2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 「子持ち銀河M51」の撮影 2017年12月29日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「球状星団M13」の撮影 2018年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

2018年1月18日 (木)

「球状星団M3」の撮影 2018年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m3_201812_iso2000_40_b

今シーズン初の M3 です。

6.4等級ということで 球状星団の中でも比較的明るい方でもあるので

導入は、10~20倍程度の低倍率用のアイピースを使えば簡単です。

今回は、おおぐま座のミザールから南に向かって

視野を移動しながら探すことで導入しました。

可能であれば、アイピースを使わずに導入してみたいところですが

M3の近くに明るい恒星がないのでオイラの導入レベルでは

それは不可能に限りなく近い状態にあります。

M3は 球状星団の中でも

ギュッと中心部に凝縮されたような感じのイメージが特徴的だと思います。

中心部から少し外側周辺にある 散りばめられたような微光星が好きですね。

 

« 「子持ち銀河M51」の撮影 2017年12月29日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「球状星団M13」の撮影 2018年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「子持ち銀河M51」の撮影 2017年12月29日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「球状星団M13」の撮影 2018年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 天文手帳 2019
  • 天体観測手帳2019
  • 星空手帖2019
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック