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2017年11月の記事

2017年11月30日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4220171119_iso2000_40

まあまあの仕上がりになったと思います。

ステライメージの画像処理で、レベル調整、トーンカーブ処理、のあとに

ネビュラースムース処理、バックグラウンドスムース処理、をしました。

星雲の雰囲気を崩さずにノイズの低減が出来るので

オリオン大星雲には なかなか効果的な処理のようです。

しかし、以前どこかのサイトで とてもシャープで星雲のメリハリが凄い画像を

見たことがあるのですが、そういうのにも憧れますね。

光害地での一枚画像では、ここらへんが限界なのかもしれませんので

自宅前で出来る次のステップは どうするのか悩みどころです。

 

2017年11月29日 (水)

「国際宇宙ステーションISS」の撮影 2017年11月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「国際宇宙ステーションISS」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/500秒

67fl7108epl5_iss20171117_iso2000_50

久しぶりに 国際宇宙ステーションISS を撮影しましたが

やはり簡単ではありません。

普段撮っている、月、惑星、星雲星団、などに比べると

動きがとても速いですし、露出時間も その場ですぐ調整できませんから

あらかじめカメラの設定やらシュミレーションやら、ピント合わせやら、

それなりに準備が必要です。

今回は、なんとなく それっぽい形の写真は撮れましたが

満足度は かなり低いので 次回以降は改善していきたいと思います。

 

2017年11月28日 (火)

「散開星団M46・M47」の撮影2017年11月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m46m47_20171112_iso2000

M46とM47のペアですが、大分導入には慣れてきました。

接眼部にアイピースを取り付けることなくカメラのファインダーのみで

導入できるので とてもスピーディーに導入できて有難いです。

左側のM46 は、ファインダー越しには見えませんが

右側のM47 は、ファインダー越しに明るい星が見えるので

それを頼りに いつも導入しています。

接眼部を変えることなく導入出来るのでとても早く撮影出来ます。

それと、この時期(最近の明け方)は、寒くなってきているので

手袋をしながらの作業ゆえ、接眼部の交換作業は

とてもやりにくいものがありますから

それが無いと とても楽チンですね。

2017年11月27日 (月)

「散開星団M41」の撮影 2017年11月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m41_20171112_iso2000_30

画像中心付近の星の集まりがM41です。

光学系の焦点距離は324mmですが

少し短めで、200~250程度の方が良い感じがしますね。

まばらな感じが どの程度か好みにもよりますが

もう少し集まった感じに撮れると いいかな~と思いました。

やはり、コ・ボーグ36EDあたりを使うと

ちょうど良いのかもしれませんね。

2017年11月26日 (日)

「散開星団M35」の撮影 2017年11月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m35_20171112_iso2000_30

画像中心付近の星の集まりがM35です。

M35のやや右下にあるモヤッとした小さな星の集まりはNGC2158です。

NGC2158は、M35と比較すると小さくて暗いのでインパクトに欠けますが

このNGC2158があることでアクセントになって

M35を引き立てている感じがしますね。

今回、追尾が上手くいかなくて星像が伸びてしまっていたのですが

ステライメージの画像処理で修正できました。

ズルい感じもしますが、修正できるというのは とても便利でありがたいことです。

2017年11月25日 (土)

2017年11月12日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__20171112_iso400_4001_

画像的には、まあまあ といった感じでしょうか。

「コペルニクス」が見頃になってきているので格好イイですね。

その他の見どころとしては、北の方にある「プラトー」

欠け際に半分隠れている「アペニン山脈」

そのすぐ脇にある「エラトステネス」

ちょっと南寄りの欠け際にある「直線の壁」

そんなところでしょうかね。

いつも、撮影して 後日画像を見るので

そのときに「あぁ・・・アイピース越しに見たかったなぁ」とか思うことがよくあります。

今回も、「直線の壁、見たかったなぁ~」と思ってしまいました。

予習しないといけませんねぇ。

 

 

2017年11月24日 (金)

「系外銀河M81・82」の撮影 2017年11月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m81m82_20171112_iso2000
 
月齢23の月明かりの影響が結構あったので画像左側が少し明るくなってます。
しかし透明度が意外と良かったので月明かりの影響が思ったよりも少なくて
助かりました。
お陰様で、M81 と M82 は思いのほかクッキリと仕上がってくれました。
天文雑誌などに掲載されている画像のレベルには遠くおよびませんが
M81 の 銀河らしい姿と M82 の暗黒帯がクッキリと 分かる姿に
満足しています。
欲は出るもので、あともうひと押し したいなぁ~と思ったりしました。

 

2017年11月23日 (木)

「クリスマスツリー星団NGC2264」の撮影 2017年11月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「クリスマスツリー星団NGC2264」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_ngc226420171112_iso200

初めての導入、初めての撮影です。
クリスマスツリー星団とは、なかなか洒落たネーミングだなぁと思いました。
星の並び方が クリスマスツリーの形状に似ていることから
こんなネーミングになったのでしょうか・・・?
ネット検索から見せていただきました画像では、赤い星雲が印象的だったので
少しは写るかと思いきや・・・赤を強調したものの ご覧の通りまったくダメです。
光害の少ない撮影地でキッチリと露出時間を確保しないといけないようですね。

またの機会に撮ってみたいと思います。

2017年11月22日 (水)

「かに星雲M1」の撮影 2017年11月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m1_20171112_iso2000_40

画像中心部にある雲のようなものが M1 です。

今回のは なかなか良い仕上がりになりました。

追尾も良好、ピントも良好、そして なにより透明度が良いのは助かります。

透明度の良し悪しで こういった淡い星雲状の天体は

仕上がりに微妙な差が出てきますから かなり重要な要素になってきます。

さすがに M1の輪郭までクッキリとはいきませんが、M1が

暗いバックを背景に浮かび上がるような感じに見えるところが

とても気に入っています。

2017年11月21日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年11月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4220171112_iso2000_40

月齢23の月明かりの影響が結構ありましたが、

透明度が良かったので助かりました。

月明かり や 光害 がある場合は 透明度の良し悪しで

撮影画像や観望に大きく左右されます。

これはリニアに影響するというより二次関数的に影響をしますから

透明度は かなり大事な要素だと思います。

月明かり無し、透明度が悪い、という条件下で撮影した画像よりも

今回の画像は 良いと思います。

月明かりがあるにしては良いですねぇ。

2017年11月20日 (月)

「散開星団M46・M47」の撮影2017年11月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m46m47_2017119_iso2000_

この日は、透明度は良かったのですが

月齢20の月明かりがあって、しかも M46、M47、の ほぼ北の方角に

位置していて 意外と月との角度が近い状態でした。

やはり、その影響か 元画像のバックは 白っぽいです。

最近、ようやく秋らしい気候になってきて 暖房も入れたりする日も増えてきました。

特に 今日は 秋を通り越して冬ですね。

予想最低気温が 2℃ でしたよ。

明け方は 家の中まで寒くなりますから もう長袖一枚程度では

寒くてダメです。

昨夜、長女に 「朝、5時に起こして」と頼まれたのですが

はたして この寒さで 起きてくれるのかしら?

もうすぐ 5時なりますが・・・(汗)

 

 

2017年11月19日 (日)

「散開星団M41」の撮影 2017年11月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m41_2017119_iso2000_30_

画像中心部に集まっているのが M41 です。

おおいぬ座にあるメジャーなメシエ天体なので

透明度は良かったのですが月齢20の月明かりがあったので、

元画像のバックは白っぽくなっています。

散開星団は元画像の質が悪くても 意外と良く仕上がるので

重宝しますね。

しかし、今回の仕上がりは ちょっとムリヤリ感があるので

自然な感じが損なわれている気がします。

やはり元画像がそれなりに良い方が良さそうです。

2017年11月18日 (土)

2017年11月9日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017119_iso400_10001_

今回は、最近にしては シャープに撮れたと思います。

欠け際にある「アルタイの崖」が とても良く写っていると思います。

特に「アルタイの崖」の影の形が印象的です。

何か突起状の地形があるような形ですね。

この欠け際の南の方には沢山のクレーターがあって凸凹しているので

それを見てるだけでも感動しますね。

それに比べると欠け際の北側は海が多いので

ちょっと寂しい感じです。

そんな中、「晴れの海」の脇にあるクレーター「ポシドニウス」は

目立ちますね。

 

 

2017年11月17日 (金)

「散開星団M46・M47」の撮影2017年11月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m46m47_2017115_iso2000_

月齢16の月明かり影響を考慮して 少し露出時間を短くしてみました。

この画像を撮影する直前の撮影でM41の撮影の画像をモニタで見たときに

あまりのバックの明るさに驚いてのことです。

露出時間を短めにして正直正解だと思いました。

散開星団なので 意外と露出が短くても 良く写りますので助かりますね。

同一写野に 二つの散開星団が写っている画像は

いつ見ても良いものです。

ペルセウス座二重星団もイイですが、このM46とM47のペアも

とっても好きです。

2017年11月16日 (木)

「散開星団M41」の撮影 2017年11月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m41_2017115_iso2000_30_

画像中央の星の集まりが M41 です。いつもより、ちょっと寂しい感じです。

今回の M41 は月齢16の月明かりに けっこうやられた感じがありますね。

元画像を見ると、バックの色が青空に近い色なので

まるで薄明が始まった後のような画像です。↓こちらです。

67fl7108epl5m41_2017115_iso2000_30_

実際に撮影した時刻は 4:10、薄明開始時刻が 4:40 ですから

まだ薄明の影響はないはずなので

このバックの色は明らかに光害と月明かりの影響が大きな原因と言えるでしょう。

正直、高度が低いと こんなにも月明かりの影響かあるのかと

思い知らされました。

もう少し、露出時間を抑える必要があったもしれませんね。

2017年11月15日 (水)

2017年11月5日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017115_iso200_10001_

あと少しで近所の家の影になるところを間一髪で撮りました。

電線がカブっているような気がしますが ご愛敬ということで。

しかし本当にギリギリでした。

前日が満月だったので西側が僅かに欠けているいるかどうか

といったところですかね。

画像的には、残念ながら解像度がイマイチかなぁ・・・と思ったりしています。

月の縁がユラユラしていたような形跡があるので

おそらくシーイングが よろしくなかったのかと思いますよ。

2017年11月14日 (火)

2017年11月1日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017111_iso400_10001_

比較的シャープに撮れたと思います。

平日の撮影は、ここ半年は なるべく控えていました。

まぁ家事などで忙しすぎて 撮る時間を確保できなかったのですが

最近になってようやく月の撮影くらいは出来るようになりました。

というのも、次女が今まで小学校に水筒をもって行っていたので

水筒を毎日洗う時間が必要でしたが、

学校の規則で10月からは持って行かないことになって

それが無くなりました。その時間を月の撮影に割り当てたりしてます。

ベランダでなら 3分で撮影できますからね。

 

2017年11月13日 (月)

「散光星雲NGC2024」の撮影 2017年10月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散光星雲NGC2024」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20171030_iso2000_30_bl

以前からオリオン座の三ツ星を撮ると
微かに写っている散光星雲NGC2024が気になっていたので
それをメインにと思って撮ってみました。
もしかしたら、もしかして…馬頭星雲IC434も写らなかなぁ…と

微かな期待をして撮ったのですが…やはり、無理でしたね。
あの馬頭星雲がハッキリと写っている画像は、「やっぱ、凄いなぁ…」と思いました。
馬頭星雲は、ちょっとレベルが違いますね。
オイラでも、いつかは撮ってみたいと思う星雲の一つです。

 

2017年11月12日 (日)

「散開星団NGC2244」の撮影 2017年10月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2244」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_ngc224420171030_iso200

オイラ的には、なかなか良い仕上がりになったと思います。

中央の星の集まりがNGC2244 です。

実は、バラ星雲の中心付近にある 散開星団なので

良く目にしているかと思います。

しかしながら、星雲自体は 赤色で とても淡いために 光害地での撮影は

正直厳しいのが現実です。

この日は、透明度も良く月明かりも無く 晴れていたので

最近では 条件の良い方でしたが、

現実的には赤い星雲はほとんど写ってくれません。

今回は、なんとか無理矢理画像処理で

赤い星雲を微かに表現してみました。

う~ん、やはり難しいですね。

2017年11月11日 (土)

「散開星団NGC2232」の撮影 2017年10月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2232」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_ngc223220171030_iso200

比較的良く撮れたと思います。仕上がりも良いですね。

ところで・・・初めてかもしれません。

昨シーズンとかの撮影した記憶がないのですが・・・。

正直、散開星団の中でも かなり疎らな部類なので

アクセントに物足りなさを感じてしまうかもしれません。

しかし、疎らな分 星の並び方などを見ると「いるか座」に似てるとか

気が付くところもあったりして・・・。

導入ですが、意外と簡単で M42のほぼ真東に位置しているので

ポラリエを赤道儀的に使って M42を導入してから東に少しづつ視野を

ずらしていき 導入しました。導入が楽なのは ありがたいですね。

 

2017年11月10日 (金)

2017年10月30日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__20171030_iso400_10001

久しぶりの月ですかね。

この前に投稿した月は、10/27の月面エックスなので

あまり日が経っていないように思えますが、投稿間隔は長いような気がします。

さて、画像の月齢は11なのですが このくらいが

一番綺麗に撮れる確率が高かったりします。

見どころは、画像中央の「コペルニクス」、南側にある「ティコ」、

北側にある「虹の入江」、あたりです。

見逃せない観光地というべき所だと思います。

全く関係ありませんが、今日11/10は 「ハンドクリームの日」とか。

いい(11)て(10)、とかいう語呂合わせのようです。

まぁ季節的に 手荒れが気になる季節ですので、言われてみると

なんとなくタイミング的にはいいかな・・・と思います。

オイラ、確かに・・・家族での食器洗いは75%くらいはやっていることもあって

ここ一週間くらいは毎日ハンドクリームを塗ってから寝てます。

肌が荒れやすい年になりましたからね(悲)

 

 

 

2017年11月 9日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2017年10月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4520171030_iso2000_30

少々ノイズ感がありますが、まずまずの仕上がりでしょうかね。

最近は、M45 を撮るには早めの時間帯でないと隣の家に隠れてしまうため

撮影時間帯的に苦しくなってきました。

くもりや雨の日が結構続いたりしてましたので気づいたときには

見える星座の方角が大分変わったりしています。

まだ季節は秋だと思うのですが、明け方の空には

春の星座である しし座が見えています。

早いものですね。

 

2017年11月 8日 (水)

「かに星雲M1」の撮影 2017年10月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m1_20171030_iso2000_30

画像中心付近のモヤッとした雲のようなものが M1 です。

天頂付近の透明度が 光害地としては かなり良かったので

こういう淡い天体には 絶好のチャンスとなりましたね。

M1の撮影画像では 今までで一番よく撮れた気がします。

そんなこともあって 今回はトリミングをして M1を より強調させることが

出来ていますので オイラ的には とても満足度は高いです。

次回も、透明度が良い場合は もう少し露出時間を長くしたいと思います。

 

2017年11月 7日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年10月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4220171030_iso2000_30

この日は、台風一過で 透明度が良かったのですが

シーイングが悪かったのか 星像が肥大しています。

ピント合わせの時に 何故か いつものシャープ感が 感じられなかったので

ピントリングを 行ったり来たりしていて ピント合わせに迷いがありました。

なので ピント合わせが失敗した訳ではないので

仕方ののないものだったと思っています。

実は、今回の画像処理は イマイチな感じがします。

今一つシャープ感がないというか メリハリがないというか・・・

満足度は いつもと比較すると 低いんですよね。 

2017年11月 6日 (月)

「散開星団NGC2215」の撮影 2017年10月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2215」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc2215_20171027_iso200

画像中心部付近に集まっている暗い星の集まりが NGC2215 です。

いっかくじゅう座にある小さい散開星団で、明るさは8等級くらいですので

過去撮影してきた散開星団の中では かなり暗い方ですね。

やはり、暗いのと密集度が 中途半端なためなのか

印象として とても地味な感じですね。

今回初めてのご対面だと思いましたが

このNGC2215 を見たときに「これか~、これなのね~」という

やっと見つけた的な感じで受け止めてました。

でも こういった星団があるからこそ メジャーな天体が引き立つ気がしますね。

2017年11月 5日 (日)

「散開星団M41」の撮影 2017年10月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m41_20171027_iso2000_30

この日の天頂付近の透明度は 比較的良くて

高度の低い おおいぬ座まで良く見えていたので

導入しやすい M41 を狙ってみました。

低倍率でシリウスのほぼ真南に4度ほど視野をずらせば導入できます。

オイラ的には、なかなか良い仕上がりになったと思います。

高度が低いのですが、透明度の良さが 効いているのだと思います。
画像左下の方が黒っぽいのですが電線が写ってしまいました。
なにせ住宅地なので 高度が低いと南中していると言えど
仕方のないことですね(笑)

2017年11月 4日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年10月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4220171027_iso2000_30

今回の画像、なかなか良い仕上がりになりました。

ちょっとだけ追尾精度が悪くて 星像が伸びていましたが

スターシャープ処理とスターエンハンスで かなり改善することが出来ました。

その他、今回の画像処理では

レベル調整、トーンカーブ、は いつも通りですが

加えて、ネビュラスーム、バックグラウンドスムース、をしています。

これらは、処理を強調すると どうしても ボヤボヤ感が強くなって

シャープさが失われるのですが ノイズ感を減らすには必要な処理なので

バランスをとるのがなかなか難しいです。

これが 今回は上手くいった気がしますね。

 

2017年11月 3日 (金)

「散開星団M35」の撮影 2017年10月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m35_20171026_iso2000_30

画像中心部の星の集まりが M35 です。

M35 のやや右下にある小さな星の集まりは NGC2158です。

今回の画像、かなり良いと思います。

何を頑張ったと言う訳でもありませんが

とにかく星像は、画像の中心部から四隅まで抜群にシャープです!

BORG品質ですね。

ピント合わせが上手くいって、後はシーイング、透明度、追尾精度、

それらが良いと こんな感じになるのでしょうかね。

一枚画像ですから、これだけ良ければ満足度は高いです。

 

2017年11月 2日 (木)

「かに星雲M1」の撮影 2017年10月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m1_20171026_iso2000_30

おなじみの M1 です。(画像中心部のモヤッとしている雲のようなもの)

今回の画像の仕上がり、オイラ的には かなり良いと思います。

結構満足度高いですよ!

BORGらしく 驚くほど超シャープな星像ですし

かなり高度も高かったので透明度も味方をしてくれて

とてもコントラストも良い感じに仕上がってます。

画像処理で、いつもと違うのは バックグラウンドスムース処理で

R画像のみを処理している点です。

トーンカーブでコントラストを高めた結果、

Rがノイズでけっこう残っていたので そうしました。

2017年11月 1日 (水)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年10月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4220171026_iso2000_30

オイラが撮影する時間帯だと、

この時期ちょうど M42が南中する時間帯にあたります。

なので撮影好期なことや導入が簡単なこともあって撮影頻度が高いです。

今回は、追尾で少し失敗していて 星像が伸びていたのでノートリミングです。

ノートリミングであれば 比較的追尾の失敗も分からないレベルになりました。

今回の画像は まあまあですかね。

しかし、M42はいつ見ても美しいですよね。

光害地での撮影でも 結構それなりに写ってくれますから有難いものです。

しかし画像処理は必須で もちろん処理方法に左右されますから

画像処理技術は磨かないといけませんね。

 

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