないかしら・・・。

 

2017年7月 7日 (金)

「コートハンガー」の撮影2017年6月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017623_iso2000_30_bl0

比較的ですが高度も高めだったので

透明度もなかなかよくて、結果的に綺麗に仕上がったと思います。

もっとも、構成している星々が 6等星前後 と写真を撮るには

比較的明るいので 光害にやられた空でも 意外と良く写ります。

ただ、光害にやられていると 周辺の微光星が写りにくくなるので

全体としてのクオリティーは やはり落ちることになるかと思います。

この コートハンガーは 昨年あたりに 子供たちに見せたら

コートハンガーと言われる この星の並び方に驚いてた記憶があるので

今年も 是非とも見てもらいたいと思っています。

オイラも 正直 この星の並び方は 奇跡的な並び方だと思ってます。

(星の並び方を結んだ画像は、 ★こちらの記事★を参考にしてください。)

 

2017年7月 6日 (木)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2017年6月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m27_2017623_iso2000_40

これは、光害地としては なかなか良いかと思います。

やはり高度が高いと光害の影響は少なくなるので

元画像のバックも濃いめの灰色になっています。

バックの灰色の具合は 光害の影響のレベルが出ますから
バックが明るいほど光害の影響があると言えるわけです。

最近は、いて座の近くの星雲星団を撮る機会が多かったので

高度の低い画像を見ることが多くて

つまりバックが光害でやられている明るい画像を見慣れていたので

M27のような比較的高度が高い天体画像を見たときに

「バックの色が こんなに違うのか~」と思ってしまいましたね。

まぁそんなことで、このM27 も光害の影響をかなり受けているのは

間違いないのですが この仕上がり画像を見ていると

それを忘れてしまいそうなほど綺麗に見えてしまいます。

特に眼視では この星雲は雲のような灰色にしか見えないのですが

画像ではカラフルに青色や赤色が分かりますから

なおさら綺麗と感じてしまうんですよね。

うん、自宅前での一枚画像としては とにかくイイ画像だと思います。

2017年7月 5日 (水)

2017年6月17日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017617_iso2000_6401_

シーイングがよろしかったようで、2枚のみ撮って そのうちの一枚です。

シーイングが悪い日は、10枚以上とって イイのが一枚あるかどうかなので

かなり撮影条件としては良いですね。

もう少し焦点距離の長い光学系で撮りたいと思っているのですが…

イマイチ気合いが足りなくて ミニボーグ67FL で済ましちゃってます。

やはり焦点距離324mmでは 少々物足りなさを感じますから

手持ち機材で考えると やはり ボーグ89ED あたりを引っ張り出したいなぁ

という気持ちがあります。

後は、時間と体力の問題ですね。

時間が必要ということは、それなりに早く起きたりしないといけませんから

ということは睡眠時間が必然的に少なくなる?ということが頭を過ります。

ただでさえ最近は、娘の世話で寝る時間が遅くなっているので

ちょっと…睡眠時間の短縮はいろいろとリスクが大きい気がして

避けているのが現状ですね。

ただ 今調べたのですが…

今日の時点では、明け方に撮る時期は もう困難な状態になっているので

土星は 日没後の時間帯20~21時頃に撮影時間をシフトした方が

良さそうですね。

 

 

2017年7月 4日 (火)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_2017617_iso2000_

明け方、北東の空低くにカシオペヤ座が見えていたので

思わず、この散開星団NGC457 を撮ってみたくなりました。

やはり久しぶりに見たり撮ったりする天体はイイものです。

クオリティーはどうであれ、久しぶりに撮れたときは感動がありますね。
特に、天体望遠鏡などを使わないと見れない天体や撮れない天体となると
なおさら感動が大きくなるものです。
この日は、高度がまだまだ低いこともあって
撮影条件は、悪かったのですが 画像処理によって
それなりに仕上がりました。
この天体は何度でも撮りたいですし見たいものです。

2017年7月 3日 (月)

「散開星団M25」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M25」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m25_2017617_iso2000_25_

天頂は そこそこ透明度が良かったのですが

高度が低くなると光害の影響が強く出て透明度が結構悪い感じでした。

このM25付近も 結構高度が低いので 元画像のバックは

灰色に少々黄ばみがあって 典型的な光害色ですね。

しかし、散開星団は 画像処理をすると それなりに良くなりますから

比較的安定的に 撮れる天体なので重宝しますね。

M25 、画像中央の 星の集まりですが

中央部では 帯状に横に星のない部分があるのが特徴的ですよね。

 

2017年7月 2日 (日)

2017年7月1日の月【月面X】(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/100秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_x_201771_iso1600_1001_

67fl7108epl5_x_201771_iso1600_100_2

いや~なんとか撮れました。月面 X(エックス) です。

ある意味 奇跡ですね。

撮影予定時刻だった 19:00頃 空を見上げたら

ほぼ全面雲に覆われていたので「ダメだこりゃぁ」と思って

いつもながら夕食後のお皿洗いなどをして お風呂に入ってしまいましたが、

その後に空を見上げたら 月だけが雲の隙間から見え隠れしていたので

急いで撮影準備をしました。

最初は、カメラの写野に知れるので精いっぱいでしたが

雲の薄くなる部分を根気よく待っていたら なんとかこの画像を撮ることが

出来ました。

眼視では、おそらく難しいレベルだと思ったので

アイピース越しには 全く見てません。(ちょっぴり残念)

でもでも、明らかに 月面X と分かる画像が撮れて満足しています。

ただ、 やはり ベストな時間が過ぎていたこともあって 少し X が

崩れている感じもしますね。

まぁ そこはご愛敬というところで勘弁してやってくださいね。

2017年7月 1日 (土)

「散開星団M23」の撮影 2017年6月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M23」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m23_2017617_iso2000_25_

画像中心部に まばらに集まっているのが M23 ですが・・・

今回、画像処理に 少し失敗した感じがありますね(汗)

レベル調整とトーンカーブ処理のときに コントラスを強め過ぎた気がします。

あまりに不自然なほど バックが暗くなってしまいましたから。

もうちょと光害地っぽい 雰囲気も必要な気もしました。

さて、話は変わりますが 本日は ある天文現象が見られます。

もちろん天気が悪いと見えませんが・・・。

ある天文現象とは、「月面X」です。

天文現象と言うと 大げさかもしれませんが

月の欠け際に 「X」 の文字っぽい地形が見えてきます。

わずか数時間という結構限られた時間内になってしまうので

上手いこと その時間帯に 月が見れれば嬉しいですね。

なんせ、いまは梅雨ですし 天気予報でも 曇りなので

見るのは なかなか難しいかもしれませんね。

( ★過去の月面Xの記事は、こちら。 )

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