2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月の記事

2017年8月31日 (木)

2017年8月29日の月【月面X】(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_x_2017829_iso400_5001_

月面X 撮れました!

前回の 7/1 の月面X は天候が悪い中 なんとか苦し紛れに撮影しましたが

今回は、若干の薄雲はありましたが ほぼ気にならないレベルだったので

比較的スッキリとした画像が得られましたね。

帰宅後は、いつも子供たちの夕飯の支度をしないといけないのですが

予め明け方に作っておいたので、帰宅後 味噌汁のみの だし汁を作りながら

撮影できました。

とは言うものの・・・撮影時刻は、18:55頃だったので予想時刻18:00頃よりも

かなり過ぎてしまいました。

しかし、撮影条件的には良かったのかもしれませんせね。

↓さらに トリミングして 分かり易くしてみました。

67fl7108epl5_x_2017829_iso400_500_2

今回は、なかなか綺麗な X 状 です。

そのときによっては 火 に似ていたり します。

今回の 月面X の撮影は オイラ的には 満足してます。

2017年8月30日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年8月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017825_iso2000_30_bl0

あまり透明度は良くなかったのですが

高度が高いので比較的良く写っているかと思います。

最近は、望遠鏡でじっくりと観望していないので

画像を見れば見るほど大きめの口径で観望したくなりますね。

とくに このペルセウス座二重星団は、いろいろと倍率を変えたりして

結構楽しめるので アイピース変えて じっくりと観察してみたいものです。

低倍率では 全体像を楽しんだり

中倍率では 超広角アイピースの視野一杯の微光星を楽しんだり

倍率を少し高めにしてやると 星一つ一つの色の違いが分かったりして

とても楽しいものです。

 

2017年8月29日 (火)

「プレアデス星団M45」の撮影 2017年8月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m452017825_iso2000_30_

約1年ぶりのM45です。

7月末に M45の姿は 肉眼で見てはいたのですが

高度が全然低くて撮影対象にはなり得ませんでした。

しばらく天候が悪くて夜空をみないうちに

どんどん星空も変化して いつの間にか それなりの高度になっていて

撮影&観望に最適な時期へと差し掛かっていました。

お陰様で画像にはメローペっぽいのも写ってます。

まだまだ残暑が続きますが

明け方の夜空には冬の星座や星雲星団が見えてます。

季節を感じますねぇ。

 

2017年8月28日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年8月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m422017825_iso2000_30_

約1年ぶりのオリオン大星雲、まだまだ高度が低くかったのですが

たまたま家と家の間から見える時間帯だったので撮影出来ました。

もちろん透明度は とても良いとは言えませんでしたが

オリオン座を見たら撮りたくなったので透明度の良し悪しは無関係に

遠鏡を向けてシャッターを押しましたね。

元画像は、光害バリバリの画像ですが

画像処理をして ここまで何とか仕上げることが出来ました。

一枚画像ですから、それなりですけども・・・。

2017年8月27日 (日)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2017年8月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017825_iso2000_30_bl0

久しぶりに自宅にてタイミングよく 星空を見ることができました。

向かいの家と家の間からオリオン座の一部が見えていたので

思わず、こちらを撮ってみました。

やはり、高度が低いので透明度は悪かったのですが

なんとか画像処理をして ここまで仕上げました。

久しぶりのオリオン座の三ツ星にテンション上がりましたね。

この三ツ星の辺りは、比較的明るい星が散らばっているので

双眼鏡などで見ていても楽しいところです。

 

2017年8月26日 (土)

「ウインナー丼」作ってみました 2017年8月24日

夏休みに入ってから 子供たち二人の平日のお昼ご飯は
オイラが担当になっています。
メニューを考えるときに食材の確認をするわけですが
前日に冷蔵庫に豚コマがあるのを確認して
「明日、子供たちのお昼ご飯には豚玉丼を作ろう」と考えていたのですが
いざ、当日(もちろん明け方)冷蔵庫を開けたら
「豚コマが無い‼」という状況に・・・(汗)
(たぶんカミさんが違う料理に使ったもよう)
 
急遽、メニュー変更で
ウインナー、玉ねぎ、と大量のピーマンがあったので
それを使って、「ウインナー丼」を作ることにしました。
↓まずは、ウインナー、玉ねぎ、ピーマン、を切ります。
01
 
↓フライパンを熱して、ゴマ油をタラリと。
02
 
↓炒めます。玉ねぎの色が変わるくらい炒めます。
03
↓味付けに 塩、コショウ、を適量ふります。
04
↓ウインナー丼の具が完成です。
05
 
↓ご飯を 丼ぶりに盛って、ウインナー丼の具を乗せると完成です!
06
 
ちょっと楽しようかと思って 手抜き料理のつもりが・・・
 
意外と時間が掛かってしまって
もう ↓こんな時間(汗)
07
これから、洗濯物、身支度、夕飯弁当(子供たち用)、朝ごはんの支度、等
と盛りだくさんなので 結構やばいです。
もう、星を見に外にでるなどの余裕は全くありませんでした(悲)
帰宅後に 子供たちに「ウインナー丼どうだった?」と聞いたら
「おいしかったよ~」とのこと。一安心のオイラでした。
 
 
 

2017年8月25日 (金)

「星座望遠鏡」が新しく仲間入りしました!

望遠鏡と言うと、↓こんなイメージをしてしまいますが・・・
Photo
今回、新しく我が家に来た 新機材
星座望遠鏡↓こちらです。
01
短い!!
小さい!!
軽い!!
 
02
 
03
 
05
 
04
かなりコンパクトです。
しかも、中心像は かなりシャープです。
良像範囲も比較的広くて、
中心から60~70%は オイラ的には合格点ですね。
外側の70~90%は 無理矢理ですが視線を向けると見れるレベルなので
少しづつ崩れていますがあまり気になりません。
 
今日も たまたま南東の空に少しだけ晴れ間が出ていたので
オリオン座の三ツ星を中心に見ましたが
オリオン座がスッポリと視野に入ります。
このくらいの星座を観察するには最適ですね。
しかも肉眼よりも明らかに一つ一つの星がクッキリと見えて
さらに暗い星までハッキリ見えました。
この日は、肉眼で3等星がかろうじて見える程度の空でしたが
低い高度のオリオン座を星座望遠鏡で見たときには
4等星くらいまではハッキリ見えていたと思います。
これは、使えますよ!
星空初心者には 超おススメな望遠鏡ですね!
 
 

2017年8月24日 (木)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年7月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_2017729_iso2000_

薄雲があって透明度が悪くて 所々に星が見えにくくなるような雲も発生。

そんな状況下で、なんとか雲の隙間からの撮影になりました。

例年ですと、ここまで無理して撮ることもないのですが

なにしろ今年は夜の晴天率が悪くいのと

子供たちの世話に時間がかかって

平日は撮影時間が なかなか確保できないことが主な原因となってます。

数少ない撮影チャンスは活かさないといけない!ということで撮ったわけです。

特に夏休みの時期は、メチャメチャ忙しいんですよね。

ほぼ毎日、子供たちの お昼ごはん と 夜ごはん を

明け方に準備してるのですが、けっこう時間がかかるものです。

今日は、手抜きで お昼ごはんに 「ざる うどん」を用意しました。

明日は、何にしようかしら・・・。

2017年8月23日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年7月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017729_iso2000_30_bl0

薄雲があって透明度が悪かったのですが、 ペルセウス座二重星団ともなると

明るい星が多いので 意外と良く仕上がってくれますね。

しかし、今年は この二重星団を

まともな空の下で まだ見ていない気がします。

一回くらいは 透明度が良い日があった気がしますが

月明かりがあったりとかでベストな状態が無かったような・・・。

オイラの撮影&観望時間帯では まだ もう少し観望適期が続きますから

夜の天気が良くなる日が早く来ることを願いたいなぁと思います。

2017年8月22日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2017年7月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m31_2017729_iso2000_30_

薄雲あって透明度が悪かったので 労力 対 結果 のバランスを考えると

M31の撮影には悩みましたが 晴れてくれてるからチャンスと思って

撮影続行しました。

正直今思うと、正解でしたね。何しろ 晴天率が悪すぎます。

夜、全然晴れてくれませんから

薄雲りでも撮影できるときは撮影しておくのが今年は得策ですね。

ということで M31 としては あまりクオリティーは良くないのですが

撮れただけありがたいものです。

たまには スカッとした星空が見たいものですね。

2017年8月21日 (月)

「散開星団NGC7789」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc7789_2017715_iso2000

オイラ的には、けっこう綺麗に仕上がりました。

カシオペヤ座の数ある散開星団の中でも 特に密集度の高い散開星団です。

メシエ天体でないので意外とマイナーですが、

写真的な見栄えは結構なものだと思うのですが・・・どうでしょうか?

オイラは密集度が高いのが好みなので、このNGC7789の画像を見ると

結構テンション上がります。

う~ん、実にイイですねぇ。

2017年8月20日 (日)

「散開星団NGC7788・NGC7790」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7788・NGC7790」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc7788ngc7790_2017715_

オイラなりですが、なかなか綺麗に仕上がったと思います。

散開星団NGC7788とNGC7790のペア、

ペルセウス座の二重星団h-χ

ミニ版といった印象の散開星団NGC7788・NGC7790ですが

明るさもミニという印象があるので眼視で期待はしない方が

良さそうですね。

まだ眼視では見たことがありませんが 光害地では

探すのが かなり難しそうな気がします。

郊外地でも それなりの大口径の望遠鏡が必要かもしれません。

まぁでも いつか透明度の良い日に

眼視での導入にチャレンジしてみようかと思います。

 

 

2017年8月19日 (土)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_2017715_iso2000_

月齢21の月明かりがあったのですが、

画像中心付近にNGC663

中心から やや右上にNGC654

中心から やや右下にNGC659

と三つの散開星団が比較的ハッキリと写ってくれています。

やはり、同一視野(写野)に複数の星団がある、といいうのは

アクセントがあってとってもイイですね。

いつ見てもイイものです。

しかし、今年の夏の天候はイマイチで、夜は なかなか晴れてくれません。

特に8月に入ってからは、一度も天体写真を撮っていませんから

困ったものです。

 

 

2017年8月18日 (金)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_2017715_iso2000_

これは イイですねぇ。かなりイイです!

星像がシャープですし、追尾もバッチリだったので

仕上がりにムリがありません。

ET星団 と呼ばれる姿が 浮かびあがりますね。

この辺りは、微光星が沢山あって この季節では とっても好きなところです。

オイラにとっては 今まさに旬な場所なのですが

今年の8月の天候は 例年になく晴天率が低いので とても残念です。

なんとか月齢の良い日には一日でも 晴れてほしいものですね。

 

 

 

2017年8月17日 (木)

「散開星団M103」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_2017715_iso2000_30

おぉ~、かなり綺麗な画像に仕上がりました。

散開星団ですと 30秒程度の露出時間でも意外と綺麗になりますね。

この辺りは、散開星団が沢山あるので 間違いやすいのですが

写真に撮ると 星の並び方がよ~く分かるので まず間違いには気が付きますね。

導入時に勘違いして目的とは違う天体をいれてる場合も ありますが

画像を見て「あっ違う」とかいう場合が年に数回あります。

特に位置の認識があいまいな天体だとか、

導入する際にガイドとなる恒星を間違えていた、という場合もあります。

もっとも このM103は 近くにカシオペヤ座δ星があるので

間違えることは希少です。

 

 

2017年8月16日 (水)

「散開星団M52」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M52」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m52_2017715_iso2000_30_

なかなかシャープな仕上がりになりました。

このくらい綺麗に撮れると かなりテンション上がりますね。

たまたま、人工衛星が横切ってしまつて 線状の軌跡がありますが

これはこれで 貴重な画像だと思います。

狙ってとるのは難しいので、オイラ的には 嬉しい誤算です。

M52の右下に バブル星雲 NGC7635と呼ばれる天体があるのですが

それは露出不足で さすがに写っていませんねぇ。

いつか遠征にでも行って それが写るくらい露出時間を長くしてみたいものです。

 

2017年8月15日 (火)

「ペルセウス座 流星群」の観望 2017年8月12日

今年のペルセウス座流星群は、自宅屋上で 子供たちと見ました。
今年のペルセウス座流星群の極大時刻は 8/13 4時頃だったので
あまり月齢的に期待できないこともあって 気張らずに自宅からの観望です。
今年は、極大時刻よりも少し早めの時間に
自宅の 小さな屋上で 娘2人とオイラで マットを敷いて
寝ころびながら夜空を見上げての観望となりました。
 
自宅から見える流星を期待しつつ↓こんな星空を想像しながら・・・。
20170812p8130220
(これは、自宅からの星空ではありません!
以前、遠征したときに撮った天の川の写真です)
8:45頃から 屋上で夜空を見ていましたが、待っても待っても
流星は見えません。
5分過ぎ、10分過ぎ、・・・
そんな 待っている間は 子供たちと星座の観察をしていました。
こと座、はくちょう座、わし座、
こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル、で
夏の大三角形。
それから、小さな星座ですが 矢座、いるか座、こうま座、
双眼鏡を使いながら場所を説明したりと
なかなか有意義な時間を過ごせたと思います。
結局 20分を過ぎても 流星は見ることは出来なく・・・
9:10を過ぎて もう少ししたら もう部屋に戻って
寝ようか・・・なんて話していると
ケフェウス座のあたりから 天頂付近に向かって
とても明るい火球クラスの 流星🌠 が シュー っと流れて行きました。
3人とも大興奮です!!
たった一つだけですが とってもイイ流星を見ることができました。
また、こんな機会があったらイイなぁ~と思いながら
 
子供よりも早く寝てしまったオイラでした。

2017年8月14日 (月)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017715_iso2000_30_bl0

オイラ的には、なかなかの仕上がりです。

月齢21ほどの月明かりは、あったものの 透明度が比較的良かったので

コントラスト良くシャープな星像に仕上がっています。

うん、実にイイですねぇ。

やっぱり 星が沢山写っている画像は好きです。

それでいて密集している場所があるっていうのはアクセントがあって

何か心地よい刺激がありますので 実にイイ天体です。

まだまだ高度が低めなので これからが楽しみです。

2017年8月13日 (日)

2017年7月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017715_iso400_10001_b

なかなかシャープに撮れたと思います。

おおよそ月齢21ですが、これよりも少しだけ太った月齢20の月が

今、夜空に見えています。(今、2:35)

もう御存知かとは思いますが まさに今、ペルセウス座流星群の

極大時間が訪れようとしています。

本当は月明かりのない夜空が理想なのですが

今年は月明かりがあるなかで それが繰り広げられます。

いつもやらないといけないオイラの家事も

洗濯機を回し始めたので 待ち時間に自宅屋上で

ペルセウス流星群を堪能したいと思っています。

何か記録に残せたらなぁとは思うのですが

光害地での静止画は なかなか難しいので

あまり気張らないようにしようかと思っています。

2017年8月12日 (土)

原村星まつり2017 に行ってきました!~番外編~

ロビン閉店のお話をさせていただきましたが
やはり、原村に来たら ジェラートを食べてから帰るという我が家の習慣が
あるため、ロビンでジェラート、という予定を変更して
急遽、↓こちらに行きました。
201740
八ヶ岳Serena というジェラートのお店です。
わりとメジャーな道の脇にあるお店なので認知度は高いと思います。
今回で二度目ですが、ロビンがあっさりとした味わいなのに比べて
こちらは、こってり としていて濃厚な味わいです。
↓今回は、ブロッコリー のを食しました。
201741
う~ん美味しいです。ブロッコリーですねぇ。
オイラ的には、贅沢な希望ではありますが もう少しブロッコリーの味を
全面に出してもらえると 嬉しいです。
今度くるときは、トウモロコシがいいかな~。
 

2017年8月11日 (金)

原村星まつり2017 に行ってきました!~その5~

 
原村の朝を迎えて、木々に囲まれた ↓この場所で
201734
野鳥の囀りをバックミュージックとして過ごす この時間が
オイラにとっては とても癒される瞬間なんですね。
 
↓こんなふうに、おちついてコーヒーをいただけることって・・・
201735
ふだんでは ないことなので 非日常的な空間から幸せを感じれる
瞬間でもあります。
とても良い時間なんですよね。
 
さて、このあと 少し歩いたところに 毎回 家族で行っていた
ロビンという↓お店に 開店時間前に散歩がてら行ってみたところ・・・
201736
なんと!
↓閉店のお知らせ が書かれていました。
201737
これは、大ショックです!
 
このお店が目的の一つで 原村に来たと言っても いいくらいなのですが…
ああ・・・ もう あのジェラートが食べられないとなると
なんとも 残念でなりません。
 
ここのジェラートは どれでも 美味しくて、とくにセロリのは絶品でしたね。
衝撃のジェラートと言っても過言でないでしょう。
どこかで、この味を再現したお店が現れることを期待したいと思います。
 
↓原村星まつり 最終日のメインイベントが始まりました。
201738
抽選会ですが、毎年 当たり番号を発表しても 当たり番号の人が
なかなか現れないという(いない)司会者泣かせな状況で
何故か 毎年オイラは 毎年当たることを期待して参加しているのに
当たらないんですよね。
今年も当たりませんでした。
この後、オークションがありましたが 何も落札できず。
いや~でも楽しめましたよ。
ちいさな子供も参加していて、ときおり子供からも落札しようと 声がでます。
そんなときは 大人は引いて 子供を優先させる雰囲気がとてもイイですね。
毎年、商品に 「朝どれセロリ一束」がいくつも出品されるのですが
一束なんて 市場に出ないらしく かなりレアなものだそうです。
しかも かなりの格安で落札されるという とてもお得な オークションでした。
来年も是非「原村星まつり」に行きたいのですが、
長女の部活の絡みもあるので 現時点では なんとも言えない状況です。
なんとか調整して行きたいなぁ~。
 
 
 
 
 

2017年8月10日 (木)

原村星まつり2017 に行ってきました!~その4~

 
時系列が前後してしまうのですが
その3 のあとに その1 に繋がります。
つまり、小淵沢から直接 原村星まつり会場には行けませんでした。
場所の流れは、こんな感じです。
 
小淵沢駅 → café&restaurant attaca → 尖石縄文考古館
→ 原村星まつり会場 → 尖石縄文考古館 → ここ。
 
最後の↓ここですが、原村星まつり に行く日は 毎年お世話になってます。
 
201726
いわゆるコテージなのですが、
まだ新しくて とても綺麗で、設備も申し分ありません。
我が家の娘たちは かなりお気に入りのようですので助かっています。
↓今回は、なんちゃってバドミントンで楽しんでました。
201727
その間、少しだけ オイラは ↓こちらのハンモックで リラックス
201728
↓夕飯時に、オーナーの方からサービスで・・・
201729
子供たちはに このサービスが大好きで とてもハイテンションになってました。
↓暗くなってからは、花火を楽しみました。
201730
今回メインの ↓タコ花火です。
201731
娘たちが お風呂に入っている間に オイラは ↓星まつり会場に!
201732
ちょっと雲や月明かりがあって 最高の星空とは言えませんでしたが
今回の目的である NIKONの例の双眼鏡を覗かせていただきました。
これは、ヤバイです!! かなりヤバイです!!
 
見掛視界が メチャメチャ広いにもかかわらず
周辺像の劣化が殆どありません!
全視野が良像です!
双眼鏡をのぞいている という感じがなく
目的のところの目の前に近づいた感じがします。
 
とにかく、この感覚は 覗いた人にしか分からないと思うので
興味ある方は是非とも どこかのチャンスに覗いてみて下さい。
ちなみに お値段をメーカーの担当者に聞いたのですが
60万を超える価格でした(大汗)
 
これは、宝くじが当たらないと 買えませんね。
(宝くじは 買ってないので 当たりようがありませんが・・・)
 
201733
娘に「早く帰ってきてね💛」と言われてしまったので
後ろ髪引かれながら コテージに戻るオイラでした。
 
 

2017年8月 9日 (水)

原村星まつり2017 に行ってきました!~その3~

 
今回のランチは、↓こちらで いただきました。
 
201712
「café&restaurant attaca 」というお店です。「あったか」と言うのでしょうか?
 
201713
お店の目の前は、視界が広々として 山々が良く見えます。
ロケーション的は好みですね。
 
201714
 
↓トマトソフトが気になってしまいましたね。
201715
店内は、木目の物が基本で 比較的解放感ある作りになっています。
201725
↓ランチメニューです。
 
201716
トマトカレーをのせた冷製パスタ、→ 次女
冷製トマトカレーセット、→ オイラ、カミさん
クリームパスタ、→ 長女
とそれぞれ注文しました。
 
↓最初にきたのは、それぞれについてくるサラダです。
 
201717
黄色っぽいのは、ニンジンで作ったソースです。
初めて食しましたが、とてもヘルシーな感じで
ソースのニンジンぽさは 控えめで 食材の素材を楽しめるような味でした。
子供的には あまり好みではないようで、残してたので
オイラが3人分食べちゃいました。
↓クリームパスタ
 
201718
これは子供的に当たりだったようです。
長女は、「美味しい~」と言ってました。
↓冷製トマトカレーセット
201719
これは、とっても美味しいです!
ちょっと 少しだけピリッくる刺激があって大人的には
かなりウケが良いと思います。
次女が注文したのですが、やはり 辛いといって 冷製パスタと交換しました。
↓トマトカレーをのせた冷製パスタ
 
201720
これまた、とっても美味しい です。
おそらく ソースはトマトカレーと 同じ味だと思うのですが
冷たいパスタに絡めると 辛さが かなり和らぎますね。
しかも、パスタが細いのですが それがグットです。
ソースと よく絡んでくれて食べやすいですし
冷たさが 細いパスタには 合っている気がします。
↓オイラが注文した アイスコーヒー
201722
オイラ好みの味でした。美味しい!
↓デザートソフト
 
201721
↓トマトソフト
 
201723
店内は、エアコンは きっていたので すぐに溶けてきます。
 
当り前ですが 味は まさにトマトです。
トマトソフトは、4人でいただきました。
ここにきたら トマトソフトは 食べるべきですね。
さて、食事が終わったら
娘3人を↓こちらに連れてきました。
201724
尖石縄文考古館 です。
オイラは、入館しません。
だって、原村星まつり が待っていますからね。
実は、この後に オイラ1人だけ 原村会場に行ったのでした。
 
 
★「原村星まつり2017 に行ってきました!~その4~」 に つづく。

2017年8月 8日 (火)

原村星まつり2017 に行ってきました!~その2~

原村星まつり会場に到着するまでの話なんですが
毎年、
まずは電車で小淵沢駅まで行くまでは
毎回恒例・「ババ抜き」↓をやるんです。
201709
単純な遊びですが 結構 盛り上がります。
ババ は 誰がもっているのか など探りながら
最初はカードを引いていきますが
子供たちは 分かり易くて 面白いですね。
ババ を引いたときのリアクションがなんとも 笑えます。
最後に1対1になってから も なかなか面白いものです。
最後の1ペアを揃えて終わりなのに
何回もババが行ったり来たりもしますからね。
 
長女なんかは、オイラに対して 対抗意識燃やしてます!
 
そうこうしているうちに
↓こんなブドウ畑なども見えてきます。
201708
今年は、↓こんな雲も見えました。筋斗雲みたい。
201710
小淵沢からレンタカーで 会場に向かうのですが
昨年までは 会場直行でしたが
今年は 会場とは別の場所に食事に行きました。
 
↓ここです。なかなか雰囲気が良さそうな とこです。
201711
詳しくは・・・
 

2017年8月 7日 (月)

原村星まつり2017 に行ってきました!~その1~

今年も「原村星まつり」に行ってきました。

いや、「行かせてもいました」です・・・(汗)

さて、8/5土曜日に電車を利用して出発、

小淵沢でレンタカーにてお昼頃に到着しました。

会場近くの ↓これを見ると「きたきた‼」とテンション上がりますね。

201701

やはり、↓メインの駐車場は満車でした。

201702

↓会場入り口付近

201703

↓テレスコ工作工房さんの太陽望遠鏡

201704

もう太陽活動は、穏やかになってきていますが

小さめのプロミネンスが 沢山出ていたのが見えました。

暑い中、準備していただいて とても有難いと思います。

↓これです!この機材、ただものではありません!

201705

NIKONさんのブースですが、見掛視界がメチャメチャ広くて

しかも周辺像も良好なので 実際に星空を見たら

かなり やばそうです‼ 危険です!

↓こちらの機材の方が倍率が10倍と高めで魅力がありますね。

201706

いや~ 目に毒かもしれまんねぇ・・・。

とにかく、今年の星まつりは こで星空を見せてもらうことが

第一目的と言ってよいかもしれませんでした。

↓抽選会です。

201707

毎年、抽選会では 呼ばれた番号の方が なかなか現れなくて

司会進行の方が 困ってしまう事態となります。

なのでここ数年は 10秒ルールとか5秒ルールとかで

決まった時間を過ぎたら 無効となって

次の番号を当選番号としていますが・・・

それでも なかなか・・・なんですねぇ。

今年は、何も当たりませんでした(残念)

★「原村星まつり2017 に行ってきました!~その2~」 に つづく。

 

 

2017年8月 6日 (日)

「ペルセウス座流星群」の観望計画 2017年8月13日

毎年楽しみにしているペルセウス座流星群ですが、
今年の流れ星が最も多く流れるとされる極大時刻は、
8月13日 午前4時ごろと予想されているようです。
 
↓8/13 午前3時頃の星空をシュミレーションしました。(流星非表示)
2017081301
 
↓流星を沢山表示してみました。(多すぎました)
2017081302
ここには見えてませんが、月齢20くらいの月明かりがあるので
月が見えてないときに比べると 流星の見える数は少なくなるでしょうね。
しかし、比較的明るい流星が多いと言われているので
月明かりとは関係なく毎年 明るい流星は見えますから
それだけでも楽しいものです。
今年はちょうど土曜の夜から日曜の明け方にかけて
極大時間が訪れそうなので 土曜の寝る前に
子供たちと一緒に見れたらなぁ・・・とか思っているオイラです。
 

2017年8月 5日 (土)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2017年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m31_2017715_iso2000_30_

認知度が高い おなじみの アンドロメダ大星雲です。

月齢21ほどの月明かりがありましたが、透明度が比較的良かったので

まあまあの写りだと思います。

天文雑誌などに載っている写真と見比べると

1段どころか2段も3段もクオリティーが低いですが、

光害地、月明かり、一枚画像、、ノンフィルター、露出時間30、

とかなりお気軽撮影なので 仕方のないことでしょう。

オイラ的には、郊外地に行ったときに 10センチ屈折で見たときの

観望イメージに似ているので なんとなく遠征に行った気分にもなれるので

満足度は まずまず ですよ。

 

2017年8月 4日 (金)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年7月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_2017714_iso2000_

月齢20ほどの月明かりがありましたが、透明度が比較的良かったので

まあまあの写りだと思います。

やはり、この写野だと 

画像中心付近にNGC663

中心から やや右上にNGC654

中心から やや右下にNGC659

と三つの散開星団が写ってくれるのが とってもイイですね。

ちょっと NGC659 が暗くて 苦しい感じがしますが・・・。

 

さて、もう8月に入っていますが最近はイマイチな天候が続いて

星をまともに見ていない気がします。

もっとも 平日は 子供たちの お昼のお弁当2セット

と 夕食のお弁当2セットを作るので (合わせて4セット)

明け方に大分時間を要していることが大きくて

星を見るヒマなど ありもしませんが・・・。 

今週末は、某イベントに参加しようかと思っているので

台風とか天気が気になりますねぇ。

2017年8月 3日 (木)

「散開星団M103」の撮影2017年7月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_2017714_iso2000_30

月齢20ほどの月明かりがありました。

透明度が比較的良かったので 導入もラクチンでしたね。

カシオペヤ座δ星(画像右やや下の明るい星)が近いので、

それさえ導入できれば写野に写るはずなので

あとはM103を中心にもってくる調整をするのみです。

いや~透明度が良い空ってイイですねぇ~。

撮影も楽ですし、空をパッと見た瞬間に見える星の数が多いこともあって

空に体が吸い込まれるような感じがするようなときもあります。

まぁ、光害にやられた酷い空を普段から見ていますから

時々そういう 光害地的に良い空を見たときには

テンション上がってしまってるんでしょう。

2017年8月 2日 (水)

「散開星団M34」の撮影 2017年7月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m34_2017714_iso2000_30_

今シーズン初のM34です。ペルセウス座にあるため

まだまだ高度が低いこともあって 撮影するのには時期が早いのですが

透明度が 比較的良かったこともあって ペルセウス座が良く見えたので

ついつい撮ってしまいました。

この散開星団は わりと明るい星が多いのでアイピース越しに覗くと

すぐに それと分かるので ありがたいですね。

さて、ペルセウス座というと

毎年訪れる ペルセウスザ流星群を思い浮かべますが

極大日8/13まで あと2週間をきりました。

今年は、おそらく自宅から見ることになりそうです。

8/12が土曜日ということもあるので 8/12 21時頃から流れるかもしれないので

子供たちと一緒に少しだけ空を眺めてみようかと思います。

2017年8月 1日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2017年7月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m31_2017714_iso2000_30_

月齢20程の月明かりがありましたが、透明度がそこそこ良かったので

それなりの画像が得られたと思います。

とくに M31 のような淡い天体は、透明度に かなり左右されますから

薄雲などは大敵です。

もちろん月明かりが無い方が良いのは当然ですが

それよりも透明度の方が重要だと思ってます。

自宅からの撮影では、もちろん光害地ということもあって

画像的にこのレベルを超えるのは そう簡単ではなさそうです。

自宅前から M31は何年も何枚も撮ってますが

いつもこんな程度に終わってます。

もちろん一枚画像だというのもありますし

画像処理も たいしたことはやってませんからね。

でも、いつかは もう一段上の画像をゲットしたいものですね。

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

広告


☆お勧め商品!

  • 笠井トレーディング WideBino28 ワイドビノ28
  • スコープテック × ヒノデ 星座望遠鏡
  • 月刊 星ナビ 2018年 3月号
  • Vixen 双眼鏡 星座観察用双眼鏡 SGシリーズ SG2.1×42
  • Vixen 双眼鏡 星見双眼鏡SG6.5×32WP
  • Vixen 双眼鏡 ジョイフルH 6×18
  • Vixen 双眼鏡 アリーナH 8×21WP ダハプリズム式 8×21WP
  • Vixen 双眼鏡 ソラプティLiteH 8×21WP

最近のトラックバック