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2017年12月31日 (日)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2017年12月17日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m81m82_20171217_iso200

この M81(右側)、M82(左側)、のペアは 実に写真写りが良いと感じます。

●同一写野に 二つの天体が 明るい状態で 撮れるということ

●M81 と M82 の銀河の形が違うこと

●ハノ字にならんでいること

●口径36mmの機材で撮れてしまうということ

これらが この画像を楽しませてくれる要素になってそうですね。

今回、導入には アイピースは使っていません。

カメラのファインダーのみで位置を設定しています。

昨シーズンまでは、 この天体を手動導入するには

アイピース越しに 位置確認しながら導入するしかないと思っていましたが

5等級クラスの恒星がファインダー越しに見えることが分かったので

なんとか それらを目印にして導入することが出来ました。

それが出来る条件として、透明度が良い空が必須なのですが

冬期は比較的透明度が良いので こらからしばらくは

スピーディーに 導入&撮影 が出来そうで とても有難いですね。

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