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2018年1月19日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2018年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_201812_iso2000_30_

根気よく画像処理をしたら、ここまでの画像になりました。

コ・ボーグ36ED という超小口径での一枚画像としては

上出来ですよね。

星団の中心部から少し外側のブツブツ感が とっても好きです。

 

M13は、以前からアイピースを使って導入していました。

やはり、M13の近くに明るい恒星がないという理由からですが

コ・ボーグ36EDの写野からギリギリ外れてしまう位置に

ヘルクレス座η星(3.5等級)があるので、それを利用しての導入を思いつきました。

もしかしたらコ・ボーグ36EDであれば可能かもしれませんね。

今度は、その方法でチャレンジしてみたいと思います。

(ちなみに たった今思いついた方法なので1/18以降のチャレンジになります)

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