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2017年12月13日 (水)

「散開星団M50」の撮影 2017年11月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M50」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら) 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m50_20171125_iso2000_30

画像中心部の星の集まりがM50です。

比較的 暗い微光星が多いので 小口径の望遠鏡では 星雲状に見える傾向があるようです。

今回は、眼視で位置確認してはいないのですが

アイピース越しに見たら 星雲状に見えることは想像できますね。

暗めの微光星が集まった星団ですが 意外と密集度が高いので

オイラ的には好感度が高い星団です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、今夜あたりから ふたご座流星群が活発に見られる可能性があります。

極大時刻が 12/14 午後3時頃とのことなので

12/13~12/14にかけての夜 が本命だと思いますが

12/14~12/15にかけての夜 も念のため見ておきたいですね。

空全体が見渡せる場所、光害の無い空、という好条件下では

1時間あたり 30~50個 くらいの流星が見れる可能性が見込まれているようです。

オイラ自宅前では 光害地なのと住宅地で空の見える範囲が狭いので

ピークの時間で、1時間あたり10~20個くらい見えることを期待したいと思います。

詳しい情報は、こちらを参考にしてみて下さい。

 

 

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