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2017年9月の記事

2017年9月30日 (土)

ブログ開設10周年! 2017年9月30日

ブログ開始日が 2007年9月30日でしたので
今日で 11年目に入ります。
 
つまり10周年ということでしょうかね。
早いものです。
 
まさか こんなに続くとは思っていませんでしたし
(ここ数年は)ほぼ毎日更新しているなんて考えてもみませんでしたからね。
10年続けてこれたこと、自分で言うのもなんですが
おめでたいです!
オイラの周りの皆さま、ブログを拝見してくれた皆さま、のお蔭だと思っています。
お礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました。
 
10年間の記事を振り返って
印象に残るブログ記事を10個選んでみました。
 
皆様のアクセス数などは一切関係ありません(汗)
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オイラ的 10周年・ブログ記事10選!
(①から⑩は順位を表している訳ではありません)
 
念願のビクセン・イベント参加!
 
高校時代の部活友達から始まったバスケチームメンバーの20周年記念旅行!
 
子供のお弁当製作、ハイクオリティー!
 
念願の「原村星まつり」家族参加!
 
「原村星まつり」でお世話になった、我が家にベストマッチなコテージ!
 
衝撃のジェラート!激ウマイ!
 
なんてことだ・・・雲が~!次回、北海道の金環日食に期待!
 
晴天を追い求めて京都まで行きました!
 
家族で彗星の観望会をしました!最近にしては明るい彗星!
クッキリと天の川、ペルセウス流星群が良く見えた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ああ・・・懐かしいですね~。
画像を見ると思いだしますねぇ。
子供たちも まだ小さかったりして、「あぁ こんな時もあったなぁ・・・」
なんて思いにふけることが出来ました。
これもオイラにとっては小さな幸せだったりします。
今度、10年後は どうなっているでしょうかねぇ。
まだ続けてブログをやっているか分かりませんが
可能な限り続けてみたいと思っています。
 
10年後は子供たちも 大きくなっているので
記事の内容にかなり変化があるような気がします。
 
ブログを始めた切っ掛けは、趣味と子供たちの記録を残そうと思ったことです。
当時、長女がオイラのことを「おとーたん」と呼んでいたので
ブログのタイトルを「おとーたんの星見日記」としました。
 
今では、長女も中学生になり そんなふうには もちろん呼ばれませんから
タイトルから懐かしさを思い出させてくれる点は良いのてすが、
ここ数年 タイトルを変えるか悩んでいました。
もうしばらくは、このまま と考えています。
(もしかしたら、10年後には 変わっているかもしれません。)
さて、そろそろオイラも いつもの家事をやらないといけない時間帯にきたので
今日は このあたりで シメたいと思います。
10年間 誠にありがとうござました。
今日から、また よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

2017年9月29日 (金)

「国際宇宙ステーションISS」の撮影 2017年9月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「国際宇宙ステーションISS」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/1000秒

67fl7108epl5_iss2017921_iso2000_100

また、撮ってしまいました。

国際宇宙ステーションISSです。 二回目の撮影となります。

今度は、撮影条件が比較的良くて 高度が高い状態でした。

だからなのか分かりませんが、それっぽい形状が分かって

前回の画像よりも格段に面白いですね。

いや~、この撮影は癖になりそうですよ。

予想された だいたいの時刻に表れてくれるので

とてもイイですねぇ~。

この国際宇宙ステーションISSの撮影は実に楽しいです。

2017年9月28日 (木)

2017年9月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO800、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017918_iso800_5001_bl

久しぶりに細い月を見れました。肉眼で見ていて、とても綺麗だと感じました。

月齢27です。

ここまで細いと、高度も低いため住宅地だと

かなり見える時間帯が限られているため

天候の都合などで なかなか見れないことが多いので

かなりラッキーなことと思っています。

この画像を撮影した時間は

もうすでに薄明開始時刻は過ぎていて

バックの色は水色に近づきつつありましたから

絶妙な時間帯でしたね。

画質は、決して良いとは言えませんが

月齢27であれば許される範囲内と思っています。

いや~イイもの見せてもらいました。

2017年9月27日 (水)

「国際宇宙ステーションISS」の撮影 2017年9月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「国際宇宙ステーションISS」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/1000秒

67fl7108epl5_iss2017919_iso2000_100

初めて、国際宇宙ステーションISSを撮影しました。

失敗かな~??? 初めてとしては上出来???

まぁ、なんとか撮れたこと、少しだけですが形が分かる画像が得られたこと、

これだけで 初めての撮影として 満足です。

次は、もう少し それらしい姿が 分かるように撮れるといいなぁ~と

思ってます。

しかし、この国際宇宙ステーションの撮影は面白いですねぇ。

出現予想時刻をネット調べたのですが、ほぼ合っていて

しかも、「あれだ!」とすぐに分かりました。

何しろ明るいですから多少の薄雲り程度なら肉眼で見れると思います。

流星群と似ている面白さがあって癖になりそうです。

 

2017年9月26日 (火)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年9月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_2017913_iso2000_

画像中央部の星の集まりがNGC663です。

シーイングが良かったのか、とてもシャープに撮れましたよ。

今回、NGC663 の画像としては珍しくトリミングしたのですが

中央部の NGC663 に加えて

右やや上のNGC659

左やや上のNGC654

も散開星団というのが分かり易くなってイイですね。

口径の大きな望遠鏡で見ると NGC663 も見栄えがしてくるのでしょうか・・・。

20反射望遠鏡やドブソニアンレベルの望遠鏡だと、よく見える気がしますが

あいにく持ち合わせていないので

いつか BORG89ED あたりで観望できたらと思ったりしまいます。

今度

2017年9月25日 (月)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年9月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_2017913_iso2000_

透明度の良い日だったので、暗い微光星まで良く写っていると思います。

眼視では見えないレベルの明るさなので、写真ならではですね。

最近、「郊外地で星を見たい」と つくづく思います。

なんといっても眼視では

光害地と比較すると天地の差といっても良いかもしれません。

今、ちょうどNGC457 が オイラの撮影タイムでは ほぼ南中しているので

見やすくもあり、導入も簡単なので 重宝している天体です。

この星団では、星の集まりというだけでなく

星の色も楽しめるでしょうからオススメです。

 

2017年9月24日 (日)

「散開星団M103」の撮影 2017年9月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_2017913_iso2000_30

この日は、透明度が良くて空全体的に星の見える数が多かったのですが

ちょっと気になる月齢22の月明かりがありました。

しかし、実際には画像的に大きな影響がないように思えたので良かったです。

おそらく、透明度の良さが起因するものと思ってます。

最近、このM103を 撮影のしやすさから

この角度で撮影するようになったのですが

この散開星団の特徴として 並び方が二等辺三角形ぽいことから

ふと、「ピザに似てない?」と思ってしまいました。

こんな感じで・・・↓線を引っ張ってみました。

67fl7108epl5m103_2017913_iso2000_30

三角形の中にある星々がピザの具の凸凹をイメージしてしまうのは

オイラだけでしょうか・・・?

美味しそうでしょ?

 

2017年9月23日 (土)

2017年9月13日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017913_iso400_6401_bl

久しぶりに月を撮った気がします。

何カ月も撮ってなかったような気がしたのですが

前回は、8/29の月面Xの日でした。まだ一カ月もたってませんでした。

やはり、この夏は天候が良くないので撮影する日数は昨年と比べても

減っていることから、必然的に月を撮影する日も減りますよね。

さて、この日は比較的透明度の良い空だったので

スッキリとした空にクッキリとした月を見ることが出来て

気持ちの良い夜空でした。

この日の月の見どころですが、「アペニン山脈」を筆頭に

その近くにあるクレーター「アルキメデス」、「エラトステネス」

は必見ですね。

北の方にある 「アルプス山脈」、クレーター「プラトー」も有名どころなので

アイピース越しに見ておきたいところですね。

 

 

2017年9月22日 (金)

「プレアデス星団M45」の撮影 2017年9月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m452017913_iso2000_30_

この日は、透明度が良くて空全体的に星の見える数が多かったのですが

ちょっとマイナス要素として月齢22の月明かりがありました。

月が近くにあったためか

少し青い星雲のコントラストがイマイチな気がしますね。

気のせい かもしれませんが・・・。

月明かりよりも、もともとの光害の影響の強いと思うので・・・

そう考えると、「郊外地に行って撮りたいなぁ・・・」

と思ってしまいますね。

2017年9月21日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年9月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒67fl7108epl5_m422017913_iso2000_30_

この日は、透明度が良くて空全体的に星の見える数が多かったのですが

ちょっと残念ですが月齢22の月明かりがありました。

それでも、透明度が良いって イイですねぇ。

やはり、透明度の悪い日と比較すると 月明かりがあっても

断然星空が綺麗なことを改めて認識しました。

さて、M42ですが さすがに まだまだ高度が低いので

光害の影響は かなりあります。バックが とても明るいですから。

しかし、透明度が良いと 光害の影響も若干少なくなる傾向が分かりますね。

 

 

2017年9月20日 (水)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_201793_iso2000_4

画像中央部の星の集まりがNGC663です。

超シャープに撮れました。

シーイングが良かったのだと思います。

今回、NGC663 の画像としては珍しくトリミングしたのですが

中央部の NGC663 に加えて

やや左上のNGC659

やや左下のNGC654

も分かり易くなってイイですね。

同一フレーム内に 複数の天体があると やはり単独のときとは

一味違いますね。

一つ一つが暗かったりしても賑やかで見栄えがしてくるものですね。

 

2017年9月19日 (火)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_201793_iso2000_4

画像中心付近に集まっているのがNGC457です。

なかなかシャープに撮れたのではないか、と思います。

おそらくシーイングが良かったのでしょうね。

毎度、それなりにはシャープな星像ですが、

微光星の明るいのから暗いのまでが極めてシャープに感じれますね。

画像全体が引き締まって見えて とても気持ちの良いものです。

こんな空が日曜日にあたってくれのは、オイラ的に とても有難いことです。

平日の明け方は、家事等で何かと忙しいので あまり時間が確保できませんが

休日であれば、多少の調整はしやすいので気が楽ですね。

 

2017年9月18日 (月)

「散開星団M103」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_201793_iso2000_40_

中央部の星の集まりが 散開星団M103です。

いつもと上下が逆かもしれませんが・・・。

比較的透明度が良かったので、露出も少し長めで撮ってみました。

カシオペヤ座がほぼ南中時刻だったので高度も一番高い時間帯ゆえ

光害地としてはコントラスト良く撮れたと思います。

星像は、時として シーイングの悪影響で 肥大した星像の場合もありますが

この日は、逆に かなりシャープに撮れましたね。

時々心配なのが追尾エラーですが、大丈夫でしたよ。

やはり ポラリエの調子が良いとホッとしますね。

2017年9月17日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201793_iso2000_40_bl01

この日は、比較的透明度が良かったので 露出時間も

気持ち長めで なかなか良い画像が得られました。

やはり、視野内に星が沢山見えるってイイですね。

眼視では、残念ながら この画像のように見えませんが・・・

もちろん光害地だというこもありますから仕方のないことですが

これが、郊外地に行って屈折10センチレベルの望遠鏡だと

これに近いイメージだったような・・・。

もう、かなり昔の記憶を思い出してのことなので

確かなことではありません。

しかしこれはいけませんね。(眼視の記憶が古すぎ)

早く記憶を新しくしておかないといけません。

ということで、なんとか今年中に 遠征してペルセウス座二重星団の

眼視の記憶を新しいものにしたいと思い始めました。

2017年9月16日 (土)

「プレアデス星団M45」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m45201793_iso2000_40_b

この日は、比較的透明度が良かったので 露出時間も

気持ち長めで なかなか良い画像が得られました。

今回、画像処理では バックグラウンドスムースという処理を

いつもと違う調整をしてみました。

バックグラウンドスムース処理には

緩衝幅というパラメータがあるのですが

それをいつもより少なくしてみたのです。

この効果としては バックのノイズが より緩和されて

なんとなく薄雲りのような雰囲気になった感じです。

このM45 には 青い星雲の雰囲気が出て なかなか良いかもしれません。

2017年9月15日 (金)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m42201793_iso2000_30_b

この日は、天頂付近に関しては比較的透明度が良好な日でした。

もちろんオリオン座は まだまだ高度が低いこともあって 

近所の家と家の僅かな間から見えるM42に望遠鏡を向けて撮ったので

天頂付近の透明度とは違って光害の影響をかなり受けています。

今回、バックグウンドスムースのボカシを強めにしてみました。

この画像処理は、使い方によっては なかなか有効ですね。

本当は、もっとクッキリとした M42 を見たいのですが

光害地の1枚画像ですと なかなか難しいですね。

2017年9月14日 (木)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201793_iso2000_30_bl01

この日は、天頂付近に関しては比較的透明度が良好な日でした。

もちろんオリオン座は まだまだ高度が低いので 

透明度が良好な天頂付近とは違って

透明度が悪くて光害の影響をかなり受けています。

でも、オリオン座の三ツ星に関しては、写り方には

そんなに影響ないレベルなので助かりますね。

星雲などの淡い天体だと 光害は致命的な影響があったりしますが

明るい星が多い天体などは 比較的気にならないレベルだったりします。

この三ツ星周辺には 比較的明るい微光星が多いので

望遠鏡や双眼鏡で、この辺りを観察すると

それがとても綺麗で とても好きな領域です。

特に○○星団という名前はありませんが、

沢山の星が集まったおススメなところです。

2017年9月13日 (水)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2017年9月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m31_201793_iso2000_30_b

この日は、透明度も今年としては良いほうでしたね。

M31が天頂に近くて高度が高くて

比較的光害の影響が、いつもより少なめの状態で撮影出来たので

まずまずの写り具合となったと思います。

まぁ、いつもの光害の影響は凄いことになってますから

それに比較してのお話ですよ。

本当は、この夏に何処かの郊外地で M31を撮影したかったのですが

天候に恵まれず 残念ながら願いは叶いませんでした。

なんとか近いうちに 何処かで・・・とは思うのですが

家族持ちのオイラには、乗り越えないといけない壁が沢山あるので

なかなか難しいことなんですよね。

 

2017年9月12日 (火)

「散開星団M36」の撮影 2017年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m36_2017830_iso2000_30_

久しぶりに ぎょしゃ座の散開星団に望遠鏡を向けました。

ぎょしゃ座の散開星団M36、M37、M38、のトリオのどれか1つを

望遠鏡で探していたのですが、透明度の悪さも重なって

少しまごつきましたが、一番眼視確認しやすいM36を

なんとか導入をすることが出来て撮影したのがこの画像です。

本当に久しぶりなので 小さな感動がありましたよ。

ぎょしゃ座の散開星団の中では 一番まばらなので

次回は、もう少し密集度のある M37、M38、を撮影したいと思います。

 

2017年9月11日 (月)

「プレアデス星団M45」の撮影 2017年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m452017830_iso2000_40_

おなじみの M45ですが

最近、双眼鏡などを使って 倍率を変えて

見え方を確認したりしてるのですが

やはり倍率を低くすると解像度が落ちてくるので

それなりに倍率を上げないと見える星の数も増えませんね。

しかし、倍率を上げてくると

双眼鏡の場合は 手振れの問題が生じてきます。

防振双眼鏡を使うという手もありますが

重かったりして 意外と出すこと自体が億劫になることが多々あります。

双眼鏡を手持ちで・・・と考えた場合、一番イイ倍率は8倍程度
まぁせいぜい 10倍くらいまでですね。
8~10倍 だと5倍とかに比べて 格段に暗い星まで見えてきますから
いかにして 手振れの問題を極小にしていくかが キーポイントですね。
いづれにしても 8倍では 結構細かい星まで見ることが
出来ましたよ。

2017年9月10日 (日)

「散開星団NGC7789」の撮影 2017年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc7789_2017826_iso2000

オイラ的には結構綺麗に仕上がったと思います。
画像中心付近にある微光星の集まりがNGC7789ですが
ご覧のとおり あまり明るい星がありません。
なので今回は試しに、スターエンハンスをいつもより強めにしてみました。
結果的に自然な感じに仕上がったので採用です。
なかなか良いと思いました。
まだまだ画像処理は初心者同然で
ステライメージ(画像処理ソフト)の機能を十分に使いこなせてないとは
思いますので、少しづつ上達できるよう
今使っている機能 のパラメータの活用方法を十分に理解できるように
経験を積まないといけないので良い機会だったかと思います。

2017年9月 9日 (土)

「散開星団NGC7788・NGC7790」の撮影 2017年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7788・NGC7790」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc7788ngc7790_2017826_

画像中心付近にある二つの星の集まりが 今回の天体です。

NGC7790は、画像中央やや右上

NGC7788は、画像中央やや左下

となっています。

ペルセウス座の二重星団h-χ

ミニ版といった印象の散開星団NGC7788・NGC7790ですが

正直なところ ミニ版というよりミニミニ版といったところでしょう。

いまだに眼視では見たことがありません。

おそろくオイラの持っている機材での眼視観測は

かなり難しく思います。

暗い天体を光害地で探すのは なかなか難しいものがありますからね。

まあ、でも透明度の良い日を見計らって一度は試してみたいものですね。

2017年9月 8日 (金)

「散開星団M34」の撮影 2017年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m34_2017826_iso2000_30_

M34、久しぶりです。

他の散開星団にない まばら具合が ある意味特徴的かもしれません。

よ~く見ると 4~5個くらい二重星のようなペアに見えるような星々がありますね。

そんな特徴もあったりします。

じっくりと観察すると意外な特徴が見えてくるものです。

しかし、このM34のあるペルセウス座には 二重星団がありますから

比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまいますねぇ。

ただ眼視だと…、M34は比較的明るい星が多いので

微光星が見えにくい光害地では 二重星団の見え方が大分変わるので

どうなんでしょうかね。今度 眼視で比較したいなぁと思いました。

 

