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2017年12月の記事

2017年12月31日 (日)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2017年12月17日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m81m82_20171217_iso200

この M81(右側)、M82(左側)、のペアは 実に写真写りが良いと感じます。

●同一写野に 二つの天体が 明るい状態で 撮れるということ

●M81 と M82 の銀河の形が違うこと

●ハノ字にならんでいること

●口径36mmの機材で撮れてしまうということ

これらが この画像を楽しませてくれる要素になってそうですね。

今回、導入には アイピースは使っていません。

カメラのファインダーのみで位置を設定しています。

昨シーズンまでは、 この天体を手動導入するには

アイピース越しに 位置確認しながら導入するしかないと思っていましたが

5等級クラスの恒星がファインダー越しに見えることが分かったので

なんとか それらを目印にして導入することが出来ました。

それが出来る条件として、透明度が良い空が必須なのですが

冬期は比較的透明度が良いので こらからしばらくは

スピーディーに 導入&撮影 が出来そうで とても有難いですね。

2017年12月30日 (土)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2017年12月17日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m65m66ngc3628_20171217

画像中心部から右寄りに縦方向に M65(上) と M66(下) が並んでいて

画像中心部から左よりに NGC3628 が微かに写っています。

この機材では、今シーズン初かもしれません。

初めて撮影したときに

「口径36mm でも 写ってる!」と驚いたことを今でも思い出しますね。

こんな小さな機材でも 写ってくれるのは本当に感心します。

しかも撮影地が光害バリバリの地域ですから、なおさらなんですよ。

少なくとも30年以上前は オイラには考えられないことでした。

もちろん科学技術の発達があっての話ですから、

今後も良い方向に変わっていくことでしょう。

 

 

2017年12月29日 (金)

「プレセペ星団M44」の撮影 2017年12月17日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレセペ星団M44」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m44_20171217_iso2000_4

今回の画像処理は、前回12/10の撮影画像のときと、少し違います。

いつものレベル調整は同じですが、そのあとのリサイズ前に

スターエンハンスをやってます。

そのお蔭で、少しだけ星像が肥大していますが、それは意図的にです。

リサイズの跡は、バックグラウンドスムース処理で

ボケが少し強めになるように設定してあります。

少しは、前回と比較して見栄えのする気がします。

どうでしょう?

オイラ的には、この画像では まだ スッキリとした気分になれないんですよね。

う~ん。

2017年12月28日 (木)

「散開星団M50」の撮影 2017年12月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M50」を撮影しました。  

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出20秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m50_20171210_iso2000_2

もしかしたら M50 は この機材では初めてかもしれません。

導入も星図で位置を確認しながらでしたから、初めてのようなものですね。

画像中心部の星の集まりが M50 ですが ちょっと地味系ですね。

散開星団としては比較的まとまっていますので

オイラ的には比較的好みの部類です。

ただ、天の川の中にあって比較的暗い星で構成されているので

天の川の中に埋もれそうな感じですねぇ。

 

2017年12月27日 (水)

「散開星団M46・M47」の撮影 2017年12月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。 

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m46m47_20171210_iso200

今シーズン、この機材では二回目かと思いますが

アイピースを使わずして コ・ボーグ36ED を装備したカメラのファインダーで

星々を見ながら導入出来ました。

(コ・ボーグ36ED装備のカメラのファインダーからは

5等級くらいの星であれば確認できることが分かりました。)

これはお大きいですよ。

やはり、この寒い時期に接眼部の作業が減らせるのは

非常に意味のあることです。

外気温が0℃前後の環境で、細かい作業をするのは

けっこう難易度が高いものです。

今回は、画像処理を前回と少しだけ変えてみました。

リサイズする前に スターエンハンス処理をしてみたら

微光星がクッキリとしてきましたね。

単なるシャープマスクやアンシャープマスクとは違って

限りなく星像のみの処理になりますので、バックグラウンドのノイズまで

シャープになって強調されるようなことは少ないです。

これは欠かせない画像処理だと思います。

ステライメージを入手して良かったと思いましたね。

2017年12月26日 (火)

「散開星団M41」の撮影 2017年12月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。  

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m41_20171210_iso2000_2

コ・ボーグ36ED での M41 イイですねぇ。

最近は、M41の導入は かなり慣れてきました。

M41は、南中高度が低くて 透明度が悪いと導入が少し難しくなりますが

透明度の良さが安定している この時期であればアイピースを使わなくても

カメラのファインダーのみで導入可能なことが分かりました。

コ・ボーグ36EDという 超小口径の光学系でも可能なのでとても助かります。

カメラのファインダーのみで導入出来るというメリットは絶大です。

この時期は、寒くて 5分もすると手の感覚が麻痺してしくる場合がよくあります。

そのため、接眼部のパーツ交換やアイピースの交換だけでも

夏期に比べると時間が掛かってしまったり、

あまり作業性の悪さから、途中で撮影や観望を

あきらめないといけないケースもあります。(実は、過去にけっこうありました)

つまり、手元の作業が減るだけで 快適に撮影が可能となるのです。

実にラクチンです。ラクチンBORG?

これからも ラクチンBORGを心がけようと思うオイラでした。

2017年12月25日 (月)

2017年12月10日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__20171210_iso400_4001_

コ・ボーグ36ED による月画像は 控えめでイイですね。

イメージの大きさが ミニボーグ50FL や 67FL と比較すると小さいので

あまり細かいところまでは見えないし気になる気持ちも極小です。

そういうこともあって、コ・ボーグ36ED を使うときは 気楽に撮影&観望が

出来ます。

例えば、月面Xなどの撮影では コ・ボーグ36EDでは 役不足かもしれないので

通常は 50FL や 67FL を使うことになると思います。

そういえば、今日は月面X が もしかしたら観望できるかもしれない日です。

予想される一番良い時間帯が 月没後のようなので

かなり条件は厳しいのですが、

寝る前に、晴れてたら普通に月の撮影をしてみたいと思っています。

それで、どう写っているかは お楽しみということで お気楽モードですね。

 

2017年12月24日 (日)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2017年12月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m81m82_20171210_iso200

コ・ボーグ36EDでの M81・M82 は 久しぶりだったので、

遠い記憶になってしまっていて・・・ ほとんど初めて撮った気持ちで

撮影後の画像を見たのですが「こんなに良く写ったかなぁ?」

というのが第一印象? でした。

特に M82 の暗黒帯まで良く写っているのには 感心しちゃいますね。

何でかって、口径36mm という とても小さな望遠鏡で撮った画像ですから。

望遠鏡で撮ったいうよりも むしろ ファインダーで撮ったと言ったほうが

イメージ的に合うと言っても過言ではありませんから驚きです。 

オイラが子供の頃(30年以上前とか)には

考えられないような小さな望遠鏡ですよね。

そういった意味も含めてなんですが

あらためて 「この M81、M82、いいよな~」と思ってしまいました。 

2017年12月23日 (土)

ウインナー丼 ~冬休み突入~ 2017年12月22日

もう早くも 冬休み。
12/22から冬休みって 早くないですかねぇ…。
まぁ とにかく冬休みに入ってから 次女のお昼のお弁当などを
用意しとかないといけないので 忙しくなります。
うちのカミさんは、12/21の夜 仕事から帰宅してから
子供の冬休みが翌日からってことを知ったらしく、驚いてました(汗)
まぁ、オイラ的には まぁそうだろうな・・・と思いながら
何も動揺などしませんでしたが。
もちろん次女の冬休みの期間を把握していたこともあって
すでに心構えは出来てましたから。
 
ということで、12/22明け方に 次女のランチを作りました。
(長女は、まだ 冬休みではないので・・・)
作りましたといっても 慢性的疲れ気味のオイラは
言ってみれば、手抜きランチとも言うべき ウインナー丼です。
作り方は簡単です。
 
材料は、
ウインナー、ピーマン、玉ねぎ、です。具はこれだけです。(一人分です)
 
01
実は、ウインナーが賞味期限ギリギリでしたね(汗)
↓それぞれを 粗みじん切りにします。
02
意外と ここまで時間がかかったりするので、注意。
 
↓フライパンを中火もしくは やや強めの中火にして ごま油を投入。
03
↓玉ねぎを ザッと入れて 良く炒めます。ちょっと色がつくまでね。
04
↓次に、残りの ウインナー、ピーマン、を入れて 炒めます。
05
ウインナーに 少しコゲめがつくくらいまでです。
↓味付けに 塩、コショウ、をふります。(量は適当ですが、味見は してネ)
06
そしたら、ウインナー丼の具は 完成です。
↓丼ぶりに 出来上がった具をのせて 中農ソースを少し かけました。
07
う~ん、美味しそうです ‼
帰宅後、次女からは何も クレームがなく
丼ぶりが綺麗に洗ってあったので 美味しく食べてくれたのだと思います。
来週は、何をつくろうかしら・・・。

2017年12月22日 (金)

「プレセペ星団M44」の撮影 2017年12月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレセペ星団M44」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m44_20171210_iso2000_3

画像中央部にある まばらな 星々 が プレセペ星団M44 です。

コ・ボーグ36ED で M44 を撮影したのは 2回目かと思いますが

何か物足りなさを感じますね。

確かにシャープでカチッとした星像なのは良いのですが

ここまで疎らで、一つ一つの星が それど明るくもないので 何かインパクトが足りません。

何か心に残るものが足りないんですよね。

その一つが露出時間の短さで補えれば 一つの解決方法となるのでしょうけども

ちょっといろいろと試してみようかなと思いました。

■■■ おしらせ ■■■

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

モバイル端末から閲覧したときに

文字が見えにくいとのご指摘を受け

文字色の表示を改善してみました。

原因は ほぼ特定できたので過去の記事も

順次変更していく予定です。

この度は、大変ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

                               管理人:おとーたん

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2017年12月21日 (木)

「散開星団M46・M47」の撮影 2017年12月9日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。 

 機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m46m47_2017129_iso2000

画像中央左よりに集まっている星団がM46、画像中央右よりに集まっている星団がM47、です。

今シーズン コ・ボーグ36ED で撮ったのは初めてです。

やはり 写野的に このくらいが M46 と M47 の収まりが丁度良いですね。

ミニボーグ67FL で得られた画像は 解像度は良いのですが

画角的には こちらの方が 断然バランスが良くて 一瞬見た感じの印象か゛良いです。

それから星像が引き締まっていて とってもイイですね。

つまりは シャープな星像ということに他なりません。

実に良いですね。 

あとは、もう少し露出時間を延ばして微光星が沢山写ってくれると嬉してです。

 

2017年12月20日 (水)

「散開星団M41」の撮影 2017年12月9日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。  

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m41_2017129_iso2000_30

画像中央部の星の集まりが M41です。 黒い帯状のは、電線です。

撮影時間帯が 遅れてしまって、電線がある領域にまで 高度が低くなっていました。

M41は もともと南中高度が低い天体なので オイラの自宅からは 南中する時間帯を

ある程度過ぎると こういう現象が起きてしまいます。ちょっと油断していました。

 

 

2017年12月19日 (火)

2017年12月9日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/640秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2017129_iso400_6401_b

久しぶりに コ・ボーグ36ED で月を撮りました。

画像的には、比較的シャープでピントも合っているので まずまずだと思います。

コンパクトな機材だと 実に楽チンです。

疲れたときに コ・ボーグ36ED があると なかなかの癒しになりそうです。

昨日、↓こんな商品がリリースされたようです。

コ・ボーグ36ED見る撮るセット【6135】

軽くて小さいのに、良く見えて良く撮れる機材としては これ以上のものは無いと思います。

月、木星、土星、火星、金星、などは これで 楽しめます。

4mm とか 5mm あたりのアイピースを追加で購入すれば

月面の様子、木星の縞模様、土星の環、が良く見えてくると思います。

なんかワクワクしてきますね。

 

2017年12月18日 (月)

「プレセペ星団M44」の撮影 2017年12月9日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレセペ星団M44」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m44_2017129_iso2000_30

画像中央部にある まばらな 星々 が プレセペ星団M44 です。

コ・ボーグ36ED で M44 を撮影したのは もしかしたら初めてかもしれません。

ミニボーグ67FL で撮った場合よりは 感じが良いのですが

M44が かなりまばらなので まだまだ焦点距離が長い気がしますね。

それにしても この光学系は 四隅まで星がシャープな点像なのには 驚きます。

わざわざ画像処理を施さなくても 極めてシャープなので シャープ系の画像処理は

していません。

いやぁ 本当に気持ちの良い シャープな画像です。

 

 

2017年12月17日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2017年12月9日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

 ↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m42_2017129_iso2000_30

久しぶりに コ・ボーグ36ED を出しました。

やはり、小さいとラクチンですね。

大きさも 重さも 機材全体から見ると 少しの差なのですが

気軽さが 全然違います。

まぁ、 このM42 だと直接ファインダー越しに確認して導入できるので

導入時の差はあまりありませんが、周辺の恒星を目印に導入したりする天体では

視野が広くなるので その点とっても導入しやすくなります。

しかし、いつ見ても スリムフラットナーの効果は抜群ですので

写野の四隅まで 星像が点で 素晴らしいです。

2017年12月16日 (土)

「系外銀河M51」の撮影 2017年12月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M51」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m51_2017122_iso2000_30_

画像中央より 少し左↑に黒い帯がありますが、電線です。

十分な時間が確保できなくて 撮り直しが出来なかったので 一発勝負のこの一枚を

出しています。

画像処理では、バックグラウンドスムースを強めにしてあるので

星像が少々不自然な気もしますが 目を瞑っていただければと思います。

それから、ピント調整がイマイチだったようで 星像はあまいですね。

ということで、正直 あまり胸を張ってお見せできる画像ではありませんが

こんなことも よくあるということで記事にしております。

中央にある モヤッとした M51 ですが 親と子の繋がり部分が淡すぎて

イマイチ見えてないですね。

いつも 「もっとクックリとさせたいなぁ…」とは思うものの

露出時間と光害との闘いというところで負けてしまってます。

まあ、まだ高度が低いので これから本番ということで期待したいですね。

 

 

2017年12月15日 (金)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2017年12月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。  

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_2017122_i

この日は、透明度がイマイチでしたので それなりの写りですね。

画像処理でムリヤリ系外銀河を強調して見ましたが、ノイズが多くなってしまったのと

なんとなく自然な感じが損なわれてる気もします。

NGC3628 が微かにしか写ってないのは 少々寂しいものですが

もともと暗い銀河なので難しいのは もともとです。

まあ、高度も低いですし これからが本番ですから

年明けに良い条件の日に出くわすのを期待したいところです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、本日12/15も

明け方に「ふたご座流星群」を目的に10分程ですが夜空を眺めていました。

残念ながら、薄曇りということもあって

1等級レベルのが 1つだけしか 見ることができませんでした。

あと、2~3等級レベルのが 2つほど見えた気がしたのですが、幻かもしれません。

今年のふたご座流星群は、もう終わってしまいますが

来年も、月齢的に期待できそうなので楽しみですね。

 

 

 

 

2017年12月14日 (木)

「ふたご座流星群」の観望 2017年12月14日

毎年楽しみにしているふたご座流星群ですが、 
今年の流れ星が最も多く流れるとされる極大時刻は、
12月14日 午前3時ごろと予想されているようです。
今日、まさに その日です。
実は、いま空を12分程眺めてきましまた。
↓イメージです。
20171214
予想極大時刻よりも大分前ですが、
結論から言いますと、「流れました!」
暗い流星が多かったですが 結構な数が見れましたよ。
12分間で 9個カウントしましたから。
住宅地で視野が狭いこと、光害地ということ、などを考慮にいれると
結構な数が流れていたものと思われます。
単純に 1時間当たりの数を計算すると
1時間あたり 45個 流れることになります。
つまり HR45 ということですね。
ただ、今回の9個の明るさですが
1等級 ・・・ 1個
2~3等級 ・・・ 8個
という感じでした。
明日、晴れてくれれば また見たいと思います。
 

2017年12月13日 (水)

「散開星団M50」の撮影 2017年11月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M50」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら) 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m50_20171125_iso2000_30

画像中心部の星の集まりがM50です。

比較的 暗い微光星が多いので 小口径の望遠鏡では 星雲状に見える傾向があるようです。

今回は、眼視で位置確認してはいないのですが

アイピース越しに見たら 星雲状に見えることは想像できますね。

暗めの微光星が集まった星団ですが 意外と密集度が高いので

オイラ的には好感度が高い星団です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、今夜あたりから ふたご座流星群が活発に見られる可能性があります。

極大時刻が 12/14 午後3時頃とのことなので

12/13~12/14にかけての夜 が本命だと思いますが

12/14~12/15にかけての夜 も念のため見ておきたいですね。

空全体が見渡せる場所、光害の無い空、という好条件下では

1時間あたり 30~50個 くらいの流星が見れる可能性が見込まれているようです。

オイラ自宅前では 光害地なのと住宅地で空の見える範囲が狭いので

ピークの時間で、1時間あたり10~20個くらい見えることを期待したいと思います。

詳しい情報は、こちらを参考にしてみて下さい。

 

 

2017年12月12日 (火)

「散開星団M46・M47」の撮影2017年11月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら) 

 ↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m46m47_20171125_iso2000

画像左よりに集まっている星団がM46、画像右よりに集まっている星団がM47、です。

今シーズンは、昨シーズンに比べると かなり撮る機会が増えました。

昨シーズンは、接眼部をアイピースを取り付けて アイピース越しに位置確認をしての

導入方法でしたが、今シーズンは カメラのファインダー越しで位置確認して導入しています。

ファインダーで粗導入して 接眼部にカメラを取り付けてから微妙な写野調整を

プリ撮影で微調整しています。

微調整は、昨シーズンも同じなので 粗導入の方法のみが違います。

やはり、今シーズンは このやり方に変えてから撮影スピードが速くなりました。

なので必然的に撮影機会が増えたのでしょうね。

カメラのファインダーで粗導入できるのはラクチンでイイですね。

 

2017年12月11日 (月)

「散開星団M41」の撮影 2017年11月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m41_20171125_iso2000_30

たしか・・・今シーズン6回目の撮影ということもあって 導入には大分慣れてきました。

シリウスの近くで、しかも ほぼ真南に位置するので 導入難易度は 比較的低いと思います。

お陰様で、ササッと導入出来るようになりました。

毎年のことですが、そのシーズン初撮影の天体については

よく「どうやって導入するのがいいのかしら…。」と 思い出せないことがあります。

この M41も実はそうで、星図を見て「ああ、ここね。」

という具合に思い出すように確かめました。

ふと思いましたが、67FLだと 少し焦点距離が長いかもしれませんね。

ここは、36ED の出番かも…。

 

2017年12月10日 (日)

「系外銀河M81・82」の撮影 2017年11月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・82」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら) 

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m81m82_20171125_iso2000

この日は、月明かりも無かったので比較的コントラス良く撮れたと思います。

M82 の異形なところと暗黒帯が写ってくれるのが好きですね。

M81 がもう少し渦巻状の感じが分かるレベルになってくれると嬉しいのですが

光害地で一枚画像だと この辺りが限界なんでしょうかね。

もっと高い解像度で、しかも 今と同じくらい簡単に楽に撮れる方法があったら いいなぁ…

といつも思うんですよね。

あまり準備などに時間がとれないので、

簡単に撮れるということろがポイントなんですよねぇ。

 

2017年12月 9日 (土)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2017年11月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_20171125_

今シーズン初の、M65、M66、NGC3628、のトリオです。

まだまだ高度が低いので 難しいかな…と思っていましたが、

試しに撮ったところ 意外とよく写っりました。

しかし、想定していたことですが NGC3628 は非常に淡いので

写りが 今一つですね。

これがハッキリと写ってくれると とっても このトリオが立派に見えるのですが

うまくいかない・・・というか 光害地では この程度 ということなんでしょうかね。

M65、M66、、は とってもクッキリと写っていて イイですね。

2017年12月 8日 (金)

「散光星雲NGC2024」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散光星雲NGC2024」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20171119_iso2000_40_bl

オリオン座 三ツ星の向かって一番左ζ星の周辺にある赤い星雲にチャレンジです。

ムリヤリ赤い星雲を強調してみました。

かなりムチャしたので、ノイズが凄いですよね。

やっぱり、光害地での撮影では 淡すぎて一枚画像では厳しいですね。

何回もやって、それを分かっていながらチャレンジするオイラですが

でも、撮りたいんですね。

このような淡い星雲は、さっと簡単に撮れる方法は ないんでしょうけど

オイラでも撮れるイイ抜け道があればなぁ・・・と思ったりしています。

2017年12月 7日 (木)

「散開星団NGC2244」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2244」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_ngc224420171119_iso200

中央の星の集まりがNGC2244 です。

あの有名なバラ星雲の中心付近にある 散開星団なので

良く目にしているかと思います。

そのバラ星雲は 赤色で とても淡いために 光害地での撮影は

正直厳しいのが現実です。

画像を見ての通り バラと言われる赤い星雲が殆ど写ってくれません。

前回同様に今回も、無理矢理画像処理で

赤い星雲を可能な限り表現してみましたが ここ辺りが限界でしょうかね。

 

2017年12月 6日 (水)

「散開星団M46・M47」の撮影2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m46m47_20171119_iso2000

画像中心から左よりに集まっている星団がM46、

画像中心から右よりに集まっている星団がM47、です。

南中高度が約40度と低いので 撮影&観望できる期間が かなり限られています。

とくにオイラは住宅地から撮影しているので、撮影&観望時間帯からすると

今シーズンは もうそろそろ見納めとなりそうです。

比較的安定した天候が続いているので あと何回か撮る機会があるかもしれません。

できれば、今シーズン最後に光学系を変えて撮ってみたいなぁ・・・と思ったりしています。

 

2017年12月 5日 (火)

「散開星団M41」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m41_20171119_iso2000_30

画像中心部の星の集まりが M41 です。

もう少し、広い視野の方が 散開星団ぽさが出てよいのかなぁ・・・と

見ていて思いました。 手持ちの機材てすと コ・ボーグ36EDあたりですかね。

このM41も ちょうど撮影時間帯に南中するような時期でしたが

オイラの撮影時間帯では だんだんと西の方へ傾き始めています。

南中時刻前後の時間帯意外だと 高度が低いために

近所の家の影になって撮影が不可能となりますので もうすぐ見納めになりそうです。

残り少ないチャンスですが もう数回 撮れればと思います。

 

2017年12月 4日 (月)

「散開星団M35」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m35_20171119_iso2000_40

撮影した直後に プレビュー画像を見て 驚きましたが、飛行機がたまたま通ったようです。

ちょうどM35を隠すことなく掠めていってくれたので絶妙な画像になりました。

狙って撮れるような画像ではないので、とてもラッキーですよね。

飛行機のカラフルな照明が良いアクセントになってくれて

とても楽しく見ることが出来ます。

飛行機は、こんな色の照明なんだなぁ~と初めて知りました。

 

2017年12月 3日 (日)

「国際宇宙ステーションISS」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「国際宇宙ステーションISS」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/500秒

67fl7108epl5_iss20171119_iso2000_50

今回は、比較的 数は撮れたのですが、露出オーバーの画像ばかりで

なかなか使えるものがありませんでした。

撮影地とISSの距離や角度によって明るさが左右されるのでしょうか???

この画像も露出オーバーでしたので画像処理でここまでは修正しましたが

まだダメですねぇ。

露出時間は、1/500秒の固定なのが いけませんでした。

やはりブラケット撮影でそのあたりを改善するべきでしょうかね。

次回は、ブラケット撮影で トライしたいと思います。

2017年12月 2日 (土)

「系外銀河M81・82」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m81m82_20171119_iso2000

なかなか良い仕上がりになりました。

もちろん天文雑誌に掲載されるようなレベルには とても及びませんが

比較的コントラスト良く撮れました。

オイラの撮影時間帯では、大分高度が高くなってきていて

M81とM82のペアが見頃撮り頃となっております。

正直、いつの間にか・・・という感じです。

時が経つのは早いものですね。

おおぐま座の北斗七星の柄杓に部分が明け方には 空高く上がってきてます。

北斗七星の柄の方にある銀河などにも少し目を向けてみようかと思います。

2017年12月 1日 (金)

「かに星雲M1」の撮影 2017年11月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m1_20171119_iso2000_40

今回は、今まで撮った画像の中でも3本指に入るくらい、

かなり仕上がりが良いと思います。

実は左上に隣の家が写りかけていました。(画像処理で分からなくなってます)

撮影時間的に もう少しで隣の家の影になりそうなところでしたので

今思うと危ないところでしたね。

その時は、これ程良い画像になるとは思いませんでしたので

ギリギリ撮れてラッキーでした。

おそらく、今までの時間帯では もう撮影は難しくなってくる時期なので

もしかしたら M1は 今年最後の画像かもしれません。

 

 

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