 

2017年9月 7日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2017年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2017826_iso2000_30_bl0

おなじみのペルセウス座二重星団ですが

オイラの撮影時間帯的には 今の時期はちょうど

南中前後の時間に重なるので 高度が高くて透明度的には有利なんですが

若干の薄雲があるような空だったので

元画像では 透明度の度合いがバックの色で分かりました。

でも 画像処理で このレベルくらいには 仕上げることが出来ますから

画像処理ソフト(ステライメージ)は なくてはならないものですし

逆に言うと いつも助けてもらってます。とても有難いものです。

2017年9月 6日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2017年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m452017826_iso2000_30_

今年は数少ない貴重な晴れですが、気象学的に晴れても

雲の割合が多かったり、空全体に薄雲があったりと

天体撮影に向いてない天候の方が多いのですが

この日も 若干の薄雲がある状態の空でした。

当然のごとくコントラストが低下するので、

画像処理で気を使う必要があります。

そんな背景があったりで、今回は特に青い星雲を強調するために

トーンカーブで ちょっと強引に調整したので

ノイズが多くなってしまったようです。

その代わりに バックグラウンドスムースを強めにして誤魔化してみました。

まあ、こんなところでしょうかね。

2017年9月 5日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m422017826_iso2000_30_

おなじみの オリオン大星雲M42です。

かなり恥ずかしい画像ですが、撮影条件からすると仕方がありません。

透明度が かなり悪かったので、その影響が強く出てますね。

ちなみに、高度もまだまだ低くて 近所の家と家の隙間から見えてるところを

撮影したものです。

ですから、光害の影響が強く出るのは当り前ですよねぇ。

薄雲もあった雰囲気の空だったので このくらになってしまうようです。

でも撮れただけ ラッキーだと思わないといけません。

何しろ 今年の夏は晴天率が悪くて 星が見える ということだけでも

有難く思わないといけませんからね。

2017年9月 4日 (月)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2017年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m31_2017826_iso2000_30_

この日は、ほぼ快晴の状態でしたが透明度が良くなくて

高度が低いほど光害にやられた空でしたが

M31 は かなり高度が高かったので とり込んだ画像が思ったほどには

酷くなかったので助かりました。

といっても やはり腕の部分の写りがイマイチなので

やはり光害は ない方がよいですね。当り前ですが。

2017年9月 3日 (日)

「散開星団NGC663」の撮影 2017年8月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc663_2017825_iso2000_

透明度のよろしくない日でしたが、高度が高い位置でしたので

若干の薄雲があったような空でしたが まずまずの写りかと思います。

最近は、よく このあたりを双眼鏡で見るのですが

画像中央部の NGC663 の左側にある 縦に並んだ明るめの2つの星と

その上にある同じような明るさの星(合計3つの星)は、双眼鏡で

良く見えるので 「NGC663 は この辺りだな」と思いながら流し見しています。

早くスッキリとした夜空を 双眼鏡で流し見をしたいですねぇ。

2017年9月 2日 (土)

「散開星団NGC457」の撮影 2017年8月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc457_2017825_iso2000_

この日は、透明度が良くなくて

晴れてはいたのですが、夜空を肉眼でみていると

何故かクッキリと星が見えない・・・ そんな空でした。

比較的高度も高い位置にある NGC457でしたが

透明度の悪影響を受けて仕上がり画像では右下の方が何故か明るくなってます

おそらく薄雲があって その部分は

周辺とは雲の厚みの違いがあったのでしょうね。

まぁそれでも 散開星団は それなりですがハッキリと写っているので

良しとしましょう。

今年の夏は とにかく晴天率が悪いですから

こんな画像でもオイラ的には立派な方かもしれません。

2017年9月 1日 (金)

「散開星団M103」の撮影 2017年8月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m103_2017825_iso2000_30

おなじみの M103 です。

透明度は良くありませんでしたが、散開星団ということもあって

オイラ的には 撮影上気になるほど影響はないレベルですね。

この日は、8倍の双眼鏡でカシオペヤ座の方を見たところ

M103 が分かりました。

存在が分かるレベルでしか見えませんが、小さな感動がありました。

比較的小さな散開星団だと思うので望遠鏡レベルの倍率でないと

難しいかと思いましたが、見えるものなんですねぇ。

